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真央の居場所についてだけかと思ったが、そうでもなかったか。
コリンズや小夜も居場所について悩んでそうだ、いろいろと自分を見直す基点が近づいてきてそうだな。


 

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アバンから、真央が食事当番だがいない。
電話で空港まで向かえに来いとの事。
しかし、岡村が持っているのはカップめんばかりだな。
双方共に料理はできないのかね。
ともかく岡村が真央を迎えに行く為外に出た途端爆発が起こる。
見事に一層分が吹き飛んだようだな。
丁度岡村たちが借りたあたりか、仕掛けられたものだろうな。

ニューヨークの夏は暑そうだな。
デヴィッドたちアパートに集まっている人々。
岡村たちは大変だったか。
ガス漏れでの爆発となっているようだな。
しかし岡村に運がないというのは、そうだろうな。
でも怪我などはしなかったのだから悪運は強いのだろう。
岡村と真央は仲が良いな、本人達はよくないといっているけど。
気が会うのは確かだろう、出ないと2年近くも一緒にいないだろうし。

岡村たちはロスでの調べものがあって別行動を取っていたようだな。
しかしデヴィッドたちはあの格好でシリアスやってもさまにならない過ぎだ。
水面下で足冷やしている状態ではな・・・。
たらいに氷水、ゆでたこになるとはいえ・・・。
しかし業者を呼ぼうとしないのは自分たちがここにいることを極力知られたく無いからなのかね。
どこから足がつくのか解からないし。
かなりの警戒をしているせいかもしれないな。

ともかくディーヴァはメトロポリタンでの公演が決まっているぐらいか。
他に際立ったものはなし。

小夜の方はまだ寝ているらしい。
最近調子が悪いからだそうだが・・・男所帯と関係あるのかな。
小夜は大丈夫って顔してない様で、調子が出て無さそうだ
ハジ付き添いっていたがお見舞いに来た真央に追い出される。
ハジを問答無用で追い出すのはすごいことだな。
真央、いろいろと気を使っているな。
ここまで話をしているのも珍しい。

居間では真央がいなくなった隙にあの爆発の本当の原因にこと。
真央にはそれなりに気を使っていたのかね。
アンシェルの暗殺事件をネットに流してみた事によるものらしい。
流されては困る人はアンシェルではなく、暗殺を依頼した人。
撃たれる前から見ているのはわかるが、近づきすぎでないのか、カメラに簡単に写されているのはかなりマヌケだと思うけどな。
で犯人のめぼしはついたかが、その件はデヴィッドたちが情報を集めるか。
岡村たちは引き続き、アンシェルの暗殺事件をネットで流すよう指示。
ガス爆発じゃすまないとなるが、それはルイスに任せる。

その頃、アルジャーノとコリンズが就任記念が自社のワインで乾杯している。
サンクフレッシュ・アメリカがトップとして再編とする様でソロモンを完全に切る為か。
悪くないとの事で、アルジャーノの最終目標てこれぐらいだったのかな。
しかし、山盛りの飴玉が気になるな。
そこに、ジュリアがコリンズに話があるというが、すべて君に任せるとのこと。
リポートだけを廻す様指示。
コリンズはもうほとんど仕事して無さそうだな。
そこにアンシェルがやってきてジュリアに早急にディーヴァを看るよう依頼する。
ディーヴァの担当医はコリンズだったわけでなく、本来の仕事はコープスコウズに関する研究開発らしい。
にしてもコープスコウズに関してはジュリアがほとんどやっていたからコリンズのものでは無さそうだ。
愕然としているコリンズ。
しかし、ディーヴァに関してはそれなりに思い入れがあったのかな。カールと似たような感じだ。

で所変わって真央と小夜。
真央は料理をしたことないらしく、失敗したような軽食。
しかし、そう言うことはこの2年の間真央たちが食っていたのはすべてレトルトなのかね。
見た目は悪いがおいしいらしい。
どういう料理なのかは分からないけどな、それほど焦げて無い様だし大丈夫かな。
珍しく普通の会話をしている真央と小夜。近況報告っぽいな。
真央は沖縄のほうへ久しぶりに連絡したら妹が生まれていたという。
いつから連絡を取るようになったのかね、でもそうなるとお金の事などは解決済みのようだな。
「沖縄に帰ったら見に来なさい」と誘われる小夜。
いろいろと難しそうかな、長い間が・・・。
真央は恐い人と思っていた小夜。
迫力ある人っぽいしな。最初の頃はいつも怒っている様なイメージがあったし。
刀持って化物とちゃんばらやっている小夜にいわれたくないというのは、確かに。
そこを考えると小夜のほうが完璧危険人物だな。



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沖縄というと「香里元気かな」と言い出す小夜。
かなり忘れていた人だな、まだ出番はあるのだろうか。
「これが終わったら帰れば良い。帰ったらショッピングに付き合いなさい」
「全部終わったら・・・」
歯切れが悪い小夜。
沖縄に帰ることはカイにも誘われていたよな、確か。

小夜と話をしたあと、廊下で一人で考え事をしている真央。
真央は航空券を持っていた。沖縄行きか。
自分で買ったのか、親から送られてきたのか、どっちだろう。
親からかな。妹が生まれたこととかで。
そこにカイ達が通りかかる。
カイ達は仕事でルイスの知り合いに会いに行くようだ。
ルイスは先行き、カイに愚痴る真央。

らしくなく落ち込んでいる真央にカイはいぶかしがっている。
あてもないのにこんなとこまで来ている真央には頭が下がるだろうし。
勢いで飛び出して来た。
が、何もできない事を痛感している真央。
追いかけているだけでよかった当時とは違い、合流するとやることがないか。
でも岡村の補佐はよくやっているのではないのかな。
カイも似たようなものと自嘲している。
相手に対して何ができるか、か。ここにいる人たちは自己評価が低い所為様だな。
客観的に見ると良くやっていると思うけどな、双方とも。
「後ちょっとだけ、そしたら復活する」
真央の涙は珍しいな。

喫茶店ではルイスの友人と会う。
ルイスの昔の名前はサミーといったようだが、なぜ変えたのかな?
ルイスが太ったことを指摘されるが、太るのも仕事ってそれはないだろうに。
それとも、何か姿を変えなければならない理由でもあるのかね。
それはともかく新設の特殊部隊の話。
それにゴールドスミスが糸を引いているらしい、現職の国防長官とつるんで。
カモフラージュしているが部隊設立にはそれなりの根拠が見られるか。わざとらしいが。
その情報はルイスの昔の職場、CIAからとの事。
今でも友人が残っているらしい、ルイスの情報源はそこからか。にしてもよく流してくれるよな。
CIA時代は何をやっていたんだろう。
しかしアップルパイも国家予算というのがよく分からない。お土産で貰ったのかな。

アメリカの連中は信用できるのかとカイは訝しがっているが、それは地元の沖縄が米軍に占拠されている事も関係あるのかな。
半分忘れていたことだが、だからアメリカは信用できないと。
しかしデヴィッドとルイスはそれなりに信頼はしているようだ。
軍とCIAは利害が一致するとは限らない。
思惑があって情報が流す、利用するために利用されなければならない。
ややこしい利害関係。でないとうまくやっていけないというか、よくある話だけどな。
でこれからはどうするか。軍内部の情報は掴みにくそうだ。
軍だって一枚岩じゃない、方法はいくらでもあるとのことで、ジョエルがでてくると。
先代の知り合いの元将軍に話に行ったか。
退役して何年たっているかは知らないが特殊部隊が新設される事などまだ良く知っているようだな。
しかし、あれは知らないほうが良い、とのこと。
手を出してはいけない世界もあると肝に銘じておけ。
かなり難しい話のようだな。
そのきな臭い話よりオペラがお似合い、だそうだ。
その代わりに別の情報が手に入りそうだな。
「社交クラブに過ぎないが、ディーヴァという歌い手が話題で、ノースカロライナのフェスティバルに来る」
ディーヴァというおこがましい名前に冷やかしに見に行くはずだったが、時間がないか。
代わりにジョエルが行くのかな。

アンシェルとジュリア。ディーヴァの検診が終わったようだな。
すばらしいと絶賛しているアンシェル。
ディーヴァに子供がいるという。
・・・・・何故今になってだ?
やはりあのときそういうことになったのかね?

「翼手が自然に進化を遂げてきた生物である以上、ディーヴァにも生殖行為が存在する」
「ジョエルの日記にも母親についての記述があった。
しかし、何故女王を頂点とする縦社会にありながら何故二人の女王を同時に産み落とし、ましては互いの毒となるような血を生み出している」
『彼女たちがそれぞれ互いに何故人間を素材にシュヴァリエといったものを作り出していくのか』翼手の繁殖に関する仮説。ジュリアの。
実証に勝る仮説はないとの事でその答えが目の前にある。

ディーヴァと相反する翼手の女王・小夜のシュバリエとの間に出来た子供。
ディーヴァとリクの娘達。
「翼手の女王は子を宿すのか。過去そのテーマは幾度か試された。
しかし人間が、子であるシュヴァリエと交わっても子をなすことがなかった。
だが、今になりもう一人の女王のシュヴァリエと交わり、子をなすことが実証された。
やがてディーヴァは二人のディーヴァを生み出す、そしてその娘達は更なる女王を生み出し、世界は翼手で満ちることになる。」

研究者としての血が騒ぐというアンシェル。
それが人間にあだなそうと、その瞬間を目撃できるのなら構ってられないか。
アンシェルはやはり科学者か。ディーヴァに対しての行動が観察者らしいというのもあながち間違いでなかったかな。

「未だに覚えている未知の生物を手にした時の喜びを」
リーザの影でアンシェルがシュヴァリエと知るジュリア。
って、知らなかったけ?
ずっと知っているかと思っていたが、違ったか。そういえばデヴィッドたちが知ったのもつい最近だったかな。
ジュリアがディーヴァを殺すとは思わないのかとの質問。
「愚問だ、君は私と同じ真実の探求者」
探求者ゆえの残酷性か。それがすべてではないだろうに。
この二人は気が会うのか?
かなり難しそうな気がするけどな。

荒れているコリンズ。
ディーヴァ関係から外されたことがそれほど気にすることだったか。
アンシェルには探求者ではないとされたから外されたのかな。
学術欲ではなく、名誉欲が強かったから。

空軍基地で歌うとのディーヴァの情報。
罠じゃないかと訝しがるカイ。
罠だとしても行くしかないとデヴィッド。
なんかデヴィッドはそればかりになってきているな。虎穴はいらずんば虎児を得ずとは言うがもう少し計画性はないものなのかな。
そこに真央がコーヒー入れたが真央の入れた味は個性的な味らしい。
デヴィッドの顔色が緑色になるコーヒーは一体どういう味がするんだろうな。

真央が小夜にもコーヒーをもって行くと丁度ハジと小夜の話を聞いてしまう。
もう少しで30年の眠りに入るかもしれないことを。
「理由は分からないが、2,3年続けると30年眠り続ける」
小夜が眠る時間が多いのはその所為か。ならディーヴァもかな。同じような周期のはずだし。
「さっきのはなんだった、全部、嘘?」
と詰め寄り、謝るだけの小夜を叩く真央。
「謝るな、別に嘘をつかれたから怒っているじゃない。
そんな重要なことを言わなかったことが腹が立つ。
全部自分で背負い込んで自分だけで解決しようとして、カイ達がどれだけあんたのために・・・」
「だから知られたくない」
これ以上カイ達に迷惑はかけられないとでも言うのかな。
小夜の心情がわかったようで、怒りを引っ込める真央。
「決めたから、戦いを最後まで見届けてから沖縄に帰る。
そのときは小夜もカイも一緒。
眠いぐらい何、寝てても担いでもつれて帰る。
あんたも帰るのよ、女の約束」
小夜はよく約束しているな。すべて守れるかどうかはわからないけどな。
約束を守るためにするのではなく、約束したという事実のためにやっているのだろうけどな。
ハジは真央に頭を下げている。
自分にできないことをしてもらったことに対する礼かな。

チケットを破る真央。踏ん切りがついたか。
カイではなく、小夜の事で踏ん切りがつくのが少しおかしいような気がするけどな。
景気づけの為か、コーヒーを飲むが吐き出す真央。
よほどまずかったのかな。
自分で入れた以上、誰に文句を言えないよな。
しかし、最後はしまらないのは真央らしいといえるかな。

次は空軍のフェスティバルに潜入か。
カイに興味がなかったはずのディーヴァ。何故今になって興味を持つのかな。

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