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グローランサーⅣ、29回目。最後だな。
井戸のダンジョンも一通りクリアした。
レベルを下げて上げる方法が今回も使えるため闘技場の制覇もできた。
今回は井戸のほうがそこまで難しくなかったな。

   

グローランサー4‐Wayfarer of the time―ザ・コンプリートガイド‐ザ・コンプリートガイド
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今回は最終決戦。


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闘技場や井戸で暫く遊んだら休暇をとった。
これが最後の休暇になるかな、1日だけだし。
今回は使い魔をくどくことにして1日デートとなった。
まあ普通に終わったかな。
休日の終わりに仲間から腕輪をプレゼントされた。
何で今更と思わなくもないが、素直に喜んでおくかな。

休日明け、マギーから魔素の消去装置ができたということで研究室へ。
アキエルの記憶を元に魔導砲を改良してできたらしい代物。
ただ問題がいくつかあるようだ。
使い魔は魔素がなくなるということは消えるのは確定か。
天使の存在が消えると言うことになるらしいのでフレーネとクレヴァニールもどうなるかは分からないとのこと。
まあやってみなければわからないことだしな。自己犠牲は今更だろうし。
装置はクレヴァニールにしか使えないらしいから、これをもって逃げたらどうなるんだろうな。
ともかく装置を受け取って一番効果がありそうな、アイゼンヴァンド山へ向かう。

街の外へ出るとベイガー騎士団長がお見送り?
なんか急に嫉妬していたと言われてもな・・・・。
マーキュレイを自力で守ることができなかったことの自責の念なのだろが何で今頃。
そんなそぶりはなかったと思ったが、違ったのか。
ともかくベイガーは今からが大事なのだろうし。
もともとクレヴァニールたちには責任能力が無いからこそ勝手にしていたというのもあると思うのだがな。

アイゼンヴァンド橋から山のほうへ向かう道にもシルヴァネールとクリスのお見送り。
何でまた、こんなところまで。
まだ傷が治りきってないのなら、街のほうでも良かったのではないのかな。
それともあわよくば、本当についてくるつもりだったのかな。
せっかく助けた命だし、ちゃんと養生してくれ。今からのほうが大事なのはクリスたちも一緒なはずだしな。
クレヴァニールとは違って。

デュルクハイムの首都にはいけず、湖を迂回して山へはいる。
ややこしい道のりだな、それに山に行くまでもモンスターがかなりいる。
山は変な構造をしているようだ。
人工的なところもあれば、自然のままの場所もあるし。
いろいろな仕掛けもあるようで、今までに集めた宝石を嵌める場所もあるし。
ここはもともとどういうために作られたものなのかな。
防具やレムスのリミット3を集めつつ山頂へ。

山頂にはヴェスターがいる。
いきなりの拍手はかなりびびるな。
ここに来るのはヴェスターの脚本に入っていたのだろうかね。
ヴェスターはクレヴァニールがやろうとしていることをとめようとしているようだが、何のためかははぐらかされる。
ヴェスターの前には死んだはずの死翼傭兵団団長がいる。
バウアーに殺されて以降ずっと出てこなかったが、何をしていたんだろうな。
その団長が言うにはどうも次元を全て繋げようとしているらしいな。
次元をつなげることで団長の望む世界ができるというから、まともな世界ではないだろうな。
ともかく戦闘開始。
クレヴァニールは死翼の団長のほうへ向かってもらう。
レオナとレムスは雑魚敵の始末。フレーネも同じく。
が魔法を喰らうのは死翼の団長しかいなかった・・・。
死翼団長を倒した時、死にはしないと言っていたが、その場での復活はないんだな。
ヴェスターに一定のダメージを与えると本性が現れた。
小さな闇だが、HPを吸収していくので厄介なものだ。攻撃があたることはないし。
なのでほとんど忘れ去っていたメダリオンを完成させて使うと、ヴェスターは実体化した。
かなりグロテスクで、まるで蜘蛛の様だな。
これが本体ではなく1部らしいが、ともかくこれを倒せば終わるんだろう。
変な攻撃が多く厄介だが、魔防がしっかりしていればそこまでダメージを食らうことはないかな。
放っておくと痛い目を見たが・・・。
自爆する玉を倒しつつ本体にダメージを与え続ければどうにか倒せた。
ヴェスターは最後までわけの分からないものだったな。

邪魔者はいなくなったから、さて装置を使うか。
仲間全員が来てくれたが、危ないということで下がってもらう。
いるのはどうなるかわからない人だけだな。レオナは一緒に下がったが大丈夫なのかな。
途中でレジーナが倒れてしまうが、寄生生物は消えて行くが移植した心臓はどうなるのかな。
・・・で装置を使うと大爆発が起きる。
装置のあった場所には倒れたフレーネのみが残る。
レジーナの方ははどうにか無事のようだな。
これで一応魔素は消えたらしいが、イライザたちには変な状況が残る。
どうもクレヴァニールの事を忘れたようだ。残っているのはあの腕輪のみ。
これが天使という存在を消した場合に起こる後遺症か。
フレーネはフレーネの中にあった天使をブリュンティールが取り出したために消えることはなかったようだ。
しかし、皆はフレーネの事ですら一瞬忘れていた様だ。レオナの事もフレーネ以外は忘れている。
さてどんな記憶なら残っているのかね。
天使がいたということがなくなるということは魔法というもの自体もないことにされているのかな。
かなりややこしい記憶の改編だな。

そうして1年後、アリシアの主催による食事会。
連邦制に移行して一年がたったということでのものらしい。
皆は普通に楽しく充実した日々を暮らしているようだ。
フレーネだけはクレヴァニールの事を覚えているか。
他はそこまで気にしてない。
・・・・かなり寂しいものだな。あそこまで仲良くなったのに。
何の違和感も抱えてないのか、一体どういう状態で戦争が終わったことになっているのか尋ねたいものだ。
話の流れで皆が外へ向かうということになった。
そこに来たのはイライザの助手をしているレミィ。
かなり大きくなったな。どうもマギーに頼んでホムンクルスを作ってもらったらしい。
ホムンクルスって魔法を使ってはなかったのかな。
まあ、そうでないとレジーナも助からなかったんだろうけどさ。
レミィ自身も目覚めたのはつい最近かな。
誰も自分を知らない世界。マギーすら分からなかったかな。
それはかなりさびしかっただろうな。
皆が外へ言っている間に尋ね人が来た。
レミィが会ってみると、そこにいたのは1年前に消えたはずのクレヴァニール。
一体何をやっていたのかはかなり謎だがな。
しかし、皆はクレヴァニールに会っても誰も気付いてはくれなかったかのかな。
クレヴァニールはレミィを迎えに来たようだな。レミィここに来たばっかりだとおもうが、イライザの手伝いは良いのかな。
ともかくはハッピーエンドになるかな。

ゲームが終わったのでまとめると。
どうにか1に近づいておもしろいが、物足りないかな。
なんか忘れる事柄が多いし。
後半がよく分からなくなってきている感じがする。
ラスボスがまんまヴェスターってのはいかがなものかと。
そこまで重大な裏切りがない。あるといってもレジーナぐらいか。
でもレジーナは仲間になるし。
ルードヴィッヒはよく分からない存在だし。あれはどちらかというとそこまで信用できなさそうな人だったからな。
クリスらへんが敵にまわってくれたほうがおもしろかったかもしれないな。
ルードヴィッヒといえば、カーギルは生きたままか。
カーギルは結局ルードヴィッヒにもそこまでの忠誠はなかったということなのかな。
あるなら、ルードヴィッヒが死んだ後、もう少し邪魔しそうな感じがするが・・・。
マーキュレイの漁夫の利にも納得が・・・。
後はクレヴァニールが何故戻ってこれたかだな。
そこら辺はどこへ行ったんだろう。リターンでやるようだが、今のところ買う気はない。
結論としては、戦闘は相変わらずだが、物語が物少し足りないかな。







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