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枯れ木に花が咲くのは一時的なものではないのかな。
下手をすると最後の力を振り絞った最後の花。あまり良い言葉とは思えないような・・・。

   

彩雲国物語―黄金の約束    彩雲国物語―花は紫宮に咲く
想いは遙かなる茶都へ―彩雲国物語    彩雲国物語―漆黒の月の宴
彩雲国物語―欠けゆく白銀の砂時計    彩雲国物語―心は藍よりも深く
彩雲国物語 光降る碧の大地    彩雲国物語 紅梅は夜に香る

彩雲国物語―朱にまじわれば紅  彩雲国物語―藍より出でて青


―あらすじ―
 彩雲国史上初の女性官吏、紅秀麗と最年少官吏の杜影月は、二人組の
州牧として茶州に赴任することになった。
 燕青は若き州牧たちの補佐として、静蘭は二人を守る武官として、共に茶州へ赴くことになっていた。
 出立前、秀麗の母の墓参りに出かけた静蘭は、心の奥底に封印してきた自身の過去を振り返る。
 十五年前、第二公子、紫清苑として王宮で過ごした日々、病弱だった母のこと、そして、異母兄弟の誰よりも抜きんでて優秀だったがために、その身に降りかかった悲劇のことを……。


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今回は、静蘭の過去話。
静蘭が清苑公子時代のお話。
茶州でのことの布石のためなのだろうが、なんだかオリジナルのような感じだな。
清苑と劉輝は同じかわいそうな子供だった当時か。
あの城ではかなり生きにくそうな場所だよな。身内が全て敵だった様だし。

そういえば、宗将軍とは劉輝はかなり小さい頃から知り合いだったのかね。
もう少し後に出逢ったものだと思っていたのだがな。
邵可が頼んでいたと聞いていたし。
にしても剣を持ちにくそうにしていたのに振り回せるのはいかがなものかと思ったがな。さすがに無理だろうに。

先王が出てきたが思っていたのとはかなり違ったな。
暴君系かと思っていたのだが、ある意味普通の王だったし。
”全てを壊して、全てを作り直す”といっていた王だったからな。
それにしても、名前が”散華”というのはどうかと思ったがな。いくらなんでもそういう名は不吉だろうに。

霄太子の思惑についてはようやくでてきたというところかな。
にしても霄は国が嫌いだったような・・・。
しかし昔の約束だからと真に仕えるべき王のためのみ動く存在というものだったはず。
なのに、それなりに国のために動いているというのがでてきてちょっとびっくりだな。

次回はようやく茶州へ出発かな。
辿り着くのはいつになることやら。

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