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幻想水滸伝Ⅴ、17回目。
今回の話にはいろいろな、兄弟関係、もとい家族関係が多いよな。
寄り集まっていたのも広義で見れば家族のようなものだろうし。
敵方にももう少しそういうのがいればもっと面白かったような・・・、ゴドウィンとバロウズだけでなくな。


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今回は、ヤシュナ村からキルデリク最終戦まで。
軍議の間へ行くとルクレティアがいた。
ヤシュナ村から面白い書状が来たそうだ。
アーメス西海兵団総帥シュラ・ヴァルヤからの会見の申し込み。
すでに付き人2人と共にヤシュナにいるというので会ってみることに。
今回はルクも行くのか。珍しいな。そこまで面白そうな人物なのかな。
レレイとシウスは止めるがルクレティアの説得。
いまさらシュラが罠をかけてもしょうがない。
西海とエストライズは小競り合いは何度もあったようだが、いつも先に手を出していたのはエストライズ側で大きな争いにならないようにしていたのはシュラの力が大きいだろうという。
こちらが反対に迷惑かけていたようだな、それは。
ともかくレレイとシウスを加えてヤシュナの宿に行くとシャルミシタの迎えを受ける。
本来はそちらに出向くのが良いのだが、非公式なものだからとの謝辞。
部屋のほうへ入ろうとするとレレイとシウスが飛び込んで行く、そこまで警戒しなきゃならないのか?
部屋にはシュラと護衛の人だけ。シュラは食え無さそうだからな、伏兵の類もいないだろう。
ニフラーサがいう眼福とは何だ?
温泉につかりながら語り合いたいっといっても今は温泉ないし、この時期の来訪か。
ギゼルには当然筒抜けだよな。
でシュラの話し。
「先日は土足で踏み入るようなまねをして申し訳ない。
お詫びといってはなんだがシュラとシャルミシタとニフサーラ共々貸してくれる。
西海兵団の全軍を連れてきても良かったんだが、そちらが迷惑するだろうということで、だからせめて3人だけでも手伝いさせてくれ」とのこと。
アーメス側の事情も暴露、そうしないと必然性が無いからな。
アーメスとしてもゴドウィンではなく王子が勝って欲しいか。
ファレナと同じくアーメスも一枚岩ではなく、先日の侵攻は南岳のマハとその一派が独走したもの。
ゴドウィンは反乱軍の殲滅に協力すれば旧バロウズ派の領地を全てアーメスに割譲するといい、マハはそれに飛びつき更に大部族会議の多数派を握った。
そこまでゴドウィンは提示していたのか。あまりバロウズが言っていたことと変わらんような・・・・。
ところが一方ではゴドウィンは太陽の研究を精力的に進めている。
太陽が自在に使えれば彼等はアーメス制圧に乗り出すだろう。
まあゴドウィン派の意見としては多分、最終的には一大陸に一国の強国を作るといったところだろうしな。
領土割譲どころか逆に全てを奪いとる、最初からそのつもりで空手形を握った。
大部族会議もようやくそれに気付いたというか、無様に逃げ帰ったマハを見て目が覚めたというか的確だそうだが。
ゴドウィンがここまま太陽宮に居座るのは困る、王子たちのほうがまだましと国王も大部族会議もそういう認識で一致した。
そのため非公式の親善使節兼助っ人として派遣されたそうだ。
そちらの事情はわかった。今のうちに伝手を作るべきなのもな。
ということで快諾する。仲間は多いほうがいいしね、今のうちに相手の弱みを握っとくのもな。

ジョセフィーヌはシュラの妹でユマという名らしいが暫く前に家出したようだ。
田舎くさい名だから改名したのか。まあ自分が本名を名乗らない限りはそれで通るわな。
少し前にアーメスの南岳兵団と戦っていた。
そこにヴァルヤ家の長女が関わっていると知れたら、ヴァルヤ家は裏切り者と指弾され、王子はアーメスと内通したと受け取られかねない。
何よりユマが狙われる、そんなことも分からないなら不肖の妹でも言葉が足りない底抜けの愚か者。
そう言われジョセフィーヌ泣いて逃げ出したのを見て外へ逃げ出さないだけでもましか。
また面白い兄妹だ。

軍議の間へ戻るとみんな集まっているな。
ストームフィスト方面に出した斥候隊が強力な魔法で攻撃されたという。
わずかにそれたかが数人が負傷しただけだが、直撃したら全滅もありえた。
逃げ帰った兵によるとドラートで見た魔法によく似ていたということは黄昏の紋章か。
そこにゼラセが来て今度は王子と同じ選ばれた主が使っていると言い出す。
黄昏と黎明ってそこまで簡単に主を選びやすいものなのかな。
多分誘われているが、ここはあえて誘いに乗るべき。
ストームフィストを素通りしてソルファレナへ行くかと思ったのだがやはりそうは行かない。
ストームフィストにはキルデリクとディルパがいる。
このままソルファレナに行けば彼等に脇を突かれる。
そこに黄昏の紋章まで加わると厄介だな。
ストームフィストはゴドウィン派の拠点、だからこそ、そこを叩くのは戦略的にも心理的にも意味がある。
ストームフィストは守りが堅いので全力でかかる必要がある。

ストームフィスト攻略戦。
ストームフィストに近づこうとすると新手が出てくる。
敵方の伏兵かと思いきや、どうやら味方か。
それで撹乱しながら進むべし。
でも死傷者は123名、マスターガープを貰った。
ストームフィストへ入ると黄昏の紋章が発動。
しかしあまり犠牲はないようだが?
キルデリクはストームフィストに立て込もったか。
もうちょっと敵を減らしたかったって言ってもあれ以上は無理では?
黄昏の紋章をあれだけの力を引き出しているということは選ばれた人が宿しているらしいけど、何をそこまで怯えているのだゼラセは。
ともかくまともな攻城戦は危険か、密集隊形に魔法を叩き込まれたらどれだけの被害がでるか分からないし。
そこにレレイからの報告。
西の林から支援してくれた部隊から話があるらしい。
行ってみるとシュンがいた。
ということはあれは全て闘技奴隷か。
王子が悪い貴族どもと戦ってくれたから家族のために闘技奴隷を続けなくても良くなった。
だから王子がここに来たときお手伝いしようと待っていたという。
地下通路を掘り返し出入りできるようにしていたようして。
シュンはそこを通り、街を引っ掻き回すと言うが、ゼラセが止める、あちらには黄昏があるからと。
城攻めをしても同じ、もっとたくさんの犠牲がでる。
ともかくそこを使っていけば犠牲は少なくなると言うことかな。
王子が行かなければかえって危ないと言うことでゲオルグとシュンとゼラセ、他数名を入れて一緒に行く。
西の林から一本道。ああここはガゼルの時の道か。
牢屋まで来ると、本当に懐かしいようなそうでないような・・・。
城内への扉は鍵がかかっているので闘技場内へと進むが誰もいない。
と思ったら声が響き、周りには弓兵がたくさんいる。
・・・罠か!
さすがに首尾はいいな、キルデリクも登場したし。
闘技奴隷が穴を掘り返していたのは知らんかったのか。相変わらず足元を見ない人だな。
初めて貴様とあった場所で貴様を殺すのは因縁じみていると嬉しそうだな、キルデリクは。
黄昏の紋章が発動する・・・が、当たったのは包囲していた弓兵?
助けられたのか・・・・と言うことはあの紋章を付けているのはまさか・・・・?
あの女何のつもりとキルデリク怒っているけど、あの人を仲間と認識してはいたのか?
こういう人物は人は全て敵だと思っているものだと。
仲間割れかなんか知らんがいつの間にか、立場が逆転したな。
王子を名指し、ぶち殺してやるか。一騎打ちだな。
皆殺しと言いつつ、何か飲んだようだ・・・・あの薬か。そこまで追い詰められたのか。
失敗続きだしな、もしかしたらドルフに脅されていた?
かなりやばいと言うか、なんと言うか。
言葉を言わないで奇声だけか、解りやすいが解りにくいな。
超必殺ってこっちにはないんだが・・・・。あったたらどのくらいのダメージを受けるんだろうな。
やはり一発で瀕死状態か?
ともかく勝ったが、ある意味哀れな人だな。殺すことしか楽しみがないのか。
王子の攻撃の所為でなく、どうやら薬の所為で死んだかな。
ゲオルグが過保護だ、シュンもだが。
体が耐え切れないほどの強い薬を飲み、一人でも多く道ずれにしたかった。
ゼラセは黄昏にしか興味はなしと言うことでさっさと黄昏のある場所へ。
・・・ゼラセ浮いている。城の中では歩いていたはずなんだが・・・・?
ともかくゴドウィンの城へ。

中途半端だが、今回はここまで。
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