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今回のサブタイトルのの意味って”我が愛するパリ ”でいいのかな。
どういう意味にしろ意味不明な気がする様だがな。
今のところ、そこまでお気楽な人っていないような。せいぜい岡村かディーバか、そんなことが言えそうなのは。

      

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アバンから。
パリのエッフェル塔で風景を眺めているカイ。
カイは一人で観光か。
「翼主とは、シュヴァリエとは・・・」
高い場所って考え事には向く場所なのかな。
カイにも誰にでも納得の行くような答えがでなそうな気もするけどな。
カイはイレーヌを見つける。
何でこんなところにいるのだろう。
今昼間なんだよな。太陽が出て無いから大丈夫なのかな。
子供がぶつかり、手を差し出すイレーヌ。
フードを被っている全く持って怪しい人だが、子供は素直に手を借り「ありがとう」といい去る。
不思議そうなイレーヌ、それを見つめるカイ。

小夜とハジは剣の稽古。
小刀と日本刀じゃリーチ差がありすぎるような気がするけど。
反射神経を確かめるだけかな。
しかし、こうみると小夜は強くなったな。全てを思い出したからか。
ハジの実力は今だがわからないからなんともいえないが。

デヴィッドとルイス。
小夜たちの稽古を見ながらもお仕事。
ここ最近の事件についてか。
警察で死体を見てきたが血が抜かれていたという。
と言うことは翼主関係で間違いないか。
やったのはシュヴァリエか、シフか、ディーヴァ。
それぐらいに限定されるのかな。
市外での調査を開始、被害者が増えれば翼主の存在を公にされる、それを防ぐためにも。
知られれば世界中は大混乱に陥るだろうな。
翼手は脅威だろうが、シュヴァリエの存在は権力者にとってはかなりいいもののような気もするけどな。
小夜は図書館へ。何をしに行くんだろうな。

「小夜は変った」
「自分が翼主であることをを受け入れなければ、リクの事を否定することになる」
それだけでもないと思うけどな。
前の記憶を取り戻したせいもあるんじゃないかな。
「あとの問題はカイだけ」
「小夜とリクの間で自らの役割を見つけるしかない、それは教えられることじゃない」
その通りだが、ルイスたちはどうやって小夜を認めたんだろう。そういう葛藤はあまり見られないような。
ただ切り札ってだけで受け入れているのかな。
翼主であって翼主でないもの、大人と子供の差か。
にしてもカイにはかなり気に掛けているな。
リクの方は落ち着いているのかな。

イレーヌがシフの一人と気付いたカイは人間を狩りに来たのかとつける。
イレーヌはそんなカイに気づかずにただ歩き続ける。
人に話しかけらると逃げ、犬も恐わがり、いろんな眺めているだけ。
なんだが普通の子っぽいな。服装をのぞけば。
カイも本当に翼主なのかと疑っている。
裏路地へ行くとかつあげされているイレーヌ。
子供相手に何でまた。
カイはチンピラには強いな。ここのところ活躍なかったものな。
チンピラを倒し、銃で脅して去らせるカイ。
血に反応しているイレーヌ。
イレーヌに銃を向けるが、すぐ収める。
襲っては来ないと判断したのかな、チンピラ相手に何もしなかったから。
カイが「やり返さなかった」と聞くと「もう誰も殺したくない」と言っているし。
そこへ差してくる日の光。
太陽の光は駄目の様で陰で倒れるイレーヌ。

探しているシフたち。
相変わらず、廃墟と化したような教会にいるな。好きなのかな。
合流する前に朝が来て迷ったらしい。
あの後、逃げるために分散したのか。でイレーヌ一人来てないと。
「あいつにもしもの事があったなら・・・・」
心配しているな。一応、結束力強そうだものな。
「小夜たちの行方もイレーヌじゃないと分からない」
なおさら慎重にいかないといけないかな。
でもこの子達もある意味行き当たりばったりしかしてないような・・・。

イレーヌの夢。
水の中と太陽の光。
「ここから離れたら生きていけない、駄目・・・」
これはイメージか、なんのことだろうな。
目が覚めるイレーヌ、隣にはカイ。
カイは話が聞きたくてそのままにしていたのか。仲間を呼ぶこともせずに。
カイからイレーヌに質問、「シフって何だ」
「わからない、・・・人間って何」
イレーヌの答えと質問。
人間は地球上の知的生命体かな、それも答では無さそうな気がするけどな。
イレーヌたちは人間に造られた。
寒い場所。キルベドと呼ばれていた場所で造られた。

一方、図書館の小夜は調べものようだ。
何を調べているのだろうな。
見つけた様だな、一番古いもののマイクロフィルムの中に。
このマイクロフィルムをプリントしてもらい去る小夜。
そのの横を岡村が通り過ぎる。ここら辺は相変わらずか。
しかし真央は気付かないものかな。カイ以外興味が無いから無理かな。
岡村はウォルトシュミットとゴールドスミス一族の関係わかってきたと言う。
動物園が築かれた1830年代当時、ゴールドスミスはウォルトシュミットのただの分家で系譜の中で名を留める程度だった。
ウォルトシュミットが歴史の表舞台から去るとゴールドスミスが舞台に立つようになった。
と言うことはある意味表裏が裏返ったのじゃないかな、それは。
二度の世界大戦で財をなし、サンクフレッシュを初め世界中に数百種の関連企業を持つまでに成長した。
ゴールドスミスからウォルトシュミットをたどっていけば、いずれは小夜に辿り着ける。
そう断言する岡村だが、「今からウォルトシュミットをたどる方法を考える」とは先はまだ長そうだ。
パリに来ればカイを見つけれるといい、もう3日も図書館通い、それでもまだ何も分からずでは切れるのは当たり前かな。真央は気短そうだしな。
切れた真央は岡村をのして図書館から去る。
市内を観光していればカイに会えるかもな、まあ、そんなことは考えなさそうだけどな。
マイクロフィルムリーダーがあいたと普通に接している司書がすごいな。
騒いでいることを注意しなくていいのかな。

イレーヌの話ではシフは戦うために造られたという。
「生きるためには戦うしかなかった。
いつからそこにいたのかわからない、一番古いの記憶は拘束具ベルトの感触。
太陽の光も届かないその場所で人間に関する知識を教えられた。そして戦いを。
拘束具が外されるは戦うことを要求された時だけ、・・・来る日も戦い、戦い・・・。
皮膚が裂けてもすぐふさがり、骨が砕けてもすぐに戻る。死ぬことなんてない、それが当たり前だと思っていた。
それでも知った私達にも死が訪れると言うこと・・・」
戦う相手は翼主のみか、仲間同士では戦わなかったのかな。教える知識は人間の事。
なんかアンバランスだな、一体何をしたいんだ研究者とアンシェルは。
上から落ちてきた手。仲間の名残。
「それが何かわからなかった
身体に現れる亀裂―ソーン。
ソーンは他の仲間にも現れ体を蝕んで行った。
ソーンが現れた仲間は結晶のように固まって死ぬとわかった。
きっかけはモーゼスの言葉だった」
「今夜ここをで、ソーンを恐れずにすむ術を探す。
あてはないないが、このまま待っていてもソーンは確実にぼく達に現れる。
人間の本に書かれていた希望と言うコトバを信じてみたい」
「冷静なモーゼスが必死だった。
希望―その言葉に惹かれた。
知らない言葉だが、それを求めてキルベドを出ることにした」
生きるためにか、いきとしいけるものの本能。それにしたがっているだけ。
否定はしたくないけどな・・・。

武器を手に入れ警備員を倒すシフたち。
武器などはどうやって手に入れたんだろうな。
警備員が化物といっていたが、そう造ったのはここの研究者。矛盾している言葉だ。
「そして、研究員から知ることができた。
私達は人間によって造られ使い捨てであると言うこと・・・」
ずいぶんと良く喋ってくれる研究者もいたものだな、その人はどうしたんだろう。生きているのかな。
シフたちが殺さなくてもアンシェルが殺しそうだけどな。
この時はシフは10名いるな。今では6、7名か。

イレーヌにも首にソーンが現れている。
もう時間がないな。このソーンが現れるのは周期とかはあるのかな。
でもイレーヌがあの中では一番若そうだったんだけどな。
「これを直すために血が必要
そのために、元になったと考えられる血がいる。
その一つがディーヴァ、もう一つが小夜。」
シュヴェリエでは無理と確定したしな。ギイのおかげで。
ディーヴァの血と小夜の血、同じもので違うもの。
アンシェルが関わっていたなら、ディーヴァの血の確率のほうが高そうな気もするがな。

アンシェルとソロモン。
アンシェルは、動物園の事は我らの行く末を考えての行動と気にしてないという。
ソロモンは、動物園の事ではなくシフの事。
「なぜあんなものをソロモンに黙って造ったのか」と。
「あれは我々の未来に対する保険の一つ、全て私に任せておけばよい」
と取り合わないアンシェル。
アンシェルはな、最初から違うことを考えてそうな気もするけどな。
そのうちソロモンはアンシェルから離反することありそうだな。

取り込み中だったがディーヴァが現れるとそれで中断。
ディーヴァはおめかしをしてどこかへ行くのかな。
しかし、ネイサン「私が着たかった」って・・・女装趣味でもあるのか?
すばらしいと絶賛する、アンシェル。
「今日は大切な日、ねえお父様」
「そのお芝居は人間の前で」
「おとなしく人形さんのように、・・・ベルヒデスガーデンみたいに。
でも、じっとするには遊びたい人が多い」
ディーヴァが言っている事ってあの日の事かな。ジョエルが死んだ、あの日。
と言うことは、あれはやはり全てが小夜のせいでも無さそうだな。
あの時も最初は小夜の格好をしていたかもな。そうすると分からないだろうし。

一方、イレーヌとカイ。
小夜の血が欲しいんならカイが頼もうかと言い出す。
「奪うだけが方法じゃない。人は分け与えることを知っている。
殺しなんてしたくないのだろう、だったら頼めばいい。
で、貰ったらありがとう」
まあ、単純なことだよな、知っていれば。
イレーヌはありがとうすらしらない、必要なことしか教えられなかったからか。
ともかく小夜のところへ行こうとするカイとイレーヌ。だが、立てないイレーヌ。
血飲んで無いから身体に力はいらないようでカイはおんぶをしようとする。
首に手を回してって首絞めているのはお約束かな。
イレーヌを背に乗せて、頭を被らせてと。やはり面倒見はいいな、カイ。

黄昏時、鐘が鳴り響く。
今度はカイの話。
「最初はさっきみたいな話聞くつもりはなかった。
弟がシュヴァリエになった。
でも昔と変ってない。調子狂うぐらい前と同じ。
もう人間じゃない、翼主なんだ。
それを認めたうえでおれはあいつのアニキでなければならない。
俺にできることは、あいつ等の帰る場所を作ってそこを守るってぐらい」
イレーヌの話を聞いた所為かずいぶんと考えが変ったようだなカイは。
それぐらいしかないよな、戦うのをサポートをできない以上。
「嬉しいと思う。あなたのような人が帰りを待ってくれたら・・・。
私、あなたとお話できて嬉しかった。」
「これからだってできる」
「カイ、ありがとう」
「それを言うのはまだ早い。
なっちゃいない、ありがとうの使い方が・・・」
なんだか兄弟のようだな。この二人も。
この二人が和んだのは悩みを持つもの同士だったからかな。
イレーヌはあの中でも特殊っぽかったしな。

小夜は待ち合わせ?
電話がかかってくる。リクを迎えに行くのかな。
そこに歌が聞こえてくる。
それにイレーヌも反応。
イレーヌたちの横をディーヴァの車が通り過ぎる。
ディーヴァはイレーヌたちの存在って知っているのかな。
面白そうな存在だと言うのを感じているだけかな。遊ぶのすきそうだしな。
カイから降り逃げるイレーヌ。
イレーヌから見たら、ディーヴァは恐い存在だろうな。かなり。
ディーヴァは劇場のようなところへ到着。
小夜もそこへ来るが、カイの声が聞こえ、迷うもカイとイレーヌを追いかける。

イレーヌを追いかけていたカイ。
シフたちが現れ、カイを拘束するカルマン。
カイが小夜のところにいた人間だと気付く。
モーゼスはソーンが現れていることに気付く。
殺さないでとカイをかばうイレーヌ。
そこへ、小夜が現れる。
「あらら、そっちから、武器も持たずに現れてくれるとは」
と襲いかかる、ルル。
が、久々に上からハジが登場。
小夜に武器を持たれては不利か。小夜の評価は前回でかなり違ったものになったのだろうしな。
モーゼスは理がないと判断し、シフたちは撤退する。
「いずれまた」と言葉を残し。
「追いますか」とハジが聞き、小夜は追わせようとするが、その前にカイが「敵じゃない」と言い出す。
「信じてくれ、敵じゃない」と。
まああれだけの目に遭って、リクを傷つけられたのに敵じゃないはびっくりするよな。

閉館時間までねばっている岡村のほうはと小夜とハジの写真を見つけている。
あの写真で何がわかるわけでもないだろうが、思ったより早く、近づけるかな。




個別コースに参加して人生が急に楽しくなりました

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