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カールは暴走したままだったな。
昔からああだったのか、ディーヴァの血によって全てが変わったのかは分からずじまいだな。
とりあえず、カールが求めたのは別に小夜じゃなくても良かったのかもしれないな。
ディーヴァに捨てられたからこそ、代わりを求めたというらしいから。
結局は自己憐憫に近かったのかな。


 

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アバンから、昔話のようだ。
カールがシュヴァリエとなったときの話だな。
アンシェルとソロモンがカールを連れてきたのか。
驚愕してるカール。
ディーヴァの血を授けることはカールの本意ではなかったようだな。
おいしそうと思われなければ、ディーヴァは血をやりそうにないな。
だからこそ、選ばれたのかもしれない。

孤児院では何かを作りながら話し合っているデヴィッドとルイス。
エプロンが似合うようだが、デヴィッド料理できたのか?
よくよく見ると、目の前にケーキがあるからやっているのはデコレーションか。
ディーヴァのコンサートは中止されたか。
コペントガーデンで小夜とやり合ってた、翌日からもう中止が出回ったか。
会場も壊れたしな。最終日のメットだけは実施させるようだ。
ロンドンの封鎖区域が解除されてこっちに専念できると思った途端これか。
プラントももぬけの空、ジュリアにも連絡はつかない。さすがに仕事が速いな。
その代わりデヴィッドたちは八方ふさがりか。
つまみ食いをしようとしたルイス。それを見咎められた。
どうもハヴィアの誕生日ケーキらしい。
カイはどこへ行ったかというと、モニークと買出し。
たまには良い気分転換。

カイとモニーク。
かなりの買い物だが、全てパーティ用かな。
無理矢理買出しに誘ったことでモニークはカイに対してかなり気まずそうだ。
カイが上の空のせいもあるだろうが。
ハヴィアが大勢で祝ってもらえて嬉しいと張り切っているそうだが、張り切るのは普通は周りじゃないのかな。
誕生日良いよなといいながらも小夜の事考えているカイ。
何かに気付いたカイはモニークに買い物を預けて走り去る。

コンサート会場だった劇場の前で立っている小夜。
噂をすれば影ってか。
ディーヴァの後援は中止になったことを小夜は知らなかったんだな。
「あれから大丈夫だったか」と聞くも「治るから平気」とだけ。
こちらもかなり気まずいかな。
そこにモニークが追いついてきて、カイに荷物を渡し小夜にハヴィアの五歳の誕生日でご馳走を作るから来て欲しいと頼む。
初めての誕生日会で一人でも多く祝ってもらいたいらしい。
勢いにのまれてうなずく小夜。約束されたな。
相変わらず押しに弱い小夜だ。
カイは笑っているし。前と変らない小夜が見れて嬉しかったかな。

アメリカ空軍を使いアルジャーノは引越しの準備中。
どこへ行くのかな。
この間みたいな失態は許さないといっているところにゾーンZからの荷物に異常が発生したと聞かされる。
カメラにはカールが映っているな。
前と同じように兵士は殺されコンテナが開けられている、これは誰の失態だろうか。
何かを移送するたびに何らかのトラブルは発生するな。ものがものだけにしょうがないだろうけど。
アルジャーノもカールを見かけるのはベトナム以来かな。
「パーティの時間だよ」とコープス・コウズを持ち出す気かな。

アンシェルとソロモンはアルジャーノからカールはコープスコウズを持ち出したと連絡を受けたようだな。
その件はこちらで処理するので、後は予定通りにと。アルジャーノにはあれの処理は難しいだろうしな。
ディーヴァは無事クリスティーナ島へ向かうようだが、その島はどこの事だろう。
目的は小夜なのは解かるが、何のためにだ。小夜だけにならあれはいらないだろうに。
カールにとって小夜は敵であり生きがいである、とはソロモンの弁。
確かに小夜が生きがいであるというのなら、カールに小夜は殺せないだろうな。
しかし、ディーヴァが第一でなければならないシュヴァリエがそれで良いのかな。
と思っていたら、赤い盾はもはや脅威ではないだが、小夜は別。
だから、カールを救出する必要はない。カールは切り捨てられるか。
「また僕なのですね」
「ドイツでは良い仕事をしてくれた」
「兄さんは本当に残酷なことだ」
ドイツでは一体何があったんだろうな。

ハヴィアの誕生日パーティ。
岡村と真央も招待されたようだな。
真央は急に連絡貰っただけで、子供の誕生日と聞いてなかったのでプレゼントを用意してないと憤慨している。
岡村が歌とかでいいと歌いだすが・・・下手だな。
ハヴィアにもだめだしされている。


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そこに、ケーキが到着。
飾りつけはルイスとデヴィッドがやったんだなよな。かなり綺麗にできているな。
モニークは外を気にしていたが、犬が吼えたことで小夜来たか。
あれ以降なのに、グレイとかは思った以上普通だな。
小夜が普通でないことに気付いているのに。
お誕生日おめでとうと大きなプレゼントを渡す小夜。
笑ってみている大人。
ハヴィアは恐る恐るプレゼントを開けると中には熊のぬいぐるみ。
金は一体どうなっているんだろうかな?
プレゼントを渡しただけで帰ろうとするが、グレイが引き止める。
「誕生日ってのはプレゼントも良いが、一緒に祝ってもらえるほうがもっと嬉しい」と。
「小夜、どうぞ」
「良いから座りなさいよ。あなたとはさしで話がしたかった」
モニークに真央、ハヴィアも誘っている。
さすがにそれらには弱く留まるを得ないな。しかし、強い女性陣だな。
が、外にはカールがいる。

居間で楽しんでいるが、暗い台所に一人いる小夜。
一人ぼっちじゃないかとハヴィアがカイを呼んできたか。
「皆、お前が来てくれて喜んでいる。
昔、突然ケーキを作ってくれたことがあった。
あれは、小夜の誕生日のつもりだった。ケーキは失敗したが・・・」
「その代わりご馳走がいっぱいでた。
あの頃は夢のような時間だった。でも、もう・・・」
誕生日にまつわる昔話。まだ皆がいた頃。笑いあえていた。
「俺たち、何のために戦っているんだろう。
ハヴィアやナハビをみてあんな顔して笑っている時があった。
・・・もう戻れないのか」
「私は翼手だから」
そういわれてしまうと、何もいえないな。
笑っていた頃を思い出すことも少なくなっているか。
たとえ、何も知らなかった頃に戻っても結局は同じ場所に辿り着くかな。

そこにカールからの呼びかけ。
外へ向かいカールと対峙する小夜。
しかし、カールは小夜にとってファントムのままか、名前では絶対呼ばれないよな。
「久しぶり今宵君に会えたことを幸せに思う。
あの日の君は狂おしいまでの純粋な怒りに身を任せ君は動くもの全て破壊していった、人であろうとけものであろうとその境なく。
あの時の君は美しかった僕にとっての女神、ディーヴァと等しく世に混沌と破壊をもたらす存在。
もう一度みせておくれその姿。
今宵僕と踊ろう、僕は狂い、そして君も狂う。
さあ、はじめようかふさわしいパーティを」
カールが小夜に執着するのはディーヴァと同じ存在だからなのかな。
「邪魔はさせない君と踊るのは僕だけ」ってコープス・コウズは露払いのために連れてきたのか。

ハジが孤児院を守ろうとしているな。
がハジだけでは無く、シフたちカイもいる。
シフトはあれから共闘することを決めたのかな。
「こっちは俺たちが守る」ということで、外にカイとデヴィッド。中はルイスと岡村。
役割分担ができているようだ。
カイ、弾切れにはデヴィッドが対応。
デヴィッドにも対応しきれないのはルルゥが助けてくれる。
とお互いに補っているようだ。
昔に比べると少しはましのようだな。
それなりに余裕が出てきているかな。
そういえば、モーゼスは感謝することを覚えているようだ。
シフも変わったといえば、変わったのかな。

コープス・コウズ対カイ達の方はどうにか怪我もなく対応しているようだ。
が、小夜は何かの小屋へと吹き飛ばされる。
狭い小屋の中だが、声が反響しているのは何故だろう。
普通の木造建築ではありえないのでは?
「二人きりで殺しあうのは相手の事だけを考えること。
この素敵な二人だけの時間は邪魔はさせない。
僕の事だけを考えて。
この太刀筋だ。愛しい僕の小夜、今目の前にいる」
カールは小夜を本当に見ているのかな。偶像をおっているしか見えないな。

アンシェルとソロモンによる昔話。
カールをシュヴァリエとしたときのこと。
カールが望む事無くシュヴァリエにされたらしい。
「グレゴリーの打ち出した理論によるとディーヴァの血が全てを変える。
個体差はあるにせよ、モンゴロイドがそれに適応しうる。
素材ががアジア方面からしか入らなかったころだが、カールは選ばれそしてデルタ計画が始まった。
ロシアで種がまかれ、ドイツで芽吹き、ベトナムで実った。
そのために欲しかったのがカールの肉体だ。
シュヴァリエとしての不死性を持った実験材料が欲しかった。
だがカールはディーヴァに愛を求めた。与えられるはずのないものを」
カールはアンシェルにとってはただの実験材料か。ジェームズやネイサンは違うのかな。
他のシュヴァリエがカールの行動についてはソロモン以外それほど気にしてないものその所為か?
なんとなく、カールのように実験材料にされたものが他にも居そうだ。
それがドイツでの出来事かな。

カールと小夜の戦い。
小夜がかなり劣勢だな。
小屋が破壊されていく。
小夜は上へ逃げるが、カールの飛び道具により足を負傷する。
「見ろ。この醜い腕を。
君を殺すためにアンシェルの申し出を受け入れた。
ベトナムで見つけたアンシェルが実験台としてなら生かしておこうと。
だが、運命は初めから決まっていた。
身体は切り刻まれ、接合を繰り返す。
シュヴァリエとは何であるのかそれを知るために。
希望はディーヴァだけだった。
この身体に流れるディーヴァの血だけがシュヴァリエとしての絆の全てだった。
ディーヴァの愛が向けられることこそ私の望みだった。
ディーヴァはカールの下を去り初めて解かった。
私を解かっていくれるのは小夜だけなんだ。もう君だけしかいないんだ」
アンシェルたちには実験材料にされ、ディーヴァの気まぐれに振り回され捨てられたか。
やはりカールはディーヴァがいなくなったことで同じ存在であるはずの小夜に救いを求めたか。
しかしそれは死を意味しているのでは?
破滅を望むからこそ、小夜を欲しがったのかな。

そこにカイやってきてがカールを撃つが、無駄のようだな。
変化しているし、ダメージはなさそうだ。
逃げるカール。
カイは肩を掠っただけでたいしたことないさそうだ。

カールを追いかける小夜に最後の誘い。
「小夜、一緒に行こう。
家族にすら裏切られたのだろう。
望まれて生まれてきたわけでなない同士。
小夜、このまま食い破り全ての血を吸い尽くせば僕も死ぬ。
望まれぬもの同士、二人の世界へ」
カールは小夜の首にかぶりつくカール。
一瞬気が遠くなるが、小夜にはカイの声が聞こえてきた。
「私は死ねない。こんなところで負けられない」
腕を切られるカール。
そこに小夜が自分の肉体を通してカールに留めをさす。
血を吸う事では硬化しないのかな。それとも巡り方の違いか?
しかし本当に無茶をするものだな。
その体勢ではそれぐらいしかないだろうが、いくらなんでもそれはないだろうにな。
小夜もある意味自虐趣味が入っているかな。

腕を切ったのはソロモンか。
いつの間にか近づいてきていたんだな。相も変らず神出鬼没な人だ。
というか一体いつからこの場所を知っていたんだろうか。
「カール、可哀相なカール」
ソロモンにとってはカールは一応兄弟だと思っていたのかな。
が、アンシェルの言うことには逆らえないんだな。
コープス・コウズはシュヴァリエの言うことなら無条件で聞くようだな。
カールはある意味卑怯者かもしれないな。傍観者にもなれないし。
「僕はカールがうらやましかった。
純粋なまま自分の思い通りに生きているカールが。
しかし、それは僕の誤解だった。
カールはただ孤独だった。そして孤立していた小夜に同じ思いを見いだした
けれど、あなたとカールは違っていた。あなたを見ている仲間をいる。
自ら望んで孤独を選んだ。あなたに言われるまで。
孤独の中で全てを目をそらしている自分に気付かなかった。僕がいたことにも。
一週間後、ディーヴァはクリスティーナ島へ向かいます。
信じる信じないはあなた自身で決めてください」
ディーヴァの情報を小夜に教えるのは「僕もまた孤独なのかもしれません」か。
孤独ゆえに孤独じゃないことを証明したかったのかなカールは。
自分と同じものがいることを知りたかった。それでディーヴァと同じで違う小夜にそれを求めたか。
孤独になりたいと望んでいるもの多くはいないだろうな。
が必然的に孤独になってしまうものもいるか。
真に孤独な者って誰かいるかな。

小夜はソロモンの言葉を信じ、行くようだな。
ディーヴァを倒さないとと自分を追い詰めて。
「お前一人の戦いじゃない、俺たちの戦いだ。
俺はお前を守りたい」
側にいるといったことはあったが、守りたいといったのは初めてかな。
カイはあれ以降変わったんだな。
「馬鹿」としか言えないか。

そういえば、後半ハジの影が薄いな。
だからか、そこまで怪我をしていないようだな。

次回も大暴れかな。
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