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シフたちが求めているものがある在り処かな。
今回と次はシフたちの話になるようだな。
ニューヨークに来てから初めてだが、今まではどうしていたんだろうかね。船は一緒だったはずなんだよな。

 

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アバンから、ルルゥが楽しそうにどこかへ行っている。
今は黄昏時なのか、黎明時なのか。
普通なら黄昏時かな。

アパートではジュリアが返ってきたことで事実確認か。
リクとディーヴァの子供の事。
アンシェルの言葉が真実ならリクの子供というのは確かか。
その子供は明日生まれうかもしれないし、十年後かもしれない。
翼手だから、推測すら立てられない。
敵が増える前にディーヴァを斬るとの結論。
リクに関してはあまり考えない方向のようだな。
考えるとややこしいことには変わりないしな。

で、その作戦指揮に不可欠なデヴィッドはいまだ入院中。
不死身の人間にしてはにしては長引いているらしい。
さすがに血が流れすぎたのかな、動けるようになるまで後半月はベットの上らしい。
時間がないのにな。
そのうち無理矢理でも起きてきそうな気もするな。

そう話しているといつの間にか窓にルルゥがいる。
窓は出入り口でないはずだが、誰も注意しないのかね。
そういえば、ジュリアとは初めてか。
何かしらのリアクションがあるかと思ったが、それほど驚いているようには見えない。

小夜とルルゥは生まれた場所についてお話中。
沖縄にキルベドとそれなりの思い出はあるのようだな。
ハジの生まれたところをルルゥが当ててみるが、なぜにお城だろうかね。
正解は旅をする者達の中で生を受けただが、貴族っぽいかなハジは。
良いところのヒトには見えるが、何か足りないような・・・。

7時になるとテレビの時間とテレビを見出すルルゥ。
何を見ているのかな。
そのぐらいの時間だと日本で考えるとアニメかバラエティだな。
ほんにルルゥだけ妙になついたな。
他の連中には内緒できている様だが、ばれているだろうな。
他に行く場所は無さそうだし。




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シフたちは敵じゃない。
ルルゥに限らずとカイは完全に仲間と認めている。

ジュリアはそれなりに驚いていたらしい。
理由はまだ生きていたことをらしいが。
ジュリアがコープスコウズを作ったものだしな。シフにもそれなりに詳しいか。
シフはもともとシュヴァリエを人工的に作り出すため過程の中で偶発的にできたもの。
強靭な生命力を持ちながら命に限界があるのは意図されてできたものじゃない。
いうなれば彼らは失敗作。
そのデメリットを意図して作ったのがコープスコウズ。
不確定だったソーンの存在をコントロールされているということ。
ソーンがコントロールできるということはソーンの出現を抑えることもできるということ。
理論上は、でもそれもディーヴァの血があっての事。
デルタシリーズにもシフの遺伝子改造にもディーヴァのD塩基が使われている。
小夜のじゃ駄目。
不可能とは言い切れないが、膨大な時間と労力が必要。
小夜のでやったとしてもそれまでシフたちが持つかどうか。
ディーヴァの血を使ったほうが早いということになるか。

血を持ってカイはお出かけ。
モーゼスに血を持ってきていたのか。
人を襲わずして血を得るにはそのほうが良いものな。
小夜もハジもそうしている。
ルルゥについては申し訳なく思っているようだな。
やるべきことを忘れているわけじゃない、ただ今を生きるということに必死と。
謝ることではないだろう。
というかモーゼスも何か変ったようだな。

「礼を言う、僕たちがこうして生きているのは君のおかげ。
イレーヌを通じて理解しようとしてくれなければ、今の僕達はなかった。
もう少し早く会えていたら。
キルベドにもいたなら、生き方は変っていたかもしれない。
次に生まれ来ることがあるなら、君のそばに生まれ変わりたい」
「まだ生きている、次に生きていたらなんていうな
現に、今ここにいる。会っている。
これからだって遅くはない」
「僕達は限りあるもの。
ソーンの出現を止めなければ自らを蝕む死を恐れなければならない。
だからこそ命あるうちにやらなければならない」
それがディーヴァを倒すこと。
ディーヴァの事を掴んだら連絡する
俺たちだけ知っているのもフェアじゃないから言っておくとカイが告げたものは?

ルルゥ、隠れ家に帰還。
相変わらず、廃屋じみた場所を住処にしているな。
もう少しましな場所ならいくらでもありそうだが。
中にはカルマン一人か。
どこに行っていたと、なんか荒んでいるな。
カイに会ってきたのが気に入らないのか、ルルゥに向かって槍を投げる。
人間のところには行くなとまで言うし。
俺たちとは違う。
ルルゥにとって一緒に遊べるし、話せるよ。
だが、ソーンはでない。自分達とは違う。
しかし、大まかに見て違うのってそれだけじゃないのか?
人もいつ死ぬかわからない存在だしな。
結局はシフも翼手も人も変らない存在だと思うのだがな。思想的な面ではそれほど変わっているようには見えない。

モーゼスも帰って来る。
においでカイに会ってきたことがわかるというカルマン。
しかしカイだけか。解かるのは。他にも居ただろうにな。
カイは信じられる人間で、協力者。
奪う生活をやめるために血を分けてもらっている。
あいつ等はエサだ。
人間とだって生きていける
施しを受けなくても自分で狩れる。
人間全てがあいつみたいとは限らないだろう。とは解かるが、何が切羽詰っているようだな。

そういえば、おいしいという血は、人工血液なのかな。
まさか献血された血を持ってきているわけではないよな。多分。

ルルゥがモーゼスに行きたいところがあると言い出す。
全てが終わったらカイは沖縄に帰るから、一緒に行きたいらしい。
あいつ等は一緒じゃないと、カルマンが反発。
言わせろ、と夢なんて持っても自分が傷つくけだ。
だが、ルルゥはソーンはでないんじゃないか、死なないんじゃないかなと思っている。
が、そうなら死んでいた仲間はどうなるとルルゥに掴みかかる。
そして、カルマンに首にソーンがでている。
ルルゥの思ったことは不可能であり、これがカルマンの荒れていた原因だな。

カルマンは外へ飛び出していってしまう。
ルルゥはそれを追いかけるかと思ったが、方向が違うな。
モーゼスは追いかけないのか。
考え事があるようだな。
カイから聞かされた話。
ディーヴァの血があれば、もしかしたらソーンが現れるのを防げるかもしれないということ。
今のカルマンを見てはそれも朗報なのか凶報なのか解からなくなるな。
そこにジェームズがやってくる。
まだ生きていたのは知っていたが、完全に復活しているな。
なんだかカールと似たような能力を持っているが・・・。
まあそれはシフの能力で、欠損した部分をコープスコウズの肉体で補ったせいのようだな。
同じディーヴァの血を受けたものということで拒絶反応もなしか。
それを最初に証明したのがカールということだな。
本当に実験体だったんだな。
でなぜかモーゼスたちを誘っている。
家族という言葉を使ってまで。
ジェームズの誘いに何か違和感があるのは何故だろうな。

ルルゥはモーゼスを探すために小夜たちに助けを求める。
ヒト探しは人数が多いほうが良いか。
しかし、シフの気配を追うのは難しそうだよな。
広いニューヨークだし。

そのカルマンは街中を流離い中。
死ぬことが解かって、自分がわからなくなった用だな。
生きている意味も解からないのに、死を恐がっているから。

どこかの病院に入り込み、血を吸おうとするが、イレーヌたちの幻影を見る。
光の中にいた仲間。
それで何かを悟ったようだ。
そういえば、あの光の中にあったた花って”勿忘草”かな。
小さい花だったし。話には事欠かない花だろう。

ジェームズの話を聞いてか戻ったモーゼス。
屋上にはカルマン。
イレーヌたちを見たことで、何かを悟ったカルマン。
荒れておらず穏やかだ。
忘れられることが恐かった。
なんか、思い出になりたがるのは死のうとするシフは共通だな。
それに反発するモーゼス。
おいていかれることの恐怖だろうな。
仲間は後3人。希望があるかもしれないというのもかなりあるかな。
ジェームズの話を受けるか。

しかし、モーゼスたちを仲間に引き入れることを決めたのは誰だろうか。
ネイサンなのかな。ジェームズはそういうのを認めそうにないような・・・。
コープスコウズの相手になれる存在であるから、小夜たちの戦力を削ぐことが目的だろうな。

次回もシフたちの話。
仲間を生かすために、自分を認めてくれたヒトを殺すか。できるかな?
しかし、なんでカイなんだろう。
カイが今のところの鍵になるのかな。
ディーヴァが欲しがったし。だからこそ排除すべきものなのかね。
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