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今回はリクの立場を再確認させるような話だな。
シフの襲撃も遭ったが、話的には動いてないだろうし。
サヤに従うものはまだ増えるのだろうかね。
そのうちカイもそんなことになりそうな気もするけど、それは大丈夫かな。

      

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アバンから、献血中のリク。
サヤに会いたがるリクだが良くお見舞いに来るのはカイだけの様だな。
ずっと眠ったままのリクを変な顔で見つめるカイ。
嬉しいのだろうが、やはり難しいものな、いろいろと。

その頃、ディーヴァ方では。
ディーヴァは相変わらず、おもちゃを壊してばかりか。
ぬいぐるみがぼろぼろだ、・・・長持ちしそうなのは無さそうだな。
ジェイムズとソロモン。
他はどこへ行ったんだ、仕事かな。
アンシェルは何かを隠していると懐疑的になっているソロモン。
「未確認の敵は間違いなく翼主、それもシュヴァリエに近い」でもシュヴァリエではないんだな。
その敵のことを知ってそうなのはアンシェルか。
しかし、サヤの説得に向かったほうが我々を裏切っていることだと怒られるソロモン。
ただアンシェルが何を考えているかわからないが、ディーヴァのことを第一に考えてのためのことだと気に留めないジェイムズ。
シュヴァリエはディーバのためにあるものだからと。
ディーヴァがあいたがっているあの子とは誰だ、カイかリクか。
ハジではないよな。

OPとEDが変わったな。
また全く雰囲気が変わった。
OPの映像は全く本編と違うように見えるし。
今回のはわかりにくいな。人物の区別がつきにくい。
新OPを歌っているのはUVERWorldでEDはアンジェラ・アキか。
前回に比べると知名度は落ちたが、曲はあっているようだな。

本部はどこかに停泊中か。まだフランスなのかな。
カイとリク食事中。
リクは食が進んでおらず、カイはジョージのまねをし場を和ませている。
そこへルイスが検査始めると告げる。
しかし、電動の車椅子とはすごいものがあるな。
食べないリクを心配するカイ。
リクに対し過保護になっているな。行き過ぎているぐらいに。

そんなカイのことをデヴィッドに報告するルイス。
ルイスも面倒見のいいことだな。
「ジョエルの日記は読んでいるのだから、リクの状態がどうなっているのかはわかっているはず。
リクはもう食事も睡眠も必要としないそれが目の前にある事実」
カイのお説教はほとんどがディヴィっどの役割だな。
聞くかどうかは別として。
でリクのほうはというと
「蘇生そのものに変化はなく、身体的向上は見られない状態。
だが、ハジと同等の能力を持っている可能性がある」
見た目は全く解らないけどな。ハジもそうだろう。
「筋肉の絶対量ではなく単位あたりの仕事量が増加するので通常の生物の尺度で考えられない。」
そこまで違う生物なのか、翼主というものは。
ジュリアはかなり無理しているようだが
「人が人でなくなる瞬間を目撃している。
それに、コリンズの信頼を裏切りたくない。」
とルイスの心配を聞き入れず。
今回のようなケースは初めてなのかな。
と言うことは赤い盾って今までほとんどが死体でしか翼主を調べたことがなかったのか。
となるとむきになるのは分かるけどな。
その頃の小夜とハジ。
「後悔をしているのか」と問うハジ。
小夜は後悔はしていない。
「ただ、リクの前でどんな顔をすればいいのか何を話ばいいのか・・・」
今更、後悔はできないだろう、ああするしか方法はなかったと認識しているはずだし。
「あの時と同じような顔をしている。
あなたはあなたのままでいてください。貴方の望む姿でいればいいのです。
どこまでもお供する。そして彼もそう望む」
「それではカイはどうすればいいのか」
リクとカイの心配は途切れることは無さそうだな。暫くは。
そういえば、カイとの仲はどうなったんだろう。
まだギクシャクしたままか。

デヴィッドとの話が終わったあとなのか散歩しているカイとリク。
リクは「もう歩けるし、車椅子は大げさ」だというもカイに拒絶されている。
かなり過保護だな。
リクはカイになんで倒れたのかを尋ねる。
「小夜を追いかけて、ボルドーでカイとはぐれて、あの後に何があったのか良く思い出せない」
あの時のことは覚えてないのか。
ならこの状態をどう説明していたんだろうカイは。
ただ倒れたと言っていたのかな。

そこに小夜が来る。
「やっと会えた」と嬉しそうなリク。
なんか性格変わったか、リク。
大げさなカイのことを小夜に告げるリク。
「心配してではなく、弟離れできない甘えん坊兄貴」と断じている。
そこまでうっとしかったのかな。
小夜にこの船には図書館にレストランといろいろなものがあるからと探検をしようと誘うのに対しカイにはそれほど気にしていないようだし。
カイの許しを得て了承する小夜。
小夜はリクよりもカイを恐がっているようだ。
「サヤに任せることだ」とハジからの忠告?
・・・珍しい。

カイとデヴィッドの話。
「リクは人間だ」
「リクは小夜の血を受け、従うものとなった。以前のリクとは違う。
今のリクに必要なのは小夜、そして人の・・・」血か。
小夜は良く輸血していたが、ハジはどうなっているんだろうな。
「それでもあいつはは俺の弟だ。時間は止まったが。」
やはりまだ認めたくないことか。
だからこそ過保護になったのか?
以前と変わってないことを見つけるために。
「それを受け止めてやるのがカイの役目。ジョージはもういない・・・」
容赦ないな、デヴィッド。重要なことだしな。
確かに他にリクのことを受け止める人がいないか。
今のリクはまだ人と翼主の狭間かな。意識的には。
しかし、車椅子に八つ当たりするなよ。

シフたちが夕闇が迫る教会の上に現れる。
このぐらいの太陽は大丈夫なのか。
イレーヌが探索中。
「聞こえる、彼女がいる。」
「小夜、今夜こそ。」
7人のシフが見つめる先には船。
諦めてなかったのか。

夜。眠れないリク。
カイを起こさないように部屋を出ようとするリク。
しかしカイに見つかる。
カイ、寝てなかったのかな。
過保護と言うか、なんと言うか。
「おれ、どうしたらいい」
まだ実感がわかないか。
いいかげん認めないと、リクにも波及しそうだけどな。
それどころか自家中毒起こしそうだな。

部屋を出たリクは外で月を見ているとハジが来た。
ハジには自分の事話すんだな。傍観者だからかな。
似た感じを認識しているからか。
「眠くならない、おなかも減らない。
カイと小夜が変、なんかやさしくてなにかを隠している」
リクもかなり気付いている状態か。聡い子だものな。
「あそこにいた人小夜だと思った。ねえ、あの人は誰?」
リクはディーヴァの事が気になるのか。
「あれは、倒すべき敵。いずれ、解る時が来る」
ハジにとってはそうだろうけど、今のところリクにとってはわからないだろうな。
小夜が忌むべきものは全てシュヴァリエに波及するわけでもないだろうし。
でないと、ソロモンと言うシュヴァリエが良くわからなくなる。
まあ、あのシュヴァリエたちも一概に言えそうにないけどな。

シフに潜入に感じるリクたち、そして行動を始める人たち。
シフに対応する警備の人は役に立ってないな。
リクは隠れていてといい去る小夜。

「小夜はどこにいる」といいつつもその警備の人たちには聞く気無いのな。
イレーヌの探査で探すために中枢まで入り込んだのか。
警備達の会話「長官は退避している」
戦闘要員ではないか、あの人は。
カルマンが憤っているな。
あの時の恨みがあるからか。
「小夜とシュヴァリエがただ一体。
ディーヴァを守るシュヴァリエに比べれば、策を違えない限り討てる」
数の問題なのか。それは。
と言うかなんでまた実力行使なんだろうな、シフたちは。
「見えた。小夜は上、ずっと上。この船の一番上。
あのシュヴァリエも一緒、でも何か」
イレーヌの探査範囲はどうなっているんだろうな。
人間に用はないと言っているけど、かなりの人が死んでいるんだが・・・。
向こうが向かってきたから殺したってか?

ヘリポートにて待ち構える小夜。
新しい武器と一緒に。
一応互角の戦いだな。
小夜もほとんど吹っ切れているしな。
シフたちは良く動く。
しかし銃の弾をよけているのはなぜだ?
撃たれると死ぬのかな。

隠れろと言われていたリクもヘリポートへと近づいて来る。
小夜が心配だったのだろうか。
落ちてくる血まみれの死体。
その血に惹かれるリク。
カイはリクをシフからも守ろうとするが役に立ってないな。
小夜が間に入っているし。
リクをお願いと言われリクを抱え去るカイ。
小夜と力勝負しているシフ、デヴィッドたちの弾をやはりよけているな。
そこへカルマンもやってくる。
小夜の背後に襲いかかろうとするカルマンを止めるリク。
が反対に刺され突き飛ばされる。
小夜へ向かうがその前にはハジ。折れる槍。
リクの怪我が修復される。
それを見たイレーヌはシュヴァリエと告げる。
停滞した場をもらったと一人のシフが動くがハジが囮となり小夜が止めを刺される。
小夜の血を使ってはないように見えるけどな。
厳密に言うとシフは翼主ともシュヴァリエとも違うものなのではないのかな。
怒りのまま襲い掛かろうとするカルマンを止めるモーゼス。
「今は引く、小夜の様子が以前とは違う。
それにシュヴァリエが二体」
そういい、去るシフたち。去り際がいいのかはかなり微妙だな。
またも一人倒れたしな。
しかしカイ、ますますいたたまれない状態だな。
認めたくないことを、言われまくり。

リク目覚める。
「前のぼくとは違う。さっきの怪我がもう・・・」
リクも自分が変わったという自覚症状はなかったんだな。
「リクはリクだ」
と言うカイ。そこまで認めたくないのかな、ハジと同じとは。
泣いているリクとカイ。
「胸が熱い、のどが渇いた」とリクが急に苦しみだす。
「シュヴァリエは傷の再生に大量の血液を必要とする。」と言うデヴィッド。
・・・・ハジは今までどうしていたと言うのだ。
あれだけの大怪我をしているけど、血を吸っているのは見たことがないけどな。
シュヴァリエに成り立てだからそうなるのだろうかな。
「リクはオレの弟なんだ。お前はオレが面倒を見る」
と、リクに血を吸わせるカイ。
認めたのか、認めてないのか。微妙だな。
人ではないことは認めたことになるのかな。
家族であることは変わらないのだろう。

降り出す雨。
甲板に残る大量の死体。
これらも翼主の襲来になるのだろうか。

リク、気がすんだか。
「カイ兄ちゃんってあったかいね。」
リクは体温低いのかな。
となると小夜やハジもそうなんだろうな。


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