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グローランサー、9回目。
今回で国の3つは入ったことになるのかな。一応。
そこまで何がどう違うと言うのはわからないけどな。
後一国だが、そっちもただ通り抜るだけになるだろうな。



グローランサーIV Return
グローランサー4‐Wayfarer of the time―ザ・コンプリートガイド‐ザ・コンプリートガイド
グローランサー4‐Wayfarer of the time‐公式ガイドブック


今回は領地の編成からオーディネルまで。


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城を出て、イライザの邸へ帰ろうとするとその前の空き地に人がいる。
イライザとシドニーと言う事務手続きを行う公務員?
ともかく一応ここが貰った領地になるのかな。
でここをどうするかと言う丁度やってきたゴルドランと言う人に委託することになった。
どうも美術館を作りたいらしい。
この戦争ですさんだ人のココロを集めた美術品で救うために。
シドニーからの提案もあったしな。
ゴルドランに美術館を作らせその入館料の一部を税金に当てると言うことの。
シドニーはかなり商才がある人なので公務員を辞めてもらっても雇っておくこと。
かなり簡単に承諾したが、いいのかな。
まあシドニーとゴルドランで全部やってくれそうだからいいけどな。
街の名前は適当に「ロスト カナン」とした。
住む場所はイライザの邸に決定か。
しょうがないのだろうが、何故自分の領地なのに住む場所は絶対に作れないんだろうな。

邸へ戻るとカルノスが目覚めた様なので様子を見に行く。
カルノスからのお願い、デュルクハイムに手紙を出したいらしい。
商人にでも頼むしかないかな。
でイライザからの話。
イライザの父・メイフィールド伯爵はイグレジアス南東部にあるファンダルシア一帯を治めていた。
ファンダルシアがデュルクハイムに制圧されたと言うことで父母が気になるから連れて行ってほしいと言うことらしい。
まあ、世話になっているからそれぐらいはいいけどな。
丁度、遺跡がイグレジアスにもあると聞いたのでレムスたちも賛成してくれた。
旅立つ準備のため、マーキュレイ行こうとすると途中でイライザのところの料理人と会う。
どうもここの所、すべての事をレヴィンがやり始めたらしい。本国と連絡を取れないことで不都合が出てきたかな。
ともかくポラックさんの店へ行く。
ポラックさんが戻ってきていた、が娘さんともみ合っているようだ。
どうもこの人は商品の売り込みに来たらしいが、ポラックさんのところでは扱わない物なので対応に困っている様だ。
イライザの提案によりゴルドランが作っている美術館の事を教えてあげると飛んでいった。
でこちらの用事は、魔石の流通についてだった。
デュルクハイムの軍部からの横流し品らしいが、一応取り扱っているようだ。
それを売り買いできるギルドメダルを貰った。これがあればどの店舗でも使用可能らしい。
しかし、魔石の事なんかは機密だろうに何故イライザは知っていたのだろうな。
後は団長の手紙についてだが、口ではいいにくい場所らしく、案内人を手配してくれた。
もう一つカルノスの手紙もどうにかしてくれるようだ。かなり世話になってしまうな。

帰る途中にレムスに似ている女の子とクリスが宿屋から出てきた。
かなり驚いているな。何かそこまでやましいことでもあったのかと勘ぐりたくなる。
イライザとクリスの掛け合い。
「月に何人の女性と遊んでいるのだか」
「弟はあの通りの堅物だからその分遊んでやらないとバランスが悪い」
「屁理屈、アルフまで悪く言われたらどうするのか」
「クリスが駄目な分だけ弟のよさが引き立つ」ってのは本音かな。
しかし、よく続くものだ。間に入り難いな。
イライザがアリスを気にしながらも邸へ戻る。
途中、商人のメルはうまく行った様だな。美術館にアクセサリーね、売れるといいけどな。
家に戻ってイライザがレムスとアリスの事に気付き大声を出す。
そのことをレムスに話すと飛び出していってしまった。
レムスを迎えに行ってそのまま旅立つことに。
マーキュレイに戻ってみると、レムスが所在無げに立っていた。
レムスは父から一度だけいいかけたことがあったと言う。
「姉が居る、と。
肉親は居ないと思っていたから、居てもたっても居られなかった」
未だに家族を求めているんだな、レムスは。

マーキュリアとヴァルカニアの国境は洞窟があるのでそれを通ってオーディネルへ。
洞窟の中はモンスターばかりだな、それに暗いし、ここを通る人って本当にいるのかな。
オーディネルの前に関所がある。
本当の国境は洞窟の中らしいが不便だからここのようだ。
イライザの通行証により通してもらった。
街道をずっと北へと上がって行くらしいが、その前にオーディネルによって行く。
オーディネルにも数名の傭兵仲間がいた。
ネットはマーキュレイのサンセールに居たようだが家出か?
デュルクハイムを脱走した人たちの人相書きが出回っているらしい。
賞金までかけているのか、念が入っているな。
サントスはパン屋になるための修行中。
団長の手紙についての道案内さんは。今は大きな商談が控えて動けないようだ。
イグレジアスに行って帰ってきてからになるかな。

街の上の邸、オーディネル将軍の実家にも行ってみる。
アルフォンスとクリストファーは双子なのな。
噂をすればクリスが沸いて出た。
クリスが自分の事も他人事のような言動だな。
アルフも居るので寄っていけかと言う言葉に甘える。
アルフォンスは実家ながらも仕事中のようだな。
イライザがファンダルシアに帰ろうとしていることは知っているクリス。
まあイライザは読み易そうな人だしな。
それを聞いて諦めてマーキュレイへ戻れとのアルフからの忠告する。
「ファンダルシアはデュルクハイムに占領された。
街を制圧する軍隊に3人で相手にするのは不可能。
3人だけなら逃げられる可能性もあるが、イライザを守ってでは無理。
足手まといとなる可能性は否定できない。
危険な目に会うことがわかっていて送り出すことなどできない。
もう少し情報を得てからでも遅くはない、我慢してくれ」
そう言われると、イライザは飛び出していった。
「困ったお嬢さんだ」との言動はいかがなものかと思うけどな。
アルフとクリスはどことなく言動が似ているな。アルフは素で言っている分性質が悪そうだけどな。
イライザの行動に「両親を思う気持ちは誰でも一緒」とレムスは言うがフレーネに振るのはいけないな。
まあ他に振れる人間が居ないこともあるんだろうけどな。
今日はここへ止まって行けと言われたのでお言葉に甘えることに。
しかし、イライザとオーディネル兄弟の関係って一体なんだろうな。かなり親しい関係にも見えるのだが。

足手まといと言われたことを憤慨したイライザ。
さて何をする気だろう。
一筋縄ではいかないタイプだろうしな、無駄に気位が高いし。

デュルクハイムでは、マウラー大尉がマーキュリアでのことをルードヴィッヒに報告中。
悲観することではない。
マーキュレイを落す必要はなく、襲撃を受けたという事実さえあればよかったようだな。
ヴァルカニアはマーキュレイにも兵を裂かなければならなくなる、貴重な財源を失いたくないだろうし。
戦況がいくらか楽になった。
「これでマウアーとルーミスが居れば・・・。」
ルーミスはファンダルシアを落とした功績により中佐か。
「研究職上がりと言うことで心配していた」と言うマウラー、もうそう言う人はいないのかな。
「後はドラングース大将がこちらに合流してくれるのを祈るのみ」
当分は無理だろうな・・・。あれは戦死でもしない限り無理なのでは?

ルードヴィッヒをヴェスターが苦戦を聞きつけたと訪ねてきた。
「兵に召喚術を広めればもっと楽になるだろう」
「一介の兵には過ぎた力、英雄が多くてもありがたみもない」
「あの程度では英雄とはいえない
英雄にふさわしい更なる強力な術を教える」
「ここで立ち止まるわけにもいかない」
召喚って何を召喚しているのだろうかな、モンスターを召喚してそれを動かすことができるのかな。
召喚術はヴェスターが広めているのか、しかし何のためだ?

朝。みんな集まっているが、イライザが居ない。
イライザが来るとすっかり成りが変っている。
髪を切りったか。思いっきりがいいな。
「誰が守ってくれなくても自分の身は自分で守る。
絶対ファンダルシアへ行く、たとえ一人になったとしても」
クリス、その言葉に感動したのか片道でよければついてきてくれるらしい。
イグレジアスに用があるそうだが、本当かな?
なんとなく、違うような気もするけど。
「リーゼルに船を用意してあるが、帰りは自力で何とかしてもらう。」
準備はいいな、本当の事なのかな。
船は無理だがデュルクハイムから戻る方法に関してはイライザに考えがあるようだ
地下トンネルを使えば、ヴァルカニアまですぐ抜けられるそうだ。
2000年前の遺跡か。
ヴァルカニア側のは知らないがイグレジアス側の入り口は知っているらしい。
どこに繋がっているのか分からないのにヴァルカニアと繋がっているのは絶対なのか。
何人かはちゃんと通り抜けたと言うそうだから、一応は大丈夫なのだろう。





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