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今回で最終回。
カイが最初から最後まで大活躍かな。アクションはハジだが。
ある意味、普通に終わったかな。


 


BLOOD+(1) 通常版   BLOOD+(7) 通常版
BLOOD+(11)   BLOOD+(12)
BLOOD+ファイナルピース





BLOOD+ ロシアン・ローズ(1)    BLOOD+ ロシアン・ローズ (2)
BLOOD+ 01 ファーストキス    BLOOD+ 02 シュヴァリエ

    

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今回はアバンはなしだな。
メット周辺の翼手が大人しくなっているな。
前回、国防長官においていかれたヴァンは翼手に向けて撃っているが全くあたってない。
銃下手なんだな。まあ命令する立場でしかなかったせいもあるだろうけどな。
デヴィッドはメット内を見回っていたのか、ヴァンを救う。
そこからの情報、「軍が・・・早く逃げないと」。

外にいるルイスとルルゥ。ずっとそこで戦っていたのか。
でも翼手が大人しくなり、ついでコープスコウズまで動かない状態。
どうも歌がやんでいる所為のようだ。
しかし、市内にも翼手が出ていたようだな。
衛星放送を止めれたとは言え、ニューヨーク周辺は止めるのは無理だったのかな。
急に鳴き出す翼手。
様子がおかしい。ディーヴァが死んだせいか?
悲しんでいるのかな?

そこにデヴィッドからジュリアに電話がくる。
メットに向けてオプションDが発動されたということで情報を集めて欲しいらしい。
「必ず帰って来て」
「わかっている」
安全を気にしながらも途切れる電話。
デヴィッドは無茶ばかりだしな。
この二人は恋人関係には一応なっていたのだろうかね。かなり親密なようだし。
でともかく真央と一緒に軍の情報を集め。

その頃、メット内部の小夜とカイ。
石化したディーヴァ、その子供達とカイには状況が分かる様な分からない様な状態だな。
ハジがどこからか持ってきたのかディーヴァに布をかぶせる。
一応、ディーヴァの尊厳を大事にしているのか、小夜にあまり見せたくない為か。子供もいるしな。

ジョエルたちは無事のようだな。
あのボックス席にずっといてよく無事だな。
あそこまで行く翼手がいなかったせいもあるだろうが、他にも生き残り入るのかね。
ずっと見ていないと駄目なのだろうけどさ。
「彼女が選んだことだ」
ジョエルの名を継ぐものとして最後まで見守るのだろう。
悔しがっている岡村は良くわからないが・・・。

「死ぬってどういうことだよ」
「きっとまた私達は戦争の道具に使われる。
私達の血のために争いが起こるのなんてもう見たくない。
誰にも傷ついて欲しくない」
だから、この子らを殺すか。
こんな戦いがまだ繰り返されないとは言いきれ無いからな。

「ごめんね、私達は生きてちゃいけない」
子供に刃をおろそうとする小夜を止めるカイ。
小夜もかなりの葛藤しており、刃がぶれている。
「ふざけるな、誰がそんなことを決めたんだよ。
お前等を認めないという奴がいるならは俺がぶん殴ってやる。
そしてお前が泣き虫の大飯ぐらいの普通の女なんだっだって俺がわからせてやる。
俺が愛情を注いで面倒を見てやる。
お前の居場所ぐらいどうにかしてやる、だからお前等オレの側にいろよ。
お前だってそう思うだろ」
居場所を与えればそうならないかもしれない。
その子らはディーヴァの子であるかも知れないが、リクの子でもある。
だから、自分にとっては身内。それを失うことは認めたくないだろうな。

「私は小夜に従うもの、小夜の望みのままに」
ハジに同意を求めるも、さすがに切れたカイはハジを殴る。
「お前は誰なんだよ。
お前はお前だろ、言ってみろよ、自分の言葉で。
お前が望んでいることを。
お前だって小夜を愛しているんだろう・・・」
よく言った、カイ。前々回のハジの発言が気になっていたせいもあるだろうけど。
ハジは全く本心を言わないからな。


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「笑顔が欲しかったのです。
あなたとであった頃の笑顔がもう一度。
あなたに戻るなら、私は全てを引き換えにしても良いとあなたに尽くしてきたのです。
シュヴァリエとなって目覚めた時、あなたが最初に見せたものはあなたの涙です。
時が過ぎてあなたは怒りに震えながら戦うことを選んだ。
けれど、沖縄の地であなたを見つけたとき、あなたは笑顔に包まれていた。
私が望んでも与えることの出来なかった笑顔がそこにあったのです。
それを与えたのはカイ、あなたとその家族です。
小夜、あなたのシュヴァリエとして貴方の望みのままに生きてきました。
けれど、あなたに背きます。唯一度」
小夜の手から刀を取るハジ。
「生きて、生きてください。
明日のために、今日生きて。
もうあなたが戦うことはないのです」
手を取り、親愛のキスを送るハジ。
この二人も家族なんだよな、ある意味。
「生きたい」
そうハジから言われ、ようやくいえた言葉。
カイのおかげか、ハジのおかげか。双方のおかげだろう。
「私はカイやハジ、皆と一緒に生きたい。
一緒に生きてみたい」
100年以上死ぬことだけを考えていたが、一度記憶をなくすことでリセットされてカイ達と出会い生きたいという欲が出てきたか。

笑っている子供達に「生きたいってさ、そいつ等も」と代弁するカイ。
いつの間にか座り込んでいるな。小夜の発言を聞いて安心したのかな。
「これからあなたの思うように生きていいんです」
「今日を生きて明日を笑うんだ。
明日を向いて一生懸命生きていれば何とかなるさ。
ナンクルナイサ」
ハジとカイ、両方から言われ笑う小夜。
ハジでも笑わすこと出来だんじゃないかな。

そこにデヴィッドが現れる。
「急いでここを出るんだ。オプションDが発動された」
ヤンバルと同じく都合の悪い闇は全て葬り去るというアメリカ。
ジュリアからの情報でたった今空母から攻撃機が出動したという。
時間がないな。
子供は一人はカイがもう一人は小夜が抱え脱出しようとする。
「さよならディーヴァ、もう一人の私」
ディーヴァへの手向け。ハジやカイ達がいなければそうなっていたかもしれない。

脱出しようと出口へ向かうが、上から衝撃波が来る。
小夜が持っていた刀がはじかれ、舞台近くに突き刺さる。
小夜をかばいハジは腕をとられている。
羽も治ってないのにな。ぼろぼろじゃないか。
それをやったのはアンシェル。まだ生きていたか。
「まだ終わらん、ディーヴァの子供たちがいる」
雷の威力でも燃え尽きなかったとはすごい執念だな。
「そんなことさせない
この子達は幸せな明日が待っている」
「出来もしないことを」

次いで来る攻撃機。
もうきたのか、早いな。・・・大西洋岸に空母が設置されているならすぐか。
「子供達をお願い」
と子供をハジに預け小夜は刀を取りに向かい、血を巡らせアンシェルへ向かう。
がハジがアンシェルへ向かう小夜から刀を奪う。
刀を奪われた小夜は、出口へ突き飛ばされる。
ハジがアンシェルを貫いている。
小夜の血により、アンシェルの硬化が始まるもしぶとく抵抗する。
アンシェルにより腹を貫かれるハジ。動けなくなっている。
「カイ、行ってください。
小夜を明日に導いてください。
ナンクルナイサ」
笑っている、ハジ。小夜を安心させるためだろうが珍しいことだ。
「あなたを愛しています」
そう言い、ハジは瓦礫に埋まり見えなくなる。
現在形で言っているなら、勝算はあるかな。
そして攻撃機からミサイル。
周辺を含めて全て爆撃しているな、これをどう収拾つける気だアメリカ政府は。

沖縄に戻ってきた小夜。
学校へ復学しているな。
まだ席が存在していたのか、退学処分にはなってなかったんだな。
一番初めに翼手にあったとき倒された木から若木が育っている。それなりに時間は経っているということだな。
物思いにふけっていると香里から頭突き。
かなり危ないな。
血が出てきちゃったと言い出す小夜。
思った以上に普通に暮らしているのか。香里との約束は果たせたようだな。
「今夜だよね、おむろの・・・。
バイト済んだ後にね」

テレビから流れる情報。
9月に起きたメットの爆破事件は依然謎なまま。
テロリストからの犯行声明が出ており、報復行為も辞さないという考え。
あれがテロリストか、自作自演じゃないか。それが通るというのはなんだかな・・・。

国防長官とゴールドスミスとの癒着が疑問視されており・・・。
ヴァンはつかまったようだな。まあ、生きていてよかったな。
「アーチャー補佐官が潜入捜査をやっていという話もありますが、それは憲法違反ではないか?」
取材を受けていたあの人・・・ヴァンの側近の人だよな、あれで生きていたのか?
確か、翼手に食われたと思っていたんだが?
取材している人もネイサンのようだし?
どういうことだろうなこれは。あれとは違う人なのか。
同じ人だというなら、昔の女王のシュヴァリエということになるような・・・・。
小夜の血は効かなかったということになるな、そうなると。変な状態だ。まあこの人たちはあまりどうでもいいのかも知れないけどな。

移動中のジョエルたち。
ディーヴァが死んでから翼手の事件が鎮静化に向かっている。
デルタシリーズも小夜の血からのものが使えるようになれば完全に沈黙させられる。
とりあえず、いい方向に向かっているのは確かなようだな。
ルルゥの延命もうまく言っている問いうし、やはり小夜とディーヴァの血は似ているものということか。
「手伝いできないのが残念です。
小夜は奇跡的に継続している
しかし・・・」
デヴィッドはジョエルの手伝いをせずに何をしているのだろうな。
ジョエルたちは翼手の事件が聞こえなくなっても小夜たちをそのまま見守って行くだろうな。
カイだけでは限りあるだろうし。

小夜は久しぶりに輸血中。
はじめに戻った頃のようだな。
あの頃と違うのはジュリアが妊娠しているということか。
しかし結婚したのか、この二人は。
「会えるのは大人になったからだね、姪っ子たちと仲良くしてあげてね」
眠気は消えてないか。
ディーヴァの子供達とルルゥはジュリアの預かりなんだな。
そういえばルルゥは本当に海を越えたんだな、感想はいかがなものだろう。

家へ帰宅した小夜、カイは料理中。
「弁当どうだった」
「おいしかった」
ずいぶんと小さなお弁当だな。食欲もそれほどないか。
前と変らない生活のようで、それほど時間はない。

「どれが一番おいしかった」
「ゆで卵かな」
「金平が自身あったんだがな」
「一番はゆで卵。そうだ、オモロの名物はゆで卵でどう」
・・・カイの料理は上達したのかしてないのか。
小夜が茶化しているんだろうけどな。

小夜の伸びた髪をカイが切ってやる。
その中でもいろいろな話。
岡村はまた海外へ行くらしい。
今度は中東の方で、真央もついて行くという。
真央はカイから離れ始めたのか。
しかし岡村か。大丈夫かな。
おもしろいコンビなのは確かだけどな。
真央が取った写真を見てみたいものだな。
今夜、ジョエルたちも来るという。
食べ物が合うかと心配する小夜に対し、カイは死にやしないとは本当にひどい食堂だな。

「あいつ、お前の前髪よく直していた。
最初の頃はあいつ嫌いだった。
お前の事ばかり言っていたんだよな。
お前が呼んだりしたらきたりしたりしてな」

「あいつがいて思い出も含めてお前になるんだ」
切れた髪。あの頃のまま。
ますます昔に戻るな。
小夜の頭をかき回すカイ。
カイにとっては妹が戻ってきたという感じかな。

そこに客が到着。
カイの悪友たちだな。この人たちも変りは無さそうだ。

オムロの再出発の日かな。
カイと小夜の友達や赤い盾の連中と変な団体のようだが、いろいろと楽しそうだな。
ジョエルをだまそうとする真央。
「その魚は骨ごと食べるんだよ」
何だが、仲良くなっているし。

外へ出た小夜。
きつそうだ。
オモロの店を見て、泣いている小夜。帰りたかった場所。
倒れこむ小夜を受け止めるカイ。
よく見ているな。

「皆には知らせないで。
連れて行って、私の始まりの場所へ」
バイクで墓へ。
その途中、海が見える。
小夜が好きだった場所。

墓に到着したが、起き上がる力は無くカイに負ぶさっている小夜。
「カイ、ありがとう」
「礼なんていいさ。」
小夜の腕が落ちる。
眠ってしまう小夜。
持っていたのはあのときの写真。カイとリクと小夜が映っている。
「小夜、お前に教えてもらったんだ。
オレの生きる明日ってやつを・・・。
おまえが戦っていたのはこのためだったんだな。
皆が幸せになるように、ただそれだけを思って。
俺は絶対お前等を幸せにする。
だから、お休み小夜・・・・」
小夜のおかげでカイは変り、カイのおかげで小夜は変った。
双方共に良い影響を受けたんだな。
その根本にはジョージがいて、家族というキズナがある、ということかな。
小夜が眠っても、あの双子がいるから寂しくはないかな。家族というものは増えて行くものだから。

そして流れゆく時。
「カイ、抱っこ」
「おんぶ」
あの双子もそれなりに大きくなったか、でもまだ子供だな。3、4歳ぐらいかな。
「お父さんと呼べよ」
「カイ、わかった」
双子全く、聞いてない。
それでも聞くカイはかなり大甘な父親のようだな。

頂上へ来て何かを探すカイ
「あいつ、来ていたのか」
「この花リボンしている」
「触るなよ。その花、叔母ちゃんのだ」
墓に備えてある、青いリボンをした薔薇の花。
ハジは一応生きていたようだな。良かったよ。
戻ってくるのには時間がかかったようだが。

「とりあえず、お弁当にするぞ」
「とりあえず、お弁当」
楽しそうな家族だ。小夜が目覚めるまではこの状態で行くようだな。
しかし、カイはお父さんで小夜は叔母ちゃんなのか?
普通ならカイも叔父ちゃんだよな、まあいいけど。

一年間見てきたが、おもしろかったな。
全く情報を入れなかったせいでどうなるか、わからないというのがな。
途中でリクがシュヴァリエになったり、死ぬとは思ってもみなかったからな。
いろいろと紆余曲折があり、それぞれに葛藤があるのが見えたし。
いささかくどすぎるというのもあったけどな。
一応の決着は見せたし。
まあ、いくらかの謎は残ったのが気になるが。
あと、小夜が目覚めた時の話が見てみたいかな。
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