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鋼錬の最新巻がでていたので感想でも書いてみる。
コミック派なので本誌は知らない。ねたばれ多々あり、ご注意。

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鋼の錬金術師 14巻


― あらすじ ―

望んだのは新たな罪。
力が欲しい・・・手に入れるため、守るため、維持するために絶対的な力が必要だ・・・!
シン国皇子リンの想いが新たなる罪を生む。


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話が動いているようで動いてないような・・・。
謎が少し解決したが、また他に謎が大量に出てきたな。
とりあえず、ホーエンハイムと人造人間たちに”お父様”と呼ばれている人間は別人ということが確定したか。
知り合いは知り合いらしいな。似ているようだが、何かが違うようだ。
ホーエンハイムのほうは相変わらず何をしているのか見えない人だけどな。

今回の主役みたいなリン。
リンがグリードを受け入れ、新しいグリードが生まれたわけだな。
前のとは別人とは言うものの、基本的なものは変わって無さそうだ。
まあ、似ているかもしれないし。
しかし強欲か、リンらしいといえばそうなんだよな。
一応グリードの中にリンがいるようだし、これらかリンが勝つことが来るのかな。
ランファンの事もあるし、勝ってもらわないとな。とりあえず獅子身中の虫とでもなってくれそうだ。

メイはリンとは兄妹とは思っていたが、政敵であるほうとは思ってなかったな。
シン国は、一族に一人ずつしか後継者を作ることを認めてないということなのかな。
となると最初から子供が産める女性でないといけないとなる。
ついでに皇帝は女性でも構わないということになるのだろうかね。かなりややこしそうな国だな。
兄弟で殺し合いが当たり前か。嫌な国とも言いたくなるな。
ランファンとメイの顔合わせはかなり最悪だったし。
止める人がいて助かったよ。双方ともけが人なのにな。
無理をするのはシン国の特色なのかな。

後は、練成にもいろいろ種類があるということなのかな。
エドとアルが錬金術を使えなくなった時、スカーとメイは普通に使っていたということは。
基本は同じはずで、何かが違うものがあるのだろうな。
エドたちが必要としているが、スカーたちには必要のないやり方。
もしかしたら真理の扉が関係しているのかな。
スカーなんかは真理の扉を開いたわけではないだろうし。

新たな謎の1つ、ホークアイ中尉の背中の刺青はいったいなんだろうな。
練成陣にも見えそうだけどさ。
後あの怪我の後とかもちょっと気になるな。
多分、大佐がらみになるのだろうがな。

そういえば、へたれている大佐がなかったな。
もう少し落ち込むかと思ったが、そうでもなかったし。
軍に残留することは決まったようだが、手足が縛られた状態だろうな。
せっかく集めた人材もばらばらにされたし。
ハボックが復活するころにまた集まると良いけどな。

今回は珍しく書き下ろしの短編付き。
エドとアルは幼少の頃は仲の悪い時期があったんだな。
まあ、年相応のエドと父親らしいホーエンハイム。場所は場所だったがな。
いつ頃からアニキとしての自覚がでたのかが気になるような・・・。

次巻はイシュヴァール殲滅戦の話か。
かなり暗い話になりそうだな。少しはお笑い要素がありそうだけどな。・・・あればいいな。


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