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シフたちの一応の決着かな。
ギルベトを出てここまで来れて、良かったというべきなのだろうかな。
何か納得がいかない様な気もするけど・・・。

 


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アバンは前回の続きから。
カルマンを探していた小夜が帰宅。
ついでにもう日が昇る時間ということだから一晩中探していたのか。
しかし、小夜たちはシフの本拠地には行かなかったのかな?
普通はそこが最初の様な気もするけどな?
それはともかく、ルルゥを安心させるために必死な面々。
そこへモーゼスが来訪。
カルマン探しに来たわけでなく、「カイ、すまない。死んでくれ」と。

CMあけてジェームズの回想。
「なにこれ
こんなの、僕のジェームズじゃない。
もういい、いらない。
こんなんだったら、カイをシュヴァリエにし解けばよかった」
「つれてきましょうか」
「いいよ、この子たちがいるから。
他はもういいや」
ジェームズの肉体が変ったことでかなり不機嫌なディーヴァ。
シフとの融合はディーヴァにとっては気に入らなかったようだ。
にしてもかなり簡単に捨てるよな。
やはり子供のような人だ。
目覚めていたジェームズはそれを聞いていたか。

現在に戻って、ジェームズとネイサン。
ずいぶん手の込んだことをやっているとのネイサンの分析。
実際その通りだけどな。
「生き残りのシフを使ってカイを殺させるなんて、効率優先な軍人さんが、ずいぶんと無駄だらけの作戦」
自分で言って殺したほうが手っ取り早いはずだものな。
「一見無駄という中から美を見いたすのが芸術というものではないのか」
「言葉が聞ける日が来るとは。それに・・・」
壁にかかっている大きな絵。かなり恐そうなものだがいったいなんだろうな。
死を称えているのか、絶望を表現しているのか。
「変わった」というネイサンに「変ってなどいない」とかえすジェームズ。
「ママは嫌っているけど私は嫌いじゃないわよ」
出かける予定があるジェームズ。
残るネイサン。
「芸術ね、狂気と紙一重なの気付いている」
かなり前とは変ってきているなジェームズは。やはりディーヴァの事がそれほど堪えたかな。
自分の存在意義が壊れたのだろうからな。

ところわかってアパートでは。
切りかかるモーゼスに小夜が間に入る。
一瞬芸だな。
カイは呆然としたままだし。
「どうしてあなたが」と小夜は尋ねるも、「邪魔をするな」と問答無用のモーゼス。

小夜もモーゼスを止められず、部屋から衝き落とされるカイ。
さすがに三階はきついようで、下にハジがいて受け止めるが、すぐ放り出される。
ついでにモーゼスの相手。
そうしてカイを逃がす時間を稼ぐか。
朝日が昇ってきたから明るいほうへ逃げろとルイスの忠告。
それに従い、逃げるカイ。追いかけるモーゼス。
ルルゥが引き止めるも、ほとんど視界外だな。
小夜も追うが、太陽に弱いルルゥはお留守番。
本来は追うべきかもしれないが、やはり恐いものだろうし。

戸惑いつつ、朝日の昇りきっていないため日陰しかない場所を逃げるカイ。
ゆっくりと追いかけるモーゼス。
ためらっているのかわからないが、なんだかホラーのようだ。
ついには行き止まり。
前にはモーゼス、後ろは金網、逃げ場はない。
銃を取り出すカイ。
モーゼスに事情を尋ねるも「教える必要はない」とつれない。
自分が殺される理由がイレーヌの事に関することだと思ったのか、イレーヌの事を引き出すカイ。
イレーヌの事は前に決着ついたはずだが、まだカイには負い目があったのかな。
でもそうではなく、結局は解からずじまいだな。
しかしこの状態ではただディーヴァの戦いに役に立たないから死んでくれともいえるような発言だな。
「イレーヌはこんなこと望んじゃいない」
「イレーヌは死んだ。僕はまだ生きている。
生きてやるべき事がある」
「俺だっていつかは死ぬ、だがまだ死ぬわけにはいかない。
ディーヴァを倒すまであいつを支えてやらなければならない」
「君がなんの役に立つ」
「死に物狂いでもついていくさ」
「死の恐怖を知らないものがわかった事を言うな。
僕にはもう方法がない、死んでくれカイ」
武器を掲げ、カイに襲い掛かろうとするが、朝日が差し込み逃げるモーゼス。
良いタイミングで一応は助かったとなるかな。



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日陰に逃げ込むモーゼス。
食い物をあさる人と犬を見てジェームズとの会話を思い出す。

「俺たちに、飼い犬にになれというのか」
「忌まわしい呪縛から解き放たれる者はディーヴァの血が必要。
ディーヴァの血から作り出されたもの達、母なるディーヴァの血で助かるのもまた道理。
実験配備される君の弟たちは最長で7日生きる。
しかし、実践では延命を図る場合もある。
その術がこれだ。
あの島で生き延びることができたのは欠損した部分を移植され生きている。
つまり記憶と思考をつかさどる脳さえあれば器を変えて生きていける。
可能にしているのがディーヴァの血。
呪われし者シフよ。ディーヴァの血を受けシュヴァリエとなれ。
ソーンのくびきから解き放たれるだろう。仲間も」
その代償がカイの命。
「野良犬まま意味もなく死んで行くのが君の望みなのか」
かなり穴があるようなジェームズからの誘い。
モーゼスがそこまで切迫しているというのもあるけど、よく信じたなこの説明。
元の素材が違うし。いろいろと不確定要素がありそうだけどな。
脳だけってあれば良いって肉体は一週間ごとに変える気か、コストがかかりすぎで非効率だろうに。
結局はそこまでコープスコウズは持たないようだな。最長で7日は短いのではないのかな。それですべての作戦行動が終わることってあるのか。
まあ、あれだけの戦闘能力があればそれで済むのかも知れないがな。
1つの作戦しか参加できそうにないな。

日が照る道を歩くモーゼス。
意識は朦朧としているが、大丈夫なのかな。
「太陽よ、俺たちがそんなににくいか。
燃やしたくば燃やすが良い。燃え尽きる前に僕は必ず・・・」
ほとんど執念で動いているな、モーゼスは。

セントラルパークに逃げ込んだカイ。
「なぜ」、と礼を言っていたモーゼスを思い出すカイ。
ルイスから携帯に連絡。
あの状態でよく持っていたものだな。カイは銃と携帯は必須なのかな。
「昼間で助かった」というカイにモーゼスの事を尋ねるルルゥ。
逃げたことに喜んでいるな。
ついでにカイも無事でよかったと。
狙われているカイに「小夜にモーゼス殺さないでて言ってくれる」と頼むし、ルルゥにとってはモーゼスたちが優先だな。
仲間意識が強かったシフだし、当たり前だろうな。
言わなくてもカイはモーゼスを殺す気はないだろうがな。
ルイスはそこにいろと忠告、小夜に連絡してそこへ向かわせるからと。
そこにモーゼスの奇襲を受け、携帯も壊される。
モーゼスきつそうなのにな、逃げるカイをまだ追いかける。
カルマン待ってろ。
そういえば、人がいたはずだが、誰も騒いでないのは何故だろう?
見えてないわけではないよな?
何かのアトラクションとでも思われているのかね・・・、日本じゃあるまいしな。そうなるはずはないんだが・・・。

一方、廃墟のカルマンはソーン広がっている。
そこにジェームズが来て嫌がらせを始める。
「君たちが望んだ太陽の恩恵」と窓を開け放っているしな。
「助けてやってほしいと頼まれた」
言っていることとやっていることは正反対だし。
「その代わり、小夜の大切な人間の少年を殺そうとしている。いや、殺したかもしれない」
太陽から逃げながらもジェームズにモーゼスの事を尋ねるカルマン。
「モーゼスに何を吹き込んだ」
「希望という不確定に踊らされているのは。
シュヴァリエとなることは、呪縛から解き放たれる
たとえソーンから解き放たれたとしても、死の呪縛から逃れることはない」
ジェームズを追い立てるのは絶望。
君達の存在が、不完全であるが故の醜さが愛するものからの絶望を与えた。
だから、もがきのた打ち回りながら死ぬがいい」
そういい、去るジェームズ。
ジェームズはディーヴァのあの発言を聞いて狂ったようだな。
その八つ当たりか、今回の事は。
しかし、ディーヴァの血は狂い易いのかな。カールも似たようなものだったような・・・。
愛されないとわかるとすぐ別の事でそれを埋めようと狂い始めていていた。

カイはベンチから逃げ木の陰へと逃げる。
それもつかの間、後ろからの攻撃。
だが、それをかわすカイ。
ってよくかわしているな、シフの攻撃はかなり早いはずだろうに。
モーゼスが遠慮しているのか、カイの生存本能が高いのか、どっちだろうか。
銃を発砲し始めるカイ。
効かないとモーゼスは気にせずにいたが、フードを撃ち、モーゼスを太陽に曝す。
太陽を見てしまい、悲鳴を上げるモーゼス。
そんなモーゼスにシャツをかぶせる、カイ。
ただモーゼスの行動を止める為にやったことか。

おとなしくなったモーゼスに、「シャツは貸しにしとく」というカイ。
「僕は君を殺しに来た。
太陽の光を浴びた僕は日が暮れるまで炎は収まることはない。
情けなどいらない。
人間は分け与えることができると言ったな。でも、命は分け与えることはできない。
犠牲が必要な時もある」
「そうまでして、生きたいのか」
あいつは自分の中にいるといったんだ。
仲間の前では強がって、本当の自分を見せなかった。
誰が覚えてやるんだ。何処にその痕跡が残る。
あいつには時間が必要だ、僕以外の誰かに触れ合う時間が。
カイ、もう少し早く出会えていたら・・・。
あいつのために君を殺さなければならない。死んでくれ」
かなり錯乱中のモーゼス。自分にはカイという存在ができたからこそ、負い目だったのかな。
カルマンを知る人間が居ればよかったということなのだろうし。
モーゼスがカルマンの事を語り継ぐというのはないのかない、それをカイに語り継ぐとかさ。
モーゼスは手から結晶の塊を出す。ってあれはシフの特殊能力だったのだな。

小夜がようやくセントラルパークへ到着。
壊れたベンチと携帯電話。
そこからカイたちがいる場所へ。

そこにはカイをかばっているカルマン。
「間に合ったな」
とは言うが、かなりの怪我だ。ソーンがでている状態での治癒能力はどうなっているのかな。
血が出ているということは身体はまだそれなりに活動していることになるし。大丈夫なのかな。
「どうしてここに」というモーゼスに「俺たちをはめた怒りと人間のおせっかいが力を与えた」とのこと。
ジェームズが好き勝手言ったのがそれだけむかついたようだ。
モーゼスが持ち帰っていた血を飲んでここまで来れたか。
「目を覚ませ。こんな方法では未来を切り開くことはできない。
お前はまだ生きている、それで充分」
カルマンにはモーゼスの思考が読めたのかね。かなり大人になったものだな。
何か通じるものがある二人なのだろうが、よくわからない。

小夜がカイの元へ行くが安全と確認したか刀を納める。
「カイ、これをルルゥにやってくれ。」
「ルルゥを頼む。カルマン、行こう」
会に自分の武器を託し去る二人。
もう、小夜たちでも追えない。
二人がいた場所に残された武器。

コンクリートに生えた草を見つけ驚く二人。
今ではそこまで珍しくないよな。そういう丈夫な草。タンポポなどが多いかな。
たびたびでてくるど根性関係はかなり嫌だが。(クローンを使い何かしている町とかな、あれはかなり変だろうに)
「俺たちを作った者たちは俺たちがこんなところまでこれたなんかおもわないだろうな」
「ルルゥなんか太陽のいっぱいある南の島に行く気だ、あいつには何かある」
「新しい仲間が手助けしてくれる」
「カイが思い出にしてくれる。語り継いでくれる」
「君が助けてくれたから」
鉄格子の中の君の言葉から始まった
『本の中に書かれていた希望というものを信じてみたい』
「俺たちはあのときから始まった」
「僕にやれたのか」
「すごいことができたじゃないか」
カルマンのソーンがますます進む。
「最後に遣り残したことを・・・、力を貸しくれ」
「解かっている、君について行くよ」
太陽を浴びる。
「僕に会えてよかったといってくれか」
「もちろんだ」
燃える二人。一瞬で消えるんだな。

これでこの二人がいたということはカイやルルゥとかの記憶のみか。
しかし、モーゼスが死ぬ必要はあったのかな。
もしかして、モーゼスはもう仲間が死ぬのを見たくなかったというのもあるのだろうかな。
だからこそ殉死という形を取ったと。
おいていかれたルルゥが可哀相だというべきか、一応覚えてくれる人物と会えてよかったなというべきかよくわからないな。
モーゼスとカルマンの繋がりがもう少し欲しかったな。

ルルゥ、二つの置かれた武器を見て泣く。
「もう誰も泣かせない」と新たな決意をするカイ。

シフは後はルルゥのみか、さて沖縄までいければ良いが。
次回はなんかやさぐれているソロモンがいるな。そんなに小夜に振られたのが堪えたのだろうか。
ようやく小夜とハジの約束も出てくるようだし。
しかし、最終回が近いためか回想が増えているのがちょっと気にかかるな。
まあ種のようにはならないだろうが、ちょっとな・・・。


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