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幻想水滸伝Ⅴ、19回目。
そろそろ最終決戦も近いだろう。
さて誰がラスボスになるかな?


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今回は、仲間集め。・・・少ないが。
城の部屋へ戻るとイベント発生。
レインウォールにいるサイアリーズ。
ゴドウィンはレインウォールからは出て行くと伝えたる。
サルムに話があるというサイア。
ルセリナのこと。
元気でやっている、あんた達のことすっかり忘れたように・・・だからもういいといいと黄昏の発動!
サイア!?
サルムを許すと思っていたのかって・・・サルムは死んだか。思ったよりあっけないな。
王子のことも黎明のこともあったしな。
黎明が無くなった事で、女王は変わりこんなことになったと、そう思っていたようだからな、サイアは。
ユーラムは生かしとく、ユーラムが当主になればバロウズは勝手に没落するから。
でもルセリナもいるけど、あれは当主にはなれないのか?
外にはドルフがいる。
サイアリーズがつらそうな様子であれば変わってやれとのギゼルの命があったからか。
これこそがこちらの領分、そんな顔をするくらいなら任せてくださればよかった。
しかしこれはサイアがやらなければならなかったこと。
サイアがやろうとドルフがやろうと何か違う気もするけどな。
確かにサルムは自業自得になるんだろうけどさ。何かが・・・・

ゴドウィン兵が去ったようだからレインウォール行ってきたけどむちゃくちゃだな。
一体何をしたんだよバロウズ兵は。
なんか狂っている人もいたようだし。

ラフトフリートの宿屋にいたノーマ。
何人かの魔法使いを連れて行ったが、ノーマの言っていたすごい魔法使いにはレヴィが反応した。
ぶちネコから強い魔力を感じるらしい、豹は何か変わった紋章を宿しているようだ。
すごい魔法使いと言われ魔法使いではなく、魔法研究家と訂正するレヴィ。
訂正しても誰も覚えてくれなさそうだが、他人から見たら違いが分からない・・・。
えっちゃんを助けてと言うノーマ。
レヴィが何かすると人になった。・・・でも顔は獣じみているんだが。
本当は人間のようで、この紋章を宿してからあんな姿になった。
おそらくは獣の紋章の眷属、レヴィですら見るのも初めて。
姿かたちまで変わってしまうものらしいけど、獣ってそういう紋章だったのか。
あれはいつの間にか出てきていなくなったからな・・・。真のほうだと眷族を生み出していたようだしな。
ノーマの所為でエルンストが変わったらしい。
ノーマの所為ではないと慰めるエルンスト、といっているとまた獣に変わった。
あまり長くは持たないのか。
レヴィその紋章を譲ってくれと言い出す
ノーマは驚くが、それを勘違いしけちと言い出すレヴィ。
・・・会話になってないよ。
この紋章は取れない、紋章師の人に外してもらおうと思ったら、魔力で取り付いているから魔法使いでないと取れないと言われた。
だからすごい魔法使いを探していたという。
外してくれるならいくらでもやる。
レヴィは外してやると約束する。研究に協力してくれたらと。
研究と言われノーマは怖気づくも、研究のためにも肉体を気付けることはしないと言われ一応は安心する。
・・・何をする気やら。
ともかくエルンストとノーマ仲間になる。

セーブルへ行くとソリスから変な泥棒の話を聞く。
家系図だけを盗んで目撃者はなしか。
その話をオボロに話すとカラスの仕業といわれた。カラスとはある怪盗のあだ名。
犯行が鮮やかで目撃者がいない、貴族しか狙わない、家系図を奪う、これが全部カラスの特徴。
少し前にオボロが捕まえたのだが、依頼主の貴族に引き渡した後で逃げ出しそのまま姿をくらませていたが戻ってきたという。
捕まえたいですかといわれてうなづく。
エサが必要らしいが家系図・・・誰が持っているだろう。
ボズは燃やしてしまって、ルセリナは実家にあるようだ。
で他にいたか?・・・エセルバルトが持っていた。
女王家すら30代前は伝説の域なのに、100代前まで書いてあるそうだが、本物か?
まあ、ハッタリが効いていい様だが。
後はティラーにえさをばら撒いてもらうという。
新聞の号外を出してあっちこっちの街にばら撒くそうだ。
えさはまいたから、果報は寝て待てか、ということで宿屋に行って休む。
夜になるとオボロが呼びに来た。
カラスが引っかかった様で倉庫にいるそうだ。
確かに何か物音が聞こえる、ということは間違いなくいる。
彼はカラスの紋章を宿している。
その力で暗いところでは完全に姿を消すことが出来るが、狭い倉庫では手探りでも捕まえる。
暫く倉庫内を走り回ってみるが、いない・・・まずい逃げられた!
今度はオレの勝ちだなという声が響いた。
が痛い、指が・・・?
外にはシグレとサギリがいる。
カラスはある程度くらい所でないと効果は発揮しないそうで、見つかっている。
またネズミもいるな。
残念でした、家系図の軸にチーズの粉を振り掛けておいたそうだ。
それに噛み付かれたのか。
カラスと呼ぶな、レーヴンという格調高い名があるという。レーヴンなら、まんまカラスだな。
急に一生の不覚と言い出す。なんか面白い人のようだ。しかし一生の不覚は何度も使っていたのか。
出さないと後悔するぞといわれたので、仲間になってくれるならといったけど、断られた。
暫くはそこで反省してもらうか。
次に行って勧誘するとオボロを呼べといわれた
オボロが頭を下げるなら考えていいと言い出した。
あっさりとオボロが頭を下げるが、いきなり怒り出す
悔しそうな顔をしろ、貴様のその余裕たっぷりな顔が気に食わんと言い出すが、何なら土下座でもとかえされる。
これではレーヴンが道化ではないか。
・・・最初から道化にしか見えなかったけどな。
己の言葉には責任を持つ男が、この不世出の大怪盗レーヴンが力を貸す。
子々孫々に至るまで感謝しろか。
ともかくレーヴンが仲間になった。

今回はここまで。
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