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今更ながらにようやく小説版ガンダムSEED DESTINY5巻
、選ばれた未来を読めたので感想でも書いてみる。かなり適当だが。



機動戦士ガンダムSEED DESTINY(1) 怒れる瞳
機動戦士ガンダムSEED DESTINY (2) さまよう眸
機動戦士ガンダムSEED DESTINY(3) すれ違う視線
機動戦士ガンダムSEED DESTINY(4) 示される世界


―あらすじ―
月へと逃亡したジブリールを討ち果たしたデュランダルは、争いなき世界の構築を掲げ、デスティニープランを発表する。
だが、それは遺伝子特性に従って人類を管理・淘汰する、自由無き社会への幕開けであった。
失われていく未来を目前に、キラとアスランは最後の戦いへと挑む。
一方、運命に翻弄され続けてきたシンが行き着く先とは、果たして―――



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機動戦士ガンダムSEED DESTINY

小説版の最終巻までようやく読めた。
やはりFINAL PULSを軸に収めたようだな。
ほとんどテレビと一緒か。
付け加えているのはイザークとディアッカたちとマリューさんとロアノークの事ぐらいかな。

しかし、小説版だと人物の理解がやり易いけど、何か違うと思ってしまうのも本当だな。
まあいろいろな感じ方がある所為もあるだろうけどな。
一応のつじつまはあっているようだしな。
テレビ版では全く理解ができなかったルナマリアとか。かなり難だけど、どうにか理解できたかな。
シンやレイもかなり理解するのは難しかったけどな、少しは分かり易い。
ただ子供過ぎただけという感じなのは変わらないしな。
曖昧なところは曖昧なままだったけどな。

時々分からなくなるのがこの人たちが戦っている理由。
誰のためなのかがな。
本当は自分にとって大事な人のためなんだろうけどな
何だが大儀が見えなかったよ。未来しか見えてない人が多い所為かな。
今いる民衆のためというのは少なそうだ。そろいもそろってさ。
自分立ちが目指す未来、そこに付属する人が介入しているのかが見えないのはテレビでも小説でも同じに見えてしまった。
戦術は見えても戦略は見えないという感じだな。

オーブがデュランダルに対しては全く会談要求を行ってない時点で何かおかしいと思ってしまったよ。
そこら辺の事は全く持ってテレビのままか。
武力解決でしか望めないのならば、結局は何も変えることは出来なかったということになるはずだがな。
というかオーブの理念は結局武力でしか成り立たないことを露呈させているというか。

レイにとってはキラは人類の頂点になってしまうことは分かっていたんだな。
ギルバートはそんなことを断言してないようだったのに。
ギルバートもそう思っていたのは確実なら取り込むのが普通な気もするけどな。

最後のレイとシンのやり取りは良かったといえるかな。
あまりにも誘う者と従う者だったからどうなるかと思っていたが一応は決着ついたか。

やはりキラに関しては分からないまま。
心情は理解できにくいな。
ラクスはそれなりにミーアの事を責任感じていたんだな。
確かに、ラクスがプラントに留まったままいればミーアは死なずに済んだかもしれないけどな。
それがますます議長を許せなくなった理由のようだな。
自分を許せない代わりに議長を憎んだともいえるけどな、それは。
アスランはほとんどカガリの事ばかりか。
今まではそれほどは考えてなかった様なのにいきなりだな。
別れてからのほうが考えているってなんだろうと思ってしまったよ。

タリアのほうは、理解が難しいな。
子供のために戦っているというのは分かったが。
最後は死ぬのは自分の責任を果たすため。
子供を守るのが母親であって、子供のために戦うのは何か違うと思ってしまった。
一つ間違えば、ただの線等狂だろうにな。
旦那の話は一切ないし。

デュランダルも結局は夢を見ていた青年のままなんだな。
一度の挫折で全てが狂いだしたというのはどこも一緒か。
というかそういう悪役しかいないのか、この話は。もう少し何かが欲しかったよ。
デュランダルがジブリールに感謝しているというのはちょっと驚いたな。
納得できるけどな。
ジブリールはどこまで言っても道化にしか成れなさそうだったしな。
それは地球連合軍全体にも言えたけどな。

アニメのほうは見返す気力がないけど、一応の決着はついたかな。これで。
シンが最期まで貫けたものはないけどな。
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