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結束されていたはずの盾が一つのほころびによる崩壊するということになるのかな。
ある意味、そこまで強い絆ってワケでもないことも証明されたようなものだな。

         

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アバンから。
朝、小夜は一応元気そうだな、カイとも普通に接しているし。
朝食を終えてこれから散歩か、皆で。
カイは乗り気で無さそうだが、リクも賛成していて立場が弱いな。
買い物だってしたいということで、荷物を持つ係り。
最後に動くのがカイなのな。
・・・本当に散歩というよりも買い物が主だな。
カイはマジに荷物係となっているし。
カイが居て助かると言っているが、それは荷物の事か今までの事か
どうなんだろうかな。両方かな。
少し休みましょうかと、ハジがカイに気を使っている?
珍しいな、カイに慣れてきたのかなハジも。

ルイスとデヴィッド。
長官からの連絡があり、小夜はジョエルの日記を読み、自分が何であるか、何をしてきたか全てを知ったと。
「それでも戻ってきたと言うことは、おそらく、全てを受け入れる覚悟をして・・・。
唯一の切り札は人の痛みも悲しみも分かる精神的には十六歳の女の子だ」
そこは苦しいところだろうけど、それが必要なんだろうな、多分。
でないと小夜はディーヴァと同じような存在になると言うことだから。
「小夜はディーヴァを倒すまで崩れるわけにはいかない。
そのことを分かっているのは小夜自身」

ディーヴァ。
かなりの高層ビルの屋上庭園かな。サンクフレッシュの本社かな。
人形遊びというか、人形を首を絞めている。・・・かなり恐い事しているな。
「愛しいディーヴァ」
とカールしか居ないのか。他は仕事があるからかな。カール今は無職だろうし。
「もういらない、気に入らない。
新しいお人形よりも欲しいものができた。
あの子、あの子が欲しいの」
この二人、なんかかなりそっくりな人種かもな。
行動がよく似てそうだ。これでは暴走してもしょうがないような・・・。

小夜たちは休憩中のようだな。
かなりでかいケーキを一人で食べようとしている小夜。
食欲はいつもどおり戻ってきたか。
カイも食べると誘うが断ってしまう。
小夜が席を立っている間にカイに注意を促すリク。
「もうちょっと態度がどうにかならないか」と。
カイは気を使ってわれているのがつらいようだな。
つらいのは小夜のほうだと分かっていてもな。
「だったら、仲良くしろ」で「手とかつないで見るとか」はちょっと違う気がするような・・・。
「今だって子供みたいだよ」とリクに突っ込まれているカイ。
何も言い返せないか。本当にどうしたらいいか考えあぐねているような状態だな。

アルジャーノとコリンズとジュリア。
変な組み合わせだな。アルジャーノとコリンズが会うのは分かっていたが、何故にジュリアまで。
「これはすばらしいチャンス。
研究者として素質をもっと花開かせることができる。
研究内容は社会に知らされることなく翼手殲滅と共に消えて行く、果たしてそれでいいのか。
赤い盾に居ては翼手に関する研究は発表できない。
翼手の事は人類の未来に取っては大切なことだ。有意義に使われるべき」
それでこれが考えた結果かコリンズの。
もう暫く待ってくれと言うアルジャーノ。
どちらの総帥がお見えになるかは知らないジュリア。コリンズは知っているのかな。
ジュリア・シルヴァスタインとヴァン・アルジャーノは知り合いだったのか。
大学の時以来でこんなカタチで再会するとはと言っているし。
「何をしようとしてるのか」
「僕はコリンズ教授の名を歴史に刻みたい、有能な助手であるあなたに協力してもらえれば」
「あなたには嫌われていると思っていた」
「美しく聡明であり、在学中にコリンズの研究室に入れるあなたに嫉妬していた。
研究に対する資金提供は惜しまない」
かなり断定的な話だな。資金についてだけなら赤い盾でも充分できていたような?

野球のグローブを買っているカイ達。
どこでやる気だろうかな。

先に本部に戻るルイス。
「ジュリアへのパリ土産はないか」と尋ねるが「何故」と聞き返されるルイス。
デヴィッドには無理だろう、その話は。ルイスはジュリアを応援しているのかな。
「いや、なんでもない」とルイスはデヴィッドと別れる。

河畔にて資料を読むデヴィッド。
ゴールドスミスについてかな。
違和感を感じ、辺りを見回しているといつの間にかソロモンがいる。
やはり気配とかは読みにくいのかな、シュヴァリエとかって。
赤い盾の方と言っているが会うの初めてではないよな、多分。
自己紹介をしたことが無いからか、その言い方は。
銃は効かないと牽制をしておいて話を始める。
シュヴァリエが何のようだと尋ねる。
「赤い盾は今現在、マルセイユにあることをある方に聞いた。
で、本題。その本部に対し翼手は3日後、総攻撃をかける」
敵であるどうしてかというと
「小夜を殺したくない。小夜に生きて欲しい。
同じ翼手の血を持った種族として。
信じる信じないはあなたのかってだが、小夜を連れて逃げろ」との忠告。
サンクフレッシュのソロモンが小夜を殺したくないという理由から告げた情報。
信じるかは難しい問題だが、本部の事を言われたとなると無碍にするわけにもいかないか。
本部の情報について一体誰がと、かけた先はジュリアの携帯かな。出なかったけど。



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小夜たちは写真撮影中。
おもしろがっているリクと小夜だが一人不機嫌なカイ。
さすがにハジは入らないのかい。
小夜にとってハジは家族でないのか?
しかしほのぼのそうな絵と流れている曲がかなり恐い状況を示しているな。

アパートの撤収準備を始めている小夜たち。
何があったかも言わず本部に戻るだけ。
理由はいえないか。
時間がないならデヴィッドも動けばいいのにな。
一人たっていても終わらないだろうにな。

どこかの城ではセッティングには苦労したと一人悦に入っているアルジャーノ。
わざわざ時間を空けてくれたと自信満々そうだがそんなに偉い人だったのかなアンシェルは。
しかし、ソロモンからの電話によりディーヴァが居なくなったと聞き、約束の件はそのうちにと言うことになった。
かなり落胆しているだろうな、アルジャーノは。

ディーヴァのシュヴァリエたち。
カールも居ない。
どこに行ったのか、全く分からないと考えあぐねているソロモンとジェームズ。
「カールに任せるからこんなことになった。
戦術に狂いが出る」
とかなり怒っているなジェームズは。短気だな。と言うか戦術どおりにいかないときがすまないのかな。
ディーヴァを探すと出て行こうとしているし。
ネイサンは一人、楽しんでそうだな。アドリブでできるらしい。
まあ無為無法が一番なんだろうこの人は。

ヘリで本部へ帰還する小夜たち。
本当に急いでいるんだな。
「カイは変な顔だが、写真取ったのは久しぶり」とリクと小夜は嬉しそうだな。
「また撮る、今度はカイも笑顔で」

いなくなった部屋では真央と岡村。
「またカイが居なくなった」とかなり落胆している真央。
イレーヌが消えた後、いつの間にか消えていたものなこの二人も。
普通ならカイ達にへばりついているかと思ったが、そうでもなかったか。
ルイスたちの舌先三寸に乗ってどこかへ追いやられていたかな。
唯一残されたメモ「なんか会ったら、こっちから連絡する」
全く持って信じらんないことだな。
「慌てて消えなければならない何かがあった」
こちらは冷静だな、まだ。さて今度はどうするんだろう、この二人。

コリンズとジュリアはアルジャーノのところに暫く滞在するのかな。
本部に戻ると言い出すジュリア。
「研究にかける思いは分かるが・・・」
「翼手を滅ぼすことが正しい道だと思うか?
人を超え自然界がもたらした新たな種の可能性がある翼手を一部のエゴのために滅ぼすことが果たして許されることなのか」
「翼手は人間を獲物にしてしまう」
「破壊者は我々盾の人間かもしれない、自然の摂理のね。
それに戻る場所は時期になくなる」
どうしても、ジュリアは必要なのかな、コリンズには。
しかし、新たな種、滅亡すべきは人か翼手か。
もともと自然の摂理に逆らい易いのは人だろうけどな。
コリンズは自分を否定していることには気付かないんだな。コリンズは自分が滅ぶべきものと言われて滅ぶことはできるのだろうかな。
ともかくコリンズが欲しいのは探究心の結果だけではなく、名声なんだろうな。

本部ではコリンズ副長官とジュリアに連絡がつかないとのこと。
「偶然かもしれないが翼手の攻撃に間近に迫っている以上、そちらの対処が優先」
信じたくないことだろうしな、長官にとってもデヴィッドにとっても。

仲直りできない小夜とカイをどうにかしようとしているリク。
「小夜はカイを気遣って居る」のがどうしても気になるようだな。
ハジにも聞いてみると、
「小夜の苦しみは小夜にしか背負えない。
だから私は黙って小夜のそばに居ることしかできない。
変らずに、たとえ何もできなかったとしても」
ハジも自分の無力さは知っているんだな。だからただ見守るのみなのかな。

慌しい船内では翼手の強襲に供えて準備中。
かなりな装備だな、この船も。
狙うのは頭だそうだ。それで倒すことってできたっけ?

急にキャッチボールをしようと言い出すリク。
カイと小夜がやるために。
「僕とは前みたいに話ができるなのに、何故小夜とはできないか」
「俺がそばに居ると小夜を傷付けるかもしれない」
「その分心配したり優しすれば、いいじゃないか
ハジが言っていた、苦しみは小夜にしか背負えない
何も出来なくてもそばに居るしかない」
なんか、リクのほうが大人だな。カイを諭しているし。ハジの受け売りとは言え。
と言うかリクの方の立ち直りが早かった所為もあるだろうな。
カイはいろんなことが大量にあって飽和状態な気もしたし。

黄昏ている小夜にリクがキャッチボールにさそう。
相手はカイだがな。
久しぶりにと言うことでキャッチボール開始。狭い甲板でよくやるよな。
グローブは小夜なのな。一つしか買わなかったのか。
リクが盛り上げようと一生懸命だな。
落ちたボール拾おうとする小夜とカイ。気まずい状態。
「私ね、たくさんの人の命を奪った。
それは、私がやろうと思ってやったことではないけど考えるとたまらなくなる。
でも今は前を向いて行く、私ができることを精一杯やる。
それで私がやったことが許されるわけではないけど」
「どんどん強くなって行く。お前だけじゃない、リクも。
俺何もできないけど、ずっとそばに居る。小夜とリクのそばに。
それでみんな終わったら、沖縄に帰ろう」
ようやく会話ができたか、カイと小夜は。
自分の事を考えていると相手をどう気遣っていいかわからなくなったということかな。
双方共に自分の立場がごちゃごちゃになった所為なんだろうな。
ともかく、この二人はどうにか元鞘に納まったかな。

リクもやろうと誘っているカイ。
その前に写真を渡すリク。
お守りかな?
カイには「今度は本当に笑って写ろう」とリクはそればっかりだな。
そんなに皆が笑っているのが欲しかったのかな。
三人でキャッチボールを始めるが、リクが受け止めそこないボールは下へ。
落ちたボールは海の中にまで行ってしまう。
取れるかと小夜は聞くが無理。
なんか棒みたいなのがあればといっているが、海の中ではな・・・。
そうなると一体どういう棒になるだろう。
新しいボール取りに行く為船内へ戻るカイ達。

空から何かが来ている様だな。
あわただしい船内。
人が多く、緊迫している。
さすがにキャッチボールはまた今度。
リクたちが下手なのはしょうがないだろうに。
で今度はトランプでもしようかというリクの提案。
「修学旅行かよ」と茶々を入れるカイ。
カイは完全に調子が戻ってきたかな。
そこへディーヴァの唄が聞こえて来る。
時を同じくして、甲板に大きな衝撃。
ソロモンが告げた日にちにはまだ数日は早いだろうに、船の護衛が待ち構えていたがなすすべ無しか。
カールはたのしそうだな。
ディーヴァもドレスアップしての来襲か。服装には気を使っていたものな。
しかし、あの子とは誰だ。
予告を見る限りではリクか。何がそこまで気に入ったのかな。
小夜が持っているものを欲しがっているのは確かだけどな。
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