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ディーヴァと小夜の顔合わせになるのかな、一応。
ディーヴァは昔の小夜に似ているような気もするけどな、あれ以上に子供のようだ。
無垢で残酷な子供。
小夜は人を信じようとするが、ディーヴァはそれをしない。何の違いなのかな。

   

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アバンから、
塔の上で小夜はディーヴァによってリクが血を吸われている場面を見る。
あれはもう死んでいるのか、まだ生きているのか。
首から血を流しているが気絶しているようで良くわからないな。

ハジとソロモンはまだ戦っている。
双方共に死も訪れないの不毛な戦い。
「心臓を体からつかみ出して潰すとどうなるか」
とか言っているけど確か串刺しにされても生きていたような・・・。
と言うことは効かないことになるだろうな。
終わりにするといいハジを岩により押しつぶすソロモン。
ソロモンは策士よりの人だな。
血がたくさん出ている様だが、死んだかは不明そうだ。
それで安心するなよ、ソロモンも。
そこに聞こえてくる小夜の叫びと唄。

塔の下にもカイとデヴィッドが来ている。
ルイスはもう無理のようだな。体力ないな。

小夜とディーヴァは同じ顔。
眼の色は違うけどな。
小夜姉さまか。
ディーヴァがジョエルを殺した。
小夜にとっては「お父様」
ディーヴァにとっては「私をずうっと昔に閉じ込めたおじさん」
そしてこのお部屋から出したのは小夜。
ジョエルのお誕生会の日に。
ジョエル見せてびっくりさせるために。

「お友達になってくれる」と言い出したの小夜。
ずっとここで暮らしているのは可哀相と外にでたいと言ったので鍵を持ち出してきて開けたのは小夜。
あの鍵はどこから持ってきたんだ。重要なものだろうにな。
もしかしてアンシェルあたりでも渡したか?・・・・まさかな。
「約束どおり鍵は開けただから、ジョエルのお誕生会にあの歌聞かせてくれ」
それが小夜が鍵を開けた理由。
「ハジと山ゆりを取りに行く」と言ったから、あれの前か。

ハジが一度生を止めてしまったので誰かを呼びに行くが、邸へ戻ると火の海。
外には死体がたくさん。全て使用人ぽいけど、かなりの数だ。
あれは全てディーヴァがやったことなのかな。
すごい食欲だ。
リクを相手に踊っているディーヴァ。
小夜が思い出したやらなきゃいけないことは「ディーヴァを殺さなければならない」こと。
どうやってというと小夜の血でか。
そこらに落ちていた尖ったものに自分の血をつけディーヴァに襲いかかる小夜。
が、全く効果ないな。
「小夜は変わらない。素直で真っ直ぐ。
そんな小夜が大好き、・・・大嫌い」
同属嫌悪になるのか、ただ気に食わないのか。どちらだろう。

そこへカイ達が来る。
小夜が二人とカイも見間違うか。
「それじゃあれがディーヴァ、小夜の妹」
小夜にとってはそんなんじゃない。
カイはディーヴァの足元にリクを見つけ駆け寄る。
が全く返事をしないリク。
その隣でおいしかったと言うディーヴァ。
デヴィッドにより撃たれるも、やはり効かず。
破れちゃったと呑気なコメント。
しかしすばやいな。
デヴィッドはまずそうだがカイはおいしそうか。
ディーヴァにとって子供のほうが美味しそうなのかな。ルイスもまずそうだと言っていたし。
小夜は落とされ地下へ。
姉さまとかくれんぼと楽しそうなディーヴァ。

地下水路か。
「もういいかい」ってかくれんぼかい。
よくそんな遊びを知っているな。
楽しそうだが、なんか目は笑ってない様に見えるんだが・・・。

塔の上ではカイが錯乱中。
リクはやはり無理で冷たくなっているという。
どうしたらいいかわからない。
誰も血を止めようとはしないのな・・・。

地下では小夜がディーヴァから逃げている。
本当にかくれんぼだな。
彷徨っているのか道を知っているのかはわからないけどな。
「みいつけた、一緒に遊ぼう」とディーヴァ。
小夜は武器庫のような場所へ逃げ込み、ガラスを割り武器を取り出す。

そこにソロモンがいる。いつの間に。
何で居場所がわかったんだろう。
小夜はディーヴァと戦うことを選んだ。
小夜はディーヴァを斬ることを決めた。血を分けた妹を。
「ディーヴァは皆を不幸にする」から。
「小夜と一緒」・・・・そうだな。
ソロモンも小夜と遊ぶかと尋ねるディーヴァ。
ディーヴァをここに連れてきたのはアンシェル・・・やはりそうか。
アンシェルもどこかで見ていると言うことだな。
「くだらない争いはやめにする
どんなにがんばって人の振りをしても
傷つくのは小夜、そんな小夜は見たくない。
ぼく達は所詮人間ではない。
大事な人たちをディーヴァが傷つけたのは不幸なアクシデント」
とまだ説得にかかるソロモン。
「おいしそうだった」と茶々を入れるディーヴァがいるけど。
「家族が友達がいる。
心が繋がっている大切な人たちが人がいる。
あなたの言葉は信じたいが、そんな人たちが悲しむのはもう見たくない。
だから決めた翼主を切る、斬って皆を守る」
「はじめてあった時、あなたと共になら歩めると思った。
それはシュヴァリエとしてではなくソロモン・ゴールドスミスとして本当の気持ちだったのに残念だ。
ディーヴァのシュバリエとして小夜を殺す」
しかしソロモンも元は人間ではないのかね。ハジのような。
なのに全く違うものとしてみるのな。何か違和感が・・・。

小夜対ソロモンか。
小夜の振るう剣は全て受け止められ、まったくあたらない。
折れる剣・・・またかい。
そうなってまだなお差し出される手。
それを斬りつける小夜。
「ソロモン振られた」と笑っているディーヴァ。
その通りだな。
が、小夜倒れる。
どうも血が足りない所為らしい。食べ物すらとってなかったのも原因じゃ・・・。
ご馳走でいっぱいと言うけどあまりいないような・・・。
ここにいるのはせいぜい3人。・・・・もしかして全人類を指している?
「あなた達とは違う」と小夜は言うが何が違うのだろう、今のところ同じに見えるけど?
「私が殺すの、殺してあげるの。
私が決めた」
やはり我侭邦題だな。

後ろから嬉しそうに止めを刺そうとするディーヴァ。
小夜の血はディーヴァの毒、私の血は小夜の毒。
それが絶対なのに、なぜジョエルはディーヴァを処分しなかったんだろう。
小夜が暴走した時のために血が必要だからかね。小夜を処分するための。

ディーヴァに止めを刺そうとするがハジによって遮られる。
本当にハジとか小夜は強いんだが、弱いんだがわからないよな。
「無礼なシュヴァリエ、それも嫌いじゃない」
と言うことはディーヴァはハジが気に入った?
「帰る、新しいドレスが欲しいし」と言い出し、消えるソロモンとディーヴァ。
何しに来たんだ一体。
小夜を殺すんじゃないのか、まだ遊び足りないのか?
そこにルイスが探しに来たがディーヴァはもういない。
最初からルイスが来てもどうにもならないと思うけど・・・。

リクのほうはと出血が激しすぎるらしい。
ってまだ生きてはいるのかね。
救援部隊は遅く間に合わない。
「小夜の血ならリクを助けれる」
ハジのようにする気か。
「あなたがそう望むのなら」とハジも止めない。
「助かるかもしれないが、リクの時間が今のままで止まってしまう」
それでもと頼むカイ。
「やっぱりダメ。
カイにはどういうことしかわかってない」
「リクはたった一人の弟。
リクがいなくなるとカイは独りぼっちになってしまう」
と言うことは小夜は家族ではない?
やはりどこかでカイは小夜を分類し始めてしまっているな。
これでリクまでああなるとカイはどうするんだろう。そのうちカイもシュヴァリエになってしまうのかね。
カイの言い分を聞き小夜も今はこれしかないと決意。

カイに手を握っててあげてといいリクに自分の血を飲ませる小夜。
小夜がそばを離れるとリクの体内変動?が始まる。
やはり起きたか。
暴れるリクを押さえるデヴィッドたち。
ハジも手伝っている。リクのことだとハジは自主的に動いているよな。
「許してリク」って自分のした事ぐらいは見てようよ小夜。
落ち着いたようだが、これで大丈夫なのかと心配のカイ。
暫くは生命活動は低レベルで活動することは過去の例が記録に残っているらしい。
って試したことあったんかい。
「できるだけ早く専門家の診察を受けさせるべきだ」と言うデヴィッド。
これ以上の変化は知らないようだ。
中途半端な・・・。
しかしリクが完全に小夜の血を拒絶したら普通に翼主になってしまうんじゃ・・・。違うのかね。
血を加工しない限り、そんなことにはならない?

ディーヴァの方はアンシェルの迎え。
ドレスに穴が開いたのは新しいのが欲しくてわざとと言われている。
・・・確信犯なんだな。
ディーヴァをここに連れてきたのは望みに応えただけ。
ソロモンの方がなぜここにいるのかと。
急に「小夜姉さま大好き」と言だすディーヴァ。
それはソロモンの心か?
散るバラは小夜なのだろう。色はピンクだけど・・・。
それはまだ小夜が中途半端だからか。
小夜が本当にディーヴァに勝つことってできるのか?
小夜たちが弱いと言う印象がまだ消えない・・・。

そういえば、吸血鬼って全ての生物を混ぜ合わせるとできるってどこかであった話だな。
何の話かは忘れたけど・・・。
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