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認めたくなくとも認めなければならない世界。
現実的ではないことが多くとも。
この世界では一般的には信じられないことばかりだしな。

 

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アバンは前回のおさらいからだな。
ルイスの危機にハジのチェロが来る。
騒ぐ翼手に現れた小夜。
そして、変る眼の色。やはり雰囲気が違うな、前と。

小夜に眼の色を変える翼手。
小夜は剣に血を廻らし戦闘態勢
よだれを出している翼手。小夜は極上のエサかな。
そういえば、最初のほうもそうだったけ?
ここのところ翼手は出てなかったから失念していた。
小夜は完璧に前とは違い、一瞬で1匹終了。
剣を叩くことで翼手のカケラをはじき次へ。
小夜の危機はハジが援護している。でもそれほど大きな援護はしないのな。
返り血を浴びながらも淡々と翼手を切り捨てる小夜。
小夜は怪我しているように見えるが、違うのかな。
完全に傍観者となっている、カイとルイス。あまりにも早いのだろうか。
最後の一匹も斬るが、浅かったか、血が足らなかったか、まだ生きている。
一刀のもと切ろうとするが立ちくらみか倒れる小夜。
その間に翼手は逃げ去ってしまう。
翼手の生存本能でも動いたかな。食欲の前に。

残された、小夜たち。
「小夜だよな」
どこか信じられていないカイ。
「今までどこに居たんだ」とルイスが話しかけるも返事はなし。
やはり前とは違い、かなりぎこちないな。
そのまま逃げた翼手を追おうとする小夜。
引き止めようとルイスが動くがハジがその行動を止める。
「一緒にやってきた仲間じゃないか」とのことは「敵ではない」だけ。
敵ではないが味方でもないと言うことか。
調子がおかしいのか、頭を抑えている小夜。
「来ないで」といいつつ倒れる。
カイの方が小夜に近かったと思ったが、ハジがいつの間にか支えている。
小夜に関しては相変わらず反応はすばやいな。
「小夜はちゃんと食っているか?」との返事はなし。
食っていないと言うことになるのか、一体この一年どういう生活をしていたんだろうな。この二人で。
意識を失っても刀は放さない程の警戒心。
小夜は完全に変ってしまったと言うか、昔に戻ったのかな。

アメリカ系だろうの施設の監視カメラ。
イギリスに貸し出しすのと同じタイプの実験体が15人いるようだな。
それを見ながら、何かを考えているジュリア。
そこにコリンズがやってくる。
「生後48日目でで実践投入可能になるなんてずいぶんすばらしい生き物だ」
半分自画自賛だろう言葉だな。48日で実践投入が可能、なら実践使用限度はどれぐらいだろう?
ジュリアはそれに反応せず、かなり疲れているようだな。
「彼等は人なのか物のか」
「ありきたりな落とし穴にはまっているな。
君の考えていることは手に取るように分かる。
命を創造するのは神にだけ与えられた特権だと思っているのだろう。
だがね、そういった考えを抱くことこそが神に対する冒涜。
臓器移植、遺伝子治療、クローン技術は冒涜かね。
人類の傲慢、神の領域を侵しているかい。
かつて言われたとしても今はどうだ、倫理観など時代の絞りかすに過ぎん。
いいかげんで曖昧で脆弱。神など堂々として動じないものだよ。
全能の存在であるのなら、我々のこの小さな試みでさえお見通しのはず。
良いかいジュリア、君が感じているのは選ばれたものの不安だよ、臆してはいけない」
かなり狂気に走っているなコリンズは。まあ分かるけどさ。
人を作ることは一線を越えることにもなるのだろうし。
神の領域か、カトリック系にはかなりの打撃なんだろうな。まあ人の欲などの前にはすぐさま消え去るものだろうけど。
クローン人間なんかは理論的には作れるらしいけどな。実際、臓器の複製の研究は進んでいる。
それを盗聴しているアルジャーノ。ジュリアはまだ割り切れてないかようだし、そのための監視か?
前の演習を見て喜んでいるな。
この人はいったい何を考えているのかな。あんな生物兵器を作ることで何を求めているのだか。


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羊が外へ出ている。ここは一応放牧しているのか。
前回羊が出てきたときはそんなものがどこにと思ったが・・・。
まだ朝も早そうなのにもう起きている子供達。
ミルクを飲みつつカイの所がきになるらしく行きたがっている。
「暗いうちから騒々しい」とデヴィッドが台所へ入ってくる。
本当に子供に嫌われているな。酔っ払いだからか。それもとあの雰囲気の所為かな。
モニークがお客さんが来ていると説明する。
小夜と言う人とハジと言う人で、小夜は寝ていて、ハジはルイスと話中と。
「知り合いじゃないの?」と聞くが「さあな」か。
・・・嬉しそうではないな。デヴィッドがよく分からないな。
小夜が生きていても駄目か。なら何が必要なのだろう。きっかけ?

上では、ルイスがハジに事情説明中。
「イギリス政府はテロリストと言うことで外出禁止令を敷いて翼手の事を伏せているが、そろそろ限界に来ている。
凶悪犯を捕まえるって言い訳がいつまでも通じるわけない。
実際、犯人は吸血鬼だって噂が流れているしな」
だから夜にあそこまで人がいなかったのか。誰も出てこないものな。
反応のないハジにルイスは焦っている。喋りがいが無いからかな。
気まずい空気しか流れないな。喋っているのがルイス一人だと言う所為もあるのだろうけど。
「この1年どうしていた。
まあいい、こうして無事な姿で戻ってきてくれた。
あいつ等が現れる時まで休めば良い。
これから一緒に戦える」
「小夜がそう望むなら」
ハジの答えに、ルイスが変な反応しているな。
ハジの中にはその答えしかないと思ったが、何が違う答えが欲しかったか。
今の小夜の望みは昔と変わったかな。
ディーヴァを倒して皆で沖縄に帰る。カイが欲しかった望み。

モニーク、小夜の服を持ってくる。
小夜の服は血とかでぼろぼろだったものな。なんか傷がついているようにも見えたし。
「綺麗な人ね」とのモニークの感想。
「小夜が?」とびっくりしているカイ。
小夜は美人になるんだよな。カイはそんなことは考えたこと無さそうだけどな。
そうなると、ディーヴァを見たときどう思ったんだろうかな。
ロシアでテッドがディーヴァの事を美しい少女と連発していたはずだが・・・。
顔の造詣は同じはずだよ、小夜とディーヴァは。
「こんな人見たことない。なんか特別な感じ。
どんな夢見ているのかしら」
モニークにとっては憧れだろうな。イギリスなんかでも混血はかなり偏見はきついだろうし。
モニークが触ると飛び起きる小夜。
殴ろうとまでしているようだ。
「落ち着け。ここは安全だ。
デビッドの知り合いのうちだ」
と、カイは小夜を落ち着かせようとする。
服を置いて去るモニーク。小夜を着替えさせたのはモニークらしい。
カイは着替えるのなら、と出て行こうとするがそのまま着替える小夜。
ハジに手伝わせている。昔からの行動がそのままか。あまり違和感がないな・・・。
しかし、珍しい服だな。誰が手に入れてきたんだろうな。
「ハジ、行こう」とそのまま出て行こうとする。

しかし、玄関で犬に通せんぼされる。
「こいつは食ってもうまくはない」とグレイは犬を推し留める。
小夜に追いつくカイ。
「待つんだ、お嬢ちゃん
そんな顔色の人を出すわけにはいかない。俺の沽券に関わる。
戻りなさい食事は一日の基本だ。皆で一緒に食おう。
うちのパンケーキはうまいぞ、だまされたと思って食ってごらん」
グレイの説得により素直に言う事を聞く小夜。
頭をなでられても何もしない。
ジョージとか初代ジョエルを思い出したかな。なんか空気が似てそうだ。

子供は歌いながら待っている。今は朝なのか昼なのかどっちだ。
モニーカとルイスで作るようだな。
「倉庫でブラックベリーのジャムを見つけた」と作業はぜんぜん進んで無さそうだが・・・。
刀持ったまま動じない小夜。表情がほとんど動かなくなったな。
グレイから裏庭に行って卵をとって来てくれと頼まれる小夜とカイ。
小夜が率先して動き、それを追いかけるカイ。
冷蔵庫には卵あるのにそう仕向けたのはカイと小夜に話をさせる為か。
何かのきっかけになればと。年の功かな。

卵を集めているカイ。
あったかいと言う事は生まれたばかりかな。
その卵を渡そうとするが受け取らない小夜。
落ちてしまう卵にリクが取れなかったボールを連想するのはカイか小夜か。・・・小夜かな。
卵が落ち潰れてしまう。嫌な連想だな。
割れた卵から連想したのか、ここにいる人たちを小夜に説明するカイ。
ナハビにハヴィアにモニーク、グレイ。
「グレイはデヴィッドの赤い盾に入る前、アメリカ軍にいたときの教官で今は普通のおっさんだけど昔はすごかったって。
デビッドは落ち込んでいる見ての通り酒浸り。
でもあいつの事だからまた立ち直るだろう。小夜とまた会えた。
また一緒に・・・」
「そんな話を聞かせてどうするつもり。私には関係ない」
と一刀両断されてしまう。

焦っている様に見える小夜を説得しようとするカイ。
「長期戦になるから、連携とってしっかり翼手を・・・」
「その間にもディーヴァの力は強くなる。
カイは沖縄に帰ったほうが良い」
「何でだよ、上からものを言うんだよ。俺だって少しは・・・」
「それで毎晩翼手退治」
「被害者を少しでも少なくしたい。そりゃ小夜みたいには・・・」
「そう、カイと私は違う、強さも気持ちも何もかも」
「違う、そういうことを言いたいわけではない。
気持ちはおんなじだろ、ディーヴァを倒すって!」
「いいえ、カイには無理」
全く目をあわさない二人の言いあい。
小夜はカイを受け入れないのはいつもの事だが何かが違うようだか。
しかし、小夜はいつの間にカイの事を見ていたんだ?
ルイスに聞いたわけではないよな、毎晩の翼手退治の事は。

デヴィッド、外で黄昏中か。
吐いているのは二日酔いか?
持病は持ってないだろうしな。
ハジがそこへやってくる。
「不思議なものだ。
沖縄でもロシアでも血みどろの甲板でも、こんな田園の中でもあんたはしっくりなじんでいるんだからな。
まるでその場に流れる空気を集めて作ったみたいに」
「生きる術ですから」
「皮肉じゃないほめ言葉にも聞こえない」
「あなたは違和感のベールを纏っているのですか」
「どこにもなじめない」
「皮肉ではありません。・・・戦うことをやめたのですか」
「ああ、銃は酒に持ち替えた
「好きには見えない」
「あんた俺のカウンセラーか」
「いいえ、私の印象です」
・・・珍しいと言うべきか、この二人の会話は。
それにしてもこの二人は似て否なるものだったのかな。どこにいても違和感のない者と違和感ばかり者か。
そういえば小夜を守るものと言うのは同じだったか。守り方がかなり違うだろうけど。
笑っているハジは珍しいな。

そんな中、ハジは何かを感じる。
走ってくる気配。
犬の吼える声。
小夜の匂いをおってきた翼手。
郊外からはかなり離れている場所だろうに。翼手の嗅覚はどれくらいだ。
ハジたちと小夜たちが合流すると同時にガラスの割れる音。
そして子供の悲鳴。
カイが動き、小夜とハジがそれを追う。置いてきぼりのデヴィッド。
ためらいながらも行くデヴィッド。
子供を襲い掛からずに、翼手は小夜を探している。
ルイスが銃で牽制するしているがあまり効果はなしか。
翼手は小夜の匂いを追って二階へ。
上にはモニークがいると言う。

小夜たちが戻ってきて翼手の場所を聞く。
カイはそのまま上へ行くが、小夜は刀の場所を聞いている。
グレイはデヴィッドに銃を渡す。
ベッドを調べている翼手。
見つからずモニークに襲い掛かろうとするが、カイがぎりぎり間に合う。
カイは銃を撃つもそれほど効果はなく反撃を受ける。
まだ小夜を探すのか翼手は廊下へ。
カイに代わりデヴィッドが相手するも、さすがにすぐは無理のようだな。
翼手に引き倒されるデヴィッド。
カイは破裂弾をうとうと「離れろ」と叫ぶが「良いから撃て」とのこと。
ためらっている間に下からそのまま小夜が包丁で背中を一突きする。自分の血も混ぜて。
刀は見つからなかったようだな。
「大丈夫、すぐ楽になるからね」
元は人であった者、それに対する手向けの言葉か。
硬化する翼手。
探していていた刀は食器棚と壁の間に倒れていたらしい。
それを受け取り去ろうとする小夜を傷の手当てぐらいはと引きとめようとするが、治っていく傷を見てしまう。
「ごめんなさい」
人とは思えないか、グレイもさすがに何もいえない。
犬も恐がってでてこないな。そのままハジと去る小夜。

ロンドン、市内に小夜たちがいる。
テレビにディーヴァの文字。
デヴィッドがカイに見せたいものジョエルからの届け物のようだ。
小夜がロンドン市内で見ているものと同じものだな。
・・・少年だよな?
リクに似ているな。・・・でもあれがディーヴァ?
一体何がどうなっている?
・・・リクを取り込んだことでああなったとでも言うのかな。
しかしディーヴァは歌手としてデビューして一体何を始めるのかな。
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