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今回もカレンが主役かと思われたがジェレミアがある意味主役だったな。(笑)
ルルは久々に悪役面ばかり。




コードギアス 反逆のルルーシュ 2    コードギアス 反逆のルルーシュ 3


COLORS    勇侠青春謳

コードギアス 反逆のルルーシュ O.S.T.



―あらすじ―
日本解放戦線の本拠地があるという成田連山に、コーネリア率いるブリタニア軍が奇襲をかける。
その情報を手に入れたルルーシュは、黒の騎士団を率いて成田連山へと向かう。
コーネリアの攻撃に、壊滅していく日本解放戦線の部隊。
多勢に無勢、勝ち目はないと脅える黒の騎士団のメンバーを鼓舞し、ルルーシュはこの戦争で奇跡を起こすと宣言。
コーネリアのもとへ、日本初のナイトメア紅蓮弐式を出撃させる。


F2 ranking 

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アバンが前回と一緒だったから一瞬、回を間違ったかと思った。

夜のプール。
泳ぐC・Cとパソコンで入団希望者を見ているルル。
クラブハウスでは危ないだろうけど、だからって他に場所が無かったのか?
しかしC・Cは水着は一体どこから手に入れたのだろう。
入団希望者の中にブリタニア人もいるってディートハルトはとうとう入団希望かい。
「ブリタニアは嫌いだが、テロには賛成できない」
てな事でほとんどの日本人は黒の騎士団を支持してくれているようだな。
まあそこまでネタにされていたからな。受けは良いのだろう。
行動を見逃すのが常な人々だらけのようだし。
あとは情報提供も増えてきていると協力者も増えてきている。一応順調そうだな。
「日本人って奴はスタンビートに弱い、肯定できる隙間さえ作ってやれば・・・」
「そのための正義の味方か」
「皆大好きだろう、正義の味方って奴が」
しかし、その顔は正義の味方ではないな。
正義を求めているわけではないだろうし、らしいと言えばらしいのだけどな。

ディートハルトは本当に左遷されたのか。資料室かどこかっぽいな。
ゼロの放送をしたからだろうな。
しかしこの人主義者というよりは、ただの野次馬根性に見える。
おんなじ左遷されたもの同士「力を借りたい。」とジェレミア達が来た。
「我々はこのままで終わるつもりはない。おまえもそうだろう」
「ゼロの手がかりを掴んだのだ」
「私立アッシュフォード学園の男子学生を調べて貰いたい、ゼロの協力者と思われる。
「我々は軍務のため、ナリタ連山に向かう。その間・・・」
「噂では日本解放戦線の本拠地があるとかないとか」
この人の情報網はかなりのものらしいな。

黒の騎士団ではキョウトから回されてきたもの無頼を目の前に入団会?
この人たちは一応エリートらしい。どれだけの入団希望者がいたのやら。
ついで完全な日本製のナイトメアも提供されたことで京都のお偉いさんも黒の騎士団を認めたってこと。
先輩呼ばわりされて浮かれ気分の黒の騎士団面々。
「玉城はともかく、井上たちまで浮かれ気分か」確かに。
「京都は複数のレジスタンスを支援しているそうだな。
これはタダの試験に過ぎない」
「そう思ってくれたことだけでもすごいこと」
タダの試験にしてはすごいものを送ってきているよなキョウトは。
キョウトの方の判断基準って一体・・・。

「私は指揮官だ、無頼は使うが、戦闘の切り札は君だけだ。
それに君には戦う理由がある」
紅蓮弐式はカレンのもの。反対する者はいないだろうな。
カレンがゼロにずいぶんと従順なのが驚いた。
言葉遣いまで違ってきているし。かなり心酔しているんだな。

扇からの報告、入団希望のブリタニア人から変な情報が上がってきている。
ナリタ連山の情報をゼロに流していしたか。
またも変なところで失敗をやらかしているな、ジェレミアは。(笑)
簡単に口を滑らせて良いことではなかったな。
「週末はハイキングだな。ナリタ連山まで」
本当にそう言って黒の騎士団を動かしたのかな。あの浮かれ気分だったし。

ナナリーの目覚め。
千羽鶴が枕元においてあるな、未だに折っているのかな。
咲世子さん、久々にでてきたな。
あまりにも出番はない人だが、これがどうして黒の騎士団へ行くことになるのやら。
「お出かけですね、恋人とか」
「そうかもしれませんね」
今まで無かったことだろうから、かなり寂しそう。
なんかしら、気づいている所為かも知れないが。

山小屋で囲碁をやっている監視員達。
「ここは日本解放前線の勢力範囲、異常なんかあるはずがない。」
といっていると異常発生。ゼロがやってくる。
「無視するだけで良い、全ての異常を」
そうギアスをかけられた監視員達。
生き残った場合、かなり悲惨な状況になりそうだな。
気がついたら、全て終わっているという。

山小屋から光の合図。
で第五地点へ移動する黒の騎士団。
すごい荷物を持っているな。
「軍事教練だろう」
「温泉でも掘る、そのための掘削機」
まだお気楽気分、あまり情報はまわって無い様だな。
カレン、扇も何も聴いてない。
「通信による逆探知を避けた。やはり本気か」
なんとなく気づいてはいるな、扇は。一応有能?

コーネリアの部隊も黒の騎士団に続き成田に到着。
七つの大隊を五つに分け包囲しつつある。
包囲網の外から敵が現れることはないのかとの指摘だが友軍もあり、一応の備えはある。
が、先にいた場合の事は想定外だな。

その頃のミレイたち。
ニーナがユフィに会いたいと相談中。
ニーナが持っているのはユフィの記事の載った雑誌。
一応、ユフィって副総督としてお披露目をやっていたのか。
でもやっていることは今のところ日本の皇族みたいな表敬訪問ぐらいなのかな?
「昔ならそれくらいできた」
今は無理か。庶民といっていたしな。
「理事長の孫ってどれくらいのステータス?」
「そこそこ」
なら無理だろう。

C・C、いつでもどこでも変な場所に現れる人だな。
どうやって移動しているのだろう。
「守ってやるっていっただろ。」
「保護者面をして」
今のところ、C・Cは完全に保護者に近いな。
「家の名はランペルージに変えただがルルーシュという名は残した。
甘さだな、過去を捨てきれない」
「だからってC・Cはやりすぎだろう、人間の名前じゃない」
ルルーシュという名前、それを捨てなかった理由。
自分の存在意義をどこかに求めていたからか。
人の名前じゃないと断されたC・C、イニシャルのみの名前。
「雪がどうして白いか知っているか。
自分がどんな色かを忘れてしまったからさ」
C・Cも本名を忘れてしまったのか?
ともかく永い時を生きているのは間違い無さそうだ。

ユフィを本陣に残してコーネリアたちは出撃。
ユフィは戦いの実際を見てみたいとついてきたようだな。
にしてもあの髪ってどうなっているんだろう、なんかすごい状態に見えるのだが。

外れて後方待機している部隊。
ランスロットの部隊。
パイロットがイレブンだということでもかなり追い遣られているな。
第二皇子の肝いりって事でやはりシュナイゼルの部隊なわけだな。

コーネリアの部隊は作戦開始。
「日本解放戦線、時に取り残されし、自愛を忘れた者どもか。
今こそまほろばの夢と共に朽ちて消えゆけ」
歌うように言うのがなんか似合う人だよな。ある意味これって相手に敬意表しているのかな。

包囲が始まり戸惑う黒の騎士団。
知らなかった所為で衝撃はかなり大きそうだ。
「帰りの道だって」
「もう封鎖されているな」
「生き残るにはここで戦争するしかない」
「真正面から戦えというのか。コーネリアの軍と。
今までと違って大勢力だぞ」
「ここで我々が勝ったら奇跡だな。
メシアでさえ奇跡を起こさなければ認めてもらえなかった、だとすれば我々にも奇跡が必要だろう」
「奇跡は安売りなんかしてないんだよ。俺こそが」
「すでに退路は断たれた。
私抜きで勝てるというのなら、誰でも良い私を撃て!」
ここまで来て玉城の反逆、が殺すまでの覚悟はないか。
玉城の言動はある意味おもしろいな。パターンどおりに近いが。
でも意気地はない。

「黒の騎士団に参加したからには選択肢は二つしかない。
私と生きるか、私と死ぬかだ!」
「どうした私に挑み、倒してみろ」
「好きにしろ」
「ああ、あんたがリーダーだ」
「ありがとう、感謝する」
ルルの行動、ハッタリも入っているんだよな一応?

日本解放前線の山荘が浅間山山荘に似ているな。
協力者も逮捕されたらしくここが落ちれば日本の抵抗活動は終わり。
「藤堂は、藤堂はどうした」
「無頼改を受け取りにキョウトまで、そろそろ戻る予定でしたが」
「藤堂は間に合わん、包囲網の一角を潰し脱出する。
回天の時である、日本の意地を見せろ」
片瀬少将が指揮官かな。ずいぶんと藤堂だよりだよな。
回天って”天を回らし、戦局を逆転させる”てことだよな、まさか玉砕覚悟ということではないはず。
それも少しあるかもしれんが・・・。

ユフィへの軍事教鞭。
ユフィは戦場は初めてか、ついでに戦争に関与するのも。
だろうな、完全にコーネリアが守ってそうだしな。
「協力メンバーのリストを手に入れるためにも空爆はできない」
「部分突破を狙うでしょうから」と読まれている。

ECMが発動、本拠地が近い証拠だな。
でECCMを展開。
無頼が山の中から出現。
すごいな、完全に秘密基地化している。7年以上あったんならこれぐらいは当然か。
「この私をそこらの女と一緒にするな。」
一撃で無頼を倒してしまう人ですからな。
「仕方ありませんね、援護に回ります。」
「さあコーネリアはここにいるぞ。
挑んでくるものはいないか」
コーネリアも自分自ら突っ込んでいくタイプ。
ルルとやはりよく行動が似ている。

成田市内。
バトレー将軍が移動させていた研究グループ。
バトレーがいなくなってもまだやっていたんだな。
報告する先もなくて何でやっていたんだろうか。
「コードアールの実験データが軍に見つかったらお仕舞だぞ。」
「テロリストの勢力範囲なら捜査が及び難いって話だったのに。」
「操作の場所をえらのはバトレー将軍だ。今更それを言っても」
なんか変な言葉も出てきているし。
コード・アール。ギアスに関係することなのかな。

日本解放前線の動きにより入り口が解明される。
その場に近いダールトンの部隊に戦力が集中。
「理にかなった布陣だ。
しかし優れているが故に読みやすい。お前の位置すらな」
コーネリアの状況を眺めているようなルルだが、あの本は一体なんだろう。
地形関係のものだったのかな。

ジェレミア達は予備部隊なんだな。
「予備部隊はダールトンの部隊へ集まるのでは」
「コーネリア部隊の後方で備えよと」
「ここが後方、主戦場の外れの外れ。
こんなところでどうやって汚名を晴らせというのだ!」
今のところくすぶったまま、今回はキューエルは別の部隊か?

劣勢の日本解放戦線。
「藤堂、藤堂さえいれば神風が吹くのに。
厳島の奇跡をもう一度。」
日本解放前線もそこまで力なかったか。
しかし神風ね、自然災害ではなくて藤堂が起こしたものなのか。

その藤堂、コーネリアの設置していた囲いを突破中。
「無頼改の準備だ。
事はすでに始まっている。間に合えばよいが」
かなり近くにいるようだな。
包囲の状況を見ただけで状況は判断しているのはすごいな。

「これでエリア11の反政府勢力はお仕舞だ」
武力は制圧できても人心は制圧できてない以上、また繰り返されるだろうけどな。

ゼロの合図により黒の騎士団、総員出撃準備。
状況が状況だけに死にもの狂いだな。
「山頂よりブリタニア軍に奇襲を敢行する
作戦目的は第二皇女コーネリアのの確保
突入ルートを確保するのは紅蓮弐式だ。」
カレンが紅蓮弐式を使い地下水で水蒸気爆発を起こし山崩れ。
それに巻き込まれ、アレックス隊とダールトン隊が全滅の憂き目。
日本解放前線も無頼は巻き込まれている。
司令部は中心部らしいから大丈夫そうだが。

「あらら、このままでは麓まで行っちゃうよ」
「熱反応が異常です、意図的に水蒸気爆発を起こした」
「ラクシャートの輻射波動でも使わない限り無理だよ」
セシルさんは本当に察しが良いな。
ラクシャートって人の名前かな。だとするとOPの褐色の人か。
なら紅蓮弐式って本当の意味では日本製でないような・・・。
ランスロットと似たところあったしな。

しかしスザク、関係ないと情報もらえない。
本当にランスロットを動かすだけの人だな。
また勝手に動かれるのを防いだかな、前回命令の拡大解釈されたし。

「予想以上の破壊力だな。
コーネリア隊の孤立には成功したが、もう少し綿密さが必要か。
物理の先生、いや確率論も含めてニーナに教えてもらうか」
またこれを使う気ですか、さすがに無理が・・・。
にしても物理系は先生よりもニーナが上なのか(笑)

混乱しているブリタニア軍に伏兵が現れる。
日本解放戦線ではなく、黒の騎士団。
一気に相手が代わったな。

「ゼロだ!、よくぞ現れてくれたゼロ。
非常時である立身栄達が望みなら私に従え」
ジェレミアの暴走。ゼロに対しては盲目的だな。

(背水の陣と逆落とし古典的戦法がこんなに有効だとはな)
これって黒の騎士団に当てた言葉か。
危機的場面に出すことで手っ取り早く覚悟を決めさせたか。
浮かれ気分の人が多かったしな。

コーネリアの部隊へ進むゼロの前にジェレミアが到着。
「ゼロはいるか、いるならこの私とジェレミア・ゴットバルドと戦え」
「ほう、久しぶりですねまだ軍に居られたのですか。
しかし、今はあなたに関わっている暇はないですよ、オレンジ君」
「オレンジだと・・・死ねぇ」
とうとう、ゼロにまでオレンジ呼ばわり。(笑)
その人の所為なのにな。

ジェレミアが襲い掛かるがゼロとの間に紅蓮が入りゼロとは相対せず。
「手を出すな。これは私の決闘だ。」
この人も相変わらず、自分のポリシーを通す人だ。
紅蓮も動きが早く、かなり身軽だな。
「やっとお前達と対等に戦える。
この紅蓮弐式こそが反撃の始まりだ」
「間合いさえ取れれば」と分析するが腕が伸び捕まってしまい、輻射波動によりサザーランドがぼこぼこにされた。
あれマイクロ波の影響かね。すごい状態になるものだな。
「ジェレミア卿、脱出を」
「できるか、目の前にゼロがいるというのに」
命の危険より、ゼロを倒す方が優先らしい。
そのゼロ、腰に手を当てて眺めている(笑)

さすがにオートで脱出装置が作動。
ジェレミア自身にもかなりひどい状態になっている。
「まだ、私はゼロに・・・ポフェ」
気絶すると同時に、飛んでいった。
「負けない、私の紅蓮弐式なら」
「ジェレミアがやられた。
黒の騎士団、こいつ等は一体」
ヴィレッタ、ジェレミアを呼び捨てにしている。
呆然唖然といったところか。
ジェレミア、死んだ・・・わけないよな。
まだゼロに向かってきそうな感じだし。かなり狂ってそうだが。

「条件は全てクリアされた。
駒はそろった、後相手の本陣にチェックをかけるだけ。」
今回はここで終了。

ルルが優勢で終わったか、一応。紅蓮弐式のお披露目もあったし。
でも予告で「勝つのは俺の勝ちだ。イレギュラーさえなければ、我が黒の騎士団の」
と言っていたから、またも完全勝利とはいかないだろうな。
しかしランスロットはいい加減イレギュラーではないと思うけどな。
それ以上の活躍を見せているということかな。後のイレギュラーは藤堂たちかな。
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