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ドラマチックRPGと銘を打たれているゲーム、グローランサー。
第5作目が8月に発売されるようだ。
がその前にグローランサーIV ~Wayfarer of the time~ を手に入れたので暫くこのプレイ日記でも書いていこう。
1、2はやったが3はやっていないが、話は通ながってないようだしどうかなるだろう。
攻略サイトでも見ながらゆっくり進めて行くと思う。



グローランサーIV Return
グローランサー4‐Wayfarer of the time―ザ・コンプリートガイド‐ザ・コンプリートガイド
グローランサー4‐Wayfarer of the time‐公式ガイドブック


システム的には2の時と変ってない様で楽かな。
これで話がおもしろければ言うことないんだがな。どうなるかな。
ともかく今回は初めからマーキュレイ上陸まで。

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どこかの森の中、姉代わりのレジーナと共に買い物へ。
クレヴァニールは『この子を失くして、人類の未来はない』とまで言われていたそうだが、見た目は普通らしい。
どんなのなら良かったんだよ、レジーナは。超能力でも使えるってか。
それはともかく買い物へ行く途中に倒れた少年を拾う。
レムスというようだが、別に記憶喪失ではないようだな。
普通のパターンならありそうだけどな。
ともかく盗賊に襲われて、命からがら逃げてきた様で、父親を亡くしたらしい。

でそれを拾って半年後。
レムスは水汲み、クレヴァニールはそれを待っていたようだな。
バウヤーやいろいろな人から話を聞きながら予備知識を吸収。
レムスは今は明るくなったそうで、ついでに医学の勉強もしているらしい。
ここもリング・ウエポンが主流のようだが、本来はかなり少数しかないものなのにコネがあるため使っているらしい。
レムスはまだ出せない。
危機管理能力が足りないといわれていたが、そうなのかな。
盗賊に襲われたことがトラウマか。
リング・ウエポンは個人によって違うが、クレはオーソドックスな剣か。大槌を出した人がいるようだが、見てみたかった気もするな。
その人は普通に重たい剣を使っているというがな。
ともかく次の戦場が決まったらしく、団長に話を聞きに行く。
次の戦場は、ランプランス島。
金鉱の利権を巡って争っているらしい。
その解放軍側に肩入れするようだな。
肩入れする理由は今占領している者らより島民の事を考えているかららしい。
勝算は五分五分か。役に立てば良いな。

ということでマーキュレイの南、洋上に浮かぶランプラスト島へ。
ここはもともと、ジャングルの果実を取り、海に出ては魚を取っていたという自然と共に穏やかに生きてきた島だという。
それが近年、金脈が発見された所為で島の様相が一変、どの国にも所属してなかったためか諸外国からの侵攻が始まったようだ。
当初は、すぐに決着するかと思われていたがかなりの長期に及び現在は島民の被害を顧みない某国が仮の勝利を収めているという状態。
アルテン・シュヴァルト傭兵団は島民の生活を第一に考えて戦っている抵抗勢力に雇われたという。
どこから金が入ってきてんだろうな。その解放軍は。

島に到着。
傭兵ばかりの様相だな。
クレヴァニールたちの所属するアルテン・シュヴァルトは百人にも満たない部隊ながら強いらしい。
そこでは魔法の話。戦場には魔法のような兵器があるという。
ともかく遠距離で攻撃されてしまうらしいもの。
『炎が襲ってくる』といったそうだがどんなものだろうな。
魔法は今のところないらしい。
そのうちでてくるのだろうけどな。
「人は理解ができないことがあるとすぐに曖昧な存在を作り出してそれを理由にする。
もっと知恵を絞って真実を探そうと思えば『魔法』となんて言葉に頼ることはない。」
良い事言うなディクセン団長は。
魔法否定派ではないが、ある程度考えているのが。
その兵器を見てみないとなんともいえないしな。

で進むと炎を吹き出す兵器が登場。
魔法ではなく、完璧普通の兵器だな。火炎放射器だ。
どこかの傭兵は魔法だと勘違いして逃げ出しているよ。
ディクセンのほうは冷静に対処。油が入っている樽を火矢で射てその兵器を壊滅させた。
回りもかなり巻き込んでいたけどな。
ここは3人に任せてディクセンたちも前線へ。
そうこうするうちに敵が現れた。
こちらも初戦だが、レムスのほうが大変そうだ。
でもリング・ウエポンは発動できている。弓か。遠距離攻撃型だな。
突然出てきた、敵を倒したのは良いけどかなり混乱中。
レジーナはかなり慣れているようで放っておいても大丈夫か。
レムスはクレの部下となり指示を出すことに。
といっても伏兵として出てきた弓兵の片づけをしてもらうぐらいでそこまでの指示はださないまま終わる。
レジーナが強くてほとんどレジーナが倒してしまったよ。
隊長クラスもレジーナが倒してしまったし。
全て終わるとディクセンが戻ってきた。
あちらのほうも一応終わったようだな。
ただ一人レムスがいまだ呆然としている。大丈夫かな。

その夜、レムスはやはり眠れず、悩み中。初めて人を殺したことに罪悪感がいっぱいか。
仲間の役には立ちたかったんだろうが、それがこういうこととは直結してなかったのかな。
まあやって初めてこんなことになるんだろうけどな。
クレヴァニールが見ている中、ディクセンがそれをなだめに行く。
早く慣れなくてはならないが、その気持ちを忘れてはいけない。
忘れてしまえば、ただの人殺しとなる。
戦を早く終わらせるためには戦闘のプロが必要。利を見ているな。
そのための傭兵。
ディクセンの薫陶。分かり易いな。
そのとおりなんだろうな。戦える人もいれば戦えない人もいるだろうし。
自分なりの価値を見出すことも必要か。
それでどうにかレムスは立ち直ったようだな。
かなりしっかり者のレムスであった。ディクセンの事をかなり尊敬していそうだしな。

翌日からも戦場へ行くクレヴァニールたち。
で作戦会議中。向こうにはあの兵器を作ったアレスという軍師がいるらしい。
かなりの有能なようで過去の英雄の再来とまで言われているようだ。
暫くしてから商人からの情報。
アレスはデュルクハイムの出身らしい、そして射程距離が伸びたあの兵器がまたも搬入されて来るそうだ。
こちらにもあればいいということなのでそれを強奪しに行くことに。
ほとんどが囮に回り、実行するのはクレとレムスだけ。
補給部隊だから人は少ないだろうけどな。
無茶なことを言い出すな。いや、強奪を言い出したのはこちらだけどな。
ということでレムスとクレヴァニールだけで荷物を強奪しに行く。
レムスには護衛の兵を弓で攻撃させて、クレヴァニールは荷物を率いている人を攻撃しに行く。
荷物は強奪できると増援が現れた。
軍師のアレスまでいる。なぜにまたこんなところにまで。そこまでこの兵器は重要だったということか。
ともかく適当に戦うが、アレクは弱かった。
これが成功すれば、自分の名声が高まったんだろうけど、かなりしょぼいな。
ともかくこちらが有利になるかな。

しかしかなりの抵抗は続いている様で、まだ時間がかかりそうだな。
じばらく後、クレヴァニールたちは後方で待機中か、バウアーら前線。
戦場での様子がおかしい様で一旦下がる。
すると羽を持った男、天使かなが現れる。
「無知で傲慢なる人間よ、再び同じ過ちを犯す前に滅びるがいい」
すると城と戦場で爆発がおこる。
解放軍は何かをしていたようだが、一体なんだったんだろう。
遺跡から発掘されたもの、兵器が多いのかな。
港へと退避するが、どうするかと決めかねているとまたも爆発。
傭兵仲間が数名巻き込まれたか。
「これほど早く、まだ有効な・・・」
何かを知っていそうな、ディクセン。でも話してはくれない。
レムスにはあれは見えてないようだ、何かあるのかな。
ともかく船に乗り島を脱出することに。
脱出した後も島は燃え続けているようだ。あの島はもう駄目かな。
一体なんでだろうな。

脱出したクレヴァニールたちは最寄の港であるマーキュレイ王国王都・マーキュリアに上陸。
ここに着いた船は1隻のみ、他は沈んだか。
うまくいけば生きているかもしれないけど、絶望的かな。
「戦場で死ぬのならまだしも、わけの分からない爆発で命を落とすなんて浮かばれない」
その通りだな、しかしバウアーにも見えてなかったかあの天使は。
見えていたのはディクセンとクレヴァニール以外いないのかな。
人数が思った以上に減ってしまったからこれからどうするかというと、ディクセンはやることができたと傭兵団を解散することに。
バウアーにはもうその事は伝えてた様で、傭兵団はバウアーが引き継ぐか。
名もついでに、契約には便利だそうだ。
未だに傭兵を必要としている戦いはかなりあるようだ。
西のデュルクハイムと北のイグレジアスが交戦中でそちらに向かうようだな。
クレヴァニールはディクセンについていかなければならなさそうだ。
理由は天使か。

レムスはここに近寄ってはならないといわれていたそうだが、何かあるのかな。
一回の失敗で全てが駄目になりそうな。
そういえば、なぜかレムスが女と間違われていた。・・・そう見えるか?
適当に街中を歩いて道具屋の前に行くとイグレジアスの貴族の娘と会う。
イライザ・メイフィールドというようだが、なぜか店の人と間違われた。
そこまで馴染んでいたのかな。
りんごを頼みに来たようで、こちらにもおすそ分けを貰った。りんごって寒いところでしか取れないっけ?
しかしそんなに物食って無さそうだったのかな・・・。
いろいろと誤解され易いタイプなのか。

宿屋で行くとディクセンのお話。
島で見た6枚の羽を広げた人、天使の事。
各地に残る遺跡は今より高度な技術を持った先人達の生活跡。
それを滅ぼしたのが天使。
里で聞いていたが、目撃するまでは半信半疑だったらしいディクセン。
それを見たからこそ今から行動に移すという。
「天使を倒すために、その方法を探さなければならない。2000年前の悲劇を繰りかえさないために。」
そのためにクレヴァニールが必要。
天使を止めるための鍵となる、里から託された子供。
しかし、里とはどこの事なんだろうな。いろいろまだ断片的だな。ディクセンも全ては知らないのか。
詳しいことは分からないが、連れて行くよう言われた場所があるらしい。
とりあえず、そこへ向かうのかな。
レムスも一緒に。行く場所がないしな。
ともかくも、その場所へ向かうためにデュルクハイムへ向かうことに。
陸路ではなく海路で。・・・今度は大丈夫なんだろうな。
翌朝出発で、もう今日はお休み。
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