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グローランサーⅣ、24回目。
しかし唐突に死ぬ人が多いな、この話。
まあ死はどこにでもあるものだけどな。戦争をしているのなら、なおさらな。初め見かけた人でもいつの間にかいなくなっている場合もあるようだし。

   

グローランサー4‐Wayfarer of the time―ザ・コンプリートガイド‐ザ・コンプリートガイド
グローランサー4‐Wayfarer of the time‐公式ガイドブック


今回は召喚儀式の阻止から魔導砲の破壊まで。


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マーキュレイが召喚術の儀式をやるのは今夜か。いきなりだな。
あれから一晩ぐらいしか経ってないんじゃないのか。
ともかく邪魔しに行くか。
マーキュレイ王城では丁度儀式の途中。
クリスも居るが何故に。
ともかくやられては困るので簡潔にアリシアに説明し中断させる。
ヴェスターには逃げられたか。死んではないだろう。人じゃ無さそうだし。
アリシア姫に事情を説明するとマーキュリアは可能な限り手を貸してくれると言った。
まずは召喚術の危険性を皆に広める必要がある。
そこら辺はクリスも協力してくれる。
後の詳しいことは夜が明けてから。

今のところの各国の動向は、ヴァルカニア軍はオーディネルとの戦いで戦線を下げたもののデュルクハイムとの戦いは実用化した魔導砲を使い、降伏を迫った。
デュルクハイム軍は魔導砲の一撃で召喚師部隊を失い一時は浮き足立ったが、ルードヴィッヒの言葉に従い、軍を再編、来るべき決戦に備えている。
一方、オーディネル卿はヴァルカニア軍を首都キルグリット方面に追い詰めバルトリック砦の西側に軍を布陣している状態。
マーキュレイの召喚術を阻止して数日後。
オーディネル卿はキルグリットへの街道には敵影がないとの報告を受けている。
伏兵の恐れも調べたがそれもなし。
何かおかしいと感じ、北上を中止し、兵を引き上げさせる命令を出す。
その引き上げている兵に向かい魔導砲を発射される。
かなりの数が巻き込まれたようだな。村のような場所も被害を受けている。
これですぐにはヴァルカニアが負けることはならないって、ヴェスターたちの仕業か。
というか、やはり生きていたか。マーキュレイ兵はヴェスターの死体の事などは全く言ってないし。
「連射ができないもののこの兵器がある限り我が軍は負けない」とヴァルカニア兵は図に乗り始めている。
次は予定通りオーディネルの都を砲撃し降伏へ持ち込むだけって、本当に手段を選ばなくなってきた。
一度撃ってしまえば、何度撃とうと罪悪感は欠片もなしか。
「チャージが済めばいよいよ最終章。
意外とあっけない終わり方だ、もう少し波乱があれば楽しめる」
何を考えているのかは、全く見えないヴェスター。
ただ遊んでいるだけなのかな。

ヴァルカニア王宮ではシルヴァネールが国王に進言中。
魔導砲でオーディネルの都を撃つことに関してとめようとしているようだな。
都には戦とは無関係の民がいる彼等を犠牲にするつもりか、と。
「今目に見える死傷者は前線の兵ばかりだが、今後その家族や戦闘に巻き込まれる街や村を考えればたとえオーディネルの民間人を犠牲にしても早期に戦争を終わらせなければならない」
分かるが、何かがおかしいのだが・・・。
元を言えばオーディネルの民もヴァルカニア国民ではなかったのか?
なのにあっさりと見殺しか。これならもうちょっと裏切りに対する怒りでも表してくれたほうがましだな・・・。
ともかくシルヴァネールは、オーディネルへ警告を出すように言う。
「敵陣に与える被害は軽微だが、心理的な効果ならばそれで充分」か、それは認めるのな。

マーキュレイ王城から使者が来た。
と丁度、魔力波レーダーが完成したで早速試してみると、バルトリックに集中している。
巨大な兵器はそこか。
呼び出されたのはオーディネル卿の事らしい。
ヴァルカニアの魔導砲によって率いていた軍が壊滅的な打撃を受けた。
都市レンブラントでの戦闘を避けるためわざわざ西側へ行ったのが裏目に出た。
山腹の魔導砲を破壊することが必要だから、王都に向かう前にバルトリック砦を攻略するのか。
オーディネルの都が次の標的になっているからか。ちゃんと警告は届いたようだな。
民間人の退去は完了しているらしいし。
で本題は魔導砲の破壊作戦への参加の要請か、丁度そこへ行くつもりだから構わないがな。
アルフォンスは西から攻撃を続けて敵をひきつけている間に背後の東側から攻撃をしてくれか。
レンブラント側から攻めれば良いんだな。

バルトリック砦はカフマーンから北にあるレンブラントから東。
一応レンブラントによって砦に向かう。
砦前には数名のマーキュレイ兵がいる。
ここに辿り着いたのはこれだけのようだ。相変わらず期待できないような・・・。
砦の入り口に敵がいるが、これはさっさと倒してしまう。
砦内部にはヴェスターとアルフォンスが戦っていた。
それをシモンズが見物している。
ロイヤルガードに叶うわけがないということらしいが、伝令を受け取るだけって指揮官がそれで良いのか?
何者か知らないがロイヤルガードを倒してくれるなら誰だって良い様だ。
暇ならこちらの相手をしてもらうか。山道のほうも準備が進んでいる様で時間がなさそうだ。
建物の中では壁が邪魔でかなりややこしいがどうにかなるだろう。
フレーネとイライザにはアースクエイクを一回唱えてもらう。
クレヴァニールは一応ヴェスター狙いで前に進んでもらう。
レムスは近くの弓兵などを倒して行ってもらう。
アースクエイクのおかげでかなり減ったが、しぶといのもいる。
フレーネたちは後はホーリーでも唱えてもらって、魔導師系を倒していってもらう。
その最中、ヴェスターが追い込まれるとアルフォンスが闇に包まれて怪我を負ったか。
「つい本気を出してしまった。
ゲームはルールがあってこそ楽しめるというもの、やはり脚本家が舞台に上がっていてはいけない」
アルフォンスに打撃を与え、ヴェスターは逃げた。
代わりにシモンズを倒すか。
シモンズは今回で死亡したか、もうちょっと粘るかと思ったのだが。
あまりにも活躍の場は少ないな。そういえば、尊敬していたはずのミュンツァーに関しては何もないのか?
一応仇がいるのに。
戦闘は終わったが、アルフォンスが死亡した・・・。
こんな中途半端なところでか?
アルフォンスはしぶとそうだと思ったんだけどな、どちらかというとクリスの方が死にそうだったし。
オーディネル派の兵にとっては当たり前だがかなりの打撃だな。
魔導砲でかなりの仲間を失いつつもアルフォンスを信じてここまできたか。
ともかく、アルフォンスのためにも魔導砲をとめないとな。
ここの休憩室は使えるそうだから使わせてもらう。

準備を整えて山頂へ。
バルトリック山頂ではオーディネルの都を撃つ為の準備が着々を進行中。
最終点検まで終了している。
後はチャージが完了すれば発射可能となる。
レジーナもそこにいるか。そこからよくクレヴァニールの気配なんか読めるな。
山頂まではかなりの兵がいるな。
時間はないが宝箱を取りつつ上って行くしかないか。
まあ、余裕でいけそうな時間のようだな、あまり道に迷わなければ。

どうにか時間内に山頂へ到着。
かなりの数の召喚師がいる。護衛の兵は下にいたのがせいぜいなのかな。
思った以上に少ない。
ともかく倒して行くか。召喚師は全部殺す必要があるし。
召喚師はチャージをしながらも召喚できるとかなり器用だな。
ともかくアースクエイクを唱えてもらいつつ、他を倒していこう。
召喚された化物は召喚師がいなくなれば消えるから気にしないで良い様だし。
レジーナを最後に倒して終了。

レジーナはまだ息があるな。かなりしぶとい寄生物のようだな。
レジーナを助ける方法があるようなので使い魔の精神干渉術を使いレジーナの中に入る。
レジーナの心の中は、死ぬ前の時で止まっているようだな。
ディクセンやバウアーを殺してしまいヴェスターに縋っている。
不安を煽られ、罪悪感に縛られているということかな。
君は悪くない、悪いのはこの世界と心が捕らわれているというのか。
別の記憶をたどるとレムスを殺している。これも駄目か。
もっと遡ると丁度母親との別れの場面につく。
ここはまだ普通かと思ったら、反対していたはずの母親がいつの間にか賛成している。
それに介入するクレヴァニール。
クレヴァニールの介入でどうにかレジーナの心は寄生物を従えたかな。
だけどまだ足りないよな、多分。ともかくレジーナはこれで仲間になってくれたようだ。
かなり遅めの加入だが、それなりに使えるんだろうな。

バルトリック砦に戻るとクリスが居る。
胸騒ぎがして来たのか、双子だしな、何か感じたのだろう。
「もっと自分がしっかりしていれば」っとなぜかクリスが自分を責めている。
アルは誰も責めないだろうし、これはクリスのせいではないと思うけどな。
「アルは死んだ、だが彼の志は死んでいない」
その通りだな、クリスはアルの代わりに立つのか。
飄々としているが、底知れなさそうな人物だ、大丈夫だろう。
そこに伝令、デュルクハイムが北部の国境アイゼンヴァンド砦を渡って攻めてきたという。
同盟軍が王都へ向かう時を狙って仕掛けるつもりだったようだな。
あちらはどこで動向を見ているのか、かなりの良いタイミングだ。
クリスはこのまま北の橋へ向かうか。
だがデュルクハイムはいずれ南からも攻めるという。
南から攻撃だとしてオーディネル軍を挟撃するか、そのままマーキュレイへ下るかは分からないが警戒するよう言われた。
ともかくアルフォンスは軍を立て直す方が優先されるだろう。
ともかくマーキュレイへ戻るか。
ヴァルカニアが動かない限り、こちらも動けないようだし。






勘の良いあなたならこのビッグチャンスが分かるはずです。
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