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現状をありのままに受け入れ、生きていくことのできるものか。
デヴィッドにはなく、カイにあるものとなるかな。

 

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アバンから、あれから1年後か。
夜の街、建物に残る翼手の爪あと。
地下水路では特殊部隊が完全防備でいる。
翼手相手か。
閃光弾を投げ作戦開始。
銃声と悲鳴。やはり無理か。
しかし暗視スコープつけて閃光弾ってよかったけ?
それを見ているカイがいる。
かなり雰囲気が変ったな、落ち着いてきたかな。

ロンドンだったのかこの街は。
フランスから今度はイギリスか。
ルイスはいつもどおり食料調達。ついでに情報収集か。
フィッシュアンドチップスはまずいと聞いていたが、気に入っているようだな。
「ロンドンにありてホームズのように振舞え」って「郷に入りて郷に従え」のイングランド版か。
翼手は逃げられ、SASもこっぴどくやられた。
SASはイギリスの対テロ特殊部隊だよな。それすら役に立たない状況。
翼手はどっかその辺で再生し、お偉い方が聞いたら泣いている状態。
何体居るかもわからない、きりがないか。
かなりひどくなってきているんだな、今では。
「ロンドン丸ごと空爆なんてならなければ良い」
洒落にならないことを言うな、ルイスは。
爆弾テロとか言ってごまかしているが、普通の軍隊や警察じゃ歯が立たない。どうするか。

おじいさんと子供が居る家。
今はここに厄介になっているのか、カイ達は。
グレイが責任者か。
子供の世話をして言るモニークは最初男の子かと思ったよ。
ナハビとハヴィアはカイに懐いているな。
お化け退治とは冗談ではないが、信じられることでもないよな。
デヴィッドは、いつもとおんなじで酔っ払って寝ちゃった。
部屋には大量の空瓶があるな。

「子供との付き合いがうまいな」
「それは俺も子供だから」
「ここで働く気はないか」
「半端者では子供も羊もうまく育たない」
「モニークも気に入っている」
ほとんど保父さんと化していたかカイは。昔から子供相手の扱いはうまかったものな。
リクの代わりとはいえないだろうけどさ、うまくやっていたようだな。
一方デヴィッドのほうはよくない状態か。
「あの手の男は、曲がるんじゃなくて折れてしまう」
赤い盾が大事なものだった。
それにはそれなりの理由があるが、その理由を見失っている」
曲がったなら、歪んでも元に戻るが、折れてしまっては元に戻らない。
そこまで絶望した理由は何だろうかな。

翌日か、来訪者。
「久しぶり」
ジョエルは生きていたか。
「オーダーどおりに作らせた。
赤い玉がイグナイター、着弾範囲内の残留弾頭に反応し起爆する。
これで翼手を倒すつもり」
赤い盾が崩壊したとは言え、まだ使えるものもあるんだな。

ジュリア・シルヴァースタインはコリンズと共にアメリカに渡ったらしい。
コリンズの真意を見抜けなかったのはジョエルの失態か。
確かにそうだろうな、赤い盾は研究者が少ない所為もあっただろうけどな。
科学者としてはD塩基の魅力には勝てなったとは言うけど、研究するだけなら赤い盾でもできたのではないのかな。
話を聞いているデビッドだが、何も映ってない状態のようだな。
ジョエルは車椅子だな、あの時の所為か。
カールにやられたときの所為で歩けなくなったかな。
わき腹をやられたような気がするが、背骨にでも影響があったのか?

カイ達の居る場所は良いところ、かなり田舎だろうけどな。
「デヴィッドがあんなことになったのは僕のの所為だ。
口に出してこそ言わないが、僕を憎んでいる。
君も僕を憎んでも良い、僕が小夜と君達にもっと気を配っていれば・・・・」
ジョエルもかなりの自虐趣味になったようだな。デヴィッドの憎しみがもっと深いならばああはならないと思うけどな。
憎しみとか負の感情のほうがは生きるための活性剤になるらしいから。

「あいつは生きている。
ディーヴァとシュヴァリエが生きている限り俺達の戦いは終わらない」
「それが君のルールなんだね」
「この世界が翼手だらけに黙ってみているなんてできるか。
もう、あんな思いは二度としたくない。
それに、小夜が帰ってきたときに俺が待ってやらなければあいつに嘘ついたことになる」
カイにはカイが決めたことがあるか。あれだけ悩んで決めた事だしな。
リクとの約束。それがカイの今生きる理由。


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デヴィッドとグレイ。
「まさか貴様がしょぼくれてしまうとは。
あの二人を連れて転がり込んできた時は何事かと思ったが。
お前が、元の名前を捨ててデヴィッドを名乗った時に覚悟を決めていたんじゃないのか
こんな田舎で暮らしているといろんなことが分かる、戦場で見えなかったことが見えてくる」
「それで、保育園の真似事か」
「世界の戦争で親をなくした子供が、正式な里親に引き取られるまでの一時養育所。
軍隊にいた頃に育てた子供は、今では敵味方に分かれて殺し合いしている。
だから、違う子供を育てようと思った。
殺し合いをするんじゃない、次の世界を作る子供を。
カイは俺と同じことをしようとしている。
この1年、赤い盾を失った喪失感と自己憐憫に浸っている間もずっと続けてきた
そうすることで何かが変えられると思って
まだ続けるつもりだ、信じるもののために
それが必要だと信じているから
昔の貴様もそうだった」
昔の写真、軍に居ながらも笑っていた頃。
転がり込んできた時はそこまで壊れてなかったんだよな、デヴィッドは。
ならいつ頃からああなってしまったんだろうかな。
いつもは説教していたデヴィッドが説教されていると言うのは何かおかしな感じだな。
でも、まだ届かない。

カイは銃の練習か。
コインを銃身に乗せて銃身がぶれないための。
あの時握っていたリクのかけらはペンダントになったのか。
それしか残ってないものな、リクも・・・。

場所が変って、どこかの演習場に翼手がいる。
自動銃が構えてある、かなりの設備のようだ。
ジェームズが居ると言うことはアメリカの軍施設かな。
お偉いさん方の見物での実習か。
「わが国で捕獲された翼手病の感染者。
最終段階まで進行し、もう回復は見込めない」
兵士らしきものが3人。
ジェームズからの指示で動いている。
サプレッション―Suppression―(抑制、鎮圧)
ターミネイト―Terminate―(終了、絶つ)
コンプリート―complete―(完了)
その3つの言葉で攻撃を開始し腕を落とし、首を落して終わる。
演習を終えたあとはアルジャーノによる売り込みか。
あの怪物ならば、重火器を使わず一瞬で制圧をする。
コープスコウズ―corpse corps―(死体兵団)とは戦術特殊強化兵団の通称らしい。
少し調べてみたら、半分英語で半分フランス語だった、何故に?

中身は最新の遺伝子学が作り上げた生物学的ロボットという代物。
シフの強化版かな。動きが似ているし。
あの中身は一応人の形をしているのかな。まあ邪魔と呼ばれそうな性格とかはないだろうけどな。
アメリア人は自国の兵隊さんの命を守ることが重要なため喜ばれる。
ということはアメリカではもう使われていると言うことになるな。
あのような現象が過去何例か確認されていたが、対応と隠蔽が可能だった。
ここ数が月の発生頻度は異常で生物テロ、猟奇殺人、といろいろ噂されていて隠蔽が難しくなってきたか。

ロンドンでの状況に岡村記者と真央がいた。
相変わらずのようだな。
カイ達は見失ったままなのかな。

首相から全権を委任されているらしい大臣。
「わが国への派遣を要請する」と決めたイギリス。
「変らぬ友情の証として・・・」応じるアメリカ。
首を落とされた翼手は再生しないのか?
小夜の血でないと駄目だと思っていたのだがな。
翼手も何かが変ったのだろうかな。
裏でそれを見ていたジュリアとコリンズ。
「これでもう兵器として不安定な小夜に頼る必要もない」
翼手を兵器とでしか見れなくなったコリンズ。何か間違った方向へ進んでいるようだな。
ジュリアは何をしているのか。コリンズの言いなりのままかね。

酒を捨てているカイ。
もったいないな。隠すとかでは駄目なのか?
そこへ来るデヴィッド。
酒屋に行けば、いくらでもあるといい様にさせる。金はどこから出てくるんだろうかな。
「死んでいった仲間に恥ずかしくないのか。
そんなんで親父やクララやエリザベータ顔向けできないだろ。
ジョエルは歩けないが戦おうとしている。
諦めたら終わりと知っているから。
死んでいった仲間たちのためにも、諦めてはだめ。
なのに、真昼間から酒ばかり飲んで逃げてんじゃないよ」
「お前に何が分かる」
「家族ごっこをしていたのはデヴィッドのほうだろ。
赤い盾が沈んだからって何なんだ」
とデヴィッドはカイに殴りかかるが、反撃を受ける。
珍しいな、カイのほうがデヴィッドに一撃を加えれるとは思わなかった。いつかの時と反対だな。
話の内容も昔、カイが言われたことをそのままデヴィッドにかえしているような状態。

「これが俺達の居る世界だ。あんたは前にそう言った。
この世界を守るためにもう一度戦おうと根性はないのか」
「小夜が居ないのにか」
「小夜は死んじゃいない、死ぬもんか。
生きて小夜の帰りを待つ、そう言ったのはデヴィッド。あんただろ」
ジョエルが死んで小夜がいなくなっていたら赤い盾の崩壊になると思ったが、ジョエルは生きているし。
それでは完全に崩壊したとはいえないと思うけどな。象徴だったジョエルはいる、が小夜はいない。
デヴィッドにとって赤い盾というのは小夜がいて成り立つものだったのかな。
デヴィッドという名が小夜を見守るためのものだったということもあるのかな。もしかして。
何を重きにおいていたのかが、いささか不明だったものなデヴィッドは。
小夜にもそこまで反応しているようにも見えなかったのだが・・・。
小夜よりも死んで行った仲間のためというのが強かった気がしたしな。

全く反論しないデヴィッドにもう一度殴りかかろうとするが、全く反応しない。
昔はかっこよかったと言い、去るカイ。
倒れたままのデヴィッド。
いつの間にかいるグレイ、どっから見ていたんだろうかな。
「子供相手にそのざまか」
「子供相手に本気を出せるか」
「泣いていた」
「らしいな」
デヴィッドが立ち直るには小夜を見つけてくればいいのかな。

夜の空港、軍用機には借り出す兵団。
「張り切ってください」と張り切っているアルジャーノ。
ジェームズとアンシェルがいる。
「状況は全て我々の予定通りに進行している。
3ヶ月以内に特殊作戦軍に新設部隊が内定している」
「デルタ計画も順調と聞いている。
完璧だよ、ジェームズ。君のやることに間違いはない」
それを眺めている2人組み。シフか?

霧のロンドンでは警備員が翼手に襲われている。
そこカイがきて助ける。
特殊弾を試していたが、起爆とはそういうことか。
一種の散弾の役目だな。威力を増すためにややこしい方法にしたのかな。
が再生して行くな。
ルイスが警備兵を逃がすが悲鳴が聞こえてきた。
もう一体いた。
挟まされるカイとルイス。
1匹ずつしか対応できないし、あまり効いていないな。
もう1体と全部で3匹か。かなり危機的状況。
ルイスの銃も効かないな。
ルイスの危機にチェロが飛んできた。ハジか?
騒ぎだす、翼手。
小夜が一人歩いてくる。何か印象が違うな。
なにか変ったのかな。
ハジは一緒じゃないのか?

今回は出て来なかった、ディーヴァ、カール、ソロモン。
それらは何をしているのかな。

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