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仮面男登場の回。ただ見ているだけだと完璧お笑いになりそうだな。
スザクとルルーシュの対比が良くわかる回でもあるかな。



COLORS    勇侠青春謳


―あらすじ―
 シンジュクゲットーで窮地から救ってくれた謎の男と再会を果たすカレン。
 ゼロと名乗るその男の正体は、ルルーシュだった。
 ゼロはカレンたち数名の力を借りて、クロヴィス皇子殺害容疑で軍事法廷に向かうスザクを救おうとする。
 大勢のブリタニア人が見守る中、自らがクロヴィス皇子殺害の犯人であると名乗り出るゼロ。
 謎の少女から与えられた力でスザクを解放させる。
 だが、スザクはそれを拒み軍事法廷へ向かうと言う。


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「C・Cから貰った特殊な力、ギアス。
いかなる相手でも命令を下せる絶対遵守の力。
ブリタニア帝国の破壊を決意する
母の仇を討ち、ナナリーが幸せな世界を作るために。
その先に待つのは父・ブリタニア皇帝が待つことを知りながら。
少なくともそれが当時のルルーシュの願いであった」
ナレーションが代わったな。イレブンの状況ではなくルルーシュの立場に。
そう言っているということはルルーシュの願いは変って行くのだろうか。

拘束されているスザク。
純血派のみの取調べで型どおりだな。
クロヴィスを殺害した銃にはスザクの指紋があり、線状痕も確認済みと証拠は十分か。
日本最後の総理大臣、その嫡子ということで動機もある。
・・・スザクって、良いところの坊ちゃんだったのか。
ルルーシュが日本に来たときの預け先立っだったということかね。
そういう中での友人関係だったのか。

「スザクさん、生きていた」
ナナリーも忘れてはいなかったんだな。EDの絵の様にナナリーもスザクの幼なじみになるのかな。
「戦争の後、お別れしたきりだった。あたし達だって・・・。
嘘ですよね、ニュース」
「嘘だよ。あのスザクがそんなことするわけがない、何かの間違いだよ。
だから、お休みナナリー」
ナナリーは安心させて、自分はスザクを助けに行く方法を考えるか。

「注文どおりその筋の超一流が作ったものでスライドシステムも確認済み。
後は証拠を私が全て消して忘れてしまえば良いんだな。」
あれって人に頼んで作られたのか。1話の頼みごとがあれってわけではないだろうが、よくできたよな。
かなり高性能な仮面だよな。右目だけ開くようになっているとは・・・。

全校集会を行っている学校。
しかしクロヴィスが死んでもそれほど変らない学校だな。
一応七年間はクロヴィスが総督だったのだろうに。
未だにカレンはルルーシュを疑っているのかな。

ロイドたち。
肝心のパーツがなくなってかなり残念そうだ。
「なんとかならないのですか」とセシルはスザクに同情的だな。
所属ががちがちで動かせない、動かせたとしても通常稼働率97%という彼並みの数値は出せない。
ランスロットって一体どういう機体なのか。

「彼、名誉ブリタニア人だろ、軍は純血派が抑えている。」
軍はブリタニア人だけで構成されるべきという純血派。
「ブリタニア軍人から咎人を出すわけにはいかない。
犯人がイレブンならエリア11の名誉ブリタニア人制度を廃止にできる」
ジェレミアは一挙両得を狙っているようだな。
シンジュクの掃討がうまく行かなかったのもあるだろうけど。

カレンと約束した東京タワー。
半分に壊れているがまだ使えるのか。
戦争資料館になっているんだな。
ブリタニアから見た戦争の状況説明。

連絡してきたのは枢木スザクと思っているレジスタンスの面々。
カレンに来た連絡のみで来たのか。
「サービスカウンターから落し物が届いています」
携帯電話という落し物、その携帯にゼロから電話。
うまいやり方だ、これからは携帯で連絡つけていく気なのかね。
無線機よりも盗聴の確率が下がるしな。
「環状五号線外回りに乗れ。お友達も一緒だ」
誰かついてくることは確定事項だったのか。

テレビディレクターのディートハルト。
民放の人にしてはよく皇族系の仕事ばかりしているよな。
クロヴィスの追悼番組の出来を受けてスザクの護送放送の依頼。
「イレブンの中には英雄視するものがいるため、奪還を考えるグループもいる」
そのためにジェレミア自らサザーランドでごえいにあたると。
「のこのこ出てくるようならその場で処刑する」
なんとも派手好きな人だ。
新しい執政官が自分だということを公表するためのものでもあるのだろうけどな。

列車に乗っているカレンたち。
その中で電話がかかってくる。
「進行方法に向かって右に何が見える」
「ブリタニア人の町だ。犠牲の元に成り立つ骨董の街」
「では左は」
「私達の街だ、ブリタニアに吸い上げられた絞りかすの」
「良い答えだ、先頭車両へ来い」
先頭車輌には一人だけいるルル。
乗客は全て力を使って追い出したのか。んで見ない不利までしてもらったんだな。
あの格好はどこで着替えたのだろう・・・。

「ゲットーと租界には差がある絶望的な差だ」
「違うな、テロではブリタニアは倒せない。
テロは子供っぽい嫌がらせに過ぎない。
相手を間違えるな、やるなら戦争だ。
民間人を巻き込むな、覚悟を決めろ。正義を行え」
「口だけなら何とでも言える。
顔を見せられない奴を信じられるか」
「わかった見せよう。ただし、見せるのは顔ではない力だ。
不可能を可能にして見せれば少しは信じられるだろう」
ルルーシュの口から正義というのが出てくるとは思わなかったよ。
テロリスト達を勧誘するには一番良い言葉だろうけどな。あれは自分達が正義と思わなければできないだろうし。

日本解放前線はレジスタンスをまとめている組織のようだな。
昔の日本軍がそのままいるというような感じか。
壮年が多いから、命令するだけだろうな。
その中でもスザクの事が話題になっている。
「皇子を殺した英雄として崇めなければ」
「彼は名誉ブリタニア人だ。」
「枢木総理の忘れ形見ではないか」
「日本を捨てた男。民衆はそれすら知らなかった」
「紅月たちのグループ、扇という男が継いでいます。」
「枢木の本家は何か言ってきたか」
ばらばらなのはしょうがないだろうけど。枢木家ってまだあるようだな。
スザクの実家が総理大臣だったっとはわかったが、天皇はいないのか。
日本という国は天皇制とは切り離せるものではないとちょっと思っていたからな。なんか不思議だ。
ブリタニアが侵攻して来る前の日本って一体どういう政治形態だったのだろうかね。気になる。

「公開処刑に付き合う必要はないでしょう。
奇跡と無謀を履き違る気はない」
かっこいいこと言うな、藤堂は。で結局これがここの方針となるのか。
そこまで藤堂の立場は強いということだな。

「おめでとー。頼まれていた2人は、遺体リストにはなかったよ」
一応ロイドにルルーシュたちの件を頼んでいたのか、律儀だな。
「法廷は真実を明らかにするところ」
「明かされないことの方が多いと思うがね。真実をなんてものは」
「それが世界というのなら未練はない」
スザクのほしい世界とはどんなだ。全ての事実が明らかにされる世界。
そんな世界が本当にあると思っているわけでもないだろうに。

スザクを護送する日。
沿道を埋め尽くすブリタニア人。
スザクが元名誉ブリタニア人となっている、権利を全て剥奪されたか。

「こんなデキレース、俺も落ちたものだな」
と言っていたディートハルト。
昔はどんな番組を作っていたのだろうか。

獅子脅しが聞こえる家にいた女性は誰だろう。
多分OPの女性と同一人物だよな。
スザクと関係する人かな。枢木本家の人物かな。

ロイドたちは一応スザクの件をどうにかしようと動いていたようだな。
無実と知っているが、法廷が証言を取り上げないと決めてしまった。
「サミットであの人と連絡取れないし。もう諦めるしかないよ」
ロイドの言っていたあの人って第2皇子のことか?

レジスタンスたちは一応行く先を見守っている。
「出来るわけないだろう、たった3人で」
玉城は相変わらず、不満ばかりだ。
「だが、不可能を可能にしてみせるといった。
あの男、枢木スザクを救って見せると」
「そうだ、引き返す道は要らない」
ゼロの装備をつけならが、覚悟を決めるルルーシュ。
なんか別人になりきるようだ。

ジェレミアが代理執政官として指揮を執っている。
車輌をノーチェックで通させたり、ジェレミアの思惑通りに進んでいく。
ジェレミアの行動は自己顕示欲を示しているのは確かだよな。
ジェレミアはルルーシュに行動が読まれ過ぎだ。
わかりやすい人だから、使いやすそうなのは確かだよな。

張りぼての車。
二人だけで作ったもののようだな、あれでよく動くものだ。
ルルーシュは手伝ってないのかな。
クロヴィスのものに模した車を運転しているのはカレンか。ある意味きつい仕事だ。

「私は、ゼロ」
棺の上にゼロ登場。なんかのマジックのようだ。
テレビ中継もそのままで、おもしろがっているようだ。
少なくともディートハルトとかはおもしろがっているな。
カメラを片手に現場へ急ぐ。テレビ屋というか報道屋に近そうな人だ。

「ゼロ、無ということか」
ゼロと言う名。全てを破壊し無に帰す。
何を持って無となるかはわからないけどな。

車につんでいた毒ガス装置を見せ脅すルル。
あれってC・Cが入っていたものではないよな。
よく形状を覚えていたものだ。
(そうだよジェレミア、中身を見てないお前は毒ガスのカプセル)
(ここにいるブリタニア市民を人質に取った。人質に気づかせぬまま)
それを使いスザクと交換を申し出るが拒絶。
そのため「犯人はそいつじゃない、この私だ。」と真実を公開するゼロ。
誰もそういうことは想定してなかったからか、びっくりしているようだ。
「真犯人にだね」とロイドは完璧におもしろがっているよな。

「イレブン一人で尊いブリタニア人が救えるんだ。
やすいものだろう」
それでも拒絶するジェレミアに「良いのか公表するぞ、オレンジを」といいつつ車を近づけさせる。
「何のことだ」
「私が死んだら公表されることになっている。
そうされたくなければ、全力で見逃せ。そっちの男もだ」
ギアスの力を使い、ジェレミアへの命を下す。
「わかった。その男をくれてやれ」

「くれてやれ、誰も手を出すな。
キューエル卿、これが命令だ」
拘束を解かれるスザク。
声を上げることはできないってあんな機械あるのね。
わけのわからないヴィレッタとキューエルは止めようとする。
毒ガス装置をかく乱に使い逃げ出すルルーシュ。
ルルたちに手を出そうとしたのは全てジェレミアに止められる。
「言った筈だ、手を出すなと」
ジェレミアはよく動いてくれるな。
「私の命令の従えないのか。これ以上の攻撃は処罰の対象となる。
全部部隊に徹底させろ。全力をあげて奴等を見逃すんだ」
下手に権力を持つ人間を使うと簡単にいくものだよな。

レジスタンスのアジト。
ハッタリが通用するかとも言っているが認めざるおえない。
「こんなこと日本解放前線にだって無理だ。少なくとも僕には無理だ。
皆が無理だと思っている戦争も、彼ならやるかもしれない」
ゼロはレジスタンスには認められたか。
なら扇たちはゼロの下につくことが決定となるんだろうな。
扇にとっては嬉しいことだろう、ある意味重荷から逃げれたことになるのだし。

ルルーシュはスザクを口説くが、顔を隠しては無理だろうに。
でも顔を見せたら見せたで多分止められることになるだろうな。
昔と今、ルルーシュにとって変らないものがほしかったのか。
「やり口はわかっただろう。私の仲間になれ。」
「本当に君が殿下を殺したのか?」
「これは戦争だ。敵将を討ち取るのに理由がいるか」
「毒ガスは」
「交渉ごとにブラフはつき物。結果的には誰も死んでいない」
「そういう考えか」
「ブリタニアは仕える価値のない国だ」
「価値のある国に変えるんだ。ブリタニアの中から。
間違った方法で手に入れたモノに価値はないと思うから」

軍事法廷へ出向こうとするスザク。
「あと1時間で軍事法廷が始まる」
「バカかお前は」
「お前を犯人にするために仕組まれている。検察官も、判事も、弁護人も」
「それがルールだ。
僕が出向かなければイレブンや名誉ブリタニア人への弾圧が始まる」
「だがお前が死ぬ」
「構わない」
「馬鹿だ、お前は」
「友達にもよく言われた。欠点なんだろうな。
君を捕まえたいがここでは返り討ちにあうだろう
どうせ殺されるなら、僕は皆のために死にたい。でもありがとう、助けてくれて」
(この、馬鹿が)
本当に対照的な二人だな。光に向かうスザクと闇にいるルルーシュ。
これらがどうなっていくのかな。
しかし、スザクはあそこまで潔癖症で今まで良く生きていられたな。
真っ先に死にそうなタイプなのに、まあ悪運は強そうだけどさ。

ラジオを聴いているナナリー。
「枢木容疑者から連絡が入った。
ゼロが解放したと見て良い。
もともとの殺害容疑は曖昧になった枢木一等兵は無罪放免の可能性。」
一応はゼロの思惑は成功となるかな?
「咲世子さん?」
人の気配に振り返ればそこにいるのはC・C。
・・・一体どこから入ったんだ?

「恵みを、施しを、受ける生き方なんて俺はもう選ばない
そんな支配なんかもういらないから・・・」
予告にあった言葉、ルルーシュの闇、だよな。多分。
支配されっぱなしだったから支配されない世界を望むのだろう。それでも選べる未来って少なそうだ。

ジェレミアは、今回の事で記憶はないのに、逃がしてしまったという事実はあるのだから。
何か弱みを握られてということにはなってはいるだろうけど。
とりあえず、ジェレミアとキューエルの対立があるから暫くはごたごたしそうだ。
まさか、そこまでルルーシュは読んでいた?
そこまで読んでいるとなると、恐いものがあるな。

次回はC・Cと皇女2人登場か。
スザクの事も一体どう収集つけるかな。
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