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今回展開早くて時間系統が良くわからなかったな。
色々突っ込むところはあるが、おもしろかった。
とりあえずルルの組織の結成か?
カレン以外役立ってくれるかはまだわからないだろうけどな。




コードギアス 反逆のルルーシュ 2    コードギアス 反逆のルルーシュ 3


COLORS    勇侠青春謳

コードギアス 反逆のルルーシュ O.S.T.



―あらすじ―
河口湖畔のホテルで、日本解放戦線のメンバーが人質を取り立てこもる事件が発生。
人質の中にはアッシュフォード学園の生徒会メンバーと、ブリタニア帝国第三皇女ユーフェミアの姿があった。
ユーフェミアを救うとコーネリアに宣言したルルーシュは、カレンたち「黒の騎士団」を率いて人質救助に向かう。
しかし、ルルーシュはユーフェミアと対面すると、彼女に銃口を向けるのだった。
そこへスザクの乗るランスロットが突撃する。

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アバンは今までのダイジェスト。
『スザクは帝国内での足場を築きかけていた。
すでにこの時先行きの命運は必然として約束されていたかもしれない』
なんだかスザクは明るそうだがルルの行き先は真っ暗な感じがするな。
ルルには幸せになってほしいのだが・・・。

本編、なぜか河口湖へお出かけの生徒会メンバー(半分しかしないが)。
ブリタニアはずいぶんとコンパートメント方式と豪華列車だね。
かたやゲットーの方は食うや食わずの生活。なんかすごい対比だな。

シャーリーは東京租界を出るの初めてとはしゃいでいる。
ミレイも夜通し語り明かそうと楽しそうだ。
好きな男の子ね、本当にいるんかね、ミレイにそんな人。
何か居そうに無さそうだけどな。今のところミレイを受け止めれそうな人がいないし。リヴァルは・・・難しそうだ。
ニーナは暗闇にも恐がっているな。
「大丈夫。河口湖はブリタニアの観光客も多いから治安も良いって。ゲットーみたいに恐くないよ。
一緒にいてあげるから。今度は置いてきぼりにしない」
ミレイからのセリフを察するに、ニーナは昔ゲットーに迷い込んで何かあった様だな。
だからイレブンが恐いのかな。

トンネルを抜けると富士山が見えてきた。
シャーリーは嬉しがっているが、あまり良い景色とは言えないな。
半分崩されているし、あれでよく山の形を保っているな。
ブリタニアからの攻撃理由だった代物な。
かなり採掘されているようだが、あれでは後何年も持ちそうにない様に見える。

打って変わってルル側。
こちらもまた豪勢なキャンピングカーだな。
中にはえらそうに座っているゼロ。
・・・ゼロになると行動がいちいちえらそうに見えるのはなぜだろう?
「今からここが私達のアジトだ」
レジスタンスと組むに当たって、場所を作ったようだな。
「道楽者の貴族に頼んだらゆずってくれた」ってギアスで奪ったんだろうな、多分。
「それはあんたが俺たちと組むと考えていいのか」
「私達は仲間だ」
扇は真面目に話をしているが、他のメンバーはものめずらしげに行動。
「二階もある大きすぎないか」
「でも、これぐらいの方だと盲点になる」
「テレビまでついている」
とテレビをつけると、緊急放送中。
河口湖のコンベンションホテルでホテルジャックが発生したとの報道。
ジャック犯が、サクラダイト配分会議のメンバー、居合わせた観光客、及び数人の従業員を人質に取り立てこもっているという。
映し出された映像をには生徒会メンバーがいる。
・・・安全じゃ無かったんかい。
しかし人質の人数としてはかなり少なそうだな2,30人ぐらいか、もっといるものだと思ったけど
警備員関係なんかはどうなったんだろう。

『高温超電導体の製造に欠かすことができないサクラダイトは世界安全保障に直接関与する戦略物資です。
ここエリア11はサクラダイト産地であり、地上への供給量は実に70%に達する。
毎年ここで開催される生産国会議ではサクラダイトの国際分配レートを決定します。
その結果はブリタニアと諸外国パワーバランスそのものといっても過言ではない。
テロリストは国際世論がこの会議に寄せる関心の大きさを狙いに入れてホテルジャックという暴挙に訴えた』
ここが選ばれた理由か。
パワーバランスを左右するサクラダイトってどんな代物なんだか。7年前のブリタニア侵攻の理由だったというぐらいだしすごいものなんだろうな。

「我々は日本の独立解放のために立ち上がった。
軍属ではないがブリタニア人だ。我々を支配しているものだ。
大人しくしていれば良し、もし刃向かえば・・・」
この行動を起こしたのは草壁中佐か。
藤堂に諌められていたはずだが、勝手に動いたんだろうな。
日本解放前線内部もそれほど結束しているところではなかったか。

「日本解放前線は日本最大の反ブリタニア勢力だ。
意地もあるんだろう」
「俺たちへのか」
「喜ぶべきか、悲しむべきか。あれじゃ玉砕しかないだろう」
ゼロがやったことへの意地かい。今までのレジスタンスが失敗しているのに、まだやる人っていたんだな。

リヴァルからルルに電話。
電話に出れるはずが無く、留守電へ切り替わり。
「何やっているんだよ、こんな時」
ってリヴァルも一体何をやっているんだよ、バイトか?
リヴァルも良いところの人間じゃなかったのか、変なの。
「わかっている、しかし」
リヴァルからの内容が解かっているルル。かなり焦っているな。

コーネリアは人質作戦を遂行するも上空から水中からの作戦は失敗
橋もメインを残して全て全て落とされているという状態。
後のルートは地下のみひとつだけか。
基礎ブロックを破壊してホテルを水没作戦を取ろうとする。
人質は地下ルートからサザーランドで救出させようとした。
今まで使用した武器レベルなら充分回避可能と思い突っ込んでみたら、超電磁式榴散弾銃砲『雷光』によりサザーランドは全滅。
敵はグラスゴーを改良したリニアカノンを設置していた。
『装填』『発射』という発射状態の文字がなんか面白いな。

政治犯の釈放を要求していたのか。
でも政治犯っていたのか。反抗した者全てのを殺しているものかとも思ったが・・・。
「テロリストに弱みを見せるな」
「しかしユーフェミア様が・・・」
人質にはユフィが・・・何でいるんだ?
「その件は気づかれていないはずです。
人質の中にユーフェミアがいれば交渉に使ってくるかと。
会議には立ち会うだけでメンバーリストに載っていませんし」
ユフィは会議の見届け役として来ていたわけね。
重要会議とは言っていてもも総督にはそれほど関係ない会議なのか?
というか総督の仕事って軍事が主体なのかね。
それにテロリストには気づかれてないって、未だそこまで顔を知られてないのか?

持続時間を試されている女生徒、まだやっているな。
かなりの日数になっているようだが、一体何日間続くのだろう・・・。
それを見ていたC・C。
「ああわかっている今度はうまくやる。
でも、私は保護者なんかじゃないんだ」
またも誰かと話しているな。
C・Cがルルの保護者・・・今は保護者のような状態な・・・。

「僕達特派は救出作戦に参加できないんですか?」
「申請はしてあるけどうちは命令系統が違うイレギュラーだし」
スザクたちも河口湖に来ているのな。
相変わらず、作戦内容には入れてもらえず。
「それに」
「イレブンに作戦を任せるわけにはいかない。」
「コーネリア殿下はブリタニア人とナンバーズをきっちり区別する方でね」
「受け入れてもらうにはまだ足りないんですね。」
「でもそれじゃあ何のための名誉ブリタニア人制度なんだか」
たしかに、まったく持ってその通りだよな。
皇族の中にはナンバーズとブリタニア人を区別していない人もいるということかな。
ロイドの直属の上司なんかは役立つなら人種関係無しっぽいな。

玉城たちは荷物を運んでいるがゼロはテレビを観賞中。
あの大型の他にもまだあるのか。
「まだ学生なんですよ」とシャーリーの父親がテレビで訴え中。
(ブリタニアと戦うために組織は必要だ。
しかし、早すぎる・・・でも、このまま放っておけば。
しかし、コーネリアの性格なら人質など無視して・・・なら、なぜ動かない。まさか・・・)
助けたいが、まだ早いと葛藤中のルル。このメンバーで出来るのも限りあるはずだしな。
ついで動かないコーネリアに疑問を持つ。

「人質どうなるかな」
「いずれにしてもブリタニア人を生かしておく必要はない」
カレン、生徒会メンバーを気にかけているようだな。
ある程度なじんでいたしな。心配なんだろうな。

「これさ、かっこいいとは思うけど、俺たちレジスタンスだし」
「違う、私達はレジスタンスではない
私達が目指すもの・・・それは、正義の味方だ」
またも正義といいますか、ルルは。
レジスタンスを動かすために言ったのか、本気でそう思っているのか?

夜になっている。
「人質の学生って生徒会の人たちなのね。
交渉はまだ続けている」
「僕たちは組織の人間です。
個人的な感情より組織の論理を優先します」
スザクはセシルさんにはよく学校内の話をしているんだな。
ある意味こっちの方が保護者と被保護者の会話のようだ。

痺れを切らした草壁は屋上から人質を落としたか。
「我々の要求に対して何らかの回答がない限り30分ごとに一人ずつ跳んでもらう」
そう言われ、ユフィが殺されることになるかもしれないと揺れるコーネリア。
そこにゼロから連絡。

そして、外にいた中継車の3号車がゼロに取られたとディートハルトに連絡。
って何で釣りなんかをやっているんだ、この人は。
レジスタンスのテロなんかは日常茶飯事過ぎておもしろくないということなのかね。
でその3号車は軍のど真ん中へ。

「彼の言う正義ってどういうものなんだろうな」
「さあ、でもその前に殺されるかも。
後ろの皆も。逃げ場ないし」
この二人は運転手ばかりやっているような・・・。
レジスタンスがやっていたことは自分達にとって正義ではなかったのか?
それがゼロの言う正義とはかなり違うと思うがな。

「アジトを人目にさらしてどうするんだよ」
「本当に信用して良いの、あのゼロって男」
「だから俺は怪しいと言ったんだよ。
いざとなったら俺がなんとかするけど」
仲間となったと言われてもまだそこまでの信頼関係はなし。
この状態で本当に大丈夫なのかね。
しかし、玉城や。この状態では何もできないだろうに、お前では。

コーネリアがグロースターでゼロの前へ。
(ここで借りを返したいところだが、お前の使いどころはもっと先だ
読みどおりなら、ギアスを使うまでもないな)
前回と打って変わって、ゼロが優位だ。
「また会えたなゼロ。
お前は日本解放前線のメンバーだったのか。それとも協力するつもりか
しかし、今日はこちらの都合を優勢する。
義弟クロヴィスの仇、ここで撃たせてもらう」
「コーネリア、どちらを選ぶ。死んだクロヴィスか生きているユーフェミア」
(よし、やはりそうか。第一条件はクリアされた。
相変わらずだなコーネリア。あなたは昔からユーフェミアを溺愛していた
だから動けない、情のしっぽが邪魔をする)
情に関してはルルも人の事言えない気が・・・。今回もそのために動いているものだろうしな。
しかし昔のコーネリアとユフィってずいぶんとかわいらしかったんだな。
どう見ても10以上離れているようには見えないのが気になる。

「ユーフェミアを救い出そう、私が」
「ゼロ、何を言っているのかわからない」
「救ってみせる、私なら」
「全部隊に達する。ゼロを通せ」
ゼロとコーネリアの交渉は通ったか。
「ゼロがゆくことで人質殺害に若干のゆとりが生まれる
なら、これは好機だゼロもまとめて叩いてくれる」
ということが、優先されたのだろうけど。
ユフィに関しては?
なんだか早計にも見えるんだが?

(日本解放前線が私を同士として受け入れるか、それとも邪魔者として扱うか。
いずれにしてもゼロに会いたいという誘惑、この心の動きに勝てるわけがない。
ということは・・・作戦の前提条件はクリア)
読みやすいレジスタンスは簡単に操れるか。
ルルは全てを読んでから動いているんだよな。
パターンはいくつか用意しているだろうけど、いくつかのイレギュラーは入れているのかな?
・・・入れて無さそうだ。

「はーい、ご指名ありがとうございます。
出していいって、ランスロットを。
トンネル内のリニアカノンに向かって突っ込めってさ」
ランスロットの指名にかなり嬉しそうなロイド。なんかの店のようだな。
「それってうちを囮にして隙を作るって」
「混乱に乗じて親衛隊が突っ込むみたい」
「みたいって・・・」
「やります。やらせてください。
皆を助ける可能性があって、今ランスロットと僕が必要とされているのなら行くべきです。
それがたとえ囮であろうと」
スザクはやる気だな。
ちょうどルルが動く時と同時に動いていることになるか。
組織に縛られているはずだが・・・なんかいろんな対比がまた起こりそうだ。

ランスロット起動。
『作戦概要を説明します。
人質はミドルフロアの食糧貯蔵庫。
ランスロットはホテル地下を移動し、基礎を破壊。
水没まで8分は持つはずです。人質の救出には別働隊が。
基礎の破壊はヴァリスを使用。アンチマテリアルレベル3に設定』
また新しい武器だ。今回は銃か。
リニアカノンの回避率、限定空間で47.8%、高いのか低いのか。
「だから適当なところで戻ってきてよ
ランスロットを壊すわけにはいかないからさ」
「適当なところ?」
かなり曖昧な作戦だ。勝手に動いて構わないとの拡大解釈したな。
シャーリーに誘われていたのが気にかかっていたのか。
「作戦開始まで12分、カウントダウンに入ります」

内部ではニーナが恐慌状態に陥り、騒ぎになってしまった。
日本解放前線側も緊張状態で癇に障ったか。
さすがに別室に連れて行かれそうになったニーナをかばいユーフェミアが名乗り出る。
人質が殺されたことはこの人たち聞いているのか?

ゼロと草壁の会見。
ゼロ一人で他はどこへ行った。・・・爆弾を設置している。気づかないものか。
「私と手を組むつもりはないか」
「ならば素顔を見せてもらおう、無礼であろう」
「その前に聞かせてもらおう。この行動の果て、何を求めている」
「日本人がまだ死んでないことを内外に知らしめるのだ」
「古い、お前達は古い。お前達は救えない」
「どういう意味かな、ゼロ」

その会見の最中、ランスロット発進。
「超電磁式重散弾銃砲、発射」って雷光発射とか略できそうなのにな。
ランスロット、散弾をよく避けている。
しかし、地下からの爆風がすごいことになっている。
「うん、囮じゃなくてやりきっちゃうつもりだね」
解かって、ああいう許可出したのかロイドは。

「報告にあった、人質を連れてまいりました。
ユーフェミアと名乗っていますが・・・」
「ゼロ、もはや問答無用」
草壁もかなり短絡的な人だったわけね。でないとこんな暴挙は出ないか。
「死ね」とギアスで命じルル。
中から銃声。
「落ち着け」と、入ってきた兵士の肩を打つゼロ。
「ゼロ」
「中佐達は自決された。
行動の無意味さを悟ったのだ」
草壁は切腹か。らしいが、あの長刀でよくできたものだ。
最初から生かすつもりは無かっただろうな。ゼロは。
「ユーフェミア、民衆のために人質を買って出たか。
相変わらずだな」
最後は余計では?
しかしそこまで良く知っているな、ルルも。
ユーフェミアとクロヴィスは会った事無さそうなのに、何でこの人は他の兄弟の事まで良く知っているんだろう。

草壁たちの死も知らず、下ではランスロットと対峙している日本解放前線の人たち。
第5射も突破されたとかなり追い詰められているが。
「絶対防衛線である死守するんだ」
「ここでヴァリスを使います」
「待って。それは危険よ。」
「換装領域が狭まりました、爆風は覚悟の上です」

レジスタンスもいつの間にか集まり制圧完了。
室内にはゼロとユーフェミアだけ。
「副総督に就任されたと聞きましたユーフェミア皇女殿下」
「喜ぶことではありません」
「そう、クロヴィスが死んだからですね
私が殺しました。
クロヴィスは最後まで私におもねり命乞いをした。
イレブンを殺せと命じたその口で」
「だから、兄を殺したのですか?」
「いいや」
「ではなぜ」
「あの男はブリタニア皇帝の子供だから・・・。
そういえば、あなたもそうでしたね」
ユフィに銃を向けるゼロ。
ゼロはユフィの反応を見たのか?
それとも他にも何かしたのかな。

「砲身が逝かれても構わない絶対死守するんだ」とも言うが、ヴァリスにより散弾は粉砕され、雷光も破壊。
ランスロットの能力って・・・。
そのままランスロットは上に逃げて基礎を破壊。
崩れていくホテル。
思ったより崩れていくのが早い。本当に8分持ったのかね。
「やりきったか。ギルフォード」

そのまま人質の救出に向かおうとするスザク。
「まさか」
ホテルの一室にまだゼロがいる。
ユフィはもういないようだな。
「あのときの白兜か」
また変なあだ名をつけたな。
それを見ながら、ホテルに仕掛けた爆弾を爆発させる。

「ユフィ」
「みんな」
とそのままホテルに突っ込むスザク。
「よせ、枢木准尉」
スザクを止めようとしたロイド、素か?
ホテルは壊滅したが、ランスロットは無事。
ランスロットが突っ込む前に全て崩れたな、あの威力では
「スザク君」
「はぁあ」
安心しているロイド。
どっちに対してだろう?

「救えなかった。僕は、僕は、また」
スザクが言っているのはいつの事だろう。
それが軍に入った理由か?

そんな中、悠々と現れるクルーザー。
どっからそんなものが・・・そういえば、湖にいくつか浮いていたか。
その中のひとつかね。
そして中継車のカメラが反応。

「あれは・・・ゼロだ」
「ブリタニア人よ。
動じることはないホテルにとらわれていた人質は全員救出した。
あなた方の元へお返ししよう」
「みんな」
「良かった」
「ぬけぬけとよく言う。
お前に手出しをしたら人質へ逆戻りというところだろう」
それを考えず、人質救出を許可したのはコーネリアだろう。
今回、コーネリアは役立たず?
全てゼロとスザクにとられたし。

ライトアップされた甲板にはゼロとレジスタンスのメンバーたち。
後ろもちゃんと、格好つけている(大笑)。
このためにカメラを奪ったのか。

「人々よ、我を恐れ助けを求めるが良い。
我等の名は、黒の騎士団!」
「騎士団!?」
「皮肉だねテロリストがナイトを名乗るなんて」
「我々、黒の騎士団は武器を持たない全ての者の味方である。
イレブンだろうとブリタニア人であろうと。
日本解放前線は卑劣にもブリタニアの民間人を人質をとり無惨に殺害した。
無意味な行為だ。
故に我等が制裁を下した」
「当然です、このまま流さないと
責任、そんなもの私が取ります」
「クロヴィス前総督も同じだ。
武器を持たぬイレブンに対し虐殺を命じた。
このような残虐行為を、見過ごすわけにはいかない。
故に制裁を加えたのだ。
私は戦いを否定しない。
しかし強いモノが弱いものを一方的に殺すことは断じて許さない。
撃っていいのは撃たれる覚悟のあるやつだけだ。
我々は力あるものが力なきものを襲う時、再び現れるだろう。
たとえその敵がどのような力を持っているとしても」
(正義の味方)
「力あるものよ、我を恐れよ。
力なきものよ、我を求めよ。
世界は我々、黒の騎士団が裁く」
やはり、ブリタニア皇室の人たちはよく似ている気がするな。皆、演説好きだ。
ルルの本音か。ある意味、味方を募る意味もあるのかね。
あの格好ではあまり正義の味方とは見えない・・・。どう見ても悪役の格好だろう。
しかしあの格好。どこかで見たような・・・・?
玉城一人、まんざらでもないようだな・・・。好きそうだよなああいうの。

ルルが手に入れた力、ギアスと黒の騎士団。
ギアスはともかく、黒の騎士団の方はなんか不安定だと思う。

次回は総集編(泣)。せっかくおもしろいところなのにな。
作画が間に合わなかったとか聞くけど、どうなんだろう。
・・・・謎が少しでも解明されると良いけどな。
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