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すれ違う思いをしているのはカイと小夜、デヴィッドとジュリアが主体かな。
他にもジェームズとネイサン、アンシェルとカールも入るのかもしれないな。

 

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アバンから、相変わらずの霧のロンドン。
ディーヴァのポスターを見ている小夜。

古城ではアンシェルとカールの話し合い?
・・・怒鳴っているのと諭しているのだろうから話し合いではないな。
アンシェルはカールが小夜を殺してはいけない。
カールの役目はディーヴァを守ることだからと諭しているが心の大半は小夜の事を占めているカールには全く聞かないな。
ディーヴァを守るために小夜を殺すとの事でものは良い様だな。
今のしばしの休息を勧めても「私の小夜がジェームズに・・・」とのこと。
自覚症状があるのかないのか・・・・無さそうだな。
「残念だよカール」と言い出すアンシェルはカールを切り捨てることに決めたかな。
せっかく腕までつけたのに意味なかったな。

ジェームズとディーヴァは国防長官と食事との事だったが、「つまんない」と言い出し、果ては「あの唄を歌いたい」とのこと。
「アンシェルの許しなく歌うことはできない」と諭そうとするも無駄だったな。
「予定を変更し、コペントガーデンへ向かえ」
ジェームはディーヴァにかなり弱かったか。
「それがあなたの希なら」
どこのシュヴァリエも一応は同じということなのかな。
が、すっぽからされた相手はどうするんだろうな。

劇場にはネイサンがいる。
オペラをするための下準備なのかな。ネイサンの仕事はこういうコーディネイトだろうし。
ここなら外に漏れないというが、あの空中庭園では駄目だったのかな。
ジェームズがディーヴァをここに連れてきたのは勝手にされると計画に支障が出るだけでなく、小夜との接触の可能性もあるためか。
生真面目な人だからか、一応の言い訳があるということなんだな。
ディーヴァの気まぐれはとめること出来そうにないけどな。
しかし、ネイサンがいうママってディーヴァの事だったのか。
確かに親は親だろうけど、違和感を感じるな。
それにジェームズにとっては親ならネイサンにとっては何に当たるのだろうかな。

ネイサンとジェームズが話している間に上へと移動していたディーヴァ。
そこから下へと落ちる。
ジェームズに助けられた時は少年へ変っている。
歌うならあの格好ということかな。
リクの魂を取り込んだことで擬態できるようになったらしいが、一度その擬態をすると次の魂を取り込むまではあの姿のままなのかな。
となるとロシア編で言っていたアナスタシアは本物のアナスタシアを取り込んでその中に融合していたということになるのかな。
それとアンシェルたちもそれは同じなのかな。
それはともかく、ディーヴァが上から飛び降りたのはただジェームズをびっくりさせたいだけか。
しかし、ネイサンは全く動かず。普通なら動きそうな気もするんだがな、何故に動かなかったのかな。



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孤児院ではカイがいなくてつまんないそうだがいつもの風景だな。
カイ大丈夫かなとカイの心配をしているモニーク。
デヴィッドがお酒やめたらカイを連れ出すようになったらしい。
デヴィッドは完全に立ち直ったか、カイは喜んでいのるかな。ああいうデヴィッドは見ていたくなかっただろうし。
まあデヴィッドが動くことでかなりスムーズに行動が易いしな。
グレイに言わせるとカイとデヴィッドはよく似ているようだ。
それを嫌がっているモニーク。
分かるが、確かデヴィッドの方は自覚症状があったような・・・?

そのカイとデヴィッド。
ルイスと一緒に劇場を張っているようだな。
劇場はいつもどおりスタッフらしい者だけで変わりはなし。
ここでオペラやるらしいし、ここにいれば小夜が来るか。
動きが見えない以上、分かるところから行くか。
そんなときにデヴィッドに電話がかかって来る。

人の少ない地下鉄の駅で岡村と真央に会いに来るデヴィッド。
さっきの電話の相手はこいつらか。
真央は相変わらずカイか。仕事中で終わっているがこの二人はこの1年、会った事あるんだろうかな。
ともかく本題はこの前頼まれた件。
オペラのスポンサーになっている二つの企業、サンクフレッシュファルマシーとゴールドスミスホールディングスについて。
この二社の共同事業で劇場の他にやっているおもしろい事業があったと言う。
サンクフレッシュが製薬事業以外にやっている食品事業。
それは民間向けじゃなく軍の基地やキャンプの保存食などを扱っているという。
その取引先は米軍を中心にNATOロシアや旧共産圏、あらゆる国になる。つい最近では国連とも。
その橋渡しをしているの軍需産業と密接なかかわりがあるゴールドスミス。
銃やミサイルだけじゃなくそういう仲介業もやっているというわけか。
あの死体兵団はどちらの事業だろうな。やはりゴールドスミスかな。傭兵とかも扱ってそうだしな。
あと、沖縄の米軍基地にあったあのワインは製薬会社のサンクフレッシュが扱っても違和感がなかったということなのかな。
で渡された写真にはゴールドスミスとサンクフレッシュが共同でロンドン郊外に立てられた食品事業の関連施設。
警備が厳重ということで胡散臭そうなんだな。
ついでにヴァン・アルジャーノの写真、その研究所の実質的なトップ。
となると何かあるのは間違いなしか。

ルイスがシステムは完璧でも人間なら落す方法があるとの事でその研究所に入れる手段を手に入れてくる。
デヴィッドにいた人物からカード関係を借りてきたのかな。
それともシステムに侵入してきたか。どっちだろうか。ルイスなら前者かな。
人をおちょくるのがすきそうだしな。情報もそこそこ手に入れてきているし。
ゾーンZという区画があるそうだから何かあるとしたらそこか。
早速侵入するデヴィッド。
あまり違和感無さそうだな。声をかけられるも場所の案内だし。そこら辺はできたのだろうかな。
ストレートに歩いていたからそこそこの場所ぐらいは分かるかもな。
監視カメラをのぞいているアルジャーノ。
デヴィッドをカメラで追いかけるよう言うが記録禁止区域とのことどうしたものか。
ということで早速ばれているな。
まあ、ゾーンZが特別区画となるとほとんどが知り合いでないと無理だよな。

そのゾーンZの中には巨大な水槽。
そこに浮かんでいるのは繭に包まれた人のようだ。
培養液の中にいるのかな。
「成長いや、作られている」もの。

デヴィッドが研究所に侵入している間もカイは会場を張ったままか。
そこに小夜は空からやってくる。
ディーヴァの歌を追って来たのかな。
しかしディーヴァの声は形は男の子なのに声は女性なんだな。
ディーヴァの歌を鑑賞しているネイサンとジェームズは小夜たちを感じる。
目が赤へと変わるジェームズ。
戦闘準備か。
しかし、眼の色は絶対赤か。青ってのはディーヴァのみなのかな。

ジュリアは研究中。コリンズはいないのか。
デヴィッドが現れても思ったより普通だな。
何の様かと、ジョン・イー・ハミルトンに尋ねる。
サンクフレッシュの水族館を見に来たという。良い得て妙だな。
悪趣味にしか見えないものだし。あれがすべて同じ顔だろうしな。
これがジュリアが追い求めていたもの・・・ではなくその過程。
今のところ分かったことはD塩基にも好みがあるとの事。
翼手の声を聞こえたリクなどの症状は子供達によく見られるという。
だからこそ、シフたちが少年少女ということも何か関係がある。
総じて言うに、D塩基は未発達の細胞にこそ融合し易いということなのかな。
ともかくジュリアはデヴィッドに脱出を促すがその前に「それは彼に失礼」と警備兵を引き連れたヴァンが現れる。

小夜たちの方は劇場へ入り込んでいる。
警備はいないのかな。
動物園を模した舞台へと上がる小夜たち。
ディーヴァが歌うのに最適な場所か・・・オペラなのにか。一体どういうシナリオでやるんだろうかな。
観客席にはネイサン。
ハジに想像以上良い男だからと誘うもハジからの返事はなし。
ついでボックス席にディーヴァが現れる。
しかし、リクにそっくりなはずだよな。あまり似ている様には見えないな。
表情が違う所為かな。
観客を気取るネイサンとディーヴァ。
小夜とやるのは異形と化したジェームズ。

一方のデヴィッドたち。
ベトナム以来とは双方ともよく覚えているものだな。
会ったのって2年近く前になるんじゃないのかな。それも一瞬だけだろうにな。
甘いキャンディを差し出したアルジャーノをそのまま人質にするデヴィッド。
銃を持っていないと高をくくっていたがペンで首を刺されそうになっている。
アルジャーノは全く戦場を知らない人なんだな。
武器といえば銃とか刀か。まさかペンが凶器になるとは思わなかったか。
普通は使わないが、あれでもうまく行けば死ぬからな。
ペンがなくとも首の骨を折るぐらいの力は・・・デヴィッドでは無理か?

小夜はジェームズの硬い体にまったく歯が立たないという状態。
刀は刀の強度しかないかな。
まあ気功でも使えれば別かもしれないけどな。
ディーヴァ、冷静に見ていたが、おもしろくないということで帰るらしい。
顔が恐いは関係ないのでは?
「運転手は食べちゃ駄目」とネイサンは言うが「お城まで我慢する」とのこと。
あまり意味無さそうだな。運転手は代わりが必要になるな。
しかし戦いを見ているネイサンは楽しそうだな。

小夜は劣勢気味でハジも止め様とするが貫かれたか。
やはり難しそうだな。
そこへカイがやって来る。
ここの警備はいないのかな。
予想外の展開だが、カイの存在は知っているようだな。
カイはジェームズに銃弾を弾かれ、代わりに照明を落し足留めをする。

小夜に引くよう言うが「できるわけない、・・・逃げるなんて」。
かなり追い詰められているな、小夜は。
余裕がない為か、気負いすぎて周りが見えてない・・・のはいつもか。
ジェームズは動けるようで、そこに一撃を加える小夜。
が少しひび割れるだけであまりダメージはなし、変わりに吹き飛ばされる。
そこに止めを刺そうとするジェームズ。
それを「ステージの上じゃない」と止めるネイサン。
「花嫁の死に様にふさわしい場所じゃない。
死に場所にふさわしい場所を用意する」
何かこだわりを持っているようだなネイサンは。
それだけじゃないのだろうかな。そういえばネイサンは小夜とハジに会うのは初めてか。
ジェームズを止めた理由はソロモンに近い理由ではないよな。
それにも聞かなそうなジェームズに一言「殺すぞ」。
で、ジェームズは引く。
・・・・この変りようは一体なんだろう?
兄弟間は年功序列が厳しいのかな。
「次の舞台で会いましょう」といい去るネイサンとジェームズ。

残された小夜たちは。
血が欲しくなったのか、ハジから血をもらう小夜。
カイが目をそらしている隙にいなくなる。
またも気になる別れ方だな。カイも可哀相にな。

研究所では警報が鳴り響いているな。
アルジャーノは外へ出るとすぐ解放されたか。
あれ以上は必要ないだろうしな。
「この僕をよくも」・・・って、脅しに屈したのはアルジャーノだろうにな。
かなりプライドは高かったか。
アルジャーノがデヴィッドに復讐できる機会はあるかな。その前に名前を修正しないとな。
あれは偽名と分かって言っていたのかな。なんか、普通に受け取ってそうだ。
「ここを引き払う用意を。
虫の入り込んだところで研究を続けるわけにはいかないだろ」
確かにここではもう無理だな。
今度はどこに移るのかな。これだけの施設だし、かなり時間がかかりそうだけど。
培養中の死体兵団はどうするのだろうか。すぐ移すのなら破棄するかな。移動が難しそうだし。

車の前で鉢合わせするカイとデヴィッド。
大事な物どっかで落っことしてきたという顔で行動がまったくそっくりな二人。
嫌がってそうだが、そうなんだろうな。
しかし、デヴィッドにとって大事なものってジュリアも入っていたのかな。
今までそんなそぶりなかったと思ったのだが?
それなりになんかあったということか?
ならもしかして、デヴィッドが酒に荒れたのってジュリアが裏切ったことも入っていたということになるのかな。

次回はカールの暴走のようだ。
いつまでダンスを踊る気なんだろうな、カールは。
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