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 副題を物語の中に使うのは解かるが、いささかわざとらしいような気がするな。シリアスをやっているのが、なんだか場違いというか・・・。

   

彩雲国物語―黄金の約束   彩雲国物語―花は紫宮に咲く
想いは遙かなる茶都へ―彩雲国物語   彩雲国物語―漆黒の月の宴
彩雲国物語―欠けゆく白銀の砂時計   彩雲国物語―心は藍よりも深く
彩雲国物語 光降る碧の大地

彩雲国物語―朱にまじわれば紅  彩雲国物語―藍より出でて青


―あらすじ―
 訳もわからぬうちに、青巾党と名乗るごろつきに追われるはめになった秀麗、影月、静蘭は、姮娥楼に逃げ込む。
 そこには、なぜか、彩雲国の若き国王、劉輝の姿が……。
 そこへ秀麗の幼なじみ、三太が、青巾党が姮娥楼を根城にしようと襲撃してくる、との情報をもたらす。
 そんな中、秀麗は、意外な言動をとる胡蝶に、目を丸くして驚く。


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試験前の影月の出会いなどの後編。
陽月も出て来て大騒動だな。
陽月と影月では声が違うのだな。
顔つきも少し違ったかな。あそこまで雰囲気が変るものなんだな。

三太は何のためにでてきたのだろう。
静蘭にはかなりの事をやられていたのはわかったが、良く死ななかったよな。冬の川に落とされて。
かなり丈夫だ。
しかし、最後はおざなりだったな。格好良いところは1つも無しだったし。
あれ、親分に突っかかっていたっけ?
よく覚えてないが・・・。

青巾党と親分衆の戦い。
完璧お笑い状態だな。
あの格好で屋根に上っている胡蝶がすごいものだな。
一体どうやって昇ったんだか・・・。
青巾党の親分にぶつけた雪玉もすごかったけどさ。

雪の次は花に囲まれていた親分の顔。
ある意味すごいものがあるよな。

陽月と影月の入れ替わりはなんか笑えた。
しかし、あんな部屋の隅に酒樽があるのはおかしいだろうに。
遊郭であって、料理屋ではないはずだしな。
台所というわけでも無さそうだし。
あれなら外でやっていたほうがまだわかるような・・・。
店の構造がかなり気になる。

最後の締めには龍蘭が出てきたか。
ここで初めて会うよりましだったために、ああしたのかな。
次からは、秀麗の前途多難の官吏生活かな。



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