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なんだか副題の意味がなくなってきているような・・・。
“限りあるもの”って何?と言いたくなるな。この話の中ではな。
大概“命”とかってなるだろうけどな。
それとようやく追いついた、岡村と真央。
もう少し時間がかかるものだと思っていたんだけどな。この後どうなるのやら。

      

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アバンから。
カイがシフに遭遇した夜かな、まだ。
小夜からデヴィッドに報告。
小夜もシフたちに遭遇したが、ハジが来ると逃げた。
きっとまた来る、小夜の血を狙っているのからな。
「生きるために」
カイはシフから聞いた話をする。
人工的に作られた翼手。そして「あいつ等は敵じゃない」と。
「でも、翼手なんでしょ。翼手は滅ぼさなければならない。何でそんな事いうの」
気まずくなる寸前、帰ってくるリク。おもしろい格好をしているけどな。
タイミングいいのか、悪いのか。
それを監視しているシフの2人。どこからつけていたんだろう。
あれからずっとかな。

中庭に一人いる小夜、昔を懐かしんでいるのか。
「あの頃は、何も知らなくて毎日が楽しかった。
遠い日の話、・・・・もう戻ってこない」
小夜が拾ってきた記事って昔の自分が乗っているのか。
一体どういう記事だったんだろうな。
普通なら削除されていそうなものなのにな。
それを振り切るように今直面している問題。

「シフは本当に敵じゃないのか」
しかし、敵意は本物だった。
「ハジの血を狙っていたシフたちは本気だった。
生きるために狙ったと言うのは真実だろう。だから、その時はきっと・・・。
分かりきったことなのに何であんな事言うんだろう、カイがすごく遠い」
またもすれ違い、もともとそこまで話し合ったことないのかな。
どちらが近づこうとすれば、離れて行っている様な気がしなくもないな。

カイとリク。
カイの考え事珍しいらしいリク。
小夜と何かあったのは確かだな。
リクが今着ているのはジョエルから貰った服らしい。
まるで七五三。その通りだな。少し大きいようだし。

しかし、カイにとっては皆変っているのかな。
リクは変わってないと称していたのはカイのはずなんだが。
小夜は変わっているようだけどな。

ディビッドは連絡中。
シフの事について。
詳細は不明だし、そこまで報告できることでも無さそうだけどな。
壁に八つ当たりしているカイ、分かってくれないからか。
何かが違うと思ったからか。

シフたちのほうは。
イレーヌはかなり無理していたようだな。
ソーンが現れて、太陽のある所に出るのは無謀だった様だ。
誰にも言ってなかったのは、何も変わらないから。
前のギイと同じ様な事を言う。
この世界で頼れる相手は同じ仲間だけだとしても。
あの時一緒にいたのは敵であるはずの小夜の仲間。
イレーヌ「いろいろ話をし、楽しかった。」
不思議そうな顔をしているが楽しいと言う意味は分かっているのかな、この子らは。
「あいつ等はおびき根絶やしにしようとした連中。」
どこと間違っているんだ。自分達の行動は棚の上に置いたままだな。わかっていないということなんだろうがな。
「カイは私たちの事を分かってくれそうだった。
誰かの思い出になれるかな。
誰かの記憶に残らなければその人の生きてきたことは消されてしまう。
カイは道具としてではなく人として認めてくれた。
だからもっと生きていたいと・・・・。
ソーンが現れてからやっと生きる理由が見つかるなんて」
イレーヌにとってはこれが理由。思い出が欲しかったのか。ギイは太陽が見たかった。
本当に死ぬ直前にしか、理由が見つけられない。最初の動機はただ生きていたいだったのがな。
「望みはある。小夜の血を奪う、そうすれば死なずに済むかもしれない」
確実ではないが、他に術はない。と言うことで小夜のところへ。
小夜は剣を片手に考え事。
「私が戦っていればジョージもリクもきっと昔のままだった。
私が弱虫だったから。」
そこへカイがくる。
「シフと戦うつもりなんだな」
「もう決めた」
「話し合うこともできないか
「前に戦ったから解る、シフは私を本気で殺して全てを奪おうとしている。
迷いなんてなかった」
「お前はそれでいいのかよ。
戦わなくちゃいけないっておまえが決めたわけではない」
「私がいけないの。私がディーヴァを解き放ったから・・・・。
私のせいで大勢の人が殺されて、そして今も死んで行く。
翼手とディーヴァを倒すために。私のために戦ってくれている」
「これまでは人間全体と翼手全体の戦いって思っていた。
けど、そんな単純な話じゃない。人間にだって嫌な奴いる、でもいい奴だっている。
翼手だって言うだけで敵ってことにはならない。それを認めちまったら小夜やリクまで人間の敵になる」
「今になってそんなことを・・・。
翼手を全て倒すことが私の役目。生きて行く目的なの。翼手がいなければ、お父さんだって死なずに済んだ」
「じゃお前は、もしかしたらお互い理解しあうことができるかもしれないのに。
相手の言うこともしかとして皆殺しすればいいっていうこと」
「他にどうしろっていうの。
私とハジはずっとそうやって生きてきた。今になって違う生き方出来るわけない」
「じゃ翼手なら全部斬るのかよ。ハジやリクも斬るっているのか」
「変っちゃったね、カイは」
「オレは変わらねえ」
カイと小夜の会話。なんだか未来を見るものと過去を見るものの会話。
通じてないような。しかし小夜、全て自分のせいと追い込んでもな。
それだけじゃないと思うよ。多分。全て小夜のせいでここまでの話にはならない。
もう少し何か要素的なものがないとな。
まあそう考えていたほうが楽なのも確かだろう。翼手すべてが敵だと。たぶん自分も含めて。
カイはリクと小夜の存在が大事だからこそ、違うこと目線で考えているんだろうし。

そんな二人を屋根の上で見ているリクとハジ。
ハジはこんな時ただ見守るだけしかできない。
リクはハジほどシュヴァリエとして強くない。
それでも小夜のためにできることは。
ハジにできないこと。いつでも小夜のそばにいてやれること。
ハジは多分無理なんだろう。見守ることしかできない。それしか知らないから。
ハジと小夜は今も昔のままなのかもしれないな。盲目的までにひとつの事しか見えてない。

岡村と真央はパリを散策中。
ホテルとかって調べるわけでなく、この近くのアパルトマンに妙な連中が出入りしている話を聞いて探しに来たようだな。
そこには東洋人の少女が一人、東洋人の少年がいる。そしてその所有者がウォルトシュミット。
よく調べたものだ。
未だにウォルトシュミットとゴールドスミスの所有物って分かれたままなのか。
本家がいなくなって分家が台頭しているのにずいぶんと変な感じだ。

カイは決めたこと。
「お前やリクがどんな重荷を背負って変っても、おれは変わらない、変わりたくない」
カイのようやくの意思表明。
そんな中、真央が来た。
「やっと会えた。ずっとずっと探していたんだから・・・」
カイと真央の感動の再会?
真央の中では後できれいに変換されてそうだな。いろいろと。
岡村のほうは小夜と話をしようとするが、デヴィッドがでてきたら逃げ出そうとする。
それをふさぐルイス。
岡村は小夜だけに話を聞く気だったのか、かなり怪しいオジサンなのにな。無理だろそれは。

赤い盾の船では、リクの血液を調べていたジュリアの研究発表。
翼手の新しい情報。
「DNAは4つの塩基で構成されている。
これは生物全てで共通、翼手も例外ではなかった。
しかし、シュヴァリエになったリクを調べると第五の塩基が見つかった。
この塩基は特殊な塩基で一定期間にしか発現しない。
時間が立つと構成を能動的に書き換えてしまう。
仮にD塩基と名づけた。Disguise―ディスガイズ―擬態と。
D塩基はその役目を果たすと構造を変えて姿を隠してしまう。
この性質から超人的な説明もつく。
D塩基は新しいタンパク質合成システムを構築し、鋼鉄並みの強度を持った皮膚や桁外れの筋力を作り出すことが可能。
他の人間そっくりに擬態するのそれによるもの」
「そんな敵を相手にどう戦ったらいい、完全な生命体を敵にしているようなもの」
「それは違う、そうだったなら翼手が頂点となる惑星になっている」
「しかし、実際はそうなっていない、と言うことはまだ学ばなければならないことある。」
まだ先は長そうだがジュリアはうれしそうだな。
コリンズに認められたからか。
しかし、どんどん変な方向へ行ってそうだな。
翼手が出てきたのは100年以上も前なんだよな。
その時にはその第五の塩基があったと言う事にもなりえるような・・・。
偶然の産物なのかは知らないが、それをもってまだ何をしたいのかなアンシェルたちは。

真央と岡村は一室に閉じ込められたか。
「わざわざ私が会いに来てやった」ってかなり不遜ないいようだ。
それに暴れているなよ。
「軟禁状態にしているだけ、今すぐ如何こうする気はない」
と、落ち着いている岡村。よくもまあこんな状態で続いていたな。
ある意味ちょうどいいのかもしれないけど。

岡村たちとデヴィッドたちのお話し合い。
小夜たちはただ「何も聞かないで帰ってくれないか」と言う。
真央は「隠し金の五千万使い込んで死ぬ気で来た。ただでは帰れない。」
「五千万でいいのか、円、ドル、ユーロと1時間もあればどれでも用意はできる。
ついでに、日本までの航空券も」
まあそんな脅しじゃ誰も動かないよな、ここの人は。
「カイと一緒じゃないと帰らない」と駄々を捏ねている真央はほっといて岡村は自分の事。
「沖縄を出てパリまできて、何故探していたのか」
「デヴィッドではなく小夜に聞きたいことがある。」
ルイスが「ばらす」と脅しをかけようとする。
が、そんなことする様には見えないと気にしてない岡村。
カイも引っかかっていたけどな、真央もか。真央はヤクザ関係だから最悪の事を考え付くのが速いせいもあるんだろうな。
手荒なまねはしないとのデヴィッドに、なるべくなと茶々を入れるルイス。
まあ人相手では何もしないだろう。そこらの分別はしっかりついているようだし。

で岡村が聞きたかったのは動物園とお宅らの関係。
「今から百年に以上も前に動物園で何が起こったのか。
ただの米軍からみの事だと思っていた。
沖縄ヤンバル、ハノイなどの根っこは一つが全てゴールドスミスのワインに繋がる」
ウォルトシュミットの身内とまでばれているな。
よく調べたものだ。赤い盾自体の情報はともかくゴールドスミス自体の情報はかなりあふれている様だな。
改善したほうがよくないか。
岡村はもう何もかも忘れて日本に帰れといっても無駄の様だし。
ただの野次馬根性で良くぞここまでって感じかな。

そんな中、シフの襲撃。
小夜狙いはいつもどおり、ある意味楽だな。
ハジは一体どこから出てくるのか。今回一緒にいなかったよな?
小夜は引き離すために外へ。
真央すばやい行動だな、いつの間にか机の下に避難している。

カイの持っている銃。それを見て怯える真央。
「だからついてくるなって言った。
これが理由」

中庭では3対2の戦い。
上にも「お前等人質だ」と一人乗り込んでくる。
前回失敗したから、作戦を考えたのか。
でもデヴィッドたちは戦闘慣れしているから無理のようだな。
リクが突き飛ばし下へと落とされるシフ。
リクが小夜に警告を告げるが、もう一人じゃなくもう二人だな。
「カイは敵じゃないといっていたけど」
向うは本気。手加減できる腕は持たないだろうしな。

カイと呼びかけるイレーヌ。
それを撃つデヴィッド。
やはり銃で傷つくものなのか、シフは。
この子は敵じゃないと庇うカイ。
かすっただけのようだが、かなり衰弱しているな。
「戦いをやめさせてくれ。こんなことしなくても・・・」
と言い募るカイだが、イレーヌのソーンはかなり広がっている。
あそこまで行くともう時間がないよな。

小夜のほうはシフたちと対峙中。
今回も決定打はでそうにないな。
小夜自体はそこまで身体能力はないのかな。
跳ぶ場合はほとんどハジに頼っていたな、そういえば。
何が違うのかな。

イレーヌとの言葉にシフたちは一旦戦闘を中断し、イレーヌのところへ行く。
触るなとカイを突き飛ばしつつもな。
「時間がない」とまたも襲い掛かろうとするシフ。
かなり身内意識は高いんだよな。この子達は。
自分のためでもあり、仲間のためでもある。人と何が違うか、身体能力のみかシフは。
「待ってくれ。
小夜、イレーヌに血を分けてくれ。頼む、イレーヌを助けてくれ」
襲い掛かろうとするシフを止め、小夜に頼むカイ。
さて小夜はどうするかな、断れるわけがないだろうけどな。
これでイレーヌが戻ればいいのだろうけど、多分無理なような・・・。
次回は『呪われた血』だしな。




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