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2話目。
あまり話は進まないな。先はまだ長そうだな。

   

彩雲国物語―黄金の約束   彩雲国物語―花は紫宮に咲く
想いは遙かなる茶都へ―彩雲国物語   彩雲国物語―漆黒の月の宴
彩雲国物語―欠けゆく白銀の砂時計   彩雲国物語―心は藍よりも深く
彩雲国物語 光降る碧の大地

彩雲国物語―朱にまじわれば紅  彩雲国物語―藍より出でて青



―あらすじ―
新王・劉輝の教育係として、妃の身分で後宮に入った秀麗。劉輝と過ごす日々の中で、噂ほどのダメ王様ではない、むしろ、いい王様になるかもしれないと思い始める。秀麗は、劉輝が街へ出たことがないと知り、庶民の生活の現状を見せようと、おしのびで、劉輝を下街へと連れ出すが・・・。
今回はオリジナルが入っているな。
市井の生活を知らずに政治は出来そうにないのは確かだがな。
封建社会ではそこら辺のさじ加減は大事なんだろうな。
民衆と貴族。その差はかなりあるものだしな。どちらか偏るとそれで不満は増えるものだろうし。

会話している場所がおかしいような気もするけどな、いろいろと。
本人がいる前で悪口はダメだろうにな。
いくら気にしないだろうとはいえ。

秀麗と静蘭の会話。
廊下はいいんだけどさ。夜にあれはないと思うけどな。
静蘭は主上付きなのだろう。貴妃付きの人はいないのか。
そこら辺の噂はないものなのか。人が少ないから大丈夫なのかな。
というか夜なのに、明かりがないのに何であそこまで明るいのだろう。
不思議な宮城だな。

そういえば、劉輝はどうやってあの格好のまま宮城から出てくることができたんだろうな。
門番とはにかどういったんだ。本当に藍楸瑛のまま言って出てきたのかな。

今の生活は一応落ち着きを取り戻しているが、8年前はひどかったか。
それほどひどい描写はないが。
家の木なんかは樹皮がはがれているものだと思っていたのだがな。
ここまで直ったのかな。
それでも周りが死んでいくことはひどいものだろうな。
あの頃は秀麗もまだ子供だったはずだしな。それを改めて思い知らされた。

爺たちの会話の通り、劉輝が変わる第一歩。
それがなるかは本人次第。
絳攸のスパルタは厳しそうだけどな。
本当に逃げにくそうだな。
劉輝が絳攸に突っ込むシーンがなかったな、確か。
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