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自ら呪われた血と呼ぶのは小夜ぐらいだろうな。
見方を変えれば祝福の血となるだろうしな。
ある意味、あまり生きられない血を持ったシフたちも呪われた血を持つものだろうな。

         

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アバンから。
今回はイレーヌのモノローグ。
ということはやはり無理だったかな。
「いろいろ話した、楽しかった
私たち誰かの思い出になれるかな。」
イレーヌがいたということの証明になるべきもの。それができただけでもよかったかな。
モーゼスたちはどうなるかな。

時間は戻って、イレーヌのソーンが進んで行く。
お前の血をやってくれと頼むカイ。
「小夜の血があればイレーヌは助かる」
カイの説得にシフたちも乗る。
「頼むと言うのか、奪い取ることでしか知らない。
他に方法があるのなら、それを教えて欲しい」
やはり、知らなかったからこそのあの行動か。
欲したのも生きる術だけだからなのかもしれないけどな。
小夜の血は翼手となったジョージを殺した。
だから翼手であるイレーヌもそうなるかもしれない、とかなり躊躇する小夜。
あれはあれでかなりのトラウマか。
「リクは助かった」と説得しようとするカイ。
「あの時はあするしかない」
まあ、リクは完全な人だったのもあるだろうな。
あれも翼手になるかシュヴァリエになるか紙一重だっただろうけどな。
イレーヌのほうの進行は止まらないから、ためらっている時間もそんなにないな。
カルマンはそんなに待っていられず力ずくで動こうとする。
それを止めるモーゼス。
モーゼスが一番理解があるようだな。思考力が柔軟だろうな。イレーヌもそうみたいだったけどな。
それを見て血をあげると決意する小夜。
「助かるぞ」と嬉しそうなカイ。
「治ったら、また一緒にパリを歩けるかな」
イレーヌも希望が見えてきたかな。
真央と岡村はほっといて先に進む状況。全く理解ができない状況だよな。
戦っていたのがいきなりこんな状態だし。小夜の事も何も知らないのだから。

小夜は刀で手を切り血を流す。
最終確認し、イレーヌに小夜の血を飲ませる。
少しは消えたが、苦しみだす。
小夜の血を飲んだリクとは違う状況。
一瞬でソーンが進み硬化したイレーヌ。
壊れた首に流れる涙。そうして崩れて行く体。
翼手とは何か違うような感じだな。
普通の翼手の硬化したのよりかなりもろそうだな。

「だましたな。
偽の血をイレーヌに飲ませたのか。
俺達はだまされ死ぬだけの存在か」
憤慨するカルマンから小夜をかばうモーゼス。
イレーヌのカケラを集めながら自分たちの事を語るモーゼス。自分達が作られた意味を。
「ぼく達は限りあるもの。
あらかじめ定められた時間を生きるもの。
やっとそれだけが分かった。
迅速な死としるしが用意されているか」
キルベドの研究者が語った言葉。
「それは思考し、自走する兵器だから。
何のメンテナンスもいらない、時期が来れば勝手に死んでくれる最高に経済的な戦争の道具。
それから逃れる方法はある特殊な少女のそれに繋がる者の血液を摂取してみること。
その少女の名は小夜」
「行くぞ」
「どこへ、どこへ行くの」
「ここ以外のどこかだ」
そうしてここまで来たのに、この結果。
かなり嫌な状態だな。というかシフたちは兵器として作られたのか。
確かに誰かが欲しがりそうな兵器だろうが、原料には人も使っているんだよな、多分。
それだとそこまで経済的とはいえないような。まあ孤児とかを使っているんだろうけどな。
アルジャーノたちがやっているのもそうなのかな。
兵器開発のためなのか、これらすべては。だからこそ戦場で見かけられていたものなのかな。
薬品と兵器、遠い様で近い代物。
戦争をして一体何をするつもりなんだろうな、アンシェルたちは。

「ぼく達は人のココロをいうのを知らな過ぎた。
だが、今ようやくあの時聞いたボリスという男の言葉の意味ががわかる。
ぼく達がディーヴァの血から作られたキルベドの資料に残っていた。
ぼく達を救う血が小夜でないのならディーヴァ以外いないだろう。
もはや救済はない。もしぼく達が解放されるのなら、ディーヴァの死を持ってしかない」
泣気ながらカケラを集める小夜。
カルマンは何を驚いているのだろう。
イレーヌを連れて去ろうとするシフたち。
「どこへ行く」
「一緒に戦おう。オレや小夜と協力すればディーヴァを倒せる」
目的は同じはずだしな。
「そうしたやり方を学んでこなかった。すでに学ぶべき時期も過ぎた。
ありがとうと言わせて欲しい、この言葉一度でも口にできてよかった。」
そう言い去るシフたち。
学ぶべきことに時期はないと思うけど、それでも自分たちの事は自分達でやろうと思ったのかな。
協力ということは学べないが、感謝というのは学べたか。
小夜の手にに残されたイレーヌのかけら。自分が殺してしまったものになるな。
渡し損ねたものかな。


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赤い盾の本部では、ジュリアとコリンズ。
相変わらず、研究か。熱心だな。新発見したからかな。
「分析用サンプルが手に入ったのち検査に入るが、複雑な気持ちだ。
D塩基を調べてもこれらのことは公表できない。
翼手の存在を知られることなく世に知られることなく闇から闇へと葬り去り去ることが赤い盾の最終的な目的」
この人も功名心があるのか。
ただの学術的興味じゃないんだな。そこまで発表したいものかな。
一歩間違えばかなりひどいことになるものなのにな。
「たとえ葬るとしても知り尽くした上でなければ意味がない。
それまでは研究は継続させる。」
何か違う答えだな。それは。自分もそう思ってもいえないか。
この人も公表したいことなんだろうしな。
と話しているとコリンズに電話。
ジュリアに聞かれたくないことの様で「何も問題ない。ただし、若干急ぐように。」と言い去るコリンズ。
「話を進めてくれ、ヴァン」
ということはあの後も連絡を取っていたのは確実のようだな。
アルジャーノがゴールドスミスの人間ということはコリンズは分かっているんだろうかな。
知らないとなると、破滅への一歩だな。

アルジャーノとアンシェル。
珍しい組み合わせだ。いつの間に知り合ったんだろう。
「コリンズ博士の件は、あなたに会うのを心待ちにしている」
「ソロモンを裏切ってまで何故私なのか」
「裏切るなんてとんでもないデルタ計画はすでに第3段階まで入ろうとしている。
ぼくがすることは何もすることがない」
「コリンズをどうする」
「副作用のズアントロピーがある限りリスクが大きすぎる。
発症すればコンクリートで固めて大西洋に沈めるなんて品がない。
それを解決するためのコリンズのD塩基とあなたの持つキルベドでの研究結果です。
ご連絡お待ちしております」
狐とたぬきの会話だな。ある意味。腹の探り合いというべきか。
アルジャーノの役割がよく分からなくなってきたな。ただの折衝役か何かと思っていたんだがな。
研究者でないことは確かだよな。
飴をおいて去るアルジャーノ。飴の紙に連絡先でも書いてあるのかな。
何がしたいんだろう。とりあえずデルタ計画の完遂なのかな。
アルジャーノが残された飴は焼けて溶けた。
「小ざかしいことを」
誰に言っているんだろうか。やはりアルジャーノか。
利用されることと利用すること、紙一重だしな。自分が上でないとすまなさそうだなアンシェルは。

翌朝かな。
ヒマなリク。
カイはシャワー。イレーヌの事で泣いているようだな。
助けられると思っていたんだろうし。いつの間にか友達になっていたしな。
ノック音ででると小夜がいた。
ご飯を呼びに来たようだが、かなり気まずいようだ。
イレーヌの事もそうだろうけど、格好もそうだよな、あれは。
本当に、何やってんだよ。

本日のランチとパスタかな。ここでの食事はルイスが作っているのか。
ただ食べるだけではなかったんだな。
図書館行って来ると小夜は別行動。
小夜は何か食べたのかな、また断食しているとひどいことになるからしてないと良いけどな。
昨日の今日では無理か。
外にでるとリクとハジが待っていた。
遊びに行こうよと誘うリク。
どこにも行ってないからとのお願い。
リクには弱いな小夜。末弟には誰も勝てないか。ただえさえ負い目がある所為もあるだろうけどな。

黙々と食べている人たち。
このメンバーでの食事はすすまなそうだな。
そんな中で交渉をし始める岡村。あの空気ではそれ以外ないか。
いきなり手の内をさらせと脅すつもりのデヴィッド。
岡村たちははすでに当事者、完全なる弱者としての。
その言葉に切れた真央は、言ってやればと岡村の手の内を勝手にさらす。
「ゴルトシュミット、D-67・・・。
協力させなければ、このことをパリ中にばら撒いてやる」
脅されたから脅し返すのか交渉には向いてないな。
それが通じるのここにいるメンバーでは難しいぞ。

その頃小夜たちはパリを散策中。
ハジはパリにいたことがあるらしい。
昔の事だが、ハジの好きな場所へ案内されているようだ。
ハジとリクの会話を聞きながらも気そぞろな小夜。
イレーヌに似た人物を見かける。笑っている立ち去るイレーヌ。
もしかしたらありえた光景か。かなり気にしているな。
そんな小夜へリクからのお願い。
「カイ兄ちゃんと嫌いにならないで。
もう一つ、自分の事も嫌いにならないで」と。
そう言われてしまい、なんともなしに泣く小夜。
リクは本当にカイの事も小夜の事をよく見ているよな。だからこそ響いたかな。
自分の中にある声だろうし。
ハジがそんな小夜を抱き寄せる。
小夜を泣かせてくれる腕。リクではまだ無理だしな。
カイではもうできないかな。

アパルトマンでは「私、逃げないからね」と宣言する真央。
「話にならない」
「カイの力になりたい」
「うっせえ」
そう言い捨てるカイを追いかける真央。
お子様達がいなくなったことで本格的に交渉開始。
力になると岡村は言うが、世間に公表しても誰も信じはしないのはわかっている。
「でも協力することでメリットが3つある。
敵に存在を知られてない。
特別なコネがあること。
公表の時期を決められること。
別行動が取れること。
4つになったが、デメリットは何もない。」
あたっているだろうな岡村にはかなりの危険性があるのは良いのかな。
「俺は知りたいんだよ」それが岡村がここまで来た理由。
命がけになってもかな。

カイと真央。
あの子が死んだのは自分のせいとしょぼくれた顔をしているカイの力になりたい真央。
「足手まといだ、迷惑だ。日本に帰れ」
けんもほろろのカイ。危険度はカイがよく分かっているものな。
「あんなの見ちゃったら、カイや小夜ががんばってるのを見たら帰れない」
あれが全てではないが、真央がいてできることってなんだろうな。今の状態ではただの足手まといにしかならんぞ。
会ですら、まだそんな状態だし。ようやく慣れてきたようだけどな。
靴を真央へ渡し逃げるカイ。説得するのは難しいのかな。

泣いていた小夜、もう大丈夫のよう。
ハンカチを差し出す、リク。
そのハンカチで鼻をかむのはお約束かい。
ハジ笑っているらしいが、本当か。
見たのはリクのみ。小夜ですら見たことないんじゃ。
ハジの道案内で先へ進む。
「あなたが眠っている間、私はよく歩いた。
私が好きなのは夜の街でした。
人々が眠っている間夜通し歩くのです。休まず一人で。
恐怖はなく、満ち足りた時間だった。
足の裏に伝わってくる石畳の感触、湿った空気のにおい、遠くから聞こえるクラクションや動物の鳴き声、様々な音。
あなたの声が聞こえることがなくとも姿が見えなくとも、不思議とあなたを感じることができたのです」
小夜の知らないハジ。
小夜が眠っている間はハジは一人だったんだものな。
同胞も無く、ただ一人彷徨ったか。数十年も。
路地裏から見上げるエッフェル塔。これが見せたかったものか。
「そうして私は答えを得た。
私にあの時間とこの場所が必要だった様に、小夜何かが必要なんでしょう。
それは小夜自身が見つけるしかない。
ただ、あなたのシュバリエはいつもそばにいます。それを忘れないで」
「ハンカチ洗ってかえす」とポケットに入れようとするが、その中身に気付き、またも暗くなる小夜。
「一人にさせて」
と去る小夜にリクは追いかけようとするが
「答えは私たちが導くものじゃない」と止めるハジ。
自分の中の答えは自分で探すもの。
イレーヌの事をきっかけにカイに言われたこともあったしな。
翼手を全て倒す、それが間違っているといわれたしな。
今回の事は自分を見つめなおすためには好い機会なのかな。
助けれる人と助けられない人。その一線は近いようで遠いだろうし。

アンシェルとジェームズ。
動き出すのかな。
「赤い盾の本部はマルセイユにある。
今は動く時ではない」
「いまなら空母を使える」
かなり好戦的なジェームズだ。そこまで赤い盾に恨みでもあるのかな。
「ディーヴァの目覚めで仮があるアメリカにまた仮を造りたくない」
ということは空母を使わずに動くのかな。一月後に。
赤い盾の本部が分かったことでネイサンにも連絡。待ちきれないのはどこも同じようだな。
にしても今まで全く分からなかったのかな、赤い盾の本部は。
コリンズのことでそれが初めて分かったのだろうか。

ソロモンにアンシェルからヴァン・アルジャーノの配置転換についての電話。
アルジャーノはもともとゴールドスミスホールディングスの人間。
兄さんが望むのならと承諾するソロモン。
さてアルジャーノはアンシェルに移っるのは決定か。
アルジャーノは一体どうなって行くんだろう。
電話後、いきなり襲い掛かってくる人物。
数ヶ月ぶりだな、カール。
本当に元気そうだな。
「最高の気分で再会の握手でもしれもらえるか」
「その手、まさか兄さんが」
小夜に切られたはずの手が再生している。というかあの後アンシェルのところにいたのかなカールは。
ソロモンの知らないところでいろいろやっているなアンシェルは。
ソロモンの猜疑心は膨らむ一方だな。

カイ、エッフェル塔へ。
イレーヌとの思い出めぐりか。
小夜もいるな。ただの偶然だろうけど。
小夜をイレーヌと間違えるカイ。似ているかな。
まああの状態では儚そうだからな、そこらが似ているかもな。
小夜の持っているイレーヌのかけら。
風に乗せて流すか、きらめいて綺麗な状況。風葬だな。
これでイレーヌは大気となり、どこでも存在してるものとなる。
カイ達が忘れない限りはな。
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