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コーネリアとルルの初対決。
戦闘の場と学園内の差がすごいな。
あっちほのぼのなのに、こっちは絶体絶命と。




コードギアス 反逆のルルーシュ 2    コードギアス 反逆のルルーシュ 3


COLORS    勇侠青春謳

コードギアス 反逆のルルーシュ O.S.T.



―あらすじ―
サイタマゲットーに潜伏するテロリストの掃討作戦に出るコーネリア。先の戦闘、シンジュク事変に酷似する作戦を展開し、ゼロをおびき寄せることが真の狙いだった。
コーネリアの罠だと知りつつも、ゼロとしてサイタマゲットーに向かうルルーシュ。
ギアスの力でサザーランドを奪取、ブリタニア軍を後退させるが、それはコーネリアの罠だった。
ゼロの指揮下、壊滅していくテロリストの部隊。ルルーシュも投降を余儀なくされる……。


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アバンから。
7年前のマリアンヌ皇妃が死んですぐの頃か。
謁見の間。やはりすぐに会える人物では無い様だな。
第17皇位継承者という肩書きはこの頃からか。低いのか高いのかがよく分からんけど。

「マリアンヌ皇妃はブリタニア宮であやめられた」
「テロリストが簡単に入れることではない」
「探ることすら恐ろしい」
貴族らの会話からするに、マリアンヌ皇妃の殺害には皇族が関わっていることが公然の秘密だったようだな。
ついでにアッシュフォード家はこの頃からの後ろ盾か。
でもそれですぐに芽がなくなるってずいぶんと簡単に蹴落とされるところなんだな。
かなり恐い場所だな。

ナナリーの目はやはり心因性か。
治る時が来れば良いけどな。

「皇帝陛下、母が身まかりました」
「だからどうした。
そんなことを言うためにブリタニア皇帝に謁見を求めたのか。
子供をあやしている暇はない」
「父上。なぜ、母さんを守らなかったんですか
皇帝ですよね、この国で一番えらいんですよね。
だったら守れたはずだ。
ナナリーのところにも顔を出すぐらいは」
「弱者に用はない。
それが皇族というものだ」
「なら僕は皇位継承権なんていりません!
あなたの後を継ぐのも争いに巻き込まれるのももうたくさんです」
「死んでおる。
お前は生まれた時から死んでおるのだ。
お前が身に纏っている服は誰が与えた、家も食事も命すらも全てわしが与えたもの。
つまり生きたことは一度もないのだ、然るに何たる愚かしさ。
ルルーシュ、死んでいるお前に権利はないのだ。
ナナリーと共に日本に渡れ。皇子と皇女ともなれば良い取引材料だ」
壮大な親子喧嘩だな。ルルが迫力負けしているけど、・・・あれには負けるだろう。
でも9歳前後の子供にいう言葉ではないような・・・。
にしても簡単に弱者と切り捨てたマリアンヌ皇妃ってアッシュフォード家が差し出したものだったのか、皇帝が見つけてきたのか、どっちだったんだろうな。
好意的受け止めるのならば、皇帝はルルたちを危険なブリタニア皇宮から引き離したともいえるが、あまりありえそうにないよな。
父親にこの時言われた言葉はずっとルルーシュの中にあるんだな。
だからこそ自分は死んでいる、与えられるものには価値を見出せないのかな。
そういえば、ルルの皇位継承権は消えているのかな。
記録上死んでいるはずだから消えているだろうけど、自分で最初にそう名乗っているって事はまだあるのか?

ロイドがコーネリアにランスロットの説明。
軍から追い出されていたと思うが、何の気まぐれだ?
あまり説明も聞いてない様だし、スザクを一等兵から准尉に特進させたってスザクがランスロットに乗ることは許可したということになるのかな。

「命を賭けて戦うからこそ、統治する資格がある」
コーネリアがユーフェミアに向かっていった言葉だろうな。
武闘派らしいお言葉だな。ある意味わかりやすい、道理。
しかし、今のところコーネリア一人が全て動いている状態だな。
ユフィの役割って何なんだろう?
一応内政はユフィの管轄なのかな?

そのスザク、セシルに宿題を教えてもらっている。
「普通の学校には通っていたわけで無いから」って一応軍学校か何かは行っていたのかな。
「フランクな学校とは言えなじめないんじゃないか」
と、スザクの学校生活を心配していたセシルさんは良い人だな。
でもあそこはあまりにもフランクすぎる学校だろう。

「その友達、大事にしなさい。
そうすれば、再会は偶然ではなく必然になるの」
セシルさんからの忠告、必然であったことが良い事とは限らないのだろうけどな。
この人は時々意味深なことを言っているな。
でも料理がうまいのかは微妙だ。
いくらなんでも「良いブルーベリーが手に入った」からっておにぎりに入れなくても・・・。
すごい味だろうな。

「はーい、解散、解散。
今日は出番なし。おーめーでとう、おしまい、はあ」
ロイドが帰ってきてからの物言い、サイタマゲットーの殲滅戦への参加をコーネリアからは拒絶されてたのだろうな。
またランスロットのデータは取れずじまいだな。
ナンバーズの力は借りないといっていたからな、暫くは無理そうなのだが・・・。

「友達に会うって事も大事なんだから」ということでスザクは学校へ行くことに。
スザクは一応軍が主体だろうから寄宿先は軍の方なのかな。

生徒会室ではカレンとシャーリーが何かを設置している。
アーサーは生徒会室で飼う事になったようだな。
シャーリーがカレンに質問。
「私達に隠し事してない」かと。
「この間、見ちゃったの」
と言われ刃物を出していたが、猫も逃げ出そうともがいていたな。
あれだけ見ると猫を食べるためにも見える。
にしてもあれはすぐに引っ込むものなのか?
次の瞬間にはなくなっているようだし。
で「付き合っているでしょう、ルルと」と言い出すシャーリー。
今まで見たものを総合するとそうなったのか。
しかしどこまで想像してんだろう。
「変な想像ストップ、回り見えてなさすぎ」
確かにそうだよな。
カレンの言葉を聞く前に暴走しているような感じだ。

理事長室ではミレイは電話中。
「お見合いの事は・・・。
わかっている、アッシュフォード家を立て直した言って事は・・・。
でもねお母さん」
両親はブリタニア本国にいるのかな?
ここ8年はずっと落ち目を見ていたのかね、アッシュフォード家は。
さてお見合い相手は誰になるのだろう。立て直すとなるとかなり上位の家とだろうが・・・。

「あ、分裂した」と嬉しそうなニーナ。
前から一体何をやっているのだろう。
多分同じようなことなんだろうけど・・・。
そのうちでてくるかな。

コーネリアはサイタマゲットーの包囲準備中。
大和同盟、近隣住民の半数は彼らの協力者、総生産への影響とか、色々と考えてはいるようだな。
その上で、シンジュクと同じ状況を作り出す。
時間まで報道させ、ゼロをおびき出す作戦を実行中だな。
「戦とはな、誇りと命の奪い合いだ」
かっこいい事を言っているな、昔の騎士道や武士道に通じそうだ。
しかし、クロヴィスのところの参謀達、まだいたのか。
あまり役に立つとは思えないけどな。

ご機嫌なC・C、ピザ屋のシールためているようだな。
後ちょとっで終了しそうだな。何がもらえるんだろう。
しかし毎食ピザばかり食べているのかな?

うって変わって恐い顔をして帰ってくるルル。
「乗るつもりか、敵の挑発に」
「わざわざ招待してくれたんだ。
それに聞きたいこともあるしな」
コーネリアの誘いに乗るための準備をするルル。
ルルが広げている荷物って前に使ったものだよな。物持ちの良い奴だな。

「ブリタニアの破壊と母殺しの犯人を見つけること、お前はどっちが大事なんだ」
「同じことだよ。
ブリタニアの皇族は常に争っている。
いや、争わされているのだ。あの男に」
「しかし、それがブリタニアの強さでもある
そうして勝ち残った優秀な人間が、次のブリタニア皇帝になる」
「弱者は全て失い這い蹲る。
ブリタニアってのはそういう国だ、そういう世界だ」
「弱肉強食は原始のルールだ」
「だとしたらナナリーはどうなる。
弱いから諦めなくてはならないのか。
そんな世界は認めない、俺が消し去ってやる」
ルルーシュにとってナナリーが絶対だからな。
そのためには皇位継承争いに参加することも厭わないということになるのかな。
かなり変則的だけどな。
そんなルルに銃を突きつけるC・C。

猫じゃらしを持っているスザク。こちらもご機嫌だ。
猫とは仲良くなる為だろうけど、それは誰から貰ったんだろう?
「私とルルーシュは関係ないから。
そういうことで」
カレンがちょうど逃げたところに、スザクがやってくる。
「えっと、ルルーシュは」
「知るわけないでしょ、あんな奴」
間の悪いスザク。

「行くな、ルルーシュ。
私との契約を果たす前に死んでもらっては困るからな」
「言っていることとやっていることは違うんじゃないか」
「殺しはしない、足だけ撃って大人しくしてもらうさ」
「なるほどお前、ギアスは使えないんだな。
予想はついていたけどな、自分でやれるなら、俺に頼んだりしないだろ」
銃を出すルル。
「私が銃を恐れると思うのか」
「恐れるさ」
そう言って自分に銃を突きつけるルル。
「俺はお前に会うまでずっと死んでいた。
無力な屍のクセに生きているってうそをついて。
何もしない人生なんて、ただ生きている人生なんてゆるやかな死と同じだ。
また昔みたいになるくらいなら」
「確かに意味はないな、そんな命」
コーネリアの誘いに乗るルルとルルを死なせたくないC・Cの対峙。
自分の意義をなくすぐらいなら死んだ方がましか。
ルルはナナリーの事があるからそんな簡単に死を選びそうにないが、自分が生きているということを証明したいというのもあるのかな。
冒頭の言葉が根深く残っていることだなルルの言葉は。

「なぜですかここには子供だっている。
私達は何もしてないのに」
「だからだ、テロリストの存在を通報せず、かばい隠したこれは宗主国に対する反逆罪だ」
「責任者達の掃除は終わったようです」
コーネリアも容赦ないな。
ブリタニアに属さないのならそれはいらないということか。
ここは完全に消滅するな。負けようと負けまいと。
「全軍に告ぐ、サイタマゲットー殲滅作戦を開始する」

ジェレミアたちは包囲のみで出撃を認めてもらえない。
「オレンジがいるからだろう」
やはりオレンジは確定。(笑)
「処分されないだけでもありがたいと思え、
貴様の所為で我々の道は閉ざされたのだからな」
ってキューエルがユフィを殺そうとした件はなかったことになっているのかな。
「しかしそれはゼロが」
「またそれか」
ジェレミアはゼロを見かけると突っ走っていきそうだ。そこら辺にも外した理由がありそうだ。
とりあえず、純血派もコーネリアから見ればいらない存在?
(ゼロ、やはり学生が協力者)
ゼロの事を気にしているヴィレッタ。この人が一番近づいて来ているのかな。

「同じだ。クロヴィスがコーネリアになってもブリタニアは変らない」
イレブンへの支配体系が変らないことを確認しているルル。
変っていたとしたら、どうなっただろうか。

今回も、サザーランドを奪い情報の把握を優先。
ディスクとか色々と手を用意しているもんだな。
「しかしこちらもその前にあなたのサザーランドをいただきたいのですが」
「わかった、大事に使えよ」
「ありがとうございます」
ギアスがかかった人物の反応ってあまり普通と変らないから違和感ないんだよな。
周りから見たら、自分が操られていたんだと言ったところで絶対に信じてもらえないよな、これでは。

レジスタンスの本部は混乱中。
外からの援軍待ちや逃げることを考えているようだな。
レジスタンスの一人にギアスをかけて通信機を持たせて連絡をつけると。
こちらもシンジュクの時と同じ対応だな。

序盤はほぼシンジュクの時と同様だな。
コーネリアはそれを見越して動いてるのだろうがな。
橋を落としたところで全部隊に後退を指示。
「これ以上の損害は意味がない」
犠牲にも意味を持たせるか、様子見をしていたようだなコーネリアは。
「戦えんよ、これでは」

「条件は早くもクリアか」
悦にはいっているルル。

「血は争えないな。
しかしあのタイプは危険だぞ、果たしてどちらの道に。
・・・わかっている、私を誰だと思っている」
誰かと話しているC・C。
一体誰とだ?
そばには誰もいないし。
いない誰かと話すというと、皇帝がそうだったが、・・・まさかな。

スザクたち。
猫じゃらしでアーサーの気を引こうとしているが、すぐ飽きられている。
「ルルはこのエリアができる前からいたんだ」ってそこまで話していいのかなスザクは。
まあ、そうでないと辻褄が合わないか。
シャーリーがルルを好きな理由。
交通事故を見かけたときに悪い方の車をクレーン車に引っ掛けてどかしたんだよな。
でもあれは自分も動けないからという理由っぽいけど。
それがきっかけで気になりだしたか。
「いいわね、恋って、あーあ」
ミレイさんいつ来たんだ?

「コーネリア、負けるのはお前だ」
「勝つのは私だ」
同時に言い出す二人。
「総督は勝利の女神でありますから」
「行くか、わが騎士ギルフォードよ」
「御下命ありがたく存じます」
コーネリアの部隊ってある意味騎士団らしい部隊だよな。

クロヴィスと同じく隙を作らせてコーネリアの前へ行こうとするルル。
そこに鳴り出す携帯電話。
今回は電源を切ってなかったのか。
「猫祭りの打ち合わせは、明日のはず」ってまた何かを企画中かい。
お祭り好きな学校だな。

電話はスザクがかけてきたようだな。
シャーリーの疑問を解消するために。
「本人に直接聞くのが一番」とは言え、かなりのおせっかいになるだよな、それは。
シャーリーの事をどう思っているかも聞いてみると言い出したため止めに入るシャーリー。
で電話を取り合って、もみ合って倒れてしまったと。
あれはどこをぶつけたんだ?
痛がっているいるのは猫にかまれた手なのかね。

一方ルルの方は、コーネリアの動向を確認中。
「必死だな。コーネリア。
親衛隊でなんとかしようとは」
まだ自分の優位を確信しているルル。
レジスタンスの一人に識別信号を回復させ、ブリタニア機として行動せると

コーネリアは「破壊しろ」と。
人質になっているのかもというのも一刀両断。
「私の命令に実行できない兵士は必要ない。
命を捨てても任務を遂行する私の部下なら当たり前のことだ」
その物言いどおり容赦をまったくしないコーネリア。

「冗談じゃないコーネリアの親衛隊相手に勝てるわけがなえだろう」
とルルの命令を聞かず勝手に動くテロリストたち。
投降しても殺されていき作戦終了。
優位性はあっさりと崩されたな。

「制圧された、こんな簡単に。ゲームにすらなってないぞ。
これが組織、違いすぎる」
クロヴィスとコーネリア相手では違いすぎだ。

「全ナイトメアのパイロットに告げる。
ハッチを開いて素顔を見せよ」
それにコーネリアはよく分析しているよな。
さすがにそれを聞いてかなり混乱しているルル。
ここまできては逃げる術はほとんど無いからな。

ギルフォードがルルの前まで来て絶体絶命の危機。
と、ちょうど「ゼロだ、ゼロを発見」との報告。
目立つ場所に、ゼロが登場。
「やはりゼロはこういう性格か」
姿を見せただけで飛び降りてしまい、うやむやになる面通し。

コーネリアとルルの初対決。
惨敗に終わったな。
今回使ったテロリストが悪かったかな。
現地登用はかなり無理があるというわけだな。
そんな簡単にうまくいくわけないと。
というか、シンジュクのグループってそれなりに優秀だったんだな。
一応駒としては優秀だよな。
サイタマゲットーのグループはまとまりがなさすぎだ。
そこまで信念もなしのようにも見えてしまったしな。

そういえば、ギルフォードが武闘派でダールトンのほうが智謀派なのかな。
印象的に見たら反対だと思っていたのだが・・・。
あの体格で参謀って、まあ双方を兼ねているのだろうけどさ。
良い意味で意表をつかれたな。

ナイトメアフレームを捨てて地下から逃げるルル。
「クロヴィスとは格が違う、それがコーネリアか。」
まったくだな。
コーネリアとかの実力はそれほど知らなかったのかね。
前に会ったことがあるのならば、それなりの事を知っているだろうに。

逃げるルルの前に現れたゼロ。
その正体はC・Cだった。
今回はゼロの衣装を置いていったからそういうことが出来たんだな。
「なぜ助けた」
「だから言ったろうしなれては困ると」
「条件が同じなら負けはしなかった」
「負け惜しみだな。
それだけの条件をそろえるのを力のうちだ」
「だったらそろえてやるさ。
ブリタニアに負けない、俺の軍を、人を、国を」
本当に負け惜しみだよな。
でもこれからどうやって人その他を集める気だろう。
国を作るというとなるとかなり壮大なことになりそうだし。
本当にスザクでもいれば、ルルは楽なのだろうけどな。無理だろうし。
核はシンジュクのレジスタンスたちかな。
藤堂がどうするのかが気になるな。


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