上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
今回で一応宰蔵編が終わり、小笠原編へ突入だな。
なんかかなりあっさり終わったような・・・。

流星ミラクル
Winding Road

―あらすじ―
面の妖夷に取りつかれたまま、芝居町に向かう宰蔵。
面の妖夷「無慈儺(むじな)」は、別の者になりたいという人の願望を喰っているという。
女でありながら男として育てられた宰蔵が抱く願望とは……。
妖夷「無慈儺(むじな)」を倒すため、宰蔵から漢神を取り出そうとする往壓。
だが、宰蔵はそれを頑なに拒む。
自分の名に込められた意味を暴かれることを恐れていたのだ。自分を罪人だという宰蔵の、秘められた過去が明らかになる。




F2 ranking 

よかったら、1クリックお願いします。


ともかく最初から。
宰蔵が父を殺したってのは見殺しに近い事したことだったんだな。
火をつけたわけではなかったか。すごい勘違いしていたな。
しかしあれではしょうがないというしか・・・・。
父親が役者と睦み合っている場面なんかを見てしまったしな。
というよりあれはいいのかね、放送して。
前の暴行未遂といい、一体どれぐらいの層をターゲットにしているのだろうか?

元閥が宰蔵を見つける合図。
発光弾を使ってすぐにその場にいたはなぜだろう?
それほど離れて無かったわけか?

ともかく見つけた宰蔵は目的の全てを打ち壊すことに縛られている状態。
「まぼろしは、異界に匹敵する邪悪。
異界と同じ人を惑わせる。
舞台の上に嘘を積み上げて心を奪う。
だから、無くなれば良い」
どうも完璧に無慈儺と融合したのか?
無慈儺に意識を取られたというか、宰蔵の奥底の感情が爆発したという感じだな。
別人ではないだろうに。

大量の面も結局は宰蔵となるのか。
無慈儺は別のものになりたい心に取り付くらしい。
でも前回いた面たちは一体何になるんだろうか?
あれらは全て食われてお仕舞だったのか。
人を助けていることを通して自分を見つけるような話だったと思ったが、自分を探している話だけか。

ともかく宰蔵の中からは大量の面。
俺の名、竜にも針が刺さっているということで自分から引き出した針。
って、あれは針じゃないだろう。なんか違う気が・・・。
ともかく面を全て繋げたか。
「これは全てお前だ。
誰だって何枚もの仮面を被っている。
それを認めなくちゃいけないのは大人の顔」
往壓が言ってもあまりにも説得力がない気が・・・。
違う自分を求めているのは誰だって同じだろうが。

宰蔵から面は外れたが、仮面は消えて再構成。
巨大化して逃げ出す。
それを追いかける途中、本庄らと一緒の小笠原たちと出会う。
面を生んだのは宰蔵ということで処分を求める。
それに反発する往壓。
それを受け入れようとする宰蔵。

宰蔵が往壓に反発していたのはある意味同属嫌悪だったわけだな。
異界など断ち切りたいと思っているが憧れを持って往壓だしな。
宰蔵は踊りたかった。それに関しては罪はないだろうな。

宰蔵から漢神を引き出す。
小笠原が前見ていたのか亀の甲羅の日干しだったわけね。甲骨文字が書かれた。
それで思い出したこと。
”宰蔵の宰は罪人を裁く針ではなく、家老など王を補佐する人間が持つ祭司刀”
小笠原が俗説に惑わされていたってそういう落ちかい。
しかし、補佐でなんで剣なのか?
それにいけにえ云々とは、アステカ系の話のように見える。

本当にとんだ大岡裁きだな。
小笠原の鳥居の恩は蛮社の獄を逃れただけことだけか。
「私には私の使命がある」とは何のことかね。
小笠原にも奇士になった目的がなんらかあるということかな。
剣の腕もたいしたものでも無さそうだし。

とりあえず、巨大化した妖夷は芝居街へ。
売り込みと勘違いしている民衆は、ずいぶんとお気楽だな。
宰蔵の舞に惹かれてそのままいて、退治し終わった後も売り込みと信じていたし。
あれで怪我人がいなかったわけでも無かろうに。
にしても演目が番長皿屋敷なのは、いくらか活性化しているからってそれでいいのかね。

往壓たちが到着して本当の化け物退治。
今回は宰蔵の一人芝居だったがな。
”笑”が”女が手を上げて踊っているさまを示す”ということで、笑って踊れといわれその通りに踊りだす宰蔵。
剣舞か?
と思ったが、動き的には扇を持っているときと変らずだな。
その剣が扇の代わりの宰蔵の新しい武器となるかな。
代わりを探していたから、ちょうど良いだろう。
「私は奇士だ。それ以外の仮面はいらない」
一応吹っ切れたようだしな。

「次に会うときはどっちが来るか楽しみだね?」
狐が意味深なセリフを残している。
まだこの狐らも出てくるわけだな。

大奥の方から面の妖夷を倒したことで上様に取り立てて貰えそうだったが、鳥居は反対。
次のお役目を果たしてもらうことになったということで、この話は無しとなったのかね。

今度は小笠原の内情。
算学を学んでいたらしいが破門されている。
しかし未だに通えているならそれほど重大なことでも無さそうだな。
宇宙堂へ向かうと同輩の加納がいた。
加納は本庄を殺そうとしているらしい。
内田もそれをそそのかすのは何でだ。
ああいう文人タイプはとめるかと思ったが、そうでもないんだな。

で日光参詣の話。
将軍の一行に妖夷が襲い掛かることがあってはならないとの事で先行の土井利位に追従して妖夷をことごとく滅ぼすことに。
が行けるのは小笠原のみ。
後は江戸を守れと言われたが往壓は付いて行くことに。
本庄を守って加納に斬られるつもりらしい。
「宰蔵を見捨てなかった、なら俺も見捨てられない」
ということで往壓も同道。
しかしあの格好でいいのかね、服装はともかくあの髪は・・・。

「女が踊る姿で笑う。
笑うという文字に女と書いて妖となる」
笑い事のような話だな。確かに。
行き先はかなり不安だがな。

次回は日光街道。
今回はでてなかったが、鳥居の配下の妖夷がまた出てくるのか。
スポンサーサイト

Secret

TrackBackURL
→http://bxneko.blog12.fc2.com/tb.php/582-1b2650a8
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。