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グローランサーⅣ、22回目。
戦闘開始前にサイクルアップとか補助魔法をかけてしまえるのが良いが、戦闘中にヒーリングとか回復魔法を使うことが難しいな。
もっか回復で使っているのは道具ばかりだ。




 グローランサーIV Return

グローランサー4‐Wayfarer of the time
―ザ・コンプリートガイド‐ザ・コンプリートガイド


グローランサー4‐Wayfarer of the time‐公式ガイドブック



今回は収容所から希望の遺跡まで。


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トロックメアから足を伸ばして収容所へ行ってみる。
フレーネが気にしていし。記憶の鍵があるかな。
収容所には警備の兵はいるが中は空っぽか。
あの時の状態のままなのかな。
ならなんで警備がいたんだろうかね。
2000年前のあの時、フレーネはこんな施設で過ごしていたようだ。
で、フレーネは倒れてしまう。
交代で見張っていると、目覚めるフレーネ。
フレーネの中には天使がいると言う。
「引き裂かれた天使の魂が私とあの兄弟の中に・・・。
私たち3人は天使を倒すための力を人工的に与えられた存在。
私達は兵器、人じゃない・・・。
こんな記憶いらない。
こんなの私が求めたものじゃない。」
記憶が完全にではないが戻ったようだな、断片的に。
ともかく、まだ話になら無い様だし落ち着かせて寝せる。
出てきたのが兵器か・・・いやな感じだな。
まあルイン・チャイルド自体良くわからないのだけどな。何のためにいたのかが。
そこそこの戦闘能力があるし。そこら辺を考えるとかなり嫌な感じしか浮かばないな。
こちらも寝るか。

クレヴァニールの夢。希望の遺跡かな。
兄弟、弟がクレヴァニールのようだ。
「フレーネ姉ちゃんの日記をここに隠そう」
「すごく大事にしているのにいいの」
「返しちゃったらお前の落書きもばれるぞ」
「嫌だ」
「大きくなったらここから取り出してかえせば良い、
俺達も大人になったら姉ちゃんも怒ったりしないよ、・・・・多分。」
扉の開け方を教えてもらうクレヴァニール。
幼少期の記憶か。このぐらいのは初めてだな。
仲のよさそうな関係だよな、どう見ても兵器とは思えないし。
フレーネといた兄弟の一人はクレヴァニールか、ならあと一人は?

ヒエンは牢の中でペンダントを見つけたらしい。
妙に気にかかるものか。記憶が戻るきっかけにはなるかな。
しかし、ここには記憶に関することが多いな。
あまり何もないのに。
他には何も無さそうなのでトロックメアに戻り希望の遺跡へ。

クレヴァニールたちが希望の遺跡に入ると動き出す世界情勢。
オーディネルの偵察隊が戻ってくる。
ルーミス・リヒトマン大佐直属の傭兵部隊を主力とした大部隊がこちらへ向かって進行中。
かなりの苦戦になりえる。
次いで、シルヴァネールが2万の兵を率い、グラスダールへ向けて移動中。
挟まれてしまうようだな。
仕方ないが、全軍撤収命令。橋の東側迄下がる。
補給線を絶たれるわけにいかないからここを引き払う。
またも3つ巴だな。

遺跡の中にはクレヴァニールとフレーネの秘密があるかな。
フレーネの日記帳を見つけてみたが、内容は読めなかった。
奥へ行くと相変わらずな場所だな。
物がいくつか無くなっている位だ。
フレーネに前読めなかったプレートを読んでもらう。
「天使と戦う子供よ
聖なる血を捧げし子供よ
来るべき決戦の道具を得るならば、紋章に手をかざしユリエルと唱えよ」
奥へ行き、その通りとなえると、起動し始める。
「エンジェリック・チャイルドと確認」
・・・っていきなり何事だ。
エクスクリシヴロッドと研究記録を手に入れた。
研究記録の内容は、杖について、捕獲サンプルについて、人造天使計画についてのようだ。
杖は天使を閉じ込めることができるものらしい。
ユリエルを捕獲し、対天使兵器を作ったが人造天使はアキエルに操られたため中止された。
その替わりに対天使人造戦士を作ることにしたようだな。
「人造天使の失敗から、兵器自体にも世界を守ろうとする自我が必要であると知った我々は兵器でなく戦士を作り上げることにした。
天使ユリエルの力を人間に移植するこの計画は適性を持つ3人の子供に対して行われた。
被験者の子供は、フレーネ・ロビンス、ブリュンティール・ソロ、そしてクレヴァニール」
フレーネの言っていた兄弟の兄ってブリュンティールだったのか。
しかしあの人には何も感じる事がなかったしなにも起こらなかったのだが・・・?
あの人造天使は心がなかったから操られたとでも言うのか。何か違うような・・・。
しかし、そこまで行くとはかなり追い詰められていたようだなあの当時は。
しかし一体どうやって天使を分割させたんだろうかな。

そうしているうちにいつの間にかブリュンティールが来ていた。
「とうとう知ってしまったか・・・。
俺達は天使を倒すための改造を受けた子供、エンジェリック・チャイルドだ」
「あの記憶は正しかった。
私達のこの身体にはユリエルの魂が・・・」
「その通り、俺達の中には人造天使の能力と人間にメッセージを届けに来たユリエルが溶け込んでいる。
天使を倒すためだけの兵器として」
全肯定されたか、ならフレーネもクレヴァニールも兵器だったと認めないといけないのかな。
エンジェリック・チャイルドは兵器、ならルイン・チャイルドは何だったんだろう。

ともかくここにいては危険らしい。
装置を動かし魔力波を発生させた為すぐにでも天使が来ると言うことで外へ。
外に出ると、何故天使は倒せないのか、と言うことをブリュンティールが解説してくれた。
「天使が纏っているアストラル波の力場の所為。
これがほとんどの攻撃を無力化してしまう。
俺達は天使と逆の「負のアストラル波」を発している。
これを全開にした状態で天使に近づけば天使の纏う力場を中和できる。
天使の飛翔能力を抑えるのがエクスクリシヴロッド。
あれを起動すれば、その結界内では天使の飛翔能力を完全に奪うことができる」
それよりもシュタイマン博士の夢を見たか?」
シュタイマンと言う人まだは知らないな。
ユリエルの伝えたかったことは、彼女は召喚術の危険性を伝えるためにやってきたらしい。
「だが、愚かな人間達は我らの言葉に耳を貸そうとはしなかった」
アキエルが来た。思った以上早かったな。
こんなところでのんびり話していたのが悪いんだろうけどさ。
「だから、我々は召喚術に繋がる魔法技術を全て破壊することにした。
彼女の気配を見つけてきたればこういうことか。
だが、いつまでもこだわってられない。今ここで断ち切ってくれる」
アキエルとユリエルが狙っていたのは召喚術関係か、しかし何故あそこまで大規模にやっていたんだろう。
関係ない人までいたんじゃないのか。
抑止になると思っていたのかな。

ともかくやるしか無い様だな。
ブリュンティールが杖を起動し、反アストラル結界、ディアボロスの檻を展開させる。
後は奴の力場を中和すれば良いらしい。
「俺達の誰かが全ての力を解放すれば、その力で奴の纏う力場を中和できる。
だが、それを行えば人間の肉体はその力に耐え切れず瞬く間に崩壊する」
・・・一発勝負かい、だから兵器なのかな。
フレーネからアストラル・パワーを貰うブリュンティール
ブリュンティールが力場を相殺するから、その間に奴を討てか。
が、ブリュンティールがアキエルに追いつくまでが長いよ。
なので、レムスは武器でクレヴァニールは魔法でアキエルを足留め。
フレーネはブリュンティールにサイクルアップをかけて足留めに回ってもらう。
レオナをアキエルの進行方向に先回りし足留め。
ブリュンティールが力場を相殺すればレオナでバーサクを使った上、強撃などを使い攻撃する。
でどうにか、逃げられる前に倒せた。
「やはり人は愚かだ・・。
彼女ばかりで無く私も・・・。
目の前の平和のために滅びの道を選ぶとは・・・。
シュタイマン博士すいません・・・・私には・・・」
消えたアキエル。人では無いからか。使い魔っぽいものな。
でアキエルの記憶の結晶、メダリオンの右半分を入手。
メダリオンは何に使うんだ?

ブリュンティール、傷だらけだな。
これがアキエルの力場を相殺した所為での反動か。かなりひどい。
「最後だから話しておく。
俺が目を覚ました時子供の頃の記憶が残っていた。
天使を倒すために造られたという記憶が。
だが、何のために。そうしてどうやって天使を倒せば良いのか。
子供の頃の俺には理解できないままだった。
俺はそれを調べながら自分の内に眠るユリエルの声を聞いた。
だから天使を倒す前に、召喚術を・・・・。
俺はもう駄目だ、これからはお前達が召喚術を止めろ。
召喚術を消さないとこの世界が滅びる。
頼んだぞ、弟よ・・・」
・・・いきなり出てきて、それはないよ。遺言だから、従わなければならないだろうけどさ。
しかし、ブリュンティールでさえは記憶を持っていたが中途半端だったのか。
完全な記憶を持たせていたのはフレーネのみだったのかな。
2000年前に完成していたはずなのに、未だに実行してなかったと言うことはそのときでさえ完全ではなかったと言うことなのかな。

ヴァルカニア国内のどこかの山。
あの機械はブリュンティールが壊そうととしていた奴だな。
仰角あわせ。
召喚師部隊準備、詠唱開始。
魔導エネルギー上昇。
限界値突破、チャージ完了で発射。
かなりややこしい仕組みのようだが威力はかなりのものだ。
砦が一つ崩壊しているし。

希望の遺跡の周りにはまた墓が増えている。
遺言を残すのはここに眠るのかな。
そういえば、この遺跡は何故壊さなかったのかなアキエルは。フレーネのいたところは壊したのに。
ともかくアキエルとユリエルの話をまとめる。
召喚術を応用して魔導砲を作ったということと、召喚術を消さないと世界は滅びる。
と、そういうことになるのかな。
そのとき丁度、魔導砲の光が見えた。
ともかくもっと詳しく知るためにもアキエルの記憶の結晶を調べるか。

その頃、デュルクハイムでは、ルードヴィッヒが報告を受けている。
壊されたのはデュルクハイムの砦か。
魔導砲が完成したときに、降伏勧告を行っていたのかヴァルカニアは。
どういった降伏勧告だったのかな。まあ多だの脅しと取れるないようだったのだろうな。
あの突然の爆発でデュルクハイム軍の召喚師部隊はほぼ全滅したらしい。
「臆することはない、聞いた話に寄れば、魔導砲は巨大な装置のため設置箇所を動かすのは困難。
いくら強力な魔導砲とは言え動かすことができねばその価値もたいしたものではない。
それに引き換えこちらは更に強力な召喚術を開発した。
すぐにでも修正した作戦を送る、それまで作戦は続行」
ルードヴィッヒにとっては魔導砲はどうでも良い存在らしいな。普通なら脅威に映るはずだけど。
それを上回る召喚術ね。
どの道同じようなものなんだろうな。

と入れ替わりカーギルが報告を持ってきた。
古代兵器を見てきたようだ。
ヴェスターの情報どおりだとすれば設置箇所を動かせぬのは間違いないか。
ヴェスターから話は聞いていたのか、しかしどこまで聞いたんだろうか。
聞いても魅力を感じない程度だったのかな。それともルードヴィッヒは道具に頼りたくないタイプか。
攻撃可能と思われる箇所を記した地図ね、あれの射程範囲はどれぐらいなのだろう。

ルードヴィッヒはそうしているのが一番似合うと言うカーギル。
そういえば、何で大統領であるルードヴィッヒが軍を直接指揮しているんだ?
と思っていたら、大統領が軍の最高司令を兼任できるという有事法案の成立させたと言う。
良くそんなものが通ったな。デリンガーは動かなかったのか?
「まさか最初からそれが狙いだとは思いませんでした」
「世界を征服する心積もりがなければ大陸制覇もままならん。
そのためには常に二手三手先を読んだ行動が必要。
必要とあらば得体の知れぬ男の協力も拒まん」
ヴェスターの事か。
カーギルですら何者かは探れないと言う。カーギルは一応情報関係ではトップレベルなんだろうな。
それが探れないとなると、ますます怪しい人。
そういえば、ファンダルシアに行った以降からはヴェスターの姿は見えないな、夢にも見ないし。
ヴェスターが最近姿を見せぬのは互いに利用できる関係は終わった事を示している。
その代わりカーギルが協力者。さて、この二人の蜜月はいつまで続くかな。






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