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二人のシュヴァリエとはハジとソロモンか。
どちらも今のところ小夜を擁護するものかな?ハジは元人間、ソロモンは?

   

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アバンから。
唄が聞こえる。
あの子がディーヴァ、小夜の妹・・・血の繋がった家族。
ソロモンにとっては母でもあり恋人でもある。
そういえば、ソロモンと小夜が会うのはベトナムのあの時以来?
小夜とディーヴァははここで生まれ、ここで育った。
血の繋がった本当の家族としてか。
ソロモンに問答無用で襲いかかるハジ。
何で、会ってすぐ敵と見定めたのだろうなハジは。
ハジとソロモンは会ったことあったっけ?
飛び立っているのはカラスだよな、こうもり見えたけど・・・。

デヴィッドたちのほうはもうここまで来たのか、早いな。
カイとリクもいるのか、カイはともかくリクを連れてくるのは珍しいのでは?
4時間前の衛星写真で小夜とハジがここにいることは確実らしい。
ってそんなものまであるのか。赤い盾の資産力って一体・・・。
ここの敷地は100エーカー以上。・・・広そうだ。
小夜を連れ戻すためにも必要な二人だからリクまで連れてきたのか。

赤い盾の本部ではコリンズとジョエルのお話。
デヴィッド達に単独行動を許可して良かったのかと。
血液検査では翼主ではないと判明したが翼主と関係がないとは言えない。
コリンズにとってデヴィッドは邪魔者のようだな。
コリンズは先代のジョエルの頃からいる。
3年前にジョエルがこの日記を継いだのか。
思ったよりも最近なのか、小夜が目覚める少し前だな。
100年にも及ぶこの世にあらざる歴史。
コリンズやディビッドがいなければ重圧に押しつぶされた。
ジョエルにとってコリンズもデヴィッドも大切な家族。
ウォルトシュミットは失われた一族だからこそ、こんな船の上で生活しているのか?
赤い盾のメンバーは100人にも満たないか。表に出てくる人間も少ないしな。
でもそれらはかなり精鋭なんだろうな。翼主によって大切な何かを失っているのだから。
翼主に関することで、固い結束で結ばれている。
コリンズが失ったものは翼主を研究することで得られたはずの栄誉と賞賛か。
それはなんだか他のメンバーとは一線を記しているような・・・。
コリンズはロンドンに戻らず小夜をデヴィッドが回収してくることを本部で待つようだが、リクのこともあるって何?
なんとなく怪しいコリンズだな。

動物園が全ての始まりの場所。
なら終わりの場所は?
ハジに刺されたソロモンは身体に穴開いたか・・・すぐに直ったけど。
ソロモンの意思とは関係なく、治癒されていくか。かなり早いな一瞬で済んでいる。
ディーヴァはぼくの母であり、恋人でもあると言えばシュヴァリエか。すなわちディーヴァを守るもの。・・・敵だな。
ソロモンは小夜と話すことがあり戦いに来たわけではないか。
ハジが攻撃しかけても普通に話しているソロモン。
ソロモンにとってハジは見えているのかいないのか。・・・見えていないようだ。
ある意味ハジは悲惨だな。
小夜には二人にしてと言われてしまうし・・・。
あなたの望みならと本当に二人にしてしまうハジも相変わらずだが。

ひどいことしてくれるってスーツの心配かい。
それは穴が開いたことなのか血がついたことなのか。のんきだな。
ソロモンがどうしてここにいるのかというとアンシェルに聞いたから。
小夜がロシアであったひと。
兄ではなく、リーザの格好だったんだが・・・。それについて小夜は何も無しか?
小夜がここにいるか確かめに来たわけではなく、無益な戦いを終わらせるために来たと言うソロモン。
ここでディーヴァと小夜が戦いを始めて100年以上経つか。
なら最初からディーヴァと小夜は戦っていたのか?

ディーヴァと小夜の戦いは翼主にとって得るものはない。
得をするのは人間だけか。

ここが動物園といわれた訳は世界中の珍しい動植物を集めて新しい生物を作り出そうとした研究所だったから。
小夜ももディーヴァもその例外でないと。・・・実験対象だった。
有り余る程の資産と時間を持て余したジョエル・ウォルトシュミットの。
となると小夜とディーヴァは人工物か?
人にこうもりでも混ぜたのかよ。

ジョエルは小夜に優しくしてくれたと否定する小夜。
だが、そこに計算があると考えたことはないのかと尋ね返すソロモン。
信じたいと言う小夜。
人間のそばに長く寄り添いすぎたと落胆するソロモン。
・・・会話があってない。

ソロモンは小夜のことがわかるというがなぜ。
ソロモンは血の繋がった本当の家族だから。
・・・家族だからってその人のことが解るとは言えないはずなんだが・・・・。
「あなただって確かめにここに来たのでしょう。
本当の家族のことを知り偽りの家族との関係に終わりを告げるために。」
「カイとリクは受け入れてくれる。家族だって言ってくれる。
血のつながりがなくても私達は家族」
「変わらぬ姿で生きていることを知っているか。
血がなければ生きていけないことを、その姿を見てもなお家族を認めることが出来るか
何十年も眠りについた後、休む間もなく見守ることを人間に出来るか」
・・・少なくともジョージはやっていたような・・・。他は知らないけど。
小夜はまだ多くの記憶を取り戻してない。
しかし、小夜が知っているはずのことってどれだけあるんだろうな。

小夜とディーヴァは数年の活動期を過ぎるとおよそ30年間眠りにつく、繭の中で。
やはり活動年数は数年しかないのか。しかし眠っている時間はかなり正確なんだな。
墓の繭か・・・あれはベトナムからか持ち込んだのかね。

小夜を探すカイ、・・・本当に広いな。
1833年、この年に小夜が生まれた。
「あるわけがない。それにこれが小夜の母親なら、小夜は・・・」
「小夜は人間ではない。
血のつながりのある同属と戦っていることを小夜は気付いている」
カイとデヴィッドの会話。日記を見た直後のか。
カイにとってはまだ信じられないことのようだな。
信じろと言うほうが無理か。

ソロモンも小夜に告げる
「あなたは人間ではなく、翼主だということを・・・。
種の女王の血を持ったソロモンたちのの恋人となる存在。
その血はディーヴァと同じ」
・・・なんかソロモンは小夜を洗脳しようとしているようだ。

それを遠く見守っているハジ。
小夜は心配か。だったらそこまで離れる必要はないような・・・。
その花はハジがシュヴァリエとなる原因となった花だよな。小夜との思い出の花。
ハジにとって小夜は守るべきものではなく、従うべきものなんだな。

リクはずいぶんと変なところにいるな。
森の中か。
カラスがたくさんいるようだが、なんだか監視している感じだ。

ソロモンと小夜はまだお話中。
驚かすつもりはないって充分脅かしているような・・・。
リセでのパーティーのことを覚えているか
あの時、小夜はディーヴァのシュヴァリエと気付いておらず、またソロモンも長い間敵だと聞かされていたあの小夜だとは気付かなかった。
その代わりのように同じように感じたのは敵ではないということか。
そういえば翼主たちって気配は読めないものなのかね。
誰がどこにいようとあまり気付かないよな。声を出さない限り。

まだソロモンは小夜を口説き中か。
「ぼく達は傷つけあうように定められた存在ではない。
全ては小夜が人間の手に育てられたことに始まる。
そのために偽りの家族の中に愛を見出そうとしている」
小夜にとっては偽りじゃないもの。
「いつだって幸せだった。
ここにいたときも沖縄にいた時も」
「果たしてそうか。
あなたの幸せが人間の中にあるのなら、なぜ同じ血を持ったものとの戦いに誘う。
人間に利用されているだけ。
間違いだった人間と共に生活している自体が・・・」
そんなことないと言いながら泣く小夜。
ソロモンはそんな小夜を慰める。
しかしソロモンの言うことも解るが、何かがまだ足りないからな。
ソロモンの言っていることはソロモンの主観だし。
アンシェルもまだ何かを隠しているだろうにな。

カイは小夜は今でも味方かと疑う。
小夜にとってカイ達と暮らすことが幸せかと。
それを聞いたデヴィッドは怖気づいたのかと尋ねる。
そうならば今すぐにここを立ち去るべき。
それがカイのため小夜のため。
そうだな、多分今のうちだろう、全てなかったことにして戻れるかはかなり微妙だが・・・。
先に行くとカイを置いて行くデヴィッド。
ただ、ジョージは全てを知り受け入れていたと告げて。
カイはジョージの銃、持ってきていたのか。形見だからか。
それを見て奮起するカイ、負けず嫌いだな。

「アンシェルは小夜を殺そうとしている。他の兄弟たちも。
でもソロモンは死なせたくない。
共に暮らすことを望めば解ってくれる。
小夜が苦しむことはなにひとつない」
そう言い、差し出される手。
パーティーの時と同じように。
あの時も一人、今も一人か。だからこそその誘惑を受け入れたくなるか。
小夜は全てを思い出さない限り弱いままか。

重なろうとするが、ハジの呼びかけで止まる。
「行くな」って珍しい命令形だ。
ハジとソロモンは同じシュヴァリエでありながら分かり合えない。
しかしハジ、「小夜は渡さない」って繋がってないよ。
結局、戦うハジとソロモン。
ソロモンが話を付けてくるっていってるけど実質話なんかないだろうに。
ディーヴァの血がない限りハジは死なないだろうし。

リク、何かを感じているようだ。
唄か?
そちらのほうへ行く。

シュヴァリエなら主人の幸せを願うのが当然。
小夜の願いがソロモンの願い。
やはり話し合いにはなってないし。
ソロモンはハジを度し難いと言っているけど、ソロモンとハジって似ているような・・・。
双方とも表面は静かだしな。中身は激情の様だけどな。

ルイスとデヴィッドは合流しているな。
カイとリクには発信機を持たせているようだけど、この広さではあまり役に立ってないよな。

リクは塔まで走ってきたのか。
しかし、唄を聴いて小夜姉ちゃん?
足元には青いバラが散っているな。
誰が落としたんだろう。

小夜、ハジたちを探しているが変わりに見つかるのが河を流れる青いバラの花びら。
そしてまたも唄。
唄が聞こえると誰かしら誘われている・・・と言うとまるでローレライだな。
リクが塔の上へと上がる、その回廊には青いバラと赤いバラ。
このバラの根は同じなのかね。
塔の中の人物に小夜と呼びかけるリク。
くもの巣に捕らわれた蝶?

唄が途切れるもそのまま塔の上へと上がる小夜。
そこで見たものは血を吸われているリク。
ジョエルの時と同じ。
・・・ってリク死んだのか?
リクには何かありそうだったんだけど・・・。

しかし青い目。これがディーヴァか。
本当にそっくりだな。違いは目だけか。
後はかなり無邪気な人物そうだ。
もしかしてシュヴァリエってその主に似るものなのかな。
なんだかアンシェルとディーヴァはよく似てそうだ。ソロモンも然り。
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