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2005.07.15 幻想水滸伝


今日はあまりネットが繋げなかった。
昼間には突然の雷雨。かなり予測不可能な天気だな。
まあともかく、今度もあまり書くことはない。


まあやったことのあるゲームのことでも書いてみよう。





幻想水滸伝―ソウルイーター〈上〉
幻想水滸伝―ソウルイーター〈中〉
幻想水滸伝―ソウルイーター〈下〉
幻想水滸伝 短編集〈1〉



幻想水滸伝


天地の宿星108人が、1人また1人と集い、その束ねられた力が歴史を揺り動かす。
解放軍と帝国軍、二つの旗のもとに人はそれぞれどんな想いを抱く。
それは理想、名誉、友情、愛情、野望・・・多くの人の思いが人を戦場へと駆り立てる。
そして戦いの後に何を手に入れるのだろうか・・・・




プレ・ストーリー


 帝国五将軍の1人テオ・マクドールの息子であるきみは今、緊張した面持ちで時間がゆっくりと過ぎていくのを感じていた。黄金の皇帝バルバロッサとの謁見が迫っていた。君は控えの間をキョロキョロと見回す、ふと父と目があった。無骨だがどこか優しい父の瞳が心配するなと語りかけていた。波が引くように緊張が遠退き、あたたかな安心感を感じた。いつしか想いは昔日の思い出へと移っていた。


 付き人のグレミオ、幼い頃に母を失ったきみにとっては母親代わりだった。いくどとなく、わがままを言いグレミオを困らせたあの幼い日々がよみがえる。
 パーン、父が彼を最初に紹介したときに、君は大きな恐れを抱いた。はじめて会った彼は殺気をギラギラと燃え立たせた闘士だった。しかし、その奥にひそむあたたかなものに気付いた時に、恐れは消え、信頼が芽生えた。
 そして、テッド。出会ったのは数年前、だけど、幼い頃からの親友のような気のおけない少年。君は彼に心を許し、彼がそうすることを認めた。だが、かの陽気な少年は時折、ひどく大人びた目をすることがある。


「謁見の準備ができました。こちらへどうぞ」


侍女の声できみは現実の世界へと引き戻される。


「いくぞ。」
重い父の声。そして大きな背中。圧倒的に思えたその父をやがて、追い越す時が来ることを君はまだ知らない。







よく知られている、RPGシリーズの第一作目。


別名お使いゲーム。
軍師に命じられて全て動くから。
総大将なのに、総大将らしく見えない。


仲間が108人いて、城での設備要員もいて、戦闘要員はその半分ぐらい。


一般戦闘は6人編成。
いろんな組み合わせができるが、イベントによって強制加入もあり。
仲間の組み合わせによっては協力攻撃もあり。
仲間の使用は自分の好き勝手できるのが良かった。
まあ、強いものも弱いものもいるが、好み次第だろう。


戦争イベントはじゃんけん勝負のようなもの。
突撃、弓矢、魔法。
突撃は弓矢に強く、魔法に弱い。
弓矢は魔法に強く、突撃に弱い。
魔法は突撃に強く、弓矢に弱い。
他に、特殊として軍師、忍者、竜騎士、商人、こそどろなどがある。


戦闘システムはこのくらいかな。


システムはそんなに苦労するところがなく、進みは速い。
途中で、テレポート要員が増えれば、場所の移動も楽になる。
それまでは少し疲れるが。
そんなに敵も出なく、おまかせがあるから楽だった。
戦争システムは最初の方は運で勝負みたいで負けることもあり、味方が死んだこともあったが、忍者とかこそどろが増えれば、本当に負けることはなくなる。


ストーリーの流れは唐突感が残るかもしれないが、面白い。
まあ、悲劇の積み重ねって感じもするが、それでも何か惹かれるものがあった。
バットエンドとグットエンドがあり、108人の仲間が集められるか、集められなかったかの差。
グットとバットはストーリー上あまり関係はなさそうにも見えるが。
でも主人公の行く末には関係あるかな。
このデータは2でも引き継ぐことができるが。


今でもたびたびやりたくなるもの。


簡単に書くとこんな感じ。










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