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マスカール・ゴドウィン
ストームフィストの領主。
強硬派の貴族のまとめ役。アルシュタートのやり方に不満を持ち、反旗を翻した。一応ラスボズにあたる。
ファレナが強国となることを願っていたようだが、自分の妻が殺されたのに幽世の門を引き取るなど、手段は選ばない人。
ほとんどの事は息子に任せてこの人は全くといっていいほど動かなかった。
太陽の紋章に魅入られていたと言うが、本当に太陽で全ての国を服従させればいいと思っていたのか。
そんなことしても持つ国などほとんどないと思うけどな。
妻を殺されたからそうなったのか、前からそうだったのかは不明。もともとはあの王位継承騒ぎを見て決めたのだろう。
アルシュタートが即位してまだ8年、ようやく国が豊かになり始めたのにそれだけで全てを決めてしまうには早いような気もするけどな。
ゴドウィンとバロウズが動き出したのは2年前だから6年で見切りをつけたことになるかな。
もう少し、何か理由が欲しかったな。そこまで急ぐ理由をな。

ギゼル・ゴドウィン
マスカールの息子。策士的な人のようで何か暗躍するのが好きなようだ。
闘神祭で優勝し、リムスレーアの婚約者となる。
剣の腕はあるようだが、この人の腕を見たのは最後だけだから実力の程は不明だった。
領民には妄信的にまで慕われている様だった。
なぜそうなのかの理由が見えてこなかったから恐かったな、あそこの民は。
あそこの領民は戦争を知らないからそうなのか、ただ強いものに酔っているのかがな。
ギゼルが最後まで欲しかったのはやはりサイアリーズかな。もう少し何かがあるかと思っていたが、何もなかった。
そこまで策士らしい策士でもなかったような・・・。最初はそう思えたんだがな・・・、最後まで来るとよく分からなくなった。
ともかくそこまで人を見る目がないような気もするな。役立つ人を集め切れなかったというか。

アレニア
ゴドウィン派の女王騎士。
なんだかいつもぴりぴりしている。
父親も女王騎士だったそうだが、8年前のアーメス侵攻に時になくなっているらしい。
それに関してはあまり感慨はないようだ、父が死んだのは弱かったからと完結している。
強いものが好きなのかな。だからギゼルに惹かれたのかな。
サイアリーズの事が嫌いらしい。その所為で自軍を混乱に陥れた。
最後はある意味自滅して行っていった。
感情で動く人である以上にかなり狭い視野の持ち主。自分で最後まで矛盾に気づいてなかった。

ザハーク
よく分からない女王騎士。
ある意味理路整然としている。
この人も強国と言うのにあこがれてゴドウィンについたのかな。
もともとはストームフィストの出身らしく、ゴドウィンの遠戚に当たるという。
感情で動くタイプではないが、理性で動いているわけでもない。
なんだか行き当たりばったりのようだな。レルカーでのことなんかがすごくそうだ。
何故あそこでレルカーを燃やす必要があったのか、自軍を引かせるためだけにあそこまでやれば後の不利益は浮かびそうなものなのにな。
あと最後、何故あそこで烈身を飲む必要があったのか。
ザハークについては本当によく分からないものがあるな。やはりこの人も感情で動いていたタイプなのかな。

ディルパ・ノウム
ゴドウィンの部下の一人。
昔、マスカールに命を助けられたことがあり、恩義を感じている。
その為、マスカールのためならば、何でもするという人だな。
まあ普通の軍人。東のボズ、西のディルバと言われるぐらいの勇将らしい。
がそこまでの活躍はあまりなかったな。
レインウォールのアーメス戦の時は突っ込んで行ってもどうも無理の様だったしな。
マスカール第一と考えていた様で、最後はストームフィストの城を守り死亡。
マスカールの変える場所を守りたかったと言うが、あれ以降帰ることはなかったよな。そこまでして守る必要があったのかな。

バフラム・ルーガー
王国水軍の頭領。ラージャの元部下で弟子。
優秀な指揮官だが、柔軟性には欠けてほとんど定石しか使わなかった。
最後の時ぐらいか、ラージャを越えそうだったのは。
女王のためと言うよりも国のために動こうとしたようだ。
バフラムにとってはゴドウィンが正しいと思っていたのだろう。
途中で間違いを認めているくせにそれを正そうとはしなかった。・・・できないのかな、あそこまで行くと。
最後はこの人はキルデリクの捨石に使われたが同情はできなかったな、というよりラージャのほうが可哀相だったな。

ドルフ
幽世の門の一人。マスカールとギゼルの直属のようでまとめ役なのかな。
元はミカフツと言う名だったらしい。マスカールの奥方を殺したのはこの人。
だが、拾われたことで恩義を感じ、何でも言うことを聞いていたようだ。
と言うか自分の身体を実験体にして烈身を作るなど、何かをしたかったというかな。
その為死なない身体になったという。
最後は黄昏に飲まれてしまったな。死ねてよかったのかはよく分からないな。
どちらかと言うと身代わりに死ねたらよかったんだろうな。リオンのように。

キルデリク
幽世の門の一人。自らの感情で動くタイプで暗殺者には向いてないらしい。
どうもこの8年の間に入ったようだが、幹部だと言う。後に女王騎士となる。
快楽殺人趣味の様で、ドラートではかなりの事をしていたようだ。
ギゼルにとっては捨石にかなかっただろう。
最後は烈身を飲み、王子たちに向かってくる。
王子、ベルクート、ゼガイ、リヒャルトとバラエティに叩きのめすことができる唯一の人だけど、死んだのは薬のせいになるんだろうな。

マハ・スパルナ
アーメス南岳神将。ファレナを攻めに来た強硬派。
かなりのおばさんだったが、最初女性とは思わなかった。
まんま女狐というのがよく似合うかも。
だが旗色が悪くなると、味方を捨石にし逃走。
本国での権威を失墜したようだ。その為今回の責任は全てこの人の所為に成るだろうな。

ジダン・ギュイス
マハの部下。そこまでの技量はないがおべっかのみでここまで上り詰めたらしい。
私利私欲で動く男。バロウズにも利用されていた。
壮大な目標を持っていたようだが、最後はマハの捨石。らしい最後と言うべきか。



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