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3話目、まだ話は序盤。
でもこのときが一番楽しそうな時だよな。
いろいろな過去を背負ってはいるけど。

   

彩雲国物語―黄金の約束   彩雲国物語―花は紫宮に咲く
想いは遙かなる茶都へ―彩雲国物語   彩雲国物語―漆黒の月の宴
彩雲国物語―欠けゆく白銀の砂時計   彩雲国物語―心は藍よりも深く
彩雲国物語 光降る碧の大地

彩雲国物語―朱にまじわれば紅  彩雲国物語―藍より出でて青


―あらすじ―
秀麗が後宮に上がって、ひと月。彩雲国の新王、劉輝は秀麗との約束を守り、次第に政事に関わるようになっていた。
ある夜、バラの花を手にした劉輝が、突然、後宮の秀麗のもとを訪ねて来る。手を傷だらけにしてバラを摘んできた劉輝に、秀麗はバラ姫の話を聞かせる。
そんな折、宮殿で彩雲国の高官が集まる酒宴で事件が起きる。
今回は若者しか出てこなかったな。
裏で動いているはずの人がいないから分かりにくいんだが分かり易いんだか区別つかない。
やはりオリジナルを入れてで進めていくのかな。

前回は秀麗の過去で今回は劉輝の過去。
それぞれに寂しい過去を背負っているんだな。
だから惹かれやすいのかな。

酒宴を開くのはいいが、そこに秀麗がいて構わないのかな。
秀麗は仮の后なんだろ。あそこまでお披露目しといて逃げられましたって恥になるのではないのかな。
外に知られなければ構わないのかな。
と言うか、中国とかって男尊女卑の傾向が強いからああいう場所に貴妃が居るものなのだろうかな。そこまで厳しくない場所なのかな。
珍しいような。
そういえば、酒宴でああいうことになったのなら、邵可の弟に貰った銀食器無駄だったんじゃ・・・ある意味可哀相だな。

今回、劉輝からの花を受け取った楸瑛と絳攸。
花菖蒲の花言葉を少し調べてみたら、 「優しい心」「忍耐」「あなたを信じます」「優雅な心」 とでてきた。
なんというか、いろいろあるものなんだな。
おおむねあっているかな。
しかし楸瑛と絳攸が劉輝を認めた理由が乏しいような気もする。
昏君だった理由はほっといてもな。

次回からは少し話が動くかな。




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