上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
いつの間にかプログを始めて1年絶っていた。
長かったような短かったような・・・・。
なるべく三日坊主にならないように毎日更新して言ったつもりだが、サボっていたのもあるし。未だに試行錯誤中だな。

ともかくグローランサーⅣの23回目。
闘技場でも遊んでいるが、今回はバリエーションがかなりあって楽しいのだが、商品のバリエーションまではあまりいらなかったような気がしなくもないな。

   

グローランサー4‐Wayfarer of the time―ザ・コンプリートガイド‐ザ・コンプリートガイド
グローランサー4‐Wayfarer of the time‐公式ガイドブック


今回は休暇5からアキエルの記憶まで。


F2 ranking

ランキング始めました!
よかったら、1クリックお願いします。
邸へ戻ったらアキエルの結晶を調べようと思ったらマギーがいない。
休暇を進められたのでその通りにした。
休暇の前日にイライザに依頼があり、話を聞いた。
依頼人はトロックメアから来たコンラッドと言う人。
トロックメアのモンスター破壊事件に関連することのようだ。
・・・あれから何ヶ月たったんだろうな。短いような長いような・・・。
ともかくあれに巻き込まれて婚約者を亡くしたらしい。
生きている可能性は低いが、確たる証拠が無いから何かを探していると言う。
その彼女、カタリナ・コールに関するものを探せば良いんだな。
丁度その襲撃事件について調べているスヴォーブと言う雑誌記者がいるそうだからそれに話を聞くことがまず最初のようだ。
ともかく、トロックメアにいかないと話にならなそうだな。
で休暇、レムスやヴァレリーに関するイベントを進める。
ヴァレリーに殺された兵士の子供。
サンセール北で殺されたと言うからあまり他人事ではないかもしれないな。
あそこではほとんど見捨てていたし。
ミュンツァーがなくなってからほとんど抜け殻状態のヴァレリーにこれか。
まあ正当な意見なのだろうが今のヴァレリーにはきついかな。
レムスの方はと言うと家族が見つかったと言うべきかな。
父親がノルベルト・レイニッシュ・マーキュレイ。失踪した前国王だったらしい。
レムスを連れて国を離れなければならかった理由は昔の預言書に由るようだ。
マーキュレイ建国時に助力していた人魚メルキュースの託宣という。

休暇も終わりマギーにアキエルの記憶の結晶を渡す。
使い魔が残すのを同じものらしくドールハウスを応用すれば内容を引き出すことができると言う。
だが、引き出した記憶をどうやって見られるようにするか。
記憶は形がないもので他者が知るには文字、音、映像にしなければならない
フレーネがいた遺跡にあった投影装置
ラインファルツ基地にあるかな。

ルードヴィッヒとカーギル。
ミドラー議員の身辺はスキャンダルもなければ、捏造も無理ということで事故にあってもらう。
相変わらずななことをやっているようだ。
カーギルが聞いた気になる噂は、デリンガーがルーミスに接触していること。
見張らせておけか。まあ予想できたことだろうしな。
必要ならば動いてもらう、って誰にどう動かす気なのだろう。
で本題は有事決議特権の根回しが間もなく完了するという。
それが通ればいちいち国会に通さなくてもルードヴィッヒの一声で法律が制定される。
世界はルードヴィッヒのもの・・・いつの間にか話はルードヴィッヒの世界征服に転換されたのか。
この人たちもいったどのくらいの情報を持っているのかが分からないな。

マーキュリア王宮ではヴェスターが来訪している。
どうも召喚術を教えるためのようだ。
「デュルクハイムでは召喚術を戦いに取り入れ大きな成果を挙げ、ヴァルカニアは遺跡から発掘した魔導砲を実用化に成功した。
マーキュレイはやっと魔法を使えるようになった。このままでは勝敗の行方は火を見るより明らか。
召喚術があれば魔導砲とも互角に戦える。
召喚師は異界から強力な魔物を呼び出して使役する魔法。10人の召喚師がいれば、戦局を変えることも不可能ではない」
他国の事をつげ危機感を煽っているようだな。
マーキュレイは召喚術を教えてもらうことにしたようだ
しかし、本当にリスクは全くないのかな。

イライザを伴いトロックメアへ。
そこにいた記者に話を聞くために。
スヴォーブは一度しか会っていないがクレヴァニールの事を覚えていた。
「兵隊は辞めたみたいだな、すごく自由な感じがする」とまで言われた。
目が利くな、さすが記者というべきか。
とにかくイライザから事情説明。
この街の人から度々話に聞いているが、カタリナの事は耳に入ってきてないようだ。
一度行方不明になった人間が見つかった例は2つ、双方とも男で、見つかったのは遺体。
海のほうへ吹き飛ばされた連中が流された場所は2つともこの街の近く、一人は怪我による失血死でもう一人は溺死。
溺死した方は暫く生きていて海を彷徨っていた形跡があったため、その間にうまく外洋船に拾われれば生きている可能性はあるという。
本当に、偶然に偶然を重ねた本当にわずかな可能性だな。
もし事実ならあの直後ならここに帰ってくるはずだがその直後戦争が始まった。そのため、帰って来れなかったともいえるか。
ともかく次は戦争が始まる前の外洋船の詳しい人、港の商人に話を聞くかな。
商人から話を聞くと外洋船はマーキュリアとランプラスト島を繋ぐものがあったがあの当時はマーキュリア生きのみか。
ここら辺から流され、海流に乗るとマーキュリアにつくのはクレヴァニールたちも実証しているしな。
運がよければ、マーキュリアへ向かう船に助けられている可能性。
イライザはその頃はオーディネルの方へ行ったりしたので事情を知ってそうなのはレヴァン。
でレヴァンから話を聞くと、街の人が保護している人がいるという。
ひどいショックを受けたようですっかり魂の抜けた状態でまともに会話ができないらしく名前が分からなかったようだ。
とりあえずその保護している人にコンラッドのことを告げると良い効果がでるかもしれないということで会わせて貰えるようだ。
しかし、すごく近くにいたんだな。
宿屋のほうへ行き、コンラッドとも話をつける。
コンラッドのほうは最初はかなり混乱気味だったが記者のスウォーブのおかげで取り戻せたようだ。
どんな状態であっても彼女と生きたいといった。
ので会わせてみると彼女のほうも立ち直ってくれた。
ずいぶん簡単だな、おい・・・まあ良いけどさ。

イライザのほうの依頼は終わったので本筋に戻りラインファルツ基地へ。
ずいぶんと懐かしいような基地だが、誰もいないな。
ここは閉鎖された感じでもないのだがな、ともかく用事を済ますためにも研究室のほうへ。
放置されていた投影装置とブラスト研究書を取って外に出ると大量の兵がいた。
罠でも張っていたのかな。
これの指揮官はマウラー大尉か、あの時の怪我は良いのかね。
しかしいつの間にマーキュレイ・オーディネル連合軍の切り札になんかなったんだ。
ともかくも戦闘開始。
クレヴァニールとレオナは近寄ってくる兵から倒して行き、レムスは適当に遠距離の敵を倒してもらう。
フレーネは魔法で遠くの魔導師系を倒してもらう。
フレーネが詠唱中に攻撃ばかりをされオーバーランが発動した、そのおかげでかなり楽になったな。
周りの敵を全て倒して終了。
今回でマウラーも死んだか。役に立つはずの兵だろうにな。
デュルクハイムもそろそろやばそうだ。

デリンガーはルーミスを口説いているようだな。
議員になるなら協力は惜しまない、今すぐ軍を辞めてどこかの町会議員にでもとまで。
興味のないルーミスには拒絶するも、諦めないとのデリンガー。
バウアーの方もルーミスの事をかぎまわっているのがいるとのこと。
多分ルードヴィッヒの手者もだろうけど、大変なことになったものだな。疑われ易い地位にいるしな。

邸へ戻りマギーに投影装置を渡し、ケイトにブラスト研究書を渡す。
どちらも暫く時間がかかるようだ。
ヴェスターの召喚術教室も最終段階か。
後は異界の生物との契約を済ませるのみ。かなり早いのかな。
契約は満月の晩が良いらしく、少し時間はあるか。
阻止できないものかね。

マギーの結果待ちで寝ていると侵入者。
レジーナだな。
どうも、古代の技術が使える者は危険ということでマギー狙いのようだ。
しかし、これ以上ヴァルカニアが負けるのとどういう関係があるんだ?
クレヴァニールたちも天使がいなくなった以上生かしておく意味はなくなったと言うことでここを襲ったか。
天使の関係でブリュンティールを殺すことをしなかったというのかな。
ともかく戦闘開始。
フレーネとイライザはホーリーを唱えてもらってアンデット系を倒していってもらう。
レオナは近くに寄ってくる敵を下から倒していってもらおう。
クレヴァニールはレジーナのほうへ向かいながら敵を倒して行く。
初っ端、サイクルダウンを喰らったため、ほとんどフレーネとイライザの魔法で終わったな。

レジーナはまだ息があるようだ。
マギーの命を狙った理由を問うが止めを刺せといわれた。
仕事に失敗したからではなくらしく、様子がおかしい。
レジーナの背中には目があるが、これが体と心を支配しているものか。
今は傷の修復を行っているため支配力が落ちているようだ。
今のうちに殺せか。普通のレジーナならそういうかな。
戸惑っているうちに、意識が切り替わった。切り離すことはできないのかな。
「レジーナは心臓をえぐられ一度は死んだ。寄生物が心臓の代わりをすることでかろうじて生きているに過ぎない。
もし引き離せば・・・」と本人に言われた。
どうしようもないかなと思っていると、レジーナはテレポートで逃げた。
マギーには「甘い考えは仲間を殺すことになる」と忠告された。
そんなに何かしそうに見えたのかな。

とりあえずレジーナの事はほっといて、投影装置が完成したので皆を集めて鑑賞会。
アキエルの記憶を再生。
メダリオン隊というのがいるな。
何かと戦っているようだが、負けてしまい。最終的には都市が闇に飲み込まれている。
そして、シュタイマン博士。ブリュンティールの言っていた人か。
夢では見なかったけどな。
召喚術が引き起こした事態のせいで異世界からの侵略が起こっているらしい。
「奴等がこちらの世界に現れる前に異界との接触を絶つ。
今更召喚師を全て亡き者にするのは不可能。
だから時代を遡り、まだ召喚師が広がる前の世界でその世界の召喚師を全て殺す。
世界を救うための小さな犠牲。
もはやこの世界は救われない。だが、召喚術が乱用する前の世界なら救える。
時を越える術は生身の人間ではできない使い魔であるお前達にしか」ってやはり天使は使い魔だったのか。
メダリオンは巨大な闇は抑えきれないが、小さな闇であれば本来の力を封じることはできると言う。
人類の未来を頼むと言われアキエルとユリエルは旅立ったのかな。
しかしマスター本人がいなくても生き続ける事のできる使い魔ってなんだろ。
かなり特別なのかな。

アキエルとユリエルは召喚師を殺し続けて5138年にもなった。
その間に一体何人の召喚師を殺したのは覚えていない。
いくら召喚師を殺しても人間はすぐに召喚術を手に入れてしまうか。
そしてユリエルの決意、「話して召喚術の危険性を教える」と。
「人は納得するのにも時間がかかるのよ、だから5年待って必ず説得して見せるから」
とユリエルは話に言ったようだが、人間に捕らえられたのは程なく知った。
4年が過ぎた頃。
「約束の5年を待ったのはどこかで人を信じたらったから。
だがその4年の間人がしたことはユリエルの組成を研究して兵器を作ること。
ユリエルの偽者を見たとき激しい怒りが内からあふれ出した。
全ての人間を殺してやりたいと。
偽者のユリエルをコントロールし召喚師だけでなく魔法を使う人間全てをこの世界から消し去ろうとした。
その結果、およそ2000年の間何もしなくて良かった。
真に人間を救う方法は死と破壊だけなのかもしれないと気付いた」
アキエルの記憶の中で映像化に成功したものか。
他は映像が無理だったので文字に変換した。
その内容は召喚術の歴史、召喚術の危険性、異世界トンネルの消し方、時間超越術について、精神干渉術について。
一通り見ておく。
ユミィは精神干渉術を覚えたが、何の役に立つのかな。
最初の頃は召喚師に限定して殺していたとはな・・・、ユリエルがああなった所為で破壊衝動が大きくなったのかな。
人に絶望したのもあるだろうけどさ。
ともかく分かったことは、召喚術が危険だということか。
召喚術師は異界とのゲートを作っていて時間が経てば経つほどそのゲートは大きくなっていく。
レオナが来たのもその所為か。
ここ1年で大量発生した怪物もおそらくはその所為だな。
かなりの数の召喚師がいるというし。
未来の世界は闇によって消滅したそのため闇が大きくなる前なら召喚術を消せる。
召喚術を消すにはマナを消すかな。
召喚師を倒して魔素の流入をとめてしまえば魔法が使えなくなるし召喚術も使えなくなる。
2000年前、アキエルがやったのは行き過ぎたが、かなり近い答えだったのかもな。
魔法を無くすというのは良かったはずだし。

召喚師の居所についてと魔素を消す方法はマギーに任せておく。
召喚術師とゲートをつなぐ魔力波を調べれば居所は分かるらしい。
魔力波レーダーを作ってくれる。
魔導砲の仕組みが召喚術の応用だから魔導砲の破壊は必須だな。
いま、できることは魔導砲の破壊からだな。



iPod nanoが白・黒そろって10名様に当たる!
スポンサーサイト

Secret

TrackBackURL
→http://bxneko.blog12.fc2.com/tb.php/478-b63fc4af
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。