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決戦の島というが、決戦には程遠かったな。
ディーヴァはいないし。
相手はジェームズ一人でしかなかったからな。

 

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廃墟と化している村・・・というか島か。
ディーヴァもそこにいるようだ。
アンシェル、ジェームズ、ネイサンもいるな。ソロモンはまだカールの後始末か?
しかしディーヴァは青いバラはいつも持っているんだな。あのバラは同じものなのか?
それとも毎回どこからかつんできているのか・・・。
カールが死んだとのアンシェルからの報告。
カールはもはや戦力外でむしろ好都合とまでジェームズに言われている。
だれも悲しいとは思わないか。誰もが実験体としか思わなかったかな。
シュヴァリエ同士の絆って無い様だな。あるのはディーヴァへの思慕のみかな?
・・・ジェームズはそうだろうけど、後はかなり不明だな。
ディーヴァが死んでもそう思うか、そう言っているネイサンは何か違うようからな。
ベルリンでシュヴァリエに列せられたというジェームズ。
この人もアンシェルとかに言わせると実験体と変りなさそうだな。
ネイサンはジェームズで遊ぶのがすきなようだ。
その遊ばれたロケットにはディーヴァとジェームズが写っている写真。
ジェームズにとってディーヴァしか大事ではないか。
「僕を守ってくれるね」といいつつ、いつの間にか本性へと変貌しいるディーヴァ。
姫と騎士なのか、母と子なのか。
姫と騎士でしかないかな、ディーヴァもカールが死んで何も思わないか。

外には処刑台の様な代物があるようだ。
小夜を待ち構えているということかな。

港では小夜が物思いにふけっている。
カールとの戦い、ソロモンに言われた言葉。
「あなたはあなたを見ている仲間がいる」
「私は一人だよ」
一人だといいながらもハジは許容するのな。
それとも許容してないというのかな。

ハジはクリスチーナ島への船を見つけようとしていたようだがこのあたりの船は全て断られた。
あの島に近づきたくないのが現状か。
何があるんだろうかな。
今を逃したらといいつつもカイ達には頼りたくない小夜。
飛び込んでくるのが恐いようだ。
「これは私達の戦いだから、傷つけたくない。
傷ついて欲しくない。
カイもデヴィッドもハジも」
なんか、矛盾しているような気もするけどな。

そこへカイがバスケットを持ってやってくる。
ハヴィアからの贈り物らしい。中身はお弁当か何かかね。
いつの間にかいなくなったから泣いていたハヴィア。
それなりに馴染んでいたようだな。
バスケットの中身は分からないがまた遊びに来てねとのメッセージだし。
クリスチーナ島へ行くためにジョエルが船を用意したとの事。
クリスチーナ島の沖まで行くことで話がついてあるのか。
お前等のチケットも用意してあるって、自家用船ではないのかな?
チケットは必要ないのでは?
まあ良いけど。

「何で皆私を構うの」との小夜の言葉。
たぶん小夜がかまうから相手も構ってくるんじゃないかと・・・。
構われたくないのなら徹底的に拒絶すべきだろうに。
それが出来てないのは無意識なのかな?
それを弱さというか優しさというかは分からないけどさ。

夜、船番をしているシフたち。
小夜が来るのを待っているようだな。
シフたちはシフたちで作戦会議か?
あの島にはシュヴァリエとコープスコウズがいるのは確実か。
コープス・コウズはあれで完成品だが、場数はこちらが多く個性もある。
が、数で押されると厳しいとの事だが、それをどうするかは何もないのかい。
カルマンは待つことが我慢ならないのか、切れたようで早くでないのかと催促をしている。


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で、デヴィッドたちは何をやっているかというと会議。
・・・協調性はないのかい。
島は昔はニシン漁で栄えたが、今は集落の廃墟があるだけらしい。
今は国が管理する核を埋設する施設があるのか。
500メートルの地下にプルトニウムを埋めているというが、かなり浅くないか。
人がいないから良いのかな。
プロモーションビデオの作成のために製作会社から使用許可を貰っているという話だが。
撮影というのは事実かと岡村に確認。
岡村が調べてきたものだろうに、なぜかえらそうな真央。真央も手伝っているのかな。
撮影は明日以降だが、先乗りしているしているという話。
ディーヴァを狙うなら今しかないがタイミングが良すぎる。
罠と分かりながらも、行くのか。しかし、後手に回らなければならないのはかなりきついよな。
そのために必要なのが、小夜か。
時間は後数分で10時。
そこへルルゥーが飛び込んで来た。小夜が来たと。

あれだけ言っていて頼らなければならないことで気まずい雰囲気。
それを打ち破る真央がすごいな。
「しゃんとしろと、皆あんたを待っていた。」
「よく来てくれた」とデヴィッド。
「私をディーヴァのところまで連れて行ってください」
「支えるためにいる。
それは紅い盾がなくなっても変らない」
デヴィッドがやさぐれていたのにそういえるのだな。何か違和感が・・・。

小夜も着たことで出庫準備、真央と岡村は邪魔になるから船から離れる。
小夜は「グレイや、皆にごめんさいと伝えてくれ」と真央に頼むが「自分で言いなさい」といわれた。
「自分の口から、謝れ」と。
岡村からも聞きたいことがある、か。
それなりの激励なのかな。
「分かりました」と小夜。帰ってくることはあるようだな。

島は廃墟ばかりで、頂上付近に灯のついた建物があるな。
あそこのディーヴァがいるかはまだ分からないと思うが・・・。
シフは僕達は僕達だけで動くとのことで、かってするなととめるも聞かない。
デヴィッドたちも我々だけでディーヴァを目指す。
早速ばらばらだな。

シフ達の行動は早いな。
頂上付近まで来ると、コープスコウズの見張りについている。
気配に敏感なようで、早速戦闘開始。
これらを葬るのは僕たちの役目とは言うが、数が多く押され気味だな。

頂上付近まで近づいた小夜たちは。
周辺を警戒するもまだ甘かったようだな。
ハジが気付きどうにか攻撃をとめる。
コベントガーデンで見たシュヴァリエとカイは覚えていたようだ。
こちらにはジェームズ一人か。

ジェームズが変ってしまえば、銃は効かない。
ジェームズにとって小夜は
「この世の中でディーヴァに死をもたらす存在。
排除することで安全は保障される」だからこそ、殺すか。
ついでになぜか戦力分析。
「貴様の攻めは単純、無作為。
堅牢なる盾を破ることはできない。
小夜にシュヴァリエ。シフたちと戦力的に圧倒しているがそれをつなぐものがない。
感情に任せてコープスコウズに突進して言ったシフたちから見ても、敗北する要素など皆無」
元から軍人らしいジェームズ、それはクセか何かなのかな。
しかし、小夜たちに警戒すべきはシフト小夜とハジだけか。デヴィッドたちは警戒する必要すらないのか。
そのつなぎに使われたらおしまいだろうに、変な所で甘いな。

「墓はここに用意した
そこに落ち、壁を崩せば、無力化するには充分」
だからこんな変なところを選んだのか。
なら元から撮影に使う気はなかったということだな。危ないし。

カイがデヴィッドに時間稼ぎを頼む。
ルイスはマシンガンでジェームズをひきつけている。
よく準備しているな。
「あいつの言うとおり、このままはヤバイ」
カイはハジを借り受け、ちょっとの間持ちこたえてくれとの事。
何を考え付いたのかな。

作戦会議終了かということで戦闘再開。
ジェームズには小夜しか映って無い様だ。
デヴィッドたちに相手する必要はないしか。

シフたちは人数に任せて追い詰められているようだ。
各個撃破を狙われているか。
モーゼスが追い詰められているとハジとカイが援助に来た。
頼みがあるというが、話は後で聞こう。
先にコープスコウズの無力化か。

一方、アンシェルは別の場所かな。
ソロモンがカールの事を報告。
カールの事は伝わってなかったのに、もう死んだとしたのか。分かりきっていたことだったんだな。
そう仕向けたのはアンシェルだからかな。
遅かったのは、いろいろ忙しいからと、ソロモンも挙動不審だな。
アンシェルはソロモンの事をどう思っているんだろうか。
で小夜がクリスチーナ島に上陸したとのこと。
ディーヴァもそこにいる予定だった・・・・ディーヴァはここにいるな。
ソロモンもびっくりしているな。知らなかったからだろうが、そこまで驚愕をあらわにするとまずい様な気もするけどな。
それは今更か。

クリスチーナ島では小夜とジェーズが戦っている。
デヴィッドたちの支援もあまり意味がなく、難しそうだな。
打つ手なしの状態だ。
ついでに小夜は廃棄物の落下口まで追い詰められる。
そこにカイがやってくる。
目を狙ったが、聞いて無い様だな。目とか柔らないものでは。
どうにか間に合ったか。
シフたちもいるな。
コープスコウズの無力化は一体どうやったんだろうな。ハジがほとんど片付けたらしいが。
しかし、ハジは見えないところで活躍しているな。
ともかくシフがジェームズに襲い掛かり足留め。
ハジが傷つきながらも、硬い装甲をはぐのに成功だな。
さすがにあそこをやればやわらかいところはでてくるか。
小夜も早速血を巡らし、ジェームズに刃を突き立てている。
体が壊れながらも、「このままでは終わらない」と小夜ごと排気口へ落ちるジェームズ。
カイが助けようとするも、もろとも落ちる。
ハジが負傷がひどく動けないか。

そこに光がきた。
「地のそこで眠るのだ」
とジェームズの腕を切り捨てる翼手。
ソロモンがきたのか。なんかすごい状態だな、ソロモンの形態は。髪があるのがなんか笑えるというか・・・。
「間に合いましたか」ってどれだけの時間で来れるものなのか。

伝えなくてはならないというか謝りに来たのか。
ついでにまた情報、ディーヴァは今度はニューヨークへ行くという。
さて、今度は本当か。
また変えられたらソロモンの立つ瀬がなくなるだろうな、

去ろうとするソロモンに小夜が引き止める。
「あなたは敵なのに、何故教えてくれるの」かと。
「あなたを愛してしまったからでは答えにならないかと」
・・・・甘いことだな。ソロモンらしいというべきか?
ソロモンにとってディーヴァと小夜は同じような存在なのかな。
そんな言葉を言われてにらまないわけにいかんだろうにな。ハジは。
味方が多いに越したことがないだろうが、不確定要素でしかありえないだろうしな。
「やりあう気はない、まして・・・」
ソロモンの行動はどこまでがアンシェルの思う通りかな。

ソロモンが去った後、カイが倒れかかる。
カイには手当は必要、すぐに死ぬことはないらしいが。
肩は脱臼しただろうな、小夜を支えようとしていたし。
カイが無茶ばかりするのは小夜も同じだからか。
「お前も傷を負っているだろう。治らない傷を。
その傷をふさぐばんそうこうになってやる」
皆さん、そろってこそばゆい事を言うな。なんだか今回は小夜はよくもてていたな。
最初のハヴィアから始まり、デヴィッド、ジェームズ、ソロモン、ハジ、カイと。
しかし、ジェームズは死んだのかな。
まだ確実ではないよな、多分。

次回は小夜とカイのお話か。
もうすぐ終わる為か、なんとなく恐いような・・・・。
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