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幻想水滸伝Ⅴ、18回目。
もう少しで最終戦なのだが、仲間が思った以上に集まってないな・・・。
まあ、1週目だから普通はあまりやらないバットエンドでもいいけど。
今回のは何周でも遊べそうだしな。Ⅲなんかは1周しかしたことがない・・・。他は気が向けばやるんだけどな。


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今回は、ディルパとの決戦と仲間集め。
城門にはディルパ将軍がいた。
キルデリクごときでは止められないと解ってここにいたのか。
マスカールの城だから女王陛下の兄君といえど無法に押し入るならば叩ききるか。
ということで、今度は集団戦。
ゼラセの星は本当に役に立つな。こういう武道系には。
門へ行こうとするディルパ、ほとんど這って行っている。
そこまではいけないようで口に出るのは無念ばかりだな。
ゴドウィン卿はここにはいないのが、奥方が眠っているマスカールの帰る場所、ここを守るのがせめての恩返しか。
ディルパがマスカールに受けた恩というのは何だろうな。
そこまで重いものだったのか。
この人にとっての絶対はマスカールなのな。何をどうしようと。
ある意味盲目な人だな。
ここで留まってもしょうがない、ともかく先へ急ぐ。

マスカールの城内、面白いつくりだな。
上の部屋にいたのはサイアリーズ。
・・・・髪が銀だ!
染めていたのを戻したと言っているけど、何で染めていたのだ?
ともあれファレナ女王家って髪が銀が普通だったのかな。
リオンは何とか持ち直したとかえすと嬉しそうだ。
ゲオルグが詰問するも明確な答えは返ってこないな。
フィアードにも言ったとおり、あんたたちには分からなくて良いと。
それにゲオルグが剣を抜きそうになるのを王子が止める。
・・・なぜそこでゲオルグが剣を抜こうとするんだよ。
そこまで、サイアの裏切りにはゲオルグも怒っていたのか?
で本題、黄昏の紋章はサイアの手にある。
フィーが選ばれたようにサイアも選ばれたようだ。本当にか。
となるとファレナ女王家の血筋だと宿しやすい代物なのかね。珍しい紋章だな。
太陽の紋章もそうなのだろう。リムは宿せなかったが。
試してみるかと言うことは戦うのか。
一騎打ちではなく、集団戦闘。
サイアには魔法は聞きにくいな。サイアが黄昏を使いそうだったから守りの天蓋使ったけど・・・。
と言うことで、早々に力勝負だな。なんか弱いものいじめ?
やはり強いと言い出すサイア。結果を見えていなのにやったのは?
意思表示か、只のためしか。
そうじゃなくちゃって、一体何を考えているんだろう。
フィーに死なれちゃ困る。
そんな使い方をする紋章ではないとゼラセは言うもソルファレナまで追って来い、そこで決着をつけるといい逃げ。
いつの間にか船の乗って逃亡。
あの速度では追いつかないってあれはどういう機動力だ。
それを見て落胆しているフィー。
結局何も解らなかったしな。後味の悪いことしか残らない。

下へ戻るとボズが来た。
シュンが新手って驚いているけど、それは一応味方、顔は恐いけどな。
えらく早かったようだが、敵の抵抗は急に弱まった所為らしい。
キルデリクもディルパもいなくなって指揮系統が混乱しているようで、街中の敵もほとんど抵抗を諦めた。
思った以上にあっさりしているな、ここが完全にゴドウィンよりならば、死ぬまでやるといいそうなものだと思ったけど。ディルパみたいに。
まあ、そういう人は珍しいけどな、ゴドウィンも連敗続きだったから。
民意が離れてしまった所為もあるだろうな。
ともかくストームフィストの制圧は出来たも同然。
ということで軍が入場しているな、完全に制圧できたか。

ルクレティアからの事情説明。
黄昏の主はやはりサイアと知っていたわけではないが、確信はしていた。
だから王子を行かせた。
危険なのは分かっていた、でもサイアがフィーを殺さないし、殺せないと。
あいつが何をたくらんでいるのかも見当がついているのかとゲオルグからの質問には。
さあ、それはいい、サイアがどうだろうともうやることは決まっている
ルクレティアは何かを知っているはずなのに、なぜ教えてくれない。
本当にそれはどうでもいいことなのかな?

そんなことを話しているとローレライがやって来た。
ツヴァイクが妙なものを見つけたようで上の階へ向かう。
あの開かなかった部屋か。
で行ってみるとゴドウィン家お抱えの学者達が集めたものがある。
シンダル文字の石版のようだな。欠片っぽいけど。
たいしたことは書かれていない、だからこそ放置されている。
重要なものはソルファレナに持っていった。
内容もそうだが、出所も問題で材質はファレナのシンダル遺跡特有のもの。
しかし国外から持ち込まれたものではない。
セラス湖のも違う。あそこは我々が発見し調べた、我々の知らないものが知らないうちに流出している道理はない。
深きはちょっと微妙。
あの遺跡は昔から知られているため前に誰かが発見し隠し持っていたのを集めたということもありえなくはない。
しかしそういう程度の可能性まで考えるなら、他にもいくつかの仮説が導き出せる。
・・・どうも釈然としないまま。
ともかく他にも遺跡があるかも知れないということなのか?

広間に戻ってルクに報告。
ゴドウィン卿はシンダル文字が刻まれた石版を研究していた。
しかし研究の意図もそうだが、石版の出所もはっきりしない。
ルクは何か知らないか?
ツヴァイクが少し調べてみたほうが良いというが、それはいいと言い出す。
いまさら何が出てきたところでやることに変わりなし。
なんかそればかり、やはり何か隠しているようだ・・・・。

サイアはソルファレナに帰還。
ギゼルとマスカールに報告。
ストームフィストは落ち、キルデリクもディルパも死んだと。
サイアがディルパの死は堪えるかと尋ねるも。
全くの痛手でないとは言えないが、しかしそれも支払うべくして支払われた代償。
我らの方針はいささかも揺らぐことはない。
何が何の代償だよ。
国と人、マスカールにとっては国が大事なんだな。
国を動かすのが、人だとしてもか。

ギゼルはサイアが無事に戻ってくれただけでも満足と喜んでいる。
キルデリクを女王騎士にしたのはギゼル。
だから満足、サイアの身に何かありキルデリクだけ帰ってきたら彼を許さない。
黄昏が戻ってこないと困る。
サイアを失うことには比べられない。
黄昏を使えるのはサイアだけだから。
・・・・なんだかなー、この人たちの会話は。通じてんのか通じてないのか。

アレニアがサイアにキルデリクとディルパが戦死したのはなぜと尋ねる。
黄昏を充分に引き出せるなら反乱軍など恐れるに足らぬはずと。
サイアは2人を見殺しにしたとほのめかしているようだな。
アレニアはサイアが嫌いか。まあ、気合いそうにないものな。
アレニアを止めるギゼル。やはりサイアは庇うか。
疑われても仕方ないが、黄昏の扱いが難しいのはアレニアも知っているはず、だんだん慣れては来ている。
次はもうちょっとうまく使ってみせる。
って充分うまく使っているようだったが、いやこちらに影響はほとんどなかったけど・・・。
来るべき決戦の際にはその力充分に引き出していただきたい。
一応サイアを戦争に使う気はあるのか?
ギゼルだと無さそうな気もしたけど。
反乱軍はいよいよソルファレナに向かってくるということで総力戦の準備。
レインウォールを押さえている意味もなくなったので兵を撤収させこちらに回す。
とのギゼルの決定。
レインウォールにはサイアが行って兵を引き上げさせるようだが、バロウズに用事か?

医務室へお見舞いに行くと、リオンなんか無茶しているような。
大丈夫なのか、これ。
ドワーフたち何かをしているらしい。

ビーバーロッジにいたメルーンを連れてバスカ鉱山へ。
マルーンやムルーンたちも一緒に。
メルーンの方が上なのか
モルーンにおうちがまくっろというメルーン。
ということでメルーンにより強制的にビーバーロッジへ帰還。
ビーバーロッジが燃えた後に愕然としているモルーン。
王子たちがやったのかと詰め寄るも庇ってくれるムルーンたち。
やったのはゴドウィンの手のものたち、それはやはり人間の争いに巻き込まれたこと。
マル兄、ムル兄ということはモルーンが一番下?
兄貴達がそうだからビーバー族を見限った。
モルーンは逃げてただけだろうというマルーン・・・・そのようだな。
モルーンがマルーンに詰め寄るのを止める姉妹、
モルーンだけじゃないビーバー族皆が逃げていただからこんなことになった。
長老がムルーンたちはそれに気付いたから王子と戦うことにした。
これがビーバー一族にとって一番良いと決めた、モルーンはどうするか。
メルーンはモルーンも一緒がいい言う、・・・落としているな。かなり姉に弱い弟だな。
分かった、いや違うぜんぜん分からないし、わかりたくもないが逃げているといわれるのは我慢できない。
納得がいかないけど手を貸してくれるようだ。
素直にありがとうといったらすかしてやがるといわれた。面白いビーバーだな。
ともかくメルーン、モルーン仲間になった。
久々に兄弟水入らずと城へ向かいビーバーたち。
おいていかれているメルーン・・・。

今回はここまで。
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