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嵐の前の静けさになるのかな。
今回はいろいろと伏線の回収に走っているようだし、後は何処まで行くか、だな。

 


BLOOD+(1) 通常版
BLOOD+(7) 通常版
BLOOD+(10)
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BLOOD+ ロシアン・ローズ(1)    BLOOD+ ロシアン・ローズ (2)
BLOOD+ 01 ファーストキス    BLOOD+ 02 シュヴァリエ

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アバンから。
遥か昔のお話か、列車で移動中の小夜とハジ。
しかし、この人たちのお金は一体どこから出ているのか?
ゴールドスミスのお金が使えたのかな。
それはともかくこの間の動物園を出たときのこと。
ハジがああなったことは自分の血の所為と確認する小夜。
「私やディーバみたいな翼手って生き物がが居るのはいけない。
約束して欲しいの私が全てを終わらせたら・・・」
汽笛のせいで聞こえない。

現代に戻ってほうけたままのソロモン。
「小夜、君無くしてこの僕にどう生きろというのですか」
かなり荒んでいるようだが、あれからずっとこの状態だったのかな。
そこにネイサンが現れる。
「振られちゃったの。
・・・あなたディーヴァの子供に会いたいと思わない」
との誘い。ネイサンは何をたくらんでいるのやら。

小夜とハジ。
玄関にて休憩中かな。
「ハジ、いつもごめんね。
私のために傷ついたり、つらい思いをしたり」
「あなたのために私はあるのです。
小夜のしたいことをすれば良い」
「今はディーバを倒してあの約束を叶えてもらうだけ。
私が倒れるのが先か、ディーヴァを倒すのが先か、もうすぐなんだね。
ごめんねハジ」
この二人はいつも謝ってばかりだな。双方共に負い目ばかりか。
自分の罪を確認したい為なのかね。

それを上から真央が見ていた。
カイとハジでは相手が悪すぎるかなとの判断のようだが応援する気はあるようだな。
まあ、小夜が好きなカイが好きと自分で言っていた人だからな。
「小夜にちゃんと告ったのか」と聞いてみるがまだ。
「それどころじゃない」とカイは言うが、真央には小夜に時間がないことを知っているからこそ何かをたくらんだようだ。
「買い物に行ってくれない」とカイに頼む。
真央には逆らえず、カイはそのまま出かける。
カイが行った後暫くして小夜に追いかけてくれるよう頼む。
「カイを追っかけて一緒に行って欲しい、さすがにカイじゃ買えないだろうし」
「あんたに頼みたいことがある」と、ハジは足留め。
ハジ、困惑しているようだな。珍しいな。
真央を助けて欲しいと小夜に頼まれハジはお留守番。

地下鉄で合流するカイと小夜。
ついでに買ってくるとメモを見るとさすがに買えない物らしい。
しょうがないということでカイと小夜がお出かけ。
真央は二人っきりにしたかったのかな。
告白できるシチュエーションを作るために。
それとも小夜の事を少しでも知らせようとしたかな。
小夜がめまいを起こし、電車に突っ込みそうになる。
間一髪の所でカイが止めるが、小夜の体調には気付きそうにもないな。

お留守番のハジは電球を替えるお手伝い。
次もあるらしく、かなりの量を手伝わせるようだな。
しっかりやれとルルゥもおもしろがっている。手伝ってくれるようだけどな。
そういえば、ルルゥはそれなりに元気そうだな。
あの二人の事で落ち込んでいるかと思ったが、周りに人がいることで大丈夫なのかな。
思い出話ができる人もいるしな。

で、病院から退院してきたらしいデヴィッド。
まだ1週間は安静のようだが、不死身の男らしく病院のベットより戦場の寝袋が似合うということらしい。
ジョエルもお見舞いに来ているな。
病院のベッドの上にいると疲れるとのデヴィッドの言はどうかと思うけどな。
ともかく、休むより動いているほうが良いだな。
主治医はいるし、大丈夫か。

そこに急に声を上げる岡村。
テレビで流れているニュース。
ブルックリンで起きた暴動事件の詳細のようだ。
「ニューヨーク市警によると、この暴動はSZN――突発性獣化変異症の患者――によるもので、市警は陸軍に隔離部隊を要請した。
ニューヨーク市警は何の問題もないとし、これは伝染病ではないとの発表をしている。
当面の軍が隔離部隊で対応するとのこと」
これが連中の狙い。


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所変わりホワイトハウスかな。
大統領と補佐官か、はたまた国務大臣か。
「常に敵を必要としている。
敵が居るからこそ国民が団結しアメリカという理想をを体現している」
「恐怖と幻想こそが本質」
「翼手というのは理想的な敵。
私達だけが作り出すことができ、倒すことができる全人類の敵」
「それを作り出すのがサンクフレッシュ」
貧困地域でばら撒かれたサンクフレッシュの食料は膨大な量になる。
口にした者達から翼手に変貌する。
それによりこの国はもとより世界をも服従させることができる」
「翼手を倒すことのできるコープス・コウズを送ってもらえないからですね。
完璧な計画です、まさしく悪魔的な計画」
すごいことを考えているな。そこまでしてアメリカは敵が欲しいものなのか。
自分達の正義を主張するために、わざわざ自分達で敵を作るとはな。
まあ、よく他国にけんかを売っている国だけどな。しかし、ここまで来ると世界平和って何だろうな、本当に。
世界はアメリカだけのものでもないだろうにさ。
しかし、アンシェルはなんだか、覇気がなくなっているような感じだな。
ネイサンが出張ってくるとアンシェルの立場がなくなっているのは何故だろう。
それにしてもこの計画は人が望んでいる結果をもたらすものではないはずだよな、まだ何かあるのかね。

すばらしい計画とデヴィッドも絶賛。まあ皮肉っているのだろうけど。
それはともかくサンクフレッシュで集めたデータの検証。
サンクフレッシュの製品を口にした者の数値を導き出すと全人口の3%。
そのうちの一万分の一がSZNを自然発症させる可能性がある。
現在の世界人口は65億3000万人で、およそ二万人の人間が翼手に発症する可能性がある。
まだ低いし、すぐに発症するわけではないが楽観視はできない。
その発症確率を上げるのがディーヴァの歌声。

ネイサンの邸で歌っているディーヴァ。
僕の子供達に聞かせているようだ。
そこにソロモンをつれたネイサンがやってくる。
次世代の女王達はアンシェルがディーヴァのおなかを切って取り出したらしい。
ずっとあのままではいけなかったのかな?
小夜とディーヴァの母親がミイラ状で見つかったから、たまごに養分を吸い取られるとでも推測したかな。
なら解かるけど。
やはりあの外見では不似合いってのもあるだろうけど。
ネイサンは次の世代が生まれた以上戦う理由はないとソロモンに復帰を促す。
「心は小夜に捧げたまま」とソロモンは断じる。
「振られちゃったのに、少しは大人になれって」
「残念ですが」とディーヴァに襲いかかるソロモン。
ディーヴァを殺すことで小夜の歓心でも買おうとしたかな。

ルルゥとハジは仲良く真央の命に従い今度はお風呂掃除。
ルルゥはいろいろとおもしろがっているな。
することなすことが珍しいのだろうな。
普通の暮らすのって初めてだろうし。

カイと小夜はキャッチボールしている兄弟を見かけリクとカイの昔を重ねる。
で、休んで行くことに。
「動物園でリクがディーヴァに襲われた時。あんなこと言っちまった」と謝るカイ。
「ときどき、リクに怒られる夢を見る」
リクが死ぬシーンではなく怒っている(生きている)シーンか、ならばリクはカイの思い出の中に生きているのだろうな。
「リクだけじゃない、イレーヌ、モーゼス、カルマン。
一緒に戦った仲間を覚えていてやる」
そういえば、カイが覚えているのにローザとかベトナムでの傭兵さんたちも入っているかな。
両方とも短い時間だったけど、一応仲間だったのだろうしな。
となるとかなりの量になりそうだが、・・・何か日記でも付けていると一番よさそうだけどな、そういうキャラではないだろう。
「それ以上に忘れちゃいけないこともある。
遠い遠い昔、・・・傷つく人がいる。全部私が悪いの」
「生きようぜ。
最後まで生きて・・・」
「死なせないよ、カイは守るから、絶対。
やさしすぎるから、カイは自分を大事にして、私みたいに傷が治るわけではない。
ナンクルナイサ、カイが私に教えてくれた魔法の言葉」
守りたがっているのは両方共だし、言いたいことも同じかもしれないな。
なんか、よく似ている二人だよな。
とりあえず、会話を切り上げ、買い物へ行くカイと小夜。
真央に頼まれたものは洋服か、下着関係か。どっちでもありえるかな。

カイは普通にしている小夜を見て嬉しそうだな。
大道芸人を見たり、ホットドックを食べたりとまるでデートの様相だな。
おおむね真央の計画は成功したようだな。
鍵屋にて何色が好きかと聞くカイ。
小夜はピンクが好きらしい。
今までそんな系は持ってなかった様な気もするけどな。

ほのぼのとした小夜たちとは違い殺伐としているネイサン邸。
かなりの損害のようで、庭がぼろぼろだな。
「修繕も大変」と嘆いて見せるネイサン。
「ソロモンがいけない」とのディーヴァの言。
そのソロモンは傷だらけで倒れているな。
「やりすぎじゃない」とは言うが、「バカに付ける薬はない」とのディーヴァ。
まあその通りだが、どっからそんな言葉を聞いてくるのだかな。
しかし、ディーヴァ一人で、ソロモンをやったのかね。
「アンシェルたちが帰ってくる前にかたずけて置いて」とディーヴァは子供達を抱え戻って行く。
なんだかディーヴァは子供を持っているからか、残虐性が増したようだな。
血が流れすぎたせいでそう簡単には立ち上がれないらしいソロモン。
動いているようには見えないが、まだ死んで無い様のか。
小夜の血がない限り決定的な死はないのか。それはある意味地獄だな。
「あなたが自分で選んだ道。
ホント、バカなシュヴァリエだ」
ネイサンは一体何のためにソロモンを迎えに行ったのかな。
ソロモンもディーヴァのお気に入りだったし、一応の最終確認だったのかな。
そういえば、ソロモンは小夜に殺してもらおうとは思わないんだな。
生きることに執着しているからか?・・・にしては人や世界には絶望しているんだよな。変なの。

デヴィッドたちのところではまださっきの続き。
ジュリアのよる解説。
シンクロニシティ――ユングの提唱した概念で意味を持った偶然の一致。
一時期何かではやっていたよな、確か。
誰かが違う場所で同じことをしたことでそれは運命だか、なんだかと。
まあそれはいいがサンクフレッシュのデータによると。
「TVでディーヴァの歌声を聴いたものは発症していないにもかかわらず空軍基地での感謝祭ではキャンディーヴバーを食べた人間がディーヴァの歌声で翼手が発症している。
外にも居たはずだが、出現したとは聞いていない。
歌っていた映像もニュースで流れていてても発症はない。
だがライブで歌っている歌を聴き、姿を確認することでの歌の影響による発症確立はシンクロニシティと考えても100%に限りなく近い、30人に一人になる。
メットは全世界に衛星生中継される。
そうすれば二億人が四、五分で翼手になってしまうかもしれない」
それこそがアメリカの狙いであり、ディーヴァの狙いか。にしても100%か。
確かに偶然の一致にしてもな、何故ディーヴァの歌だけにそんな力があるのかな。
血が血を呼ぶとでも言うのかな。
「正義の味方としてはさ、全部あの子にやってもらうってわけじゃないよな。」
大変と思っていても真央が思うことは小夜の負担が減ることを切望しているようだな。
しかしデヴィッドたちにとっては難しいだろうな。
小夜に全部一人でやってもらうしか無さそうだし。
シュバリエやコープスコウズ相手は人では無理だろうし。何かあれば良いんだろうけどな。

観光用のゴンドラで空中散歩をしているカイと小夜。
いつの間にか買い物だけではなくなったようだな。
「イギリスに居た時、親父の後を継いでおもろ開くって話したよな」
鍵を渡すカイ。
「覚えているか、おもろの鍵だよ。
一緒にいてもらいたいんだ。お前と一緒に新しいおもろを作って行きたいんだ」
やはりこれは告白というより、プロポーズのようだな。

「どうしたのよ、何か考えているのよ」
「最善の策は小夜がディーヴァを倒すこと。
それで翼手の出現は止まる」
「音無だってロボットじゃない倒れる事だってあるのよ。
絶望的な状況を知ったらじゃ・・・」
「戦います。小夜は戦います。
最後の一人になったとしてもディーヴァを倒すことを諦めないでしょう。
この戦いで全てを終わらせようと思っている」
遠い昔、小夜とハジが交わした約束のためにもか。
「ハジ、約束して欲しいことがあるの
私が全てを終わらせたら、あなたの手で私を殺して。
あなただけしか居ないの」
ハジは小夜を抱きしめる
「誓います。最後の日が来るまで私はあなたを守ります。
あなたが死を望むのであれば、私はこの手であなたのあしたを奪いましょう」
なんとなく解かっていたが、本当に残酷な願いだな。
それでも実行するんだろうな、ハジは。昔から小夜には忠実だし。
ハジの中身って小夜のみだよな。下手をすると一人で残されそうなハジはどうなるかな。

小夜も思い出したのか涙を流す。
「迷惑だったか」
「嬉しかった。
本当に嬉しいと思った。
・・・カイ、あしたも晴れるかな。」
時間が無いから、答えは言えないか。
明日は確実にいるから、天気を聞いたのかな。
時間は刻一刻と近づいているのだろうけど・・・。

次回はディーヴァのシュヴァリエの決着かな。
ソロモンとジェームズ。捨てたものと捨てられたものの戦いかな。
ディーヴァにとってはもうどうでも良いものかもしれないけどさ。
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