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今回は宰蔵のお話だな。
猿でも狸でもはなく狐のお芝居。
どれでもだまされて当たり前・・・かな(猿は違うか)、見事にだまされていた人たちがいたしな。

流星ミラクル
Winding Road

―あらすじ―
芝居町で面だけを残して人が消えるという怪事件が起きる。
調査に動き出した奇士たちは、芝居町で金色に光る狐に取り囲まれてしまう。
往壓の力で窮地を脱するが、芝居小屋で育った宰蔵は往壓の協力を拒み、一人で事件を解決すると言い出す。
宰蔵は往壓の力を恐れていたのだ。
一人訪れた芝居町で、豊川一座という女芝居の一行に出会う宰蔵。
かつての宰蔵を知っているという豊川は、再び舞台に立つよう宰蔵に勧めるのだった。



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とりあえず最初から。
OPが途中に移転しているのはなぜだろうか?
前回も確かずれていたよな。なんか意図があるのか気になるな。

南町の鳥居と相対しているのは忠邦の弟に、老中の阿部ね。
とりあえず、水野の下なのは間違いないのか。
水野に反対するものかと思ったら、鳥居に反対するものたちだったんだな。
鳥居が失脚すれば、蛮社改所はいらなくなるな。多分。
そういえば、跡部が大阪で犯した失態って大塩平八郎の乱の事かね。確か起きたのは同じぐらいだったような・・・。

とりあえず、芝居町の一件は蛮社改所が請け負うことになったと。
で早速調査に出かけてみるたわけだな。
芝居小屋が燃えたのはわかるが、いつまでこの状態にしておく気なのかね。
それでもここを訪れる人がいるってことは芝居に憧れる人が多いんだな。
庶民にとって唯一の娯楽といわれていたものだしな。
それを否定したがっている宰蔵。
芝居は所詮夢芝居。一瞬の夢を見るために見るためのもの、じゃなかったかな。

で調査を進めているとお面をつけた老婆に若い娘が襲われていた。
面を外すと消え、また娘の方に宿るような感じだな。
でなぜか狐が出てきたな。
アビのおかげで助かったが、往壓の漢神が勝手に動いたように見えたのは気のせいか?
アビの名は蝦夷の言葉で火山を示すって蝦夷=山の民だったのか。
普通に山で生活している人だと思っていた。

で切り落とした妖夷の足とお面。
足はともかくお面まで食べようと思うなよな。
どう見ても食えそうにないのに、食い意地が張っている。
そういえば、妖夷の肉って保存できないものなのかね?
毎回新しいものしか食べているのを見たことないような・・・。
そう考えると、あそこまで食い意地が張っていてもおかしくないか。
本当に妖夷の肉に貴賤があるのかないのか。

とりあえず、今回の事は宰蔵が請け負う。
宰蔵はもともと芝居小屋の座長の娘のようだな。
13までは舞台に立っていたか。よくごまかせていたものだな。

アトルは雪輪の世話をしているようだが、よく吉原からでられたものだな。
吉原から出られないはずでなかったかい。
近いから大丈夫なのかね。
やはり雪輪が喋っているのはびっくりするか。
しかしおしゃべりになったで済ませていいのか、アトル。
そういえば、雲七の事はどう思っているだろうか。融合したということだけで構わないのかな。

とりあえず昔から芝居小屋などの娯楽系の扱いは低い。穢多非人と同等としか扱われなかったはずだし。
それにこの当時はかなり厳しい時だよな、江戸は。
「いくら御倹約の世の中でもでも牛馬のように働いてばかりはいられない」
そう言って保護したからこそ、遠山の名はあそこまで広がった。
芝居小屋なんかが遠山の名を使いかなりの芝居をやったそうだからな。
で巡り巡ってあの桜吹雪となったという話らしいな。

たしか、男歌舞伎は良くても女歌舞伎は駄目って、江戸初期からの禁止事項だろうにそれは。
女が歌舞伎をやるとどうしても花を売ることとの関係がありえるからな。
宰蔵は芝居をしたいのか舞を舞いたいのか。
舞を舞うだけならどこでも出来そうだがな。

「針を己に刺して自らを裁く、つまり罪人を示している。
漢神を嫌っているのではない、自分の名前を嫌っている」
宰蔵が漢神を拒否した理由。
その名をつけたのが父親ってことでかなり気落ちしているのもあるな。
とはいうけれど、なんだか空回りしているような気がするのは気のせいなのか?
名前の由来、漢字の意味をそこまで詳しく調べて名づけている人ってあまりいなそうだよな。
音の響きが綺麗とかで後は当て字、よくある話だけどな、今では。
それにいくらなんでも本当に男名だけをつける親ってのもあまりいないんじゃないのかな。
時々、別に女名をちゃんとつけている場合もあるしな。
父親が宰蔵に教えた舞は巫女舞なのだろう。そこらに何かありそうといえばありそうだな。

「私は生まれたときから罪びとだったのだ」
これを聞いた時にはキリスト教を思い出した。
あれの理論では確かそうだったはず。
「だからこそ奇士に・・・」なったのか、罪をあがなうために。
その罪に火事が関係しているようにも見えるな。

宰蔵を助けようと、追いかけてきたアビたちは外の籠らを倒した。
が内に入ると歓待の用意がなされていてそれに染まってしまった。
って誘惑に弱い人たちだな。
でその酒は泥水だったという。本当に飲んだのか?
「何たる失態」
「山の民として一生の不覚」
まったくだ。

でやって来た往壓。
誰からどう聞いてきたのか知らないが、タイミングが良いな。
雪輪と一緒だし。
そういえば、あれの名前は雪輪でいいのか雲七ではないのか。
ちょっと気になったが。とりあえず、馬だから雪輪かな。

芝居の題材になっている奇士たちに「奇士、竜導往壓」と呼び捨てにされている。
有名人なんだな。妖夷に有名なのか人に有名なのかはわからないけど。
蛮社改所は隠密的組織ではないということかね。

あの狐、片腕がないな。今回食べていたのはその手か。
であの面らは宰蔵の舞で呼び出したというが狐とは関係あるのか?
狐は食えても仮面は食えなかったとなるとな。
本当に仮面が人だったものなのかね。まだよく分からないな。

「切れますかな、罪だらけのあなたが」
「私は罪を償うため奇士になった」
「踊りでまぼろしに迷う人を救う」
「うそ」
「あなたは新しい舞台を見つけただけ。
あなたはまだ偽りだらけのきらびやかな舞台に憧れている。
おいしかったかい。あんたの罪の味は。
人のためでも償いのためでもない、あんたは踊りたいから踊り、食いたいから食う。
舞台の上で本物はない。
あんたの事さ」
狐の指摘していることは多分当たっているだろうな。
舞台で舞えなくなったからこそ別の場所を求めたのは確かだろうな。

仮面を被ってしまった宰蔵。
さてどうなることやら。

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