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一日千秋の思いを抱えていたのは、劉輝、朔洵、そして英姫となるのかな。

   

―原作―
彩雲国物語―黄金の約束    彩雲国物語―花は紫宮に咲く
想いは遙かなる茶都へ―彩雲国物語    彩雲国物語―漆黒の月の宴
彩雲国物語―欠けゆく白銀の砂時計    彩雲国物語―心は藍よりも深く
彩雲国物語 光降る碧の大地    彩雲国物語 紅梅は夜に香る
彩雲国物語 緑風は刃のごとく

彩雲国物語―朱にまじわれば紅  彩雲国物語―藍より出でて青
―ドラマCD―
ドラマCD 彩雲国物語~はじまりの風は紅く~
ドラマCD 彩雲国物語 第二巻 黄金の約束
彩雲国物語 ドラマCD1 番外編~「楸瑛と絳攸」・「親睦温泉旅行」~
TVアニメ「彩雲国物語」ドラマCD 第一巻 彩雲国物語 ドラマCD2
彩雲国物語 オリジナルサウンドトラック 1
最高の片想い  
―DVD―
彩雲国物語 第1巻〈初回限定版〉 彩雲国物語 第2巻〈初回限定版〉
彩雲国物語 第3巻〈初回限定版〉 彩雲国物語 第4巻 初回限定版
彩雲国物語 第5巻 初回限定版 彩雲国物語 第6巻〈初回限定版〉
彩雲国物語 第7巻〈初回限定版〉


―あらすじ―
茶州州都・琥が、茶家の手により全面封鎖された。
知らせを受けた秀麗たちは、琥に乗り込むべく、金華を出立することになった。
一方、秀麗たちの知らぬところで、金華を目指し、寝る間も惜しんで馬を走らせている一行がいた。
何とそれは、彩雲国国王、紫劉輝、そして、かつて劉輝から「信頼の証」である「花」を贈られた楸瑛と絳攸だった。


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今回はほとんどオリジナルだったな。
秀麗の恋愛感を出すために薔薇姫の話を持ってきていたがな。
”薔薇の棘”=”拒絶”で良いんだろうな、あれは。
今のところ恋愛云々を言っているヒマはないだろうに。

とりあえず、金華を目指し出発することになった秀麗たち。
茶家の妨害をかいくぐりながらの行動。
妨害と言っても待ち伏せばっかりで、あまり脳のない行動だけどな。茶家の私兵たちは。

蔡親子はおもしろい人たちだな。
ちょっと気になったが、あれに姉が加わったら一体どういう会話になるんだろうか。
あの家族、2人まではそろうが、それ以上そろった覚えがないな。そういえば。

あまり意味のない劉輝たちの登場にはかなりびっくりしたな。
視察に来るのは良いけど、また微妙な時期にな。
まさか水戸黄門でもやるのかと危惧したが、そこまでは行かなかったか。
でも秀麗に一目会うだけにここまできたのか。
かなり微妙な行動だな。
これ秀麗に気づかれていたら、完璧振られるの確定じゃないか?
公私行動もはなはだしいというか何というか。

楸瑛だけならともかく、何で絳攸までつれてきたんだろうか?
ここのところ出番がなかったからか?
また暫く出番があるわけでもないしな。
戦闘にまで借り出されているし。
絳攸の場合、木の陰にでも隠れて支援してそうなタイプかと思ったが、思いっきり戦闘に巻き込まれていた・・・。
良く大丈夫だったな。

そういえば霄が英姫に会っていたな。
英姫って幽閉されていただけなのか。監禁状態ではなかったんだな。
取次ぎの人がいるということは。
でもあの取次ぎの人は若い霄でもまったく動じてなかった・・・・。
なんか変な状態だ。
ともかくこの二人の喧嘩は次回だな。

次にはようやく金華に到着だな。
穏便にとはいっていたが、多分無理だろう。
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