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今回の話でようやく1巻の内容が終了したな。
副題の”よく泳ぐものは溺れる”って”策士策に溺れる”と同じような意味なのかな。

   

彩雲国物語―黄金の約束   彩雲国物語―花は紫宮に咲く
想いは遙かなる茶都へ―彩雲国物語   彩雲国物語―漆黒の月の宴
彩雲国物語―欠けゆく白銀の砂時計   彩雲国物語―心は藍よりも深く
彩雲国物語 光降る碧の大地

彩雲国物語―朱にまじわれば紅  彩雲国物語―藍より出でて青


―あらすじ―
楸瑛が黒幕の元にたどり着いた時、既にそこに黒幕の姿はなかった。
秀麗は劉輝の活躍で、窮地を脱するが、体内に残っていた毒により、倒れてしまう。
彩雲国一の名医でも解毒不可能な毒のため、秀麗の命が危ない。
何とか秀麗を救いたいと必死の劉輝。そんな劉輝に、秀麗を助けられる解毒剤がある、と告げたのは意外な人物だった……。



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一応は大円団と言える終わりだったな。
見事に今回の主役は霄太師かもしれないがな。
今回はそこまで動きはなく、語りが多い話だったな。
まあ事情説明ばかりだからしょうがないだろうけどな。
結局全ての舞台を動かしていたのが霄太師であり、茶太保はあがいていたのか居なかったのかが謎だな。やはり。

劉輝が前回剣を捨てていたが、代わりに出てきたのが短刀か。
それを警戒してなかった暗殺者達がある意味マヌケか。
ああいう暗殺者が普通なのかな。

劉輝と霄の対決がちょっと物足りなかったな。
霄が出してきた2つのビンの問題。あれがなかったからな。
最初っから素直に出す人ではないと思うけどな。
秀麗以外の人がうなづいていたが、くそジジイと言うのがよく似合うことだろう。
邵可が霄に刀を突きつけるかと思っていたのだが、それもなかったな。

王のためだけにしか動けない霄。
民と国のために王に仕えた茶。
よく気が合ったよな、ある意味かなりバランスが取れているともいえるからかな。
衝突し易そうな気もするけどな。認め合っているほうがそうなり易いのかな。
この二人と言うか宗将軍を入れて三人に関してはもう少し見てみたかった気もするんだけどな。いろいろ楽しそうなメンバーだったし。
回想で出てくることがあるのか、と言うか幽霊はどうなるんだろう。

次回から、秀麗はいつもどおりの生活かな。
またすぐにいろいろな出来事が起こるだろうけどな。
登場人物も増えそうだしな。



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