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ルルとカレン、どちらも偽りの自分ということかな。
ならば本当の自分はどこにあるのか?
しかし学校でのルルは四月一日に聞こえるな。行動も何か似ているし。



COLORS    勇侠青春謳


―あらすじ―
 第三皇子クロヴィスのもとから、アッシュフォード学園に戻ったルルーシュ。
 そこで、テロリストの一味であるカレンと対面する。
 カレンはルルーシュを、先の戦闘で自分たちを指揮した声の主ではないかと疑う。
 正体を知られてはいないかと探り合う二人。
 ルルーシュはギアスの力を使って、カレンを欺くことに成功する。
 その頃、クロヴィス皇子殺害の報道がなされる。
 犯人として捕らえられたのは、枢木スザクだった。


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しかし、学校ではまったく別人っぽいなルルーシュは。
ルルは周りに合わせているだけかね。
昔からで当たり前の世界だったからだろうけど、疲れそうだよな。
一体どれがルルの素なのか、わかりにくいな。

突然の停戦命令に混乱する軍。
本部とは連絡を途絶したままか。
解放される集団にまぎれてカレンたちも逃げているな。
毒ガスの回収もされてないって毒ガスは拡散されたはずなのにどうやって回収する気だ。
それはC・Cのことを知っているからこその発言なのか。

ルルは日本侵攻の時に死んだことなっていたのか。行方不明扱いではなかったのだな。
「私と本国に・・・」
「また外交の道具とする気か」
お前は何ゆえ道具となったか忘れたのか
母さんが殺されたからだ」
「母さんは、騎士候?だが出は庶民だ。
他の皇女たちにとって目障りな存在だった。だから、テロリストに見せかけて殺したな」
ルルたちの母はそれなりの身分を持っていたから殺されたのか。
ナナリーもそれに巻き込まれて足に障害が残ったのか。この時は目が見えているようだから、あれは精神的なものなのかな。
それをルルは見ていたわけね。
後ろ盾のいないため、ルルは外交の道具とされたか。
日本侵攻にも何らかの関わりがあるということか、それは。

「知っていることを話せ」とギアスの力でクロヴィスに聞く。
「第二皇子シュナイゼルと第二皇女コーネリア。彼らが知っている」
「あいつ等が首謀者か?
そこまでは知らないか」
元に戻ったクロヴィスだが「やってない、やらせてもない」とは言うだけで、何らかの後ろめたいところがあるのか

「腹違いとは言え実の兄だぞ」
「奇麗事で世界は変えられないから」と自らの手でクロヴィスを殺すルルーシェ。
再度覚悟を確かめる為か。あの皇家すべてを憎んでいるからか。
クロヴィスの退場は思ったより早いな。
ルルはすべてを殺す気なのか、立ちはだかったものは殺すのか。どっちかね。
クロヴィスを殺したことを思い出して吐きそうになっていたから、やるとしたら立ちはだかったもののみかね。
母を殺した首謀者は別だろうけど。

賑やかなだな、生徒会メンバーは。
その筆頭がミレイだな。
ミレイの中身はまんまオジサンだな。
ガッツの魔法というのもまたすごいものがある。
男女逆転祭り、絶対無言パーティ、水着で授業というミレイの前歴、・・・だれか実行しただろうか。
やってそうで恐いな。

カレンに見覚えがあっただけなんだなルルは。確証はなかったんだな。
始業式で見たきりだからそこまで覚えてなかったのか。
でカレンの学校の様子はリヴァルが言うには
「体が弱いらしく、去年もたまにしか来てなかった。
だが、成績は抜群にいい。
シュタットフェルト家の令嬢ってことで、金はあるし性格も穏やか。ただ箱入りすぎる。」
深窓の令嬢を絵に書いたような人物らしいな。
でも詰めが甘い感じだな。すぐぼろが出ている。
だからこそ病弱という設定で学校に通ったかな。見破られるのを極力抑えるために。
でも、シュタットフェルト家とはどういう家なんだか。
テロリストの集団とは繋がりがあるのかな。

カレンの内情はギアスの力でほとんどルルには筒抜けになったようだな。
カレンはハーフだったのね。どちらが日本人なのかな。
そこら辺見破られてなかったということはブリタニア人と日本人ってあまり変らないのかね。
それに昔は日本とブリタニアはそれなりに仲がよかったのかな。
さて、ルルはカレンのレジスタンスに入る理由を聞いたのだろうが、どんな内容だったかね。
兄貴が関係あるんだろうけど。

クロヴィスの死はバトレーが隠したのかね。色々な時間稼ぎをするために。
しかし、バトレー将軍も悲惨だな。
C・Cは回収できないままで、クロヴィスのやっていたことの事態を収拾。
本国に戻れば何らかの責任を問われることには間違いないとのことだし、それに純血派の暴走による、ジェレミアの台頭か。
バトレー将軍は文官上がりで侮られていたのか。
自分が暴れるために作戦指揮を参謀部に任せた人物とは思えなんな。
ジェレミアは辺境伯ということでかなり地位は高いのかな。確か辺境伯は侯爵の別名ということだし。

そういえば、C・Cが捕まったのは一体いつのことなんだか。
あの写真はそういうことだよな。あの戦車って、かなり古いもののようだし。
何の研究をしていたかもわからずじまい。
本国に知られるとやばそうな実験。国の根幹に関わるかもしれないのかな。

咲世子さんはルルがいない時間だけナナリーの世話をしているのかな。
ナナリーを相手にしているルルはかなり優しいな。
咲世子に折り紙をならったり、指切りしたりととナナリーは日本に何らかの思いを抱いてそうだな。
ロイドとかと話が合うかもな。

ナナリーにとって千羽鶴の事を聞いて叶えて貰いたいことは「やさしい世界でありますように」か。
「目が見えるようになるころにはきっとそうなっているよ。約束する」
(選択できる未来が限られている。
ここで匿われていくとは言え、いつまで後ろ盾になってくれるか。
素性がばれたら、行く末は政治の道具か陰謀の餌食だ。
作らなければ、ナナリーだけでも幸せに過ごせる世界を。)
アッシュフォード家はルルーシュ達の正体を知っているようだな。
すべて知っていてかばっている状態なのか。何らかの益を求めてなのか、ただの好意なのか。
ついでに生活の面倒などもすべてアッシュフォード持ちかね。
でもいつまでもそれが通用するとは考えてないのかな。
自分以外信じきれないタイプっぽいからしょうがないか。

日本の約束の仕方にならい、指きりを交わすルルとナナリー。
「嘘ついたら針千本飲ます」
「大丈夫、俺は嘘をつかないよ(お前にだけは)」
言えない事が増えるだけなのだろうな。

カレンで二度かからなかったためギアスの力の解明をするルル。
一度発動すると同じ人物には二度とかけられないと、教師を使って証明されたようだな。
そういえば、この世界は歴史が少し違うようだな。
エリザベス1世の子にヘンリー9世ってありえないこと言っていたようだし。

生徒会専用のクラブハウスで話をしようとするが、邪魔は入らないと言っていた先から邪魔が入っている。
始めようかとミレイが料理を持ってくる始末。
ナナリーもお手伝い。
生徒会へはカレンも入れられてしまったのか。
この学校は部活必須なのかな。だからこそ生徒会へ持っって入ったかな、そうすればそれは免除になるだろうし。
シャーリーとリヴァルのシャンペンの取り合いを止めないミレイ。
おもしろがっているな。
でもあのシャンペンはどこから持ってきたんだ?
寮に置いてあったのか、生徒会室に置いてあったのか。

シャンペンのふたは防げても中身は無理だよな。あれでは。
シャンペンでびしょぬれになったカレンはシャワーを浴びることに。
着替え持ってきたルル。
ちょうど良いとばかりにルルに対して質問を投げかけるカレン。
が、ちょうど良いタイミングに電話がかかってくる。
ルルがとりカレンに渡す。
「明後日、旧東京タワーの展望台」それだけ入って切れる電話。
ルルの話術は隙がないよな、相手が苦し紛れでやっているからその答えをわざわざ提示しているし。
すべてごまかされる。

それにしてもカレンの裸を見た割には結構冷静だな、ルルは。
慣れているのか。まさかな。

電話の相手は小夜子さんを使ったわけね。
だからルルが着替えを運んできたんだな。
カレンの内情はルルに筒抜け、だがルルの事はカレンにはばれないままでいいのかな。

生徒会って言ってもたいして仕事はない。
たまに書類の整理だけで、あとはミレイの趣味に付き合わされるか。
そっちの方が大変そうだ。

ホールへ戻るとクロヴィスが殺されたとの報道。
「平和と正義のために殉死されたのだ。
我々は悲しみをおしてその遺志を継がなければいけない」
テレビではジェレミアが堂々と演説中。司令部の掌握は終わったのか。
しかし、いつ崩御されたことになっているのだろうな。

ついで新しい情報として、クロヴィス殺害の容疑で逮捕されたのは、名誉ブリタニア人枢木スザク。
バトレーが知らないならとスザクをゴーストスケープに祭り上げられたようだな。
ロイドたちならスザクがあの時どこにいたか知っているはずだが、それに関してはどう説明したんだか。
ルルにとってスザクが生きていたことは嬉しいだろうが、自分の所為で逮捕されたとなるとなそれはそれできついわな。
大切な人間なのだろうし、だから助けに行くんだろうな。

次回は仮面の登場。どうスザクを助けるかが見ものだな。
あの仮面は一体どこから持ってくるんだろうか。
ついでにジェレミアの天下はいつまで続くのだろう。
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