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ようやくの最終決戦。
小夜とディーヴァ、ハジとアンシェル、女王同士と従者同士の戦い。
似ているようで似てない同士だな。従者達はある意味傍観者か観察者だったしな。

 


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アバンから。
劇場内で暴れている翼手。
アルジャーノと国防大臣はまだ生きていたか。
SPが優秀なのかな。
国防大臣はもう責任問題にまで発展させてヴァンを問いただしているな。
結局話にならないということで、後日、ゴールドスミスに問いただすようだが。
ヴァンはアンシェルたちの事は何も知らないしな。
コープスコウズだけでは追いつかないということでオプションDの発動。
決めると行動が早い人だ、それなりに有能ということなのだろう。
でも、この人も国内からの責任追及からは逃れられそうにもないと思うが・・・。
とりあえずさっさと脱出する国防大臣。
アメリカの人間ではなく、安全保障の対象外と置いて行かれるヴァン。
もう、お終いと動揺するしながらも、最後までアメを持っている人だな。
ともかく、どこからも切り捨てられてしまったな。最後に残ったのはアメのみか。

舞台の上には小夜とディーヴァ。
剣を引きずり、小夜の前へと移動するディーヴァ。
「姉さま、僕を殺すんだね」
「私達の存在がいろんな人を不幸にしている。
だから、私はあなたを殺す」
「しょうがないじゃないか、僕は人間の事なんかわからない。
人間も僕たちの事がわからない」
しかし、解からないから殺す、という事なのかねディーヴァは。かなり短絡的だな。
教える人がいなかったせいもあるからだろうがな。
にしても、ディーヴァも自分の子とをどこまでわかっていたのだろうか。
アンシェルですら、結局そこまで解かったということでも無さそうだしな。

「私にとって大切な友達だった家族だった。
血は繋がってなくても、翼手とわかっても、リクは弟でいてくれた。
お父さんはお父さんだった」
「そう、小夜姉ちゃんは翼手なんだよ」
リクの声でそう言われ動揺している小夜。
「あなたにはきっとわからない」
「どうして、同じ母親から生まれたんだよ。僕にだけ分からないといえるんだよ。
ずるいよ、人間扱いされて自分だけ幸せで、自分だけ楽しくてさ」
人間扱いされていた小夜、人間扱いは全くされてなかったディーヴァ。
アンシェルですらそれは無理な話だったんだろうかね。
確かにあそこにいたシュヴァリエ自体が人間であることをやめていたからな、そのせいもあるだろうな。
思想的に何が違うのか、よく分からないままだが。

元の姿へと戻るディーヴァ。
かなり久しぶりだな、その姿は。そこまでリクの格好が好きだったのだろうかな。
「本当、勝手よね。
私をあそこから解放したのは小夜姉さまだった」
「だから、あの日から私はあなたを殺すためだけに存在を許されてきた」
「自分の存在を証明するために私を殺そうとするの」
小夜は自分に負い目を持っていたからこそ、理由が必要だった。
赤い盾の方が小夜を必要としたせいもあるだろうけど。
赤い盾全体が小夜を肯定したわけではないだろうし、デヴィッドですら最初は完璧に兵器扱いしていたからな。

ハジとアンシェルの対決。
アンシェルの衝撃波の対応は難しそうだな。
久々にでたハジの小剣も意味ないようだし。
「ハジ、気づいていたか、私はお前を憎んでいた。
正直に言おう。ディーヴァの花婿となる貴様がねたましかった。
ディーヴァが母親となった今、憎悪も羨望もない。利用する価値も。
昔、一切れのパンと引き換えに買われてきたにしてはずいぶん楽しませてくれた」
「私も昔のあなたとジョエルに感謝しています。小夜にめぐり合わせてくれたんですから」
もともとは小夜の花婿として連れてこられたハジ。
小夜のシュヴァリエとなることでディーヴァの花婿になれるということが妬ましかったか。
かなり後になって発覚したことだろうがな。
ディーヴァはハジを気に入ることはなかったし、なのに妬んでいたのか。
かなり歪んでいるよな。しかし、となるとリクに対してはどう思っていたんだろうな。
にしてもハジの価値ってパン一切れだったのか、どこぞの人買いから買われてきたのではなかったのかね。
こうなると、道端にいて売られたという感じだな。




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羽を出すハジに全てを出し切ると悟ったアンシェルは指輪を外す。
いつも付けていた青い指輪、それは赤い盾の連中が持っている赤い宝石と同じものなのかね。
とりあえず大事なもののようだな。マネキンへと預けているし。
「シュヴァリエを殺すには首をはねるか、全てを燃やし尽くすか。
無論人間ごときがそれが出来るはずもない」
アンシェルも異形に変身する。大きいものだな。
にしてもハジは全力を出すといってもそこまでの異形には変身しないよな、ディーヴァのシュヴァリエは異形へと変化するのに。
アンシェルたちは人であることを捨てているから、そうなったのだろうかね。

アンシェルの衝撃波に飛ばされるハジ。
今度はさすがに大きく、屋根を貫いて外へ。
その影響で小夜たちがいた舞台が落ちる。
小夜、ハジを気にするもよそ見してちゃ駄目とディーヴァからの攻撃。
「私達は私達だけで楽しみましょう」
ディーヴァは、相変わらず楽しそうだな。

外に飛ばされ、空中での激戦。
ハジは相も変わらず劣勢気味。
アンシェルにも遊ばれているな。
嵐が近づいているのか、雷が鳴っている。

その頃のデヴィッドたちはテレビ局の車で篭城。
あまり持たないようでルイスが囮となって移動することに。
「おいしそうだろう」というルイス。
ルイスはルイスのままだな、危機感があるのかないのか。
ルイスは翼手を自分に引き付け、カイ達を小夜たちのところへいかせる。
「カイ、デヴィッドを頼んだ」
「死ぬなよ」
「俺は不死身のルイスだぜ」
「あたいも不死身のルルゥだよ」
暫くはこの二人で翼手をひきつけるようだな。
ルルゥもいるし、大丈夫だろう。

ハジ、エンパイアにぶら下がっている。
隠れても無駄とアンシェルにすぐ見つかるが。
何か考えが浮かんだようで、皮膚を削って行くハジ。
アンシェルの衝撃波をものともせず、アンシェルを掴む。
このまま地上に叩きつけると思っていたアンシェルをエンパイアの先へ突き刺す。
ハジの方も無傷ではなく、羽が片方なくなっている。
無茶をするな、相変わらず。
体が突き刺さっていながらも生きているアンシェルは昇ろうとする。
が、そこにちょうど雷が落ちる。
一時、停電を起こすニューヨーク市。すぐに点いたが。
焦げたアンシェル、さすがに死んだかな。
燃やし尽くすということで雷を利用したわけだなハジは、あそこは避雷針だし、一番雷が落ちやすい場所だからな。
アンシェルも気づきそうなものだが、あまりにもハジを甘く見ていた所為かね。
最後までディーヴァの事を理解せぬまま、逝ったようだな。
ディーヴァがどうなるか見ずにいれたのはよかったのかもしれないけど。

いつの間にか劇場の外にコープスコウズがいる。
翼手殲滅のために発動されたか。
あの後がすぐ動いたのか、早いことだな。
これでカイ達も少しは大丈夫のようだな。
デヴィッドのキズの方も少しは大丈夫のようだし。
「アメリカの連中は紛争地の人間を翼手に変えてそれを自ら刈り取るはずだった。
自らの庭で使うことになるとは自業自得」
これで、あの作戦は使えなくなればいいけどな。
世界の警察の自作自演はいいかげん疲れるし。
と、カイようやく小夜が入れた鍵に気づく。

いまだ対峙したままの小夜とディーヴァ。
「翼手はこの世に存在してはいけないというのね。
なら姉さまはあの子たちも斬るって言うのね。
可愛いでしょう、私の娘達よ。
・・・姉さま自身はどうするつもり」
ネイサンは笑みを浮かべたまま見ているだけ。
「私は翼手、だから・・・」
カイはようやく何かを感づいたたか、劇場へ。
デヴィッドはジョエルのほうへ向かったかな。あの二人がどこへ行ったのか気になるしな。

「もう、あなたと話すことはない」
「私もない」
双方共に血を剣に巡らせる。
意思疎通はかなり難しい二人、後は斬りあうのみか。知る者と知らぬ者のままだしな。
しかし、この二人は構えというか斬り込む動きが似ているな。
正式に剣を習っていたのは小夜のみと思ったが、ディーヴァがそれに負けていないのが・・・。
ネイサンは美しいとばかりに見入っていたが子供等を守ることはしている。
ハジが戻ってきたようで。
「あなたがいるって事はあの男は負けたのね。
無理をしない。私はあなたとやりあうつもりはない」
ハジ、片羽は無いし、ぼろぼろなままだな。どうやって戻ってきたんだろう、あれでは飛び難かっただろうし。
跳んで戻ってきたかな。

斬り合っている、小夜とディーバ。
「二人の女王によってのみ行われる決闘。
それを見届けるためだけに私は居る」
「そして私も」
結局、シュヴァリエというのは見届ける者なのかも知れないな。

小夜疲れ始めたようだな。
体力は結局戻らぬままか。
あれだけの剣戟にもかかわらず服だけがかすったのか。
切傷だらけの服を破り捨て、もっと動き易い格好へとする小夜とディーヴァ。
あの羽はかなり邪魔だっただろうしな。
「姉さま」
ディーヴァの呼びかけに再び血を巡らし相対する二人。
最後の斬り込み。
双方剣をそのまま打ち込む。
相打ちとなり、落ちる二つの剣。

硬化するディーヴァに対し小夜には影響はない。
小夜もディーヴァもかなり驚いている。
「どうして私だけ、嫌よ姉さま」
小夜もかなり動揺中、ディーヴァの崩れる腕を引っ付けようとしているし。
家族であり、家族でなかったはずだが、なぜそういう行動に走ったのかな。ちょっとわかりずらいな。
最後の最後で身内としての情が出てきたのかな。

ネイサンは小夜と戦うつもりはないと言いながら、ディーヴァの前に卵をつれてくる。
壊れて行きながらも、子供を見て微笑むディーヴァ。
「私の赤ちゃん」
卵を触れている手も硬化していく。
子供と戯れるディーヴァ。それがディーヴァの欲しかった物か。
「かわいそうな、ディーヴァ。
ただ、家族が欲しかっただけなのに。
あの男はそれをわからず、試験管から出してあげることが出来なかった。
あなたは最後にそれを手に入れることができた。
子を宿したことで自らの力を失ったことを気づかずに・・・」
ネイサンはディーヴァを一番わかっていた人だったということか、にしてはなぜアンシェルのいいようにしていたのやら。

「ディーヴァが死んだ今、シュヴァリエである意味も失われた」
異形へと変化するネイサン。
「私を殺してくれ」
小夜へ剣を差し出す。
「あなたは貴方の望みを果たせない、そうでしょう、ハジ。
私を哀れむなら送って頂戴」
小夜は剣を受け取り、構える。
「ネイサン・マーラーはここで終わるのよ」
小夜に斬られる、ネイサン。
「いい子だ。ありがとう」
最後の最後まで、よく分からない人だな。
ディーヴァの子たちについてはいいのかね。
ずっと傍観者でいることが重要だったのかな。
母親の代からずっと見てきたことを変えるつもりは無かったと。それもそれで変な感じだけどな。

小夜、倒れそうになりながらも立ち尽くす。
雨にあたりないているように見えるディーヴァの石像。
ハジが後ろから抱きしめる。
それでようやく泣ける小夜。
ようやくディーヴァを倒したはずなのに、それでも彼女には彼女の想いがあったということが解かったからか。

卵が孵り泣き出す子供達。
ハジが代わろうとするが「私がやらなきゃ」と小夜。
小夜を見て笑う子供。
それでも剣を突きつけようとする。
小夜の血はディーヴァの子である限り有効なのかな。

ようやく劇場に現れるカイは小夜に問いただす。
そうして小夜から語られる、小夜の望み。
ハジしか知らなかったこと。あの鍵の意味。

次回は総まとめ。
さて、小夜の決断をカイは止める事が出来るのか。
子供たちの事もあるしな。
人間として育てればそれなりに溶け込みそうな種族のようだがな翼手というのは。
いろいろとそれなりに決着がつけばいいけどな。ハジもどうなることやら。
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