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藪を突っついたがまだ蛇が出てくる前で終わったな。
というか一応蛇はでたが、その本人がまだ気付いてない状態だな。
関係ありそうで無さそうな人が苦労しているし。

   

彩雲国物語―黄金の約束    彩雲国物語―花は紫宮に咲く
想いは遙かなる茶都へ―彩雲国物語    彩雲国物語―漆黒の月の宴
彩雲国物語―欠けゆく白銀の砂時計    彩雲国物語―心は藍よりも深く
彩雲国物語 光降る碧の大地    彩雲国物語 紅梅は夜に香る

彩雲国物語―朱にまじわれば紅  彩雲国物語―藍より出でて青


―あらすじ―
 休養日、胡蝶に招かれ、姮娥楼にやって来た秀麗と影月は、突然、ゴロツキたちに取り囲まれ、監禁されてしまう。
 胡蝶の裏切りにぼう然となる秀麗。
 その頃、秀麗の父、邵可の元には、紅本家から弟の玖琅が訪れていた。
 そこへ、秀麗の後見人である黎深が、秀麗の国試及第に関する不正行為のかどで拘束された、との報が入る。
 そして静蘭は秀麗を守るため、ある覚悟を決める。


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久々の彩雲国物語。
なのでほとんど内容を忘れかかっていたな・・・。
かなり中途半端だったのは覚えていたけど・・・。
内容的にはあまり進みは遅いから良いのかもしれないけど。
どこら辺だったか思い出すのに丁度よさそうだ。

ともかく黎深が秀麗の試験の事で拘束はされたというところだな。
それに連動して秀麗が、姮娥楼に監禁される、と。

内容的には秀麗の動機の再確認と静蘭の選択が主かな。
胡蝶からの忠告で静蘭も覚悟を決めたようだしな。
しかし、あれは胡蝶自らの忠告なのかな、それとも楸瑛らへんからの入れ知恵なのか。
無意識的なことだとしたらかなりすごいことだな。
まあ、胡蝶は天然では無さそうだから、それはないだろうな・・・。
すべてが計算された行動っぽいし。
しかし、いつも思うが姮娥楼には胡蝶以外の女性はいないのか?
用心棒はよくでてくるが、他の女性は全く見たことがないな・・・。

静蘭は覚悟を決め白将軍のところへ。
守る剣を貰うために、か。
本編だと人を斬れる剣だったような・・・。さすがにそれはまずいか。
・・・白は始めて見るよな、そういえば。思った以上に若かったな。
しかし、虎の毛皮はないだろうに。どういう人物なのか分からなかった。
一瞬、盗賊か何かの頭かと・・・。
どう見ても捕まえる側には見えなかった・・・。

秀麗は劉輝が事情を説明し、その不正の証拠に課題の総まとめ。
黄尚書からの紙片と噂話を総合しての証拠って、かなり知る人ぞ知るってものだったんだな。
地位があるからこそ、何も出来なかったとでも言うことなのだろうか。
それを新人にやらせるのもすごい冒険だよな。
周りをすぐに認めさせるのに丁度良いのかもしれないけど。

そういえば、書類に埋まっている部屋は見てみたかったな。
というか、嘆願書が普通に紙のみできているのがちょっと驚いたというか・・・。
普通なら書簡か何かに入れてそうなものだろうにな。

来週はようやく話が進むかな。
進めば、全部終わるな。




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