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雲七の事情から派生した往壓の過去話だな今回は。
話はゆっくり進んでいるため雲七の正体は分からずじまいだな。

流星ミラクル
Winding Road

―あらすじ―
生き人形に乗り移った妖夷、倛倛を漢神で倒す往壓。
格闘の最中、鳥居耀蔵の命によってアトルの馬、雪輪が捕らえられてしまう。
往壓はアトルを匿うが、彼女は往壓の傍に悪魔の姿が見えると言う。
その頃、岡引の玉兵がお篠という女性を連れて小笠原の屋敷を訪れる。
往壓の昔馴染みだというお篠は、十五年前、往壓が犯した罪を訴えに現れたのだった。
その罪とは……。


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今回はアバンがなくなってたな。昔に戻るのかな。
ともかく前回の続き。人形から生まれた妖夷との対決が続いている。
倛倛(ギギ)という妖夷らしいが空をぐるぐる回っているだけユキは外から回りこんでいる。
で、未だに雪輪が暴れていな。
それをとめようとするアトル。
雪輪の事をケツアルと呼んでいたが、それってアステカかどっかの神の名ではなかったか。
確か羽ある蛇の名前。
次回予告でもそんなことをいっていたとなると、一体どんな話を聞いて日本にやってきたのだろうなアトルは。
アステカの黄金の都と日本の黄金の国。ごっちゃ混ぜだな。

とりあえず、倛倛は雪輪と共鳴を起こしていたようだが、往壓により退治された。
雪輪は倛倛を食っていたし、なんらか異界にかかわりありなのは間違いないのかな。
雪輪があの肉を食っているのを見て、今夜の食事と残念がっていた元閥らがおもしろかったな。
倛倛は上方の人形師が死んだ女房を思って作られたもの。
だからこそ、何かが宿っていた。力が弱かったから今まで出てこなかったのが何かの拍子に実体化した。
その何かは雪輪が関係してそうか。
でも雪輪は暴れ馬ということで奉行所預かりとなり、アトルの方は往壓が連れ帰った。

元閥たちも怪我をしたようだが、奉行所に拘束されたりはしないで一応は無事か。
奉行所の人間らに全て持ってかれたようだけど。
蛮社改所は奉行所よりも下になるようだな。
小笠原はいやいや引き受けたからということだし、鳥居とはことを構えたくないか。
小笠原は思った以上に日和見主義なのかね。というより権威主義者か。
ともかく中間管理職はつらいよな。

その小笠原に玉兵が往壓をひとごろしだと言い出す篠をつれてくる。
15年前に七次という下駄屋の跡取りを殺したと。
浮民でなくなったユキをしょっ引きたい玉兵にとっては渡りに船か。
玉兵はユキをコケにされたからとどうにかしたいようだ。
かなりしつこい人だ。他に手柄の立てようもあるだろうに。
十手持ちって確か奉行所の与力か何かの子飼いになるんだよな。その人も何を言わないものなのか。

その七次が往壓の言う雲七らしいな。
皆にはまったく見えてない、どうにかアトルにも見えていたが、ほとんどおぼろげ。
アトルが言うにはディアボロ、悪魔らしい。
とりあえず、人ではなかったことが証明されたな。
雲七がまったく見えてなかったことをいつ突っ込んでくれるかと思ったが、ようやくか。
いつの間にか消えていて、変な場所から出てきてもまったく疑っていない往壓もどうかと思っていたが。

で昔話。15年前、往壓が浪人で、剣術道場で用心棒をしていた時に、道場破りをやっていた七次と出会ったらしいな。
しかし剣術道場なのに、剣の試合ではなく殴り合いに発展するのはなぜだろう。
なんでもありなのか。
しかしこの頃の往壓は何でもやっていたのか。
ほとんど自暴自棄で無茶なことばかりやっていたようだな。
親分衆はもちろん、二本差しにまで喧嘩を吹っかけていてる状態。
それに盗みは当たり前。よくもまあ、奉行所に世話にならなかったものだ。

自殺願望者に近いが、それでもない。
人とは違う、でも何か満たされたい、そういう思いを抱えていた往壓。
幕末前の時代、今と似ているところがあるのかな。
現在も、そういう人はいっぱいいるだろうな。

現実逃避のために、何でもやっていたのか。
だからといってないものねだりに近いことをしなくてもな。
篠と話している七次が幸せそうに見えた。
それがほしかったから襲ったって・・・。
篠を襲ったところで何にもならないのに。
しかし、七次が死んだのはある意味、篠の所為でもありそうだな。
普通なら、仲良くしてそうな仲に亀裂を入れることを厭うものだと思ったが、往壓に染まる七次が心配だったからかね。
そのことを話せば離れてくれると思ったかな。
で、それから発展した七次との決闘。

誰でも死にたくない、それを往壓に証明した七次。
あんなことをされてもまだ、往壓を嫌いになってないのか七次は。
でないと、あんなこと言えないしな。
昔も今も七次と雲七は似ている様だが、同一人物ではありえないとなるかな。
往壓が刺した記憶があるということは七次は死んでいる。
でも死体はなかったから、行方不明扱いになっているんだろう。
となると、雲七は誰だろう?
妖夷なのか、それとは違うものなのか。

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