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今回は、ジョエルの日記の中身のついて。
小夜がどこから来たかか。

         

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アバンから。
いつものように図書館の帰りか雨宿りしている小夜。
自分の血の意味に悩んでいるな。
人にとっては毒であり、もしかしたらある意味祝福であるかもしれない血。
そんな悩んで小夜にカイのお迎え。
カイもかなり気にしていたものな。イレーヌの事はどうにか都合つけたのかな。
真央たちはどうなったのかが気になるけどな。
カイは小夜のことをジョエルの日記を読んで知っている。
なので百聞は一見にしかずと言うことでジョエルに会い、それを見てくることを薦めるカイ。
聞いたとこで納得できるものでもないしな。

赤い盾の本部の船。
確かマルセーユにあるのではなかったかな。
パリでは雨が降っていてここでは晴れている。かなり遠いはずなのにどうやって移動したのだろうかな小夜は。
ともかくかなり簡単にジョエルに会えたようだな。
もう少しごねるかとも思っていたが、ジョエルの一言で全てが決まってしまうからそんなことないかな。
で本題、ジョエルの日記。
中身はデータ化され今は象徴としてでしかないもの。
でも未だに書き連ねているんだよね、その本にではないかもしれないけど。
「ジョエルの日記にはジョエルの名を継いだ者の意志が綴られている。」
小夜についての事だけでなくか。
それだけの重圧があるということにもなるな。

『1832年、ボルドーに動物園ができてからのジョエルの記憶
世界中の動物や化石の類を集めた初代ジョエル・ウォルトシュミット
ラ・マルクの動物哲学に影響され、生物の進化に興味を持った
アイスランドに伝わる奇妙なミイラ。
顔はつぶれていたが妊娠した女性のもので小夜と呼ばれていた』
まさか、小夜たちがミイラからとはな。ジョエルたちが作ったものではなかったのだな。
人に近く人でないもの。日本にもいくつか人魚のミイラとか言われているものがあるけどそれに似た感じなのかな。
しかし何で、名前が小夜なんだろう。発見者がそういう命名したということだろうけど。発見したのは日本人だったのかな。
にしても本当に小夜たちがどこから来たのかは分からないな、それだと。

『1833年4月4日、動物園に小夜を迎え入れる。
私が知る限り、どんな動物とも異なる。
外見は人間の女性に似ているが、所々に皮膜が見られるなど異なっている。
ああいう皮膜はこうもりなど翼種目に似ている。
これが進化の啓示を示す神の賜物か。
解剖をしてみることになった。
子供が知的好奇心を満たすような感じだった。
解剖した時に2つの繭が見つかった。
その繭は刃を通す事無く、反対にこちらに刃を向けてきた。
手がすべり怪我をした時、落ちた血が繭の中に消えて行く。
まるで赤子が乳を飲むような状態で、血を与えるとかすかに鼓動を繰り返した』
変化している翼手に近いミイラ。
何故それがそうなったのかは分からずじまいか。
母体はミイラ化しても繭は生きたまま、かなり変な生物だよな、それは。
ある意味繋がってないものなのかもしれないな、それだと。
どちらかというとただ持っていただけか。鳥が卵を温めるように。
で栄養を与えると成長すると。おおよそ人間とは思えない誕生の仕方だな。

『1833年8月4日。
繭の中から新生児が誕生した。
一見生後2ヶ月の人間で、双方とも女児であった。
一体は実験体として名を与えることもなく幽閉
一体には小夜という名を与えた』
二分の一の確率か、何故にばらばらにし一人は人間のように育てようと思ったのかな。
相対実験も兼ねていたのかな。

「小夜にとっては小夜しい父親だったがディーヴァにとっては冷酷な研究者。
薄暗い塔に幽閉し、最低限の食事だけでおよそ人間的なものを一切与えなかった。
小夜は動物園の中だけだが人間としての自由を与えられたが、ディーヴァには一匹の獣同然の扱いであった。
ディーヴァが知るものといえば、空に飛ぶ鳥、世話をしに来るアンシェルだけ」
ただ外の世界を知らず塔の中にいただけかではないよな。
ジョエルの言う実験はただ環境でどうなるかということだけだったワケでもないはずだし。

『1863年6月2日。
小夜たちは成長してないことに気がついた。
小夜が人間とは異なると知っていても軽い衝撃を受ける。
小夜たちの時は止まったのだ。
そして小夜たちの血は身体を異常に治癒力を高める。
しかし互いの血を混ぜ合わせると結晶化し最後には粉塵のように散っていった。
元は同じ母体から生まれたはずなのに、人間にもあらゆる生命にも現れない状態。
つないだ世界から外れた存在』
小夜たちの血に付いてもそれほど多くがわかっているわけでもないか。
ただ血を混ぜ合わせると反発してしまうということだけなのかな。



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「小夜たちの全てを知ろうとした。
しかし自分たちには時間がないことを分かっていたので生殖能力の研究に集中し出した。
花婿をあてがい、受胎を確認した後に標本にするために。
そのためにハジは動物園へ迎え入れられた。」
あれだけ可愛がっていても結局は研究者だったということなのかな、これは。標本にするということは。
しかし、ハジの役目ってそういうことだったのな。
まさか本当に花婿候補とは、今もある意味ディーヴァの花婿候補だよなハジは。

その後の日記には何もない。血の跡のみ。
それは1883年、ある日曜日。
時計が止まったときからウォルトシュミット家の時も止まったまま。
ボルドーの日曜日、ジョエル72歳の誕生日の惨劇。
小夜のほうがよく知っているもの。
あの幽閉されていたディーヴァが何者かによって解き放たれた。
ディーヴァは小夜が解き放った。
あるとき唄が聞こえ、その歌声を毎日探していた。
それが習慣になった頃、その子を見つけた。
その子とお話をし、名前がないのを知り小夜が名前をつけた。
歌の綺麗なお姫様―――ディーヴァと。
友達になりたかったのかな、小夜は。ハジでは足らなかったか、他にも欲しかったか。

一度も外を出たことがないと聞きジョエルを驚かすために外に出す約束をした。
軽い気持ちだった。
ジョエルの部屋から鍵を持ち出し、ディーヴァの幽閉されていた塔の扉をあげてしまう小夜
恐がっているディーヴァに小夜は慰めながらも約束どおり扉を開いた。
そうしてそのまま、ハジが呼ぶのを聞きそちらへと向かって行く。
こうしてディーヴァが解き放たれたか。
小夜がディーヴァを出したからあんなことになった。
しかし、幽閉されていたディーヴァは感情とかって持っていたのかな。
極端な知識を持っていたシフたちでああだったけどな。
ディーヴァのあの行動は本能的なものなのか感情的なものなのか。どちらだろう。
それにあのドレスは誰が用意したものなんだろうな、元からディーヴァが着ていた服ではないよな。
そこら辺が気にかかるな。
だからこそまだ全てが小夜の所為とは思えないな。

「私はディーヴァと同じ、
ベトナムで何人もの人を殺した」
ロシアの話は飛ばし、急にベトナム話。あの惨劇からは100年近く経っているな。
目覚めるのは3回目かな。
『1972年、ベトナムで翼手の目撃情報がありディーヴァがいると確認したの先代のデヴィッドに小夜を託した。
小夜はこのとき30年にも及ぶ休眠期間に入っていた。
しかしディーヴァの事もあり強制的に目覚めさせることにした。
小夜は目覚めるとシュヴァリエであるハジの血を口にしていた。
そのためにそれが覚醒の鍵となると信じられた。
しかしハジの血を直接体内に入れられた小夜は不完全な覚醒を強いられ暴走した』
目の前にいるものを全て殺しつくしたか。
赤い盾が急ぎすぎた所為での出来事だな、これは。
一概に小夜が悪いとも言えないだろう。

そのときも唄が聞こえた。
歌を追って走ってあのコンテナとたくさんの翼手を見つけた。
襲ってきた翼手に対し夢中で刀を振るっていた
周りをとりあえず倒し尽くすと新たな敵・青い翼手。カールか。
暴走状態の小夜では分が悪い様な。
そこに割っているハジ。今までどこにいたんだろう。
ハジがカールを引付、カールの左腕を切り落とすことができた。
硬化し始める左腕をちぎり去るカール。
これがカールの恨みか。今回と同じような状態だな。
一人で向かってきて返り討ちされているし。なんか因果応報というか、一度あることは二度あるというか・・・。

小夜は今度は村を襲いそうになる。
ますます血に飢えたような状態だな。
ハジがとめようとするも、全く見えてない。
軽い絶望を覚えてそうだな、ハジは。
ハジも右腕を斬られるし。
止められないと分かった時点でハジは小夜の好きなようにさせようとしたのかな。
ハジは小夜に斬られても再生するのだろうか?
一応は同じ血だから、結晶化はしないだろうけどな。
後方からの銃撃戦でハジの事はどうでもよくなったようだし。
ほとんど本能で動いているような状態だな。
「ディーヴァと同じで関係のない人やハジを傷つけた。」
今更なことだな。
ディーヴァと同じであることを認めているのかいないのか、どっちなんだろう。
自分は人でないと思っていてもディーヴァと同じ存在なのは認めたくないのかな。

「あの日からハジは赤い盾の手から離れてしまった。
香港で一度見かけたが引き止めることができなかった。
救援部隊が到着した時には小夜は眠りのふちにあった。
まだ息のあったデヴィッドに話を聞き日記に記録した。」
かなり瀕死なのにな。よく持ったものだ。
小夜は急激に起きた所為で活動時間も極端に短くなったのかな。
ディーヴァとは活動時間のずれはないものなのかな。生じそうなものだけどな。
ハジの事もな、だからハジは今回は単独行動ばかりだったのかな。
赤い盾の事は信じられなくなったからか。ロシアの時とかに連絡を取っていたのは赤い盾の者達だったのあろうな。

デヴィッドは信頼の置ける部下ジョージ・宮城に任務を与えた。
「あの少女が目覚めるまで見守って欲しい」と。
「あの日以来ディーヴァの足跡は途絶え
小夜が目覚めるのを待った。」
これが今のところ書かれたジョエルの日記か。
そこまで詳しいことが乗っているわけでもないが、一応は重要なことなのだろうな。
まあどうにか話が通じてきたしな。

小夜からジョエルへの質問。
「ジョエルの名を継いだことに後悔してないか?」
「昨日を振り返っても何も取り戻せない、明日をどう生きるべきか考えるのが人間なんだ。
だから、僕は名前を継いだ。
僕で全てを終わらせるために。」
ジョエルは強い人だな。終わらせることは全てのジョエルの意志なんだろうな。
これが小夜にも移れば、少しはましになるかな。

ハジとの約束
「全てが終わったら・・・」
棺だな。一番最初の眠りの時かな。誰が用意したのかは知らないけど。
まだ分からずじまいか。
どこまで引っ張るんだろう。

まだ降っている雨。
カイにカイはずっとそこにいたのか。
小夜、どうにか普通になって帰ってきている。ジョエルの言葉が聞いたのかな。
リクたちもカイのお迎え。本当にカイはずっとそのままいたようだな。
小夜はハジとの約束を思い出したようだな。
「あなたの望みをかなえるために私は貴方について行く」
ハジにとって小夜が全てなのは変らないだろな。全てが終わった時に一体何をするのかな。
カイはぼうっとしていて小夜たちにおいて行かれた。
現実にもそうなりそうだな、今の状態だと。
カイは変らないことを宣言していたが、それは置いて行かれることを意味するのかな。

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