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今回は赤い盾の事情説明かね。
全ての始まりの原因に繋がる血族が作った組織。
終わりが来るときがくるのかはかなり微妙だな。
100年経ってもまだ殲滅できていないのだから。

      

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アバンから。
久々に岡村と真央。
一応、似た場所にいたのにな。
辺りは真っ暗の状態。
運転していた岡村とナビをしていたのは真央。
どちらが悪いのかはわからないけど、車はまた故障したのか?
それとも直感を頼りに短縮ルートを取ろうとしたのだろうか。
真央はここにカイがいると信じて。

真央が疲れて木に手をつくと血に気付く。
未だに乾いてないのか。
あれからかなり時間が経っているだろうに。
多分、ソロモンかハジの血痕だよな、シュヴァリエの血は特別なのかね。
地面にも血痕があるのでそれをたどって行くと塔へと辿り着く。
塔の近くにの大量の血痕。
「何かの呪いか、交通事故でもこんな血見たことない」
驚きしりもちをつく真央。
さすがに聞くと見るでは大違いのようだな。意外に気が小さいと言うのもあるだろうけど。
得手不得手と言う問題でもないようだけどな。
そして地面に突き刺さっていた日本刀の気付く真央と岡村。
かなり慌ててここから離れたのかデヴィッドたちは、まあ近寄ってくるものがいるとは思わなかったんだろうけどな。

そして本部の船。
リクの状態は脈拍呼吸微弱だが生きているという。
「生きている、それで充分」と言っているカイ。
さてこれから先どうなるんだろうな。
ますますカイだけはおいていかれそうな気もするけど・・・。
ハジはまだ着替えてないのか、血まみれじゃないか。
「そばにいなくてもいいのか」と尋ねるハジ。
「カイの望みをかなえたが、リクはもう・・・。」
もう早速後悔しているな、いつまでも後ろばかりで大丈夫なのかね。
まあそうするのもわかるけどな・・・。

デヴィッドが小夜を誘い作戦会議へ。
小夜はなんでか制服だな。あの制服って沖縄でのだよな、何でまた。
ともかくコリンズからの報告。
小夜が血わけを行ったリクは24時間昏睡状態のまま回復は見られないようだ。
シュヴァリエへの変化も確認できずか。
暴走の危険性はやはりあったのか。
まあ全ての人があれを受け入れれるわけないものな。
そうだとするとディーヴァのシュヴァリエってかなりいることになるしな。
リクは貴重なサンプルと断ずるコリンズ。
人間が翼主に変化する観察データを取るためのか。
翼主を殲滅するための必要なことね。
元からリクのことはサンプルとしか見てなかったようだったものなコリンズは。
リクに何があったのかは知らないけど、かなりいやな感じだな。

次の議題はアイスランドの遺伝子研究所が何者かに襲撃されたと言う情報。
それってアルジャーノたちがシフに襲われた話かね、シフたちが逃げ出したほうじゃなく。
アイスランドでは外部からの侵入がほとんどおらず。
古くからの血統が保たれている。
家系図が教会にあるためDNAの布石を追うのが容易。
全国の国民の遺伝子解析を国外の企業に委託しているという。
その企業はサンクフレッシュではないがゴールドスミスの血が流れているという。
ずいぶんと面白そうな土地だな。今度はそこへ向かうのかね。
ロシアのテッドの元同僚もそこにいたはずだしな。

シフと言う翼主はシュヴァリエではない。
確実ではないが小夜にとってはシュヴァリエとは感じなかった。
まあそうだろうな、シュヴァリエの血を求めていたし。シュヴァリエだったらそんなことする必要はないよな。
それがダメだとわかると小夜へ向かってきていたしね。
直の翼主ではないことは確かだろうな。身体能力はすごいが肉体が変化することはないしね。

小夜は翼主と直接戦いそれを赤い盾にフィードバックする義務がある。
不正確な情報は現場に混乱を与えるか。
そういう義務があったんだな、そこら辺はデヴィッドの役目だと思っていたよ。
「小夜はデヴィッドに預けず我々の管理下におくべき」
とのコリンズの進言だが
「デヴィッドの名を持つものの役目」
とのジョエルの採決。
と言うか、赤い盾の面々って名を受け継ぐものばかりなのかよ。
「小夜はがんばっている」とジョエルは言うけど、納得してないコリンズ。
そのまま会議は終了。
なんというかコリンズは小夜を道具扱い、ジョエルは何だろうな。
一応人としては見ている?
小夜とジョエルは初対面か、と言うことでいまさらながら挨拶。
普通は最初にやるべきでは・・・・。
ジョエル・ゴルドシュミットは「これからも我々に力を貸して欲しい」と小夜に告げながらも「あれが日記にあった少女とは信じられない」という状態。
どういう記述だったのかは知らんが、どんなのなら信じられるのだろうな。
倒すべきディーヴァと顔は同じだぞ。

ジョエルとデヴィッドは酒の付き合い。
「動物園は荒れ果てていたようで地元の住民も近づかない。」
・・・岡村と真央が近寄って行ったけどな。変な観光客なら近づいていっているんじゃないのか。
あそこが誰のものになっているのか知らんけど、柵が無いからな。
「ジョエルの日記は代々ジョエルの名を告ぐものが書きづいてきた。
だが動物園の惨劇が合ったときだけ空白。
赤い盾は1883年のあの時に始まった。
ゴルドシュミット家の惨劇の後始末を付けるために赤い盾が生まれた。
家督の継ぐものはジョエルの名と赤い盾の長官の役目を引き継ぐ。
そうでない場合は、一切の相続と権利を放棄しなければならない。
放棄しようとは思わなかった。
だが家督を継いだつもりはない、ジョエルの中にわずかに残っていた良心と責任を継いだだけ。
6代前のジョエルために翼手は世界に広がってしまった。
その責任はジョエルの血を受け継ぐものが取らなければならない」
いいこといっているようだな。
しかしジョエルがただの暇つぶしと称して出来たものが全ての始まりか。
別に自分が不老不死になろうとかそういうものでもないんだな。偶然は恐いものだな。
にしてもあの時ジョエルの親族はあの場に居合わせてなかったのかね。
あそこにいたのは研究者もどきばかりだったのかな。

デヴィッドの中にはベトナムで亡くなった父の血が流れている。
親子二代でこんなことをしているのはジョエルとデヴィッドだけだからこそジョエルはデヴィッドに近親感を思えているのかね。
と言うかこの二人って本名は別にあるのか?
ジョエルはデヴィッドのような強さ欲しいと言い出す。
ないものねだりだな、この人も端から見れば他の人よりも強そうだけどな。
でないとこんなことはやってないだろう。
デヴィッドは強くないという。
強かったらジョージを失うことも、またカイとリクのような翼主と無関係な人間を巻き込んでしまうこともなかったか。

「全てが終わるまで守れるといい」と言うデヴィッド。
一応はカイ達のこと心配していたんだな、にしては扱いがぞんざいだった様な気もするけどな。
「せめて翼手が世界中にみちる未来を生み出さないように最後まであがこう」
決意も新たにか。ともかくこの人たちの目標は翼主の殲滅か。
でも自分達だけではできないんだよな。小夜との結束は絶対じゃないか。
にしても小夜の扱いもかなりぞんざいだな。やはりわかりにくい組織だ。

ジュリアはリクの血液検査中。
変化なしか。
ストレスがたまっている為か煙草に手を出そうとしている。
煙草ってそんなにいいものなのかね。
変化なしが続いていたが不明がでてくる。何が不明なのかね。

カイはリクにずっとついていたのか。
一応は助かったとは言え予断は許さないって言っていたものな。
そんなカイをルイスが気にしているな。
思った以上に面倒見がいい人だな、食べること主体だがな。
小夜のことも気付いていたし。

小夜はハジへ不安をぶつけている。
「これでよかったのか、本当にリクに血を分けてよかったのか、
あれは助けたことになるのか。
目覚めてもこれから自分の時間を止めたまま生きて行く。
ハジのように」
答えの出ない問い、・・・後悔なのかな。
小夜の後悔はリクの時間を止めたことなのか。人ではなくなった事ではないんだな。
それとも時間を止めたことと人ではなくなった事って別問題じゃないのかね。
「リクは小夜のシュヴァリエになった。
あなたがいれば長い時をあなたの思いだけで生きていける。
私と同じように」とのハジの答えになってない答え。
一応リクは小夜の血を受け入れたと言うことか。
しかし、同じ人のシュヴァリエならばその人がシュヴァリエかどうかわかるのか?
長い間研究していた赤い盾にわからないでハジにはわかったとはな・・・。

ジュリアからコリンズへ報告。
リクの体内から採取した血液中のDNAの中に五番目の塩基があった。
こんな例は聞いた事がないか。
良くわからんが塩基が多いとどういうことになるんだ。ただ生物学上人ではなくなったと言う位なのかね。
答えのすぐそばに近づいてきているとは言うけど。
確かならノーベル賞もの、発表できれば・・・か。
ジュリアとコリンズの関係は師弟か。
大学の研究室にはジュリアより優秀な学生がいたがジュリアだけ引き抜かれていたようだな。
この研究に携わることができ満足と言うジュリア。
コリンズはそうでは無さそうだな。
翼主となって目覚める被験者は未知なる変化が起こる可能性もあるか。
ハジを研究しようとは思わなかったのだろうかね。できそうなのに。

コリンズは部屋でお休み中。
写真が飾ってあるな、家族いるのか。
何かにあわないというか、違和感が・・・。
そこへ電話がかかってくる。外線で。
相手はコリンズ教授が以前、教鞭を振るっていた大学を卒業したヴァン・アルジャーノ。
ある製薬メーカーに籍を置いているが協力を願うために電話をしてきたようだ。
詳しくはお目にかかってからか。
用心深いな。
家族にはご旅行中と話しているらしいコリンズ。家族には赤い盾のことを話してないのか。
アルジャーノからの嵌め業。
「ホモサピエンスの先にある生物に興味がある」
「この研究にノーベル賞も夢じゃない」
か、ノーベル賞ってそんなに欲しいものかね。もらえれば名誉だろうけどそこまで自分に絶対の自信があるのかね。
アイスランドいるが7日後にパリへ戻る、会えればいいとのこと。
なんか久しぶりにアルジャーノが策士らしいな。飴もあるし。
ソロモン相手だとこうはならないしね。

岡村たちはどうにか宿へ来ているな。
良く開いていたな。
一部屋だけだそうだけど、同じ部屋だからって危機感を感じてない真央。
それでいいのかよ。何か違う気もするけどな。
「カイって殺されているかも」
「じゃあ死んだ」
「カイは死んでない」
「そう思っていればいい」
真央と岡村の漫才。というか真央が一人で暴走しているな。
この人っていつもこうだったのか、妄想が激しすぎる感も否めないけどな。
すぐに復活しているのが・・・・。

ボルドーの紳士録であの動物園の所有者を洗っている岡村。
わからん真央はほっといていいと思うよ。

小夜は甲板で瞑想中か?
そこへデヴィッド。
「君の過去のことを黙っていて悪かった。
小夜自身が思い出すことが最善と思い何も教えなかった。
そのせいでリクまでこんなことになってしまった。
ジョージに申し訳なかった」
「ならこれからは隠し事なしでいけるのか?
デヴィッドの父は作戦で死んだ、ルイスはクララとCIAの仲間だった。
長官はジョエルの直系と赤い盾の構成員は少なからずとも翼主に対する因縁で繋がっている。
翼主への怒りや憎しみ、死んで行ったものたちの嘆きや悲しみ。
そうした思い全てを結局小夜一人に背負わせている。
だが今は君しかいない」
「もう逃げません
戦いが終わるまで
ディーヴァを倒すまで、もう逃げない」

そんな小夜に赤い袱紗から新しい牙取り出す。
新しい武器はやはり日本刀か。
変わっているようには見えなかったが、柄のところに大きな赤い石がある。
全てを忘れないために翼主の結晶を持っているそうだ。
その大きな石はジョージの結晶だという。
と言うかあれって血液を固めたものなのかね。かなり大きいけど。
デヴィッドの持っていたのはかなり小さいのにな。
我々も一緒に戦うか、ようやく正式な同盟関係でもむずぶのか?
どの通主導権はデヴィッドたちが握ってそうだけどな。
これも刃が入っているな、翼主を切るためだからあれは当たり前か。
「ディーヴァを斬れば皆終わる。きっと全てが・・・」
「それがあなたの望みなら、その時が来るまで私は私の役目を果たす」
小夜の記憶は全て思い出したんだよな。ハジとの約束って何?
ディーヴァを倒すことではないよな。

ハジ久々にチェロを弾いているな
リクの変化は無さそうだ。
ジュリアさん煙草いいのか、一応そこは病室では。隔離しているから大丈夫かな。
コリンズ、ジョエルもそれぞれ物思いにふけっているな。
先は見えないしな。

「いいな、そういうのが引けて。
楽器ができれば余計なことを言わずに済んだかもしれない」
「手ほどきをしましょうか」とハジから言われるも拒絶するカイ。
いつの間にかこちらも仲良くなっているな。
カイの言う言わずに済んだ事って塔でリクがいないと自分が一人になってしまうということか。
あれは小夜にかなりのダメージを負わせていたものな。
カイも後悔するの嫌いそうなのにな。かなり深く後悔しているようだ。

朝になってもまだ紳士録を読んでいた岡村。
あれはそんなに長いものなのか。一地域のみのだろうにな。
にしてもゴルドシュミット家からゴールドスミスが枝分かれしたもの。
ゴールドスミスはサンクフレシュの筆頭株主。
ソロモンもゴールドスミス。
と言うことはジョエルとソロモンたちって血縁関係あるのかね。
もう一度パリに戻って調べなおす必要があると言う岡村。
この人たちもカイと会えるのはいつになるだろう。

ずっと甲板にいたのか?
リクに変化があったようでリクの下へ。
脈拍血圧正常値に戻っているといいことは本当に危機を脱したようだな。
もう一度採血が必要って何使うんだろうな。
その前に目が覚めているし。
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