上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
幻想水滸伝Ⅴ、20回目。
ようやくソルファレナに帰ってきた。
それまでに約50時間。・・・長かったな。


幻想水滸伝5 公式ガイドファーストエディション
幻想水滸伝 V 公式ガイドコンプリートエディション
幻想水滸伝V オリジナルサウンドトラック


今回はフェイタス河攻略戦からソルファレナ解放まで。
結局、17人ほど足らないがこのまま進めよう。
窓師もいないし、ハスワールたちも分からないけど。

軍議の間にてソルファレナに進軍を提示する。
太陽の紋章はかつてこの大陸の半分を焦土と化したこともある恐ろしい紋章。
同じようなことが起きる可能性は限りなく低いが絶対ないとは言い切れない。
だから恐いと思う人は逃げたとしても構わない。
咎めはしないし少しならお金や食料を持っていっても構わないと全員に伝令。

エルンスト満月の夜には戻れるらしい、・・・なんかの童話のようだ。

リオンにお見舞いへ行くと面会時間は過ぎているといわれるが今日位はと許可してくれた。
リオンは元気そうだな。
ロイもくるがシルヴァに連れて行かれた。
えこひいき、・・・だろうな。
明日には姫様を助けれるけど。
刀持ち出してきて、リオン最初何か言おうとしていたことは何だろう。
フィーが笑顔で押し切っていたようだし。

ゲオルグはサイアが何を考えているのか分からんような気もするし分かる様な気もするそうだ。
少なくともゲオルグは最後までフィーとリムの味方。それは心強いな。
ゲオルグの昔話。
ファレナに来る前のフィーぐらいの若い頃とある戦いで大失敗をした。
思い上がりと油断が原因で不覚を取り左目をやられた。
死を覚悟したがそこを助けてくれたのがフェリド。
味方をするのはフェリドに恩がある、また約束しただけじゃない。
一番の大きな理由はフィー自体がそれに値する。
この城にあつまっったものは皆そう思っている。
明日の戦い、必ず勝つ。

竜馬では笛の演奏会
大きな出撃の前夜には笛の音を奏でるしきたりで、己の気持ちを沈め竜馬との絆を深めるためのひとつの儀式。
すごいことをしているな。
ニックはダメだそうだが。
ニックの笛ではな・・・その代わりにヨランか。

ツヴァイクが言っている紅衣の巡礼者。
シンダル遺跡を回っている人って、キリィのことか?
ならローレライは?

レレイとルク。
今のところ城を出たものはいない
太陽は使われていない実感がわかず、太陽よりも黄昏を警戒しているようだ。
問題は紋章というよりもサイア。
サイアリーズの思惑に乗せられている?
どういうことだろう。

全ての準備は整った、作戦の目的はソルファレナの解放と姫様と太陽の奪取。
そのためにはまずソルファレナの南、湖の出口にある堰を押さえる
エストライズ、セーブルの兵力は堰の東。
ロードレイクとレルカーの義勇兵は西側。
竜馬騎兵団は遊撃隊として動いてもらう。
ビーバーロッジとケイドウドワーフは後方。
ラフトフリートは主力として南側正面よりフェイタス河をさかのぼって突入する。
本陣はダハーカ、護衛隊長にはリオン・・・って大丈夫なのか?
すっかり元気になったから一緒に戦うか。本当に大丈夫なのかな。
シルヴァ先生もよく許可したな。
作戦の説明は以上、全軍出陣!
我等に勝利を!!
これが最終決戦!

リムとギゼル。
ギゼルはリムに今のうちに避難をと勧めるがフィーはリムを助けに来る、逃げるいわれはないと言い返す。
「それよりも負けるつもりでいるのか、ならば戦などやめ今すぐ手を上げよ
己らの手足となって戦う兵たちの命をなんと心得るか」
「それは心外、負けるから避難を薦めた訳で無くここにいるとご覧にならずともよいものをご覧になる
どちらも必死、だからリムが親征したときよりもずっと激しい戦いになる
その分多くの血が流れる。
それを見ないで済む方がいい」
「ならばなおのこと逃げ出すわけにはいかない、リムは女王、たとえお飾りであろうと」
すごいプライドだ。
さすがは生まれながらの王位継承者。あの両親からそれだけの教育を受けていたのだろう。
逃げることは一切良としない。

フェイタス河攻略戦。
ビーバーがいれば楽だな、やはり。
敵が後退し始めたが、追撃はせず全軍停止。
死傷者は92名と少なかったがしかし時間がかかりすぎた。
おかげでアイテムは無かった。

下の連中が騒いでいるなんで一気に畳み込まないんだと騒ぎ出している
そこにサイアが城壁の上にいる、それを見た途端ラフトフリートを全速で後退を伝令させるルク。
近くにいる竜馬騎兵には陸に上がるよう合図。
ゼラセがいつの間にかサイアの近くにいる。
何をするのかと聞くが、サイアは堰を壊すつもりだそうだが、それをすると湖の水が一気に押し寄せてくる。
ラフトフリートが全滅する可能性のあるな。
ヘイドリッド城塞を潰したのと同じ手だ。
サイアを止めにいかないと、ということでダハーカからログに船に乗っけてもらう。
他に移動手段ないし、それが一番早いものな。

サイアたちのほうといえば、・・・・魔力の渦が発生しているな。
何をしているのだ二人とも。
サイアは術を発動しようとして、ゼラセはそれを止めようとしているのか?
黄昏は使わせないといっているがゼラセは苦しそうだ、アレニアの時はうまくいったのに今回はダメのよう。
夜の剣さえあればか星辰剣はどこへ行っただろう、この頃はまだクンロン寺の奥か?
夜があれば、太陽系統はすべて止めることができるのか?
ゼラセの相手はしているヒマはないと言っている所にフィーとリオン到着。
邪魔しに来たといえば、その通り。
リオン、せっかく拾った命粗末にするんじゃないというが、言って聞くような相手ではないだろう。
いっても分からないなら黙らせるということで、またも対決。
しかし、やはり相手はサイア一人・・・弱いものいじめのようだ・・・・。
サイア、土で天蓋をしていると楽かな。黄昏対策。
後は武器で攻撃する方が楽だな、協力攻撃とかでも良い様だ。
倒れるサイア。それを見ていたアレニア
無様な、って言うだけで助ける気は無さそうだな。
ギゼルの好意をいいことに勝手放題やってあの体たらくとかいってるか。
そこまでアレニアがサイアが嫌いか。
伝令を呼び出して、至急ギゼルに報告。
・・・何を言う気だ、ギゼルに。

サイアもうやめろとリオンが止める。
が、こんなことしている場合じゃない、急がないと・・・・って、サイア?
何をそこまで急いでいるんだ?
ギゼルに伝令、サイアが戦死と・・・って生きてるよまだ。
アレニアが確認したと聞いた途端、ギゼルはマスカールに決行を促す。
やはり、ギゼルにとってサイアが絶対?
しかし、サイアは王子によって殺されると思っていたのか、ギゼルは?
それは少し難しいような・・・・。それともサイアの自殺するとでも?

太陽宮から光。
タルゲイユが2年前のあの時の光というが、・・・まさか本当に太陽の紋章が発動?
どうやったんで石像のままで発動させることが出来るのか?
・・・変な紋章だ。
ああそういえば、Ⅲでセラが真の紋章を球のままで使ってたっけ?
それと似たようなものなのかね?
サイアが言わんこっちゃない、飛び降りろとは言うが間に合いそうにない。
それに黄昏と黎明が反応しているようだ。
ラフトフリートにも全速後退を呼びかけるも難しいのでは?
ともかくこちらは助かったのは黎明と黄昏のおかげだが、堰は開いたようだ。
堰が決壊しはじめるとビーバーロッジとドワーフに合図。
持ちこたえれるか?
ダハーカがすごい揺れだな。
だんだんと収まっていったか。
収まるとすぐに被害を調べるよう指示を出すルク。しかしそれほどの被害は無さそうだ。
で、何をしたかというとビーバーとドワーフと昔の人の知恵が助けてくれたという。
フェイタス河は昔からよく洪水を起こしていたようで、昔の人は溢れた水を逃がすところをあっちこっちに造っていた。
ソルファレナの堰が出来てからこのあたりは使われなくなったから忘れていた。
それをビーバーとドワーフの皆さんですぐ使えるようにしておいて貰った。
向こうが堰を壊すかもしれないと思って準備していた。
こんな形になるとは意外・・・確かにな。良く知っているな、ルクにファレナのことで知らないことってないんじゃないのか?
しかし水は凌げても・・・使われた太陽は?

こちらも何とか無事か。
手を打っていたか嫌な女。
しかしもう一発あれがくれば、早く逃げな、・・・って遅い、もう一回来る。
逃げても無駄、黎明を掲げろと言い出すゼラセ。
サイアも黄昏も。
黎明と黄昏により太陽が収束したか。
そういうことだったのかと言ってサイアは倒れてしまう。
でリオンに黄昏が継承?
お払い箱かい?
・・・ええ!!、サイアは黄昏に選ばれていたはずなんだよな?
何でまたこんな状態に。
裏切り者はほっといて早く行け、リムが待っている。
ここまで何しに来たのだと言われた。
シルヴァ先生も来た様で、任せて行くしかないか。
ゼラセは太陽はもう大丈夫のようだと納得しているが、説明は?
ルクからもソルファレナへの侵入の指揮頼むと言われ去らざるを得ない。

「やっといったか。
もう良い、わかっている」とシルヴァの治療を拒否するサイア。
最後に見る顔がルクの顔とは・・・嫌か
「押し流してやろうと思ったのに
太陽宮へ行くにはここを攻めるしかないから、先に堰を壊そうと思った」
サイアはルクが嫌いなのは思考を読まれているからなのか、なら似た思考の持ち主同士か。同属嫌悪?
「あの子に元老の粛清が出来るか」
「だから、それはゴドウィンの理屈」
「あんたと違って利口じゃないから、あの子達にしてやれることが他にない
あの子のことを頼む」
「それ前にも聞きましたよ」
「・・・どこまでも嫌な女」
・・・・ってサイア?
何で、ここで死ぬかな。もう少しだったのに。
ここまでやる必要あったのかよ。違うはずだろ。
元老の粛清は必要かもしれないけど、このやり方は・・・。
そこまでサイアは元老の腐敗が許せなかったか?
全ての元凶をたどれば元老に行くのは確かだろう。なら、サイアは最後まで元老に翻弄され続けたことになるような・・・。
「ルクも王子にしてやれるのは後もう少し、サイアがいてくれたほうが・・・」
全くだ。そのほうが良かったんじゃないかね。
ルクが出来るのは戦争などでの戦い方だけだろうし、今から必要なのは内政基盤の確保。
王子もここに居れるかどうかがちょっと不透明だからな。
そういえば、サイアの死因は紋章と王子たちの攻撃どっちだろう?
どの道かなりきついことには変わりないけど。
あと、リオンに黄昏が継承された理由は何だろう?

ソルファレナ攻略戦
前に進むだけか。
アレニアとザハークが主力か、最後までギゼルは出てこないな。
作戦も何もなく真っ直ぐ進むだけ。
なるべく不利な状況は防ぐようにしても死傷者は382名でた。
幸運の欠片をもらえたけど、うーん多いな。

逃げ帰ったアレニアがギゼルに報告。
残念ながら太陽宮も安全ではない脱出を促すも
「女王が嫌だといっているから動けない
女王騎士長が女王を置いて逃げるわけにもいかない」
この人はリムを女王としてみていたのか、いなかったのか?
でサイアのこと。
「アレニアが報告をよこした時サイアは存命だった。
戦場でも誤認は良くあること責めはしない。ただ残念だ・・・」
静かなギゼルが恐いな。
アレニア捨てられた?
サイアは結局なくなったけどな・・・サイアに止めさしたのはある意味ギゼル?
そう考えるとアレニアにも責任あるか。
後は太陽宮へ行くだけ、そこにリムが待っている。
ミアキスが一緒に来るか、リムを救う為に。
王宮内にはザハークとアレニアが待ち伏せしている。
逆賊ね・・・まだ言うか・
「女王騎士の名誉にかけてこの太陽宮を穢させはしない」
その言葉を聞いてリオン怒っているな、ミアキスも
「盗人猛々しい」
その通りだ。
「女王陛下はリムスレーア、女王騎士長はギゼル。
それを認めぬ貴様らは逆賊でなくてなんだというのだ」
いやだから根本が違うだろうが・・・・。
時々アレニアって頭悪いのかと言いたくなるな。
ザハークは止めるか、不毛だしな。
「いまさら互いの是非を言い合ったところでどうなるものでもない。
ただ我々はここを譲るわけにはいかない」
ザハークは冷静なのだが、この人は主張が無いからな。
思うこと一つもいいやしない。せめてディルパとかバフラムぐらいの主張はないのか。
ともかく戦ったが思ったよりも弱いな。Ⅱのクルガンとシードのようだ。
そこまで持たなかったよ。

「まだ倒れるわけにはいかない」
アレニアはギゼルを守るばかりか。
アレニアとザハークあの薬に手を出す、・・・って狂気に走るのかよ。
幽世の門に伝わる烈身の秘薬。
そうまでしてギゼルに何を見たのだろうなこの二人は・・・。
烈身を使うとどうも紋章は使えないようだな。
HPの減りに注意しながらやっていけば武器攻撃のみでも簡単に倒せるかな。
ある意味、楽な戦いだ。
どうして烈身を使われると強いとは思えなくなる。

アレニア、ザハークも死んだか。
「こうなることはわかっていた。
幽世の門に関係ない人にまで使わせているなんて」
リオン、・・・この人たちは自分で進んで使ったんだよ、全てが幽世の門の所為でもないはずだ。
組織がどうだろうと、結局決めたのはその人だ。
団体を責めてもしょうがないと思うよ。

謁見の間ではリムとギゼルがいる
マスカールは?
ついでにドルフは?
あれは絶対ギゼルと一緒にいるものだと思っていたんだが。
しかしギゼル剣呑だな、その剣は何だよ。
義兄上と呼ぶな、なんかいやだから。
ご無沙汰だ確かにな、婚約式以来だから何ヶ月たってんのだろうな
「戴冠式に呼ばなくて悪かった。
お互いの事情は承知している」
思ってもないこと言われてもな・・・。
ミアキスギゼルに姫を放すように言うが聞くはずはない。
しかし、リムはギゼルにはもう何も出来ないと見ているようだ。
「逃げようと思えば出来たから、それにリムを殺そうとするには自尊心が高すぎる」
「大変な人を妻に迎えていた」
そうだろうな、ファレナ女王家のものはかなり一筋縄でいかなかっただろうよ。
サイアを見て何で分からないかな
ギゼルは王子にに会いたかったと言う。
「ザハークとアレニアにもそういったが聞いてもらえなかった」
それはそうだろう、あの二人にとっては王子は完璧にたたきつぶす敵だったから。
「面白いものだ。
元老院と王家でがんじがらめになっていた国を変えようとした。
最初はフェリドとアルシュタートだった。
バロウズは未遂で、こんどは父に対抗するため王子が立った。
だから試したくなった」
ギゼルとの一騎打ち。
ギゼルは必殺ばかりだな、ある意味楽。そこまで強いとは思えないけど。
「リムがどんな女王になるか見届けられないのが残念
最後に勝ったのは王子ではない・・・・」
ギゼルにとって勝者はサイアか。
こちらは勝とうとは思ってなかった、ただ取り戻したかっただけなのだが。
しかし、ギゼル・・・一体何をしたかったのだろう。
マスカールの言う強国を作ると言っているようで作ってなかったし、どう見ても内部崩壊を進めていたような・・・?

ようやくリムを抱きしめれる。
リムも泣けたし一安心かな。まだ全てが終わったわけではないけど・・・。
しかしこんな最後ばかりはなんかいやだ。
わかっているんだけど、覚悟してるんだけどかなりやるせないな。

今回はここまで。
スポンサーサイト

Secret

TrackBackURL
→http://bxneko.blog12.fc2.com/tb.php/382-20dd371e
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。