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幻想水滸伝Ⅴ、21回目。
ようやく最終・・・60時間以上か長かったな。


幻想水滸伝5 公式ガイドファーストエディション
幻想水滸伝 V 公式ガイドコンプリートエディション
幻想水滸伝V オリジナルサウンドトラック


今回はラストダンジョン。
ソルファレナは解放されたが、太陽の紋章をゴドウィンが持っていったようだ。
太陽が封じられた後配下の兵どもに命じて運び出してしまったか。

ミアキス「自分の息子を置き去りにして紋章だけを持って逃げるなんて何を考えている」
しかし、ギゼルは全てを承知していたよう。
黎明の紋章と黄昏の紋章の意味に触れてもなおこのような悪行を続けているマスカール
破滅しなければ分からないというつもりなのか
ともかくゴドウィンと太陽を追わなければならないな。
でもリムは放っておけと言う。
「あんなものがあるから悲しい争いが起きる。
太陽の紋章はいらない」
「だからこそ、太陽はファレナの王家が責任を持って封じなければならない。
万が一他国の手に渡れば今回よりももっと恐ろしい争いを招くかもしれない。
幼き女王よ、あなたはそれを座視するというのか」
「わかっている、独り言だ。
捜索の兵を頼む」
ゼラセに説得されるリムか。
最初に会った頃とは比べ物にならないな、二人とも。
リムの言うこともわかるけどな、あんなものがあったからこんなことはいつまでも続く。

ツヴァイクとローレライの調査によりシンダル文字の石版が地下に保管されてあったのを見つけたか。
思ったよりも遥かに数が多いようであれだけの数を前にすると合理的な説明は一つしかない。
ファレナにはまだ我々の知らない遺跡がある。あの石版はそこから運びだされたと結論付けるツヴァイク。
それにキリィがアストワル山脈だと言い出す。
・・・ようやく話す気になったか。
キリィがゴドウィンがやっていた情報を持っていたのは確かなんだが話してくれなかったものな。
「北のアストワル山脈の奥地に雪と氷に閉ざされた遺跡がある。
ゴドウィンは御用学者どもを集めてそこを極秘裏に調査させた。
石版はその時回収されたもの」
やはり調査にはキリィも参加していたようだし。

ツヴァイクが何かに気付いたか
深き薄明の森で見た幻
山脈の向こうから天に走った光
あれがその遺跡の所在を示している
キリィがそこで見たのはシンダルの痕跡であり、キリィの求めているものではないか。
ということは行ってもいいらしい。
だかゴドウィンにとってはそうでもなかったようだし。
セラス湖には黎明の紋章、深き薄明の森には黄昏の紋章、アストワル山脈には太陽の紋章に関わる遺跡があるか。
きれいな三角形になりそうな感じだな。
南にも何かあれば面白そうな気もするけど・・・。

ゴドウィン卿の行方がわかったと聞き謁見の間へ。
そこにはハスワールがいる。
ああ、仲間になってくれなかった。
困ったことが起きたと言う。
ともかくマスカールとその一派はストームフィストの北からアストワル山脈に入っていったのが確認されたか。
ハーシュビルから国外逃亡を図るかと警戒していたが違う。
アストワルは険しい山のようで再起に備えるどころか生き延びるにも苦労するのに何のつもりだか分からないが山脈の中にあるというシンダルの遺跡に行ったのは確かだな。

ハスワールに促されイサトから説明。
ソルファレナではまだはっきりとは分からないが、ルナスではここ数日河の水量が明らかに増加しているらしい。
アストワル山脈はフェイタス河の主要な水源。
もしかしたらマスカールは太陽で氷河を溶かし増水させている様。
ツヴァイクの推論が正しければアストワル山脈にある遺跡は太陽にかかわりがある。
何らかの方法で再び太陽の力を引き出すのに成功したかも・・・って黄昏と黎明の効果ってそれほど持たないのか!
あそこの氷河が全部解けたらソルファレナは、いやファレナの半分が水のそこに沈むほどか。
すぐに追いかけたいが、そう簡単にはいかないよう。
アストワル山中の道はもともと急峻な上に連中はこちらの追撃を阻むため様々な手段を講じているようで、わざと土砂崩れを起こして山道をふさいだり、谷にかかった吊橋を落としたりと恐ろしく念が入っている
ビーバーやケイドウに協力を求めても相当の時間がかかると言う。
「ファレナのためといってたのは偽りで思い通りにならぬなら滅ぼしてしまえばよい」
と結論付けたリムご立腹だな。
しかし、そうなのかもしれんが、何か違うような・・・。

ハスワールがルナスへ来いと言い出す。
「黎明と黄昏がそろっていれば多分何とかなる。
ルナスの斎主だけに伝えられいる話がある。それが正しければ・・・。
もう何百年も確かめた人はいないけど」
何があるんだろう?
調べている余裕は無いから賭けてみるしかないけど。
リムからのお願いだしね。

ルナスの清めの泉へ行き紋章を像へ掲げる。
そうすると扉が開く。
ハスワールもはじめてみるようだ間違い無さそうか。
ルナスがどうして聖地と呼ばれるかは初代女王が太陽を持ってここから現れた。
と言うことは初代はここを通ってきた。
アストワルの奥、多分ゴドウィンが調べていた遺跡から。
それがどういうことなのかは分からないがこの道を行けばきっとその遺跡に辿り着ける。
と言うことでここを通り行ってみよう。

ルナスの先には始祖の地と呼ばれるシンダル遺跡のようだ。
吹雪いていて寒そうな場所だな。
でてくる幽世の門は一体・・・。

奥へ行くと大きな遺跡がある。
「ゴドウィン卿は学問と言うものをわかっていない。
これほど大きなものを隠していたとは」
と憤慨しているツヴァイクはほっといて、が中へ入る。
入ると3つの扉があるな、それぞれの紋章がないとあかないか。
ゴドウィン卿は来ていないかと思ったが、逆のよう。
ストームフィストで見つけた石版と同じものがあるようだな。
何年か前ゴドウィンの調査団はこの遺跡に入っているはず、おそらくその時は扉は開いていた。
それがなぜ今閉じているのかと言うと、太陽が持ち込まれたために遺跡の仕掛けが作動したらしい。
この奥にゴドウィン卿と太陽があるか。
こうしても埒があかないと言うことで試してみる。
黎明と黄昏で左右の扉を開けると、ついでに太陽の扉も開いた。
太陽がなくてもいいのか。

入り口が3つ、しかも仕掛けは相互に連動か。
面倒そうだなと思っているとゲオルグとルセリナが追いかけてきた。
何があると分からないから、手の空いているものを連れて追いかけてきた
ルセリナあの外を通ってきたのか・・・、ああゲオルグがいたから大丈夫か。
丁度良かった、入り口が三つもある、我々だけで調べるのはこころもとないので手分けして3つの入り口にそれぞれに何人かづつ入る。
ただ奥のほうにも紋章で開く扉があるかもしれないので右は黎明、左は黄昏、真ん中はツヴァイクついでにゲオルグもか。
「こう見えても並みの兵よりも腕は立つ
まあ女王騎士に護衛してもらえて光栄だと素直に言っておこう」・・・充分、不遜だな。
と言うことでまたも3つのパーティーを作ることに。
そんなに育ててないんだけどな・・・。
まあ適当にバランスよく入れてみる。
王子、ジーン、ローレライ、ニフラーサ、シャルミシタ、カイル、エグバード
ツヴァイク、ゲオルグ、エレシュ、ベルナデット、イザベル、マティアス、マリノ
リオン、ゼラセ、キリィ、ダイン、ニケア、ベルクート
育てたないのも何人かいる。キリィとか・・・。

連動性の迷宮か。
いろいろ間違っていると難しいな。
回復が間に合わないよ・・・。
ともかく中ボスを倒して奥に行くと3者とも集まる。
ああどうにか間に合ったが、回復もセーブも出来ないのかい!
がまだ何か仕掛けがあるようで、ゲオルグとツヴァイクはここに残るか。
・・・ゲオルグにはついてきて欲しかったのに・・・。
結局連れて行ったのは、王子、リオン、ゼラセ、ジーン、エレシュ、ベルナデット。
サポートのマリノとエグバード。
魔法系が中心となってしまった・・・。
魔防が恐かった所為もあるけどな・・・。
いつの間にか回復もしていたし、どうかなるだろう。

次へ行くとドルフがいた。
最後の関門か。
リオンがやると言うので因縁のあるリオンに頼む。
無駄だと思うと何か余裕のドルフ。
さすがに難しい、というかドルフは読みにくいな。
どうにか倒すもさすがだって、いいながら立ち上がる・・・まだ立てるのか。
全く効いてないそうで無駄と言い切る。
ドルフの身体は半分死んでいるらしい、薬の使いすぎで。
斬られても血は出ないし、痛みもない。殺し合いには便利な体か。

マスカールの奥方、ギゼルの母を殺したのはドルフだと言う。
「だから幽世の門が無くなってマスカールとギゼルが拾ってくれた時は驚いた。
この人たちのために少しでも強くなろうと思って本当にいろいろな薬を試した。
ぼくに人殺しを続けさせることが2人にとって復讐だったかもしれない。
けど、そんなことはどうでもよかった。
余計なことを話しすぎた。終わりにする」
本当に王子たちに向かってはよく喋るよなドルフは。
でもギゼルたちがドルフたちを使い続けたのはどちらかと言うと女王家に対する復讐のような気もするけどな。
ドルフたちを見ていたのかどうかが少し微妙だし。
またも襲ってきたドルフ、さすがに王子はまたリオンに庇われるのは嫌か。トラウマになっているな。
黎明の紋章でドルフが消えたよ。黎明ってそこまでの能力あったのか?
回復系ばかりだと思ったんだが・・・。

奥にはマスカールがいた。
王子を過小評価しすぎていたと言うマスカール。
と言うか全く眼中にはなかっただろうよ。王子と言うだけで、それにまだ子供だと侮ってそうだしね。
しかし、アルシュタートとフェリドがいなくなればリムスレーアを傀儡として何でもできると思っていたのかな。
氷河を溶かしたのは王子を呼ぶためであるそうだが、はた迷惑だよな。
普通にしていても多分来る必要があったのに。太陽の紋章を持っている限りな。
しかし、そこまで驚いてないよなマスカールは。自分達で道は潰していたはずなのにここにいる王子たちに。
ルナスの通り道も知っていたのかな。それもこの遺跡に書いてあったのかな。
「ファレナを愛しているがたくさんの人を不幸にした。
それもファレナを強く豊かな国にしたいがため。
もしかしたら太陽に魅入られたせいかもしれない。
アルシュタートのように。
いまさら全てを太陽の所為にしてもしかたない。
自らの意思で紋章に酔った」
マスカールの言い分か。
力に惑うのは奥方が死んだ時に力があればいいと思ったからか。
あれを始めたのはバロウズ家だしな。そう考えるとゴドウィン家は巻き込まれた側になるのか。
女王家、果てはそんなことを許した国全体にも恨みがあったんじゃないかな。
力で全てを抑えればうまく行く、それがゴドウィンが推進していたことだろう。
でないとこの過程と結果の意味が良くわからなくなる。

ともかくマスカールによって太陽の化身が出てきた。
ってマスカールは?
食われたのかな。
黎明と黄昏で対抗。
じわじわやって行くしかない。横に飛んでいるのは蘇るから、本体を狙う。
森羅万象使ってみたけど、思ったよりダメージないな。まあこれも太陽の眷属だからしょうがないけどな。
魔法である程度削って言って後は回復をしながら打撃だな。
20分近く粘ってどうにか勝てた。

終わったあと、リオンが力が入らないと倒れる。
え!なんてここで。
「ちょっと休めば大丈夫。
早く帰る。
姫様が待っている。
また昔みたいに姫様や皆で・・・」
・・・・何でここで死ぬ。
黄昏の所為か、それともあの時の傷まだ治ってなかったのか?
黄昏ってそこまでやばいものだったのか。
そうするとアレニアはよく無事だったな。ゼラセがその前に収めた所為か。
ゲオルグが来た時に黎明と黄昏を両手に宿し泣いている王子。
王子が泣くのは初めてじゃ・・・・。
あーう。ごめんなさい。多分108星集めていればリオンは死ななかったんだよな・・・。

後日談。
元老院は解散を受け入れたようで、代わりにそれぞれ街から代表を出してもらって新しい議会を作る。
国民議会だな。大変そうだ。
ドワーフの連中面倒くさがっている。
「それでも参加してもらわなければ、彼等もファレナの民なのだから・・・」
これからはファレナが一つになっていけるな。

正式な戴冠式もあるようだな。やはりするのか。
「いつでもいい」と言うリム。
「こういうことはちゃんとしてないと他国に馬鹿にされる。
アーメスからも近日中に正式な和平使節が来る。
それまでに体制を整えておくべき」
シュラからの助言。こういうのはやはりシュラか。
サイアがいればサイアが言うんだろうな・・・。
「この忙しい時に兄はどこへ・・・」

ゲオルグはフェリドとの約束は果たせたか。
フェリドとの約束ってアルシュタートのことだけでなく、子供達のことも入っていたのかな。
そういえばゲオルグ、左目は失明していないって。
己の慢心を戒めるためって・・・ややこしいことを。
ふてくされている王子がなんか珍しい。
やはりファレナを出るか。
女王を殺したのは結果的にゲオルグ、だからこの国に留まるべきではないか。
「来るか・・」
ゲオルグからのお誘い。・・・そうだね。
ここいいてもたぶんリムの邪魔になりかねないからな。
今の政府には軍にいた頃のが染み付いている人物が多いかもしれないから・・・。

紋章が全部ある。
王子から外れたのか。
大丈夫そうだな。
ゼラセが笑っている・・・珍しい。
しかし、本当に嬉しそうだな。まだこれからも見守って行くのかな。

新議会は概ね国民に受け入れられたか、一応は順風満帆か。
リムの代わりに世界を見てくるためにゲオと行くか。
リオンの長巻を形見に持って・・・。

ようやく終わった。やはり60時間以上もかかったよ。
幻水らしさが出て面白かった。
只、終盤少し急ぎすぎのような。
マスカールとギゼルの動機がもうちょっと欲しいような・・・。
ついでにアレニアとザハークも。
仲間になりそこなった人も多々いるから2週目でもしよう。攻略サイトを見ながら。
そうすれば、見えなかったことが見えてくるかな・・・。
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